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スキロス島からナフプリオへ
2011 / 05 / 10 ( Tue )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/3 木
目覚ましが鳴る前、4:40には起床。
がんばってパッキングして、5:45には完了!
残った時間で海岸の朝焼けを写真に収めました。キレイだな~。
海岸では小石も拾いました。
スキロス_マガジアの夜明け (1)
スキロス_マガジアの夜明け (2)

6:10に宿を出発。曇り空です。
スーツケースを転がすと大きな音を立てるので、通りに出るまでは手に下げて歩きます。
写真を撮りながらゆっくり歩いたのですが、25分位でタウンに着いてしまいました。
昨日のパイ屋さんはすでにオープンし、店先のテーブルにおじさんたちが陣取っています。
雨が落ちてきたので、乗り場近くの開店前のペリプテロの軒下で雨宿り。
乗り場にすでにスタンバイしているバスがありますが、7時発の別のバス。
このバスが発車した後で、港行きのバスの準備になりました。
荷物は各自が車体横の置き場に入れます。
乗客は10人もいません。来た時よりもあっと言う間の感じで、7:30には港に到着。(1.4ユーロ)
スキロスからキミに戻る

チケットはアテネまでのバスと合わせて昨日購入済みなので、サクサクと乗船。
どんより曇り空で、船のデッキも雨の名残で濡れています。
ロンプラを読みながらのんびり。少しづづ晴れてきたので、日なたで太陽を浴びます。
9:40、キミに到着。待機していたアテネ行きのバスに乗り込みます。
バスはすぐに出発し、海沿いを走るルートを進みます。(キミ・タウンには寄りません)
朝が早かったので、車内では睡眠。

13時頃にリオシオン・ターミナルに到着。
到着直前に、ドライバーが道路に待機していた人から昼食を受け取っていたのが衝撃的 笑
ここからキフィスウのターミナルに移動するために、X93のエアポートバスに乗れたら楽ですが、
それらしき停留所は見当たりません。
ターミナル内にもそれを示すような表示・標識はありません。
タクシーを拾うなら進行方向かな?と思うのですが、交通量が多く渡れません。
信号も無いし、渡れそうな場所を探しながら歩いたら、かなり遠くに来てしまったような。
とりあえず、タクシーを捕まえようと試みますが、ちっとも停まってくれません。
というか、「空車」自体、ほとんどないみたい。
ようやく1台が停まったので乗せてくれるのかと思いきや、ギリシャ語で何やら話します。
どうやら「道で待っていても乗れないから、乗り場に行った方がいいよ」と言っているらしい。
乗り場ってどこ?英語で話しかけようとしたら、「英語はダメ(Όχι)」と去ってしまいました。
何だよ~。
でも、近くの車のディーラー(タクシーを扱っている)で尋ねたら、「道で拾えるよ」
その店の向かいでさらに待ってみます。(←密かにディーラーにプレッシャーをかけている)
やっと停まってくれたのは若いお兄さん。ルックス?普通です。フツウ。
珍しく、後部座席に乗るように指示されました。声はデカイが無口です。

直線距離なら近いと思ったのに、キフィスウまで意外と時間がかかりました。料金は6ユーロ。
ここからナフプリオに向かいます。6/5のスパルタ再訪の前に寄るにはいい街かなと。
タッチの差で13:30のバスを逃し、次は14:30発。11.8ユーロ。
お腹が空いたので、チケット売り場の建物を出たところにあるギロ屋さんへ。
二人のお客さんがヒート・アップして喋っています。その勢いに店員さんも苦笑い。
キフィスウのギロ屋さん

ギロ・ピタ1.7ユーロ。覚えてないけど、ヒリノ(豚肉)かな?
キフィスウのギロ屋さんで

14:10、乗り場を探します。スパルタ行きと一緒かと思ったら違った。(KTELが違う)
バスにナフプリオの文字表示が見当たらないので、職員に教えてもらいました。
バス待ちをしていたら、ギリシャ語で中年の婦人に話しかけられました。
「タバコ吸う?持っているかしら?」と言っているような。
「Δεν καπνίζω(吸わないです)」と答えたら、ギリシャ語がわかるのかと思われたようで
「Πού πάς ;(何処へ行くの)」とギリシャ語で続けます。「ナフプリオに行きます」と私。
と、近くにいた夫らしき男性も会話に加わりました。
「俺たちはアルゴスに行くんだ。Going to Argos」と言いながら握手を求めてきたので、
右手を出して応じたら、左手で私の胸を触ろうとするではありませんかっ!
反射的に「Όχι~!」と押しとどめようとしたら、私の手のひらが「パー」を示してしまいました。
※ギリシャでは、広げた手のひらを相手に突きつけるのは、侮辱を意味する行為です
エロオヤジは「Μην、μην(=Do not)。その手はダメだよ~」とヘラヘラ。
いや、この場合、いいんじゃないか?いっそ、平手打ちでも
隣で、奥さんがものすごい形相でダンナを見ていますよ。。。
いいタイミング?でバスへの荷物の積み込みが始まったので、さり気なくその場を離れました。

乗客は10人いるかどうか。アルゴスに行く夫婦も同じバスです。
コリントスで少し乗り込みましたが、スパルタ行きとは違い、停車時間はわずか。
道は良く整備されていて、快適な旅。アルゴスは大きな街で、多くの人が降りました。

アルゴスからさらに30分走り、ナフプリオ(Ναύπλιο)に到着。17時。→ 公式サイト
※観光情報はここでも → http://www.nafplio.info/

とりあえず、ロンプラを片手に宿探し。バス停の南を横道に入るとすご~く静か。
写真を撮る観光客が2、3人いるだけです。海側が賑やかなエリアなのかな?

「Pension Marianna」の標識があったので、矢印を頼りに探し当てました。
中庭らしきところを抜け、階段を必死で上ると最上部にレセプション。ぜえぜえ。。。
ナフプリオ_ペンション・マリアンナ (3)

男性が二人いたので(兄弟)、部屋を探していることを告げると1泊50ユーロ。
「もっと安い部屋はありますか?」「希望は?」「40以下」「お隣ならあるかもしれないよ」
う~ん、それもなあ。2泊だし、部屋次第では50でもいいかなあ。
とりあえず、部屋を見せてもらうことにしました。20号室が私の部屋。
ナフプリオ_宿の中庭
広くはないけど、センスの良い落ち着いた部屋。設備も問題ありません。
窓からは、旧市街を見下ろせます。
朝食付きを確認し、宿泊することを決めました。
ナフプリオ_ペンション・マリアンナ (2)
ナフプリオ_ペンション・マリアンナ (4) 高い天井

レセプションに戻り、宿帳を記入。かなり詳細に書きます。カード払いOK(と、この時は言われた)。
フレンドリーで楽しい兄弟です。
このホテル、ロンプラではMidrangeですが、実は「Luxary」のカテゴリー。→HP hotelmarianna.gr
実際、客層はちょっと品の良さそうな方ばかりでした。
知らなかったとはいえ、「1泊40以下で」などとふざけたことを言った私。

部屋に戻り荷解き、シャワー。アメニティのシャンプー兼バス・フォームを使ったら草の香り。
でもリンス無しでも髪がサラサラ。後で調べようと、容器を持ち帰るほど気に入りました。
「欧州のシャンプーはアジア人には合わない」って言われるので、ちょっと驚きです。
調べた結果 → OGIGIS ここの「FRESH FEELING」というラインでした。欲しいなあ。
ナフプリオ_ペンション・マリアンナ (1) 石鹸はCRYSTALLINE。これ、持って帰らなかった~

19時前に外出。カルフールがあったので、食料を調達。ここのピスタチオ、好きなんです。
ナフプリオンのカルフール

帰り道でパラミディ要塞を仰ぎ見る。19時半でこの明るさ。
パラミディ要塞

荷物を置いてから、夕食を取りに再び外出するつもりだったのですが、買ったピスタチオをポリポリ。
行くなら近所のメゼドポリオだから、遅くなってもいいか、とベッドでダラダラしていたら、
そのまま寝入ってしまい、起きたら深夜1:30。
顔を洗ったり、片づけをしたりしていたら2:30…
早起きする必要は無いけれど、ちゃんと寝ておかなくちゃとベッドに入りました。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(スキロス・タウン→リナリア) 1.4
      バス(アテネ→ナフプリオ) 11.8
      タクシー(リオシオン・ターミナル付近→キフィスウ) 6.0
食費  ギロ屋さんでギロ・ピタ 1.7
     スーパーで水など 6.0
宿泊費 50.0
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17 : 48 : 32 | 3.ペロポニソス再び | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ナフプリオ二日目
2011 / 05 / 13 ( Fri )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/4 金
7:20に起床。8:30、朝食を取りに、ホテル最上部のレセプションへ。
レセプションの向かいにビュッフェ・スタイルの朝食が並んでいます。
食べる場所は表のテラス席か、レセプション横の室内席。半分以上のテーブルが埋まっています。
お天気も良いし、やっぱりテラス席だな。
ドリンク・サーバーの前で「コーヒーはどれかな?」と思っていたら、すかさずオーナー兄弟の
一人が「これがコーヒー、これがお湯、これがミルク」と説明。素早い!
明るいテラスで写真撮りつつ、ノートを書きつつの朝食。気持ち良い朝です。
ナフプリオ_ホテルからの眺め テラスからの眺め

部屋に戻ったら、ドアの前でカワイイ猫さんが走り寄ってきたのでしばし遊びました。
ナフプリオのホテルにいた猫さん ふんばる足がカワイイ

10:30外出。まずはインフォメーションに行き地図を入手。
英語とギリシャ語が入り混じっているので、使い勝手は微妙です 笑。広告がいっぱい。
裏側はこの地方アルゴリダ(アルゴリス)と、アルゴスの街の地図になっています。
思った程には資料が無かったのですが、スタッフはフレンドリー。

最初にパラミディ要塞(城跡)に登るはずが、入り口を通り過ぎてビーチに出てしまいました。
せっかくだから周囲を散策。こんな大きな街のこんな中心近くに、キレイな海!
ナフプリオのビーチ (2)
ナフプリオのビーチ (1)

パラミディの方へ戻る途中、アクロナフプリオの要塞跡への標識があったので、先にこちらを見学。
眺めが良いです。ブルジ島も良く見えます。
アクロナフプリオへの道から見たブルジ島
アクロナフプリオ (4)
アクロナフプリオ (1)
アクロナフプリオ (2)
アクロナフプリオ (3)
何か特別なものがあるわけではない(中は空き地っぽい)ので、パラミディと比べたら地味かな。
ゴージャスなホテル、「ナフプリオ・パレス」はすぐそばです。

アクロナフプリオから下る道で、話好きなギリシャ人オヤジに捕まりました。
ホンダのバイクに乗っています。(名乗ったのですが、真剣に聞いてないので忘れました)
バイクに乗せてあげるとか、レツィーナをおごるよ(まだ昼前だろ!)とか、
キミは美しいね(私はサングラスをかけていたんですが)とか、まあ、喋る喋る。
油断していたら、私の手の甲にキスしまくるし!
適当にあしらって道を下ると、追いかけてきて「バイクに乗りなよ」と。もちろんお断り。
そのままバイクは下っていったのですが、数分後、またやって来て、私に手を振りながら上へ。
オヤジ、一体、何をしているのだ?

気を取り直してパラミディ(Παλαμήδι )へ。
ちなみにパラミディとはトロイヤ戦争で活躍したギリシャの英雄の名。
こんな地味な登り口じゃ、見逃しますよ。
パラミディへの石段のスタート地点

石段をひたすら上へ。その数約1000段。「999段」とか「857段」とか言われていますが、
私が帰りに数えたら889段でした。暑さでクラクラしていたからなあ。正解は?
(ちなみに車で行くルートもありますが、とんでもなく遠回りなので徒歩ではきっと無理)
パラミディへの石段
この日は晴天で太陽ががんがん。来るなら、石段が日陰になる、朝早い時間が良いかも。
途中「お、入場口?」と思わせるフェイント?に3回くらい引っかかり、泣きたくなります。
パラミディへの石段から 街を見下ろすこの景色でも、高い所にいることがわかります。


でも、そんな苦労をしてたどり着いた中は、見ごたえ十分!入場料は4ユーロ。
築かれたのは17世紀末~18世紀初頭と極端に古いわけではないので、保存状態も良好です。
見所の一つは「コロコトロニス将軍の牢」みたいですが、課外授業の小学生軍団に遭遇。
ワイワイとうるさいし、牢にも近寄れません。
仕方なく、先に他のエリアをぐるりと回ります。高い所だけあって、ここも眺めは抜群。
パラミディ要塞(城跡) (1)
パラミディ要塞(城跡) (2)
パラミディ要塞(城跡) (3)
パラミディからの眺め

頃合いを見計らって将軍の牢に戻ったら、誰もいなくなっていたのでゆっくり見学。
中にも入れます。こんなところに閉じ込められたら嫌だろうなあって場所でした。
コロコトロニス将軍の牢 (2) ↓入口はしゃがまないとくぐれません。
コロコトロニス将軍の牢

14:30頃、パラミディを降りてKTELへ。
窓口のおじさんによれば、スパルタに行くにはトリポリでバスを乗り換える必要があるそう。
8:30と16:30の2便(珍しくタイムテーブルの冊子あり)。8:30か。早いなあ。
暑さにクラクラしたので、KTELで休憩しつつ亜希さんにメール。

15時頃にホテルに戻ると、中庭への入り口横に置かれた巨大な瓶?の中をのぞいている少女二人。
「何だろ?」と私ものぞいたら、朝、遊んだ猫さんと、産まれたばかりの子猫たち!きゃあ~。
子猫はまだ、目も開いていません。あんなに華奢なのにお母さんだったんだ。
ホテル横の瓶の中の猫さん

ポテトチップやピスタチオなどを昼食代わりにつまみ、16時過ぎに再び外出。
シングルー通りを北へ歩き、海にぶつかったところで左折。
しかし、きれいな街だな~。メインの通りはゴミも見当たりません。

港まで来ました。ブルジ島に渡ってみたかったのですが、船の営業は終了しているみたい。
これだけキレイな街に暮らしていたら、性格も穏やかになりそうだな。
ナフプリオ (2)
ナフプリオ (3)
ブルジ島
ナフプリオの観光列車 街を回る観光列車

タベルナが並ぶ通りを歩き、シングルー通りへと戻ります。
ナフプリオ (1)
ナフプリオ (4)

再びKTELへ。窓口は先ほどと同じおじさん。見た目はちょっとコワイ人。
「トリポリ行き」と言うつもりが「スパルタ」と言ってしまい、おじさん「は?」みたいな顔。
「(さっき説明しただろ、な表情で)スパルタじゃなくて、バスはトリポリまでで…」と
説明が始まったので「ああ~、トリポリに行きます。トリポリ行き1枚!」6.0ユーロ。
口調は強いんですが「バスはそこ(建物の入り口前)から出るから」と教えてくれました。
その後、宿に戻って一休み。

21:00、レセプションに行き、明日のチェックアウトについて尋ねます。
バスが8:30だから、8:00過ぎにはチェックアウトしたいところ。
「今でもOKだよ」と言うので、二泊分100ユーロを支払うことにしました。
ところが「カードじゃなくて、キャッシュにしてくれないか」
え~?チェックインの時はカードで良いって言ったのに~。
(ただし、カードOKと言ったのはこの男性とは別の人で、この時には不在)
払えないわけじゃないし、1泊50ユーロはGood Priceだと思うし、支払うことにしました。

21:30、夕食を取りに近所の「ΜΕΖΕΔΟΠΩΛΕΙΟ Ο ΝΟΥΛΗΣ(オ・ヌリス)」へ。
ローカル色が豊かな、家庭的な雰囲気のお店です。
ナフプリオ_オ・ヌリス (2)
ピキリアとビール(ミソス)をオーダー。プソミ(パン)は必要かどうか聞かれました。
小皿のオリーブはビール用かな?
ナフプリオ_オ・ヌリス (1)
料理をサーブしてくれたお姉さん、ギリシャ語で「Είναι όλα εντάξι;(Everything is OK?)」
もちろん「Ναί!」と答えます。
キレイに料理が並んだピキリアのお皿。
ナフプリオ_オ・ヌリス (3)
アテネの「グリキス」で食べたピキリアとはまた違って、面白いですね。
昼間歩いたタベルナがたくさん並ぶ通りでの食事も良いけど、こういったお店も好きだな。
ナフプリオ_オ・ヌリス (4)

22:30、会計をして店を出ます。レシートは食事のサーブ時、一緒にテーブルに置かれました。
合計は12.0ユーロで内訳は以下の通り。支払いは1ユーロをプラスしました。

ピキリア 8.0
ビール 3.0
プソミ 1.0

パラミディがライトアップされていたので写真撮影。でも難しくて、良い写真は撮れません。
猫さんの姿を見つけたので後を追ったら、集会?に出くわしました。6匹ほどが集合。
首輪を付けているのは1匹だけですが、どのコも人懐こく、スリスリしてきます。
きりがないので、やって来た他の観光客達に猫さんが気を取られているうちに退散、と思いきや、
その観光客も実は同じホテルで、同じ方向に歩いて来ます。結局、猫さんにもう少し付き合うことに。
夜のナフプリオで猫の集会

23時にホテルへ。猫さん親子は同じ瓶の中ですやすや。大きく育ってね~。
明日は早いのでせっせとパッキング。TVをつけたら、サキス・ルヴァスのLiveを放送している…
どうやら私が持っているLiveCDの映像版みたい。思わずパッキングの手が止まる(色んな意味で)笑 

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(ナフプリオ→トリポリ ※明日の乗車分) 6.0
食費 メゼドポリオで夕食 13.0
宿泊費 50.0
その他 パラミディ要塞の入場料 4.0

おまけ: ナフプリオのヴァーチャル・ツアーが楽しめるサイトがあります→ http://www.nafplio-tour.gr/
ギリシャで1番美味しいという人もいるイタリアン・ジェラートの店。「Antica Gelateria di Roma
私は未訪ですが、機会があったらお試しあれ。

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02 : 55 : 23 | 3.ペロポニソス再び | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
ナフプリオから再びスパルタへ
2011 / 05 / 15 ( Sun )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/5 土
6:15 起床。ビックリ!雨です!しかも本降り。昨日はあんなに晴れていたのに。
仕度をしながらはっと思い出す。あ゛~!瓶の中の猫親子!

あわてて部屋を飛び出し、中庭から出る扉の閂を外して外へ。
ああ~ん、お母さん、ずぶ濡れだよ~。
自分のお腹に隠し入れるようにして、一生懸命、子猫たちをなめています。
その甲斐あって、子猫たちの体温は奪われていないみたい。ああ、でも、私、もう泣きそう
部屋から取って来たレジ袋を使って、何とか屋根のある場所に子猫を移動出来ないものかと
手を伸ばしますが、お母さんが嫌がります。
唸ったり、引っ掻いたりするようなことはしないけど、顔でわかる。うう。
でも、子猫4匹とお母さん、袋でも使わなきゃ同時に持てないじゃんっ!!
仕方ないからお母さんをタオルでそっと拭いてあげます。もう、もうっ!
1本しかない傘を提供するか考えているうちに、雨足が弱まってきました。
してあげられることは無いし、自分の仕度も途中だし、部屋に戻ります。

時々、雷が鳴ります。小雨にはなりましたが、完全には止みません。
朝食が提供されるのは8時から。2分前に行ったけど「OKだよ」
コーヒーを1杯と半分、甘いものを1個。時間を見ながら急いでいただきます。
10分足らずで終了。オーナー兄弟にお礼を言ってハグまでされてお別れしたのに、
ホテルカードをもらい忘れて、再びレセプションに。恥ずかしい。
雨は、傘がいらないくらいまでに弱くなりました。

8:15 猫さん親子にもお別れ。お母さんは相変わらず子猫をなめ続けていました。
子猫の体は温かく、鳴き声もしっかり、元気に手足を動かしています。
とりあえず、大丈夫かな。扉も開けたから、お母さんが自分で移動するかもしれないし。
元気でね、お母さん。

下り坂だったので、5分でバス乗り場に着いてしまいました。まだバスは来ていません。
待っている間にまた雨が。ホテルのオーナーに猫さんのことを伝えれば良かった。。。泣きたい

8:35にトリポリ行きのバスが出発。乗客は14人。
雨が止まないので、気が気じゃありません。
アルゴスまで検札係が乗っていましたが、すごく若いお兄さんでした。

バスは山道を登っていきます。霧が濃くて、周囲がどうなっているのかわかりません。
カーブだってことも直前までわからない。こんな道をよく運転出来るなあ。

10時を少し過ぎてトリポリ(Τρίπολη )に到着。ここでは雨は止んでいました。
トリポリには長距離バスの乗り場が二つあります。スパルタ行きはこことは別の乗り場。
KTELの窓口で行き方を教えてもらいました。
先に窓口で「カラマタへ行きたい」と話していた中年夫婦が前を歩いています。
そうか、カラマタ行きもスパルタ行きと同じ乗り場なんだ。
彼らの後をついていくような格好になりました。怪しい者じゃありませんよ~。

10分程歩いてバス乗り場に着きました。駅の向かいです。
トリポリ駅 ←こちらは駅

ターミナルという規模ではなく、乗り場。チケット売り場は一見カフェのような建物の奥。
トリポリのバス乗り場
トリポリのバス乗り場 (2) 3つのKTELの乗り場のようです

中に入ると、おじさんに「こっちだよ」という風に手招きされました。
貼られた時刻表を見ると、スパルタ行きは10:15、次が12:00。現在、時刻は10:35です。
トリポリのバス時刻表
おじさんに確認したら「Σε λίγο(すぐだよ)」 10:15のバスが遅れているのです。
スパルタまでは4.9ユーロ。
乗れるのはいいけど、いつ来るかわからないので、乗り場から離れられません。ムム。
結局、10:45にバスはやって来ました。
最後に乗り込んだら、座席は残り二つ!声をかけて、お兄さんの隣に座りました。
車内はずっと静か。1時間でスパルタに着きました。

ターミナルからはタクシーで「ホテル・セシル(Hotel Cecil)」に向かいます。4.5ユーロ。
着くと、ホテルからオーナーのヤニスが出てきて迎えてくれました。彼は亜希さんの友人です。
「亜希が予約を入れているからね」と、すぐに部屋に案内してくれました。
スパルタ_ホテル・セシル
スパルタ_セシル・ホテル
荷解きをしてからシャワー。その後、Live会場の下見も兼ねて外出。

ネット・サービスの店があったので、1時間程、メールや船のスケジュールをチェック。2ユーロ。

今夜のミロンのLive会場は、市庁舎前のケンドリキ広場。
ギリシャでは、屋外でのLiveが数多く開催されます。特に夏は。
今回のLiveはスパルタ市が主催したもので、無料です。環境についてのキャンペーンみたい。
広場に行くと、すでにステージが設営されていました。おお~。緊張しちゃうな。
スパルタ_ケンドリキ広場
スパルタ_ケンドリキ広場 (2)

亜希さんに電話をして、無事スパルタに到着したことを報告。
しかし、亜希さん「空模様が怪しいんですよ~」ええ~。ここでも雨?
ステージ裏手に机が置かれていて、ポスターが積まれています。Liveでも配るのかな?
広場に合ったポスター
たくさんあるので、先にもらってもいいかな。2枚、ゲット。

時間があるので、レオニダス王の墓参り。知名度の割に地味です。
レオニダス王の墓 (1)
レオニダス王の墓 (2)

今夜のLiveは21時半にスタート。
亜希さんは自宅で食事を済ませてから来るそうなので、私も夕食を取りに19時外出。
亜希さんと「ミロンちゃんに花束?淡い青と白が似合うわぁ」とメールで盛り上がっていたので
ヤニスに聞いて花屋さんをチェック。(買いませんでしたけど)

交差点のそばまで来ると、広場の方からドラムの大きな音が聴こえてきました!きゃあ~!
急いで行って見ると、サウンド・チェック中です。ああああ、ミロンもいるぅぅぅ~!!!
中央でしゃがんでいるのがミロン。ジャージが似合う28才。この丈(五分)のパンツは珍しいな。
ミロンさんサウンド・チェック中

ステージ前にほとんど人がいないので、私もあまり近づけません。(だって恥ずかしい…)
(でも、この後のことを思えば、注意されるくらい接近しておけば良かった)
微妙な距離を保って周りをふらふらしていたら、雨が落ちてきました。しかもすぐに大雨に!
近くのカフェにあわてて避難。他にも小学生らしき男の子たちが雨を逃れてきたので、
オーダーしなくてもお店の人は気にしない様子。
ミロンたちも、あまりの大雨にステージ上から動けません。
雨に難しい顔

雨宿り兼ミロン観察中に、ジプシー姿のおばあさんに声をかけられてしまいました。
ギリシャ語で応じてしまったのが運のつき。
首にかけた十字架を差し「どう?キレイでしょ。欲しい?子供たちにパンを食べさせたいのよ」
娘と思われる20代らしき女性と、孫かな?小学生くらいの女の子が、少し離れた場所にいます。
「シグノーミ」と「オヒ」を繰り返したらあきらめてくれました。困ってしまうな。

小腹が空いて来たので、何か食べておかないと。広場の周囲はカフェばかり。軽食もあるのかなあ?
迷ったけど、探し歩くよりはいいかとGoody’sに入りました。ステージも見えるし。
ところが、子供たちのたまり場と化していて、うるさいの何の!店員さんの注意も聞きません。
さっさと食べて(ゴールデン・セット6.75ユーロ)、コーヒー飲むなら他に移動だな、と
耳栓をしているつもりになってパクパク。
スパルタ_Goodys

店の中からステージを眺めていたら・・・・・ん?ん?撤収している?!

食事を切り上げ、焦ってステージへ。雨は傘がいらないくらいになっています。
ステージで作業している人に英語で話しかけたら、その人は英語がダメらしく、
少し離れた所にいた若いお兄さん(けっこうイケメン)を呼んでくれました。
「Liveはキャンセル?それとも場所を変えてやるの?」
次の土曜にやるようだよ
え~!延期?  あ、倒れそう。。。言葉が出ません。
とりあえず、亜希さんに電話しないと。
と、亜希さんは今夜は中止になったことをすでに知っていて、私に伝えようと電話もしてくれて
いたのですが、つながらないのでどうしようと思っていたそう。
「この後どうするのか聞いてみるから、誰か電話にでてくれそうな関係者いる?」と亜希さん。
先ほどのお兄さんを見つけて、電話に出てもらいました。
しかしお兄さんは主催者である市の関係者ではないので、「詳しい事は市に聞いて」とのこと。
ステージで作業しているのは音響関係のスタッフばかり。市の関係者らしい人は見当たりません。
とにかく、今夜はもうLiveを行わないことは確定なので、がっかりしてホテルへ。

途中にある、スパルタで一番ハイな「メネライオン・ホテル」の前で、少女たちがたむろしています。
もしやこれは出待ち・入り待ち?ミロン御一行が宿泊しているに違いない。
宿をどうするか考えた時に、一瞬頭をよぎったんですよね。ここに泊まることも。
※下は翌日撮った写真です。
スパルタ_ネメライオン

ホテルに着いたらヤニスがいました。Liveが中止になったことも知っていて「残念だね」
「亜希さんとは話した?」と聞いたら、何故かその場で亜希さんに電話してくれて。
せっかくなのでメネライオンの件や宿泊費のことなど、少しだけ会話。

部屋に戻るとがっかり感も増してきます。Liveのためにスパルタに再度来たんだもの。
化粧も落とさず、半泣きでふて寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(トリポリ→スパルタ) 4.9
      タクシー(スパルタのバス・ターミナル→ホテルまで) 4.5
食費 Goody’sで外食 6.75
宿泊費 40.0
その他 インターネット・サービス利用 2.0(1時間)

おまけ: 2010-11Winterの記事でもリンクしましたが、一番好きな曲です。
Liveのオープニングはいつもこの曲だったけど、新譜が出るから変るかな?
このPVでの遠い目と、首~肩のラインが好き


おまけその2: 記事内でお兄さんが言ったように、翌週6/12にLiveは開催。
その結果、その後の5日間のミロンさんは
・土曜 スパルタでLive ・日曜 アテネでMadVMAのリハ ・月曜 アテネでMadVMAの本番 
・火曜 PVの撮影(オニラマとのコラボ) ・水曜 パトラでLive(私も観た!)
というハード・ワークとなり、Twitterに泣きが入っていました。

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00 : 58 : 49 | 3.ペロポニソス再び | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
スパルタからピレウスへ
2011 / 05 / 16 ( Mon )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/6 日
7時前に起きて仕度をします。はぁ~。自分を奮い立たせないと。
8:30に朝食を取りに階下へ。私の他に、2組の中年夫婦が朝食を取っていました。
至ってシンプルなメニュー(パンのみ。パックのバター、ジャムはたくさん)ですが、
コーヒーはポットで提供されるので嬉しい。

9:30 外出。ホテルから近いので、スパルタ遺跡まで行ってみることにしました。
スパルタ遺跡 (2)
何と言うか、草がのびまくり… もの悲しいですね。
スパルタ遺跡 (1)
スパルタ遺跡 (3)
もっと先まで行くと古代劇場跡があるのですが、昼前には街を出るつもりでいるので、
さっと周って戻ります。
物足りないわ、という方はこちらでどうぞ。→ スパルタ・アクロポリス古代劇場跡
私が遺跡をふらふらしている間、誰にも会いませんでした。

街中に戻って少し散策。街のあちこちにレオニダス王
スパルタの通り
交差点にも。
スパルタの交差点
レオニダス王と言えば「300」。映画マニアの友人は「あれは筋肉を見る映画」と評していました。
私はけっこう好きですけどね。G・バトラー、よくぞ鍛えた。(本来、マッチョは苦手です)
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(2010/07/14)
ジェラルド・バトラー、レナ・へディー 他

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レオニダスと言えばチョコレートも。うちの近所にも2店舗あります。

昨日、雨宿りしたカフェ。後ろの建物は市庁舎。晴れていたらねえ。。。
スパルタ市庁舎

昨日のミロンのLiveのポスター。色んなお店に貼ってありました。うう我が家にも貼ってあります。
ミロンさん

11:45 チェックアウト。ヤニスにお礼が言いたかったのに不在でした。残念。
地図を見たらバス・ターミナルまで歩けそうなので、街並みを眺めながらのんびり行きます。
とは言っても、リクルグゥ通りに入ると何があるというわけではないので、
12:10にはターミナルに着いてしまいました。
もうちょっと街中を散策するか、どこかの店でお昼を食べてから来ても良かったかもしれない。
アテネ行きのバスは13:15発、17.7ユーロ。
ターミナルの建物内の軽食売り場で、チーズとハムのパイ(2ユーロ)と缶コーラを(1ユーロ)購入。
グラスに入れた水もつけてくれました。
スパルタ_バス・ターミナルで

13:15 ほぼ満席でバスは出発。
昨日乗り換えで寄ったトリポリを通り過ぎます。
コリントスで休憩時にトイレに行ったら、入り口前におばさんがいました。
「あ~、紙ね」と0.5ユーロを払ったら、渡されたのは紙ナプキン。手を洗った後に使うみたい。
個室内に、ちゃんとトイレット・ペーパーはありました。

16:20頃にアテネ、キフィスウ・ターミナルに到着。この旅で、ここに来るのもすでに4回目。
市内交通共通の90分チケットを買い、市内ブルーバス51番に乗ってオモニアへ。
オモニアに近づくにつれ、窓の外にはベンチで寝ているヤク中っぽい人の姿が。ムム。
バスは終点まで来ると、折り返しキフィスウに向かいます。(オモニア周辺は往復で停留所が違う)
私がバスを降りようとしたら、座っていた一人の老婦人が私の腕を取り
Θα φύγεις;(あなた、行くの?)
外を見ると何だかスゴイ騒ぎになっています。
大勢の人が車道にまであふれ、路上には物が散乱
遠くでサイレンまで聞こえるような。いったい、何があったんだ???
忠告はありがたいのですが、メトロに乗ってピレウスに行きたいのでそう話すと、隣の席の
別の女性が「彼女、(ここがどこか)わかっているみたいよ」と老婦人に言いました。
※私は終点のAFETIRIAで降りましたが、一つ手前のEFETIOの方が駅には近いかも。
参考→ OASA (Athens Urban Transport OrganisationのHP)

人波をかき分けるように駅へ向かいます。脇目もふらず、真剣。
駅構内は暗かったけど、電車はすぐに来ました。

ピレウスには17:20頃に到着。ここから、キクラデス諸島のアナフィ島に渡ります。
昨日利用したスパルタのネット・サービスで、ANEK LINESの船があることは確認済み。
「ANEK LINES」の看板を掲げる代理店を探しますが、なかなか見つかりません。
やっと見つけて、今夜のアナフィ行きに乗りたいと告げると、
「ANEKのオフィスがGATEの方にあるから、そこに行け」とのこと。どうしてよ~。
でも、ここでチケットを買わない(買えない?)にも関わらず、店の前まで出てきてくれて
オフィスへの行き方をわかりやすく教えてくれました。

教えられたANEKのオフィスへ。Hellenic Seawaysのデカい看板のそばです。
感じのよいお姉さんが二人、カウンターに座っていました。
アナフィ行きについて尋ねると4人用のキャビンは49ユーロ、デッキは13ユーロ。
けっこう値段に差があります。どうしようかな。
今日は昼から移動続きだったし、船は22時発で9時間かかるし。
たまにはいいか、とキャビンを選択。カードで支払いました。
カウンターの二人、すごく楽しそうです。いいことでもあったのかな。

オフィスを出て、乗り場のGATE、E3を確認。船はすでに停泊していました。
アナフィ行きの船
ピレウス港 数か所に電光の出発案内板があります。

港で少しのんびりしてから、夕食を取りに街中へ行きます。
ロンプラに出ているお店に行ってみたら「もう閉店する」。日曜だから早じまいなの?
そういえば、日曜の夕方(この時、19時)だからか、港の前以外はすごく静かです。
仕方ないので適当に歩き、営業している店に入りました。「エグリフォトス(ΑΙΓΛΗΦΩΤΟΣ)」
ピレウス_エグリフォトス
地元の人がほとんどみたいで、価格も良心的な気がします。カバー(パン代)も付きません。
オーダーは以下の通り。合計で10.5。支払は11にしました。

スブラキ・コトプロ 7.5
ザジキ 2.5
水(500ml) 0.5

美味しいし、ボリュームもあります。適当に入ったのにラッキーでした。
ピレウス_エグリフォトス のスブラキ

アナフィの宿情報を尋ねてあった、島仲間(?)yumyumさんからメールが届いたので返信。
彼女は2009にアナフィを訪問しています。「行きたい島がもう無い」と嘆くくらいの島の達人。
このブログのリンク覧にある「エーゲ海CLUB LIMANI65」が彼女のブログです。

21時になったので船に向かいました。レセプションはこんな感じ。
アナフィ行きの船 (1)
4人用キャビンのチケットを購入したのですが、通されたのは2人用のキャビン。
アナフィ行きの船 (2)
「私、4人用キャビンのはずなんですけど」「良いですよ、ここ(Καλό εδώ)」
今日は空いているのかな?
一人だったらなおラッキーだな、と思っていましたが、アジア系の女性がやって来ました。
中国出身だという彼女、とことんマイペース笑
話でもしようかなと思ったのですが、彼女は本を読み始めたので、邪魔しちゃ悪いから
私も旅のノートを書いて過ごします。
と、しばらくして、彼女の方から「何日ギリシャに?」と話しかけてきたので、
そこから会話が始まりました。
アメリカ留学中(Ph.D=院生ですね)の彼女、一人でサントリーニ島へ行くところ。
(この船は、アナフィの前にサントリーニに停まります)
サントリーニからはアテネに戻らなくちゃいけなくて、ギリシャに長くいられないそう。
私が、「ギリシャに来るのは6回目、今回は2ヶ月間」と言うと驚いていました。
なので、ギリシャへの愛とミロンへの思い入れをたっぷり話してあげました。(迷惑?)
ミロンに興味を持ってくれて(「Movie Starみたい」)、名前の綴りを控えてくれましたよ。
「ネットで調べてみる!」って。
彼女は食事を取るためキャビンを出たので、いったん会話は終了。
戻って来てからも少しだけ会話をしましたが、日付が変わる前に二人とも眠ることにしました。
朝になれば島に到着です。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(スパルタ→アテネ) 17.7
      バス(キフィスウ→オモニア) 1.0(市内90分チケット)
      メトロ(オモニア→ピレウス)   ( 同上を利用 )
      船(ピレウス→アナフィ 4人用キャビン) 49.0
食費   バス・ターミナルで軽食 3.0
      エスティアトリオで夕食 11.0
その他 コリントスのバス・ターミナルでトイレ使用料 0.5

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