アナフィ島到着
2011 / 05 / 17 ( Tue )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/7 月
5:00。 扉をノックする音と「サントリーニ!」と叫ぶクルーの大声で目を覚ましました。
すべてのキャビンを回って、到着を知らせているのかな?
同室の彼女はここで降りるので、「Have a nice trip!」と声をかけました。
私はもうひと眠り、と思ったのですが、再び「サントリーニ!」とノックされたので、
「私はアナフィに行きます!」と応えます。
次にノックされたのは6:15。 「アナフィ!」 船が着くまで1時間はあるんですけど。

7:30頃にアナフィ島(Ανάφη)に到着。 → 公式サイト
小さな島なのですが、意外にも40人以上が降りました。
曇り空で強風です!小さなバスが停まっています。30人位、乗れるのかな?
ドライバーに尋ねると「ホラ(Χώρα)に行く」と言うので乗り込みました。
島の中心・ホラまでは1.2ユーロ。行き先により料金は違うようです。
アナフィ到着

円を描くように坂道を登り、ホラに到着。私を入れて6人程が降りました。
客引きと思われる女性が一人だけいました。手招きをしています。
私ともう一組(二人連れの女性。30~40代?)が、彼女についていくことにしました。
Rooms Rent「PARADISE(ΠΑΡΑΔΕΙΣΟΣ)」 HPはないけど、紹介ページがありました。
 → ここ
「あなたは一人なので、小さめの部屋でいい?」と言って案内された1泊25ユーロの部屋。
アナフィの宿 パラディソス (2)
確かに広くはないけど、眺めは抜群です。キッチンはなし。
「25か~」とギリシャ語でつぶやいてみたら、すぐに「20」になりました 笑
隣室にはギリシャ人の夫婦が滞在していました。
一緒に来た二人組は、「どこも25なの?」と聞きながら他の部屋を見て回っている様子。
(下のフロアの部屋にしたようです。下の方が広めの部屋なのかな?)
パスポートはオーナーに預けます。
アナフィの宿 パラディソス (4)
アナフィの宿 パラディソス (3) 宿に貼られたポスター アナフィの宿 パラディソス (1)

荷解きをしてから、シャワー&洗濯。ベッドでウトウト。。。
のんびりとノートを書いていたら、だんだんと晴れてきました。やっぱり青空は気持ち良い!

12:30に外出。建物は白・白・白、典型的なキクラデス諸島の様相です。
ミニ・マーケットで水などを調達、5.35ユーロ。
アナフィ_ホラのマーケット

13:00、昼食を取りに宿のそばの「Το Λιοτρίβι(ト・リオトリビ)」へ。
「カフェ-プシスタリア」とあります。プシスタリアは「グリルハウス・ステーキハウス」の意味ですが、
別の看板には「Our Boatからの魚を使ってます」との文字もありました。
アナフィのタベルナ_リオトルビ (2)
ここも白壁に青い窓枠と徹底してキクラデス。爽やかです。
テラスで眼下に海を眺めたいところですが、とにかく風が強いので中の席へ。
(窓を途中で閉めてもらった程です)
アナフィのタベルナ_リオトリビ
オーダーは以下の通り。合計で11.1。お釣りから0.5を置きました。

メリザノサラタ 3.0
カラマラキア 7.0
水(500ml) 0.5
プソミ 0.6

思い描くカラマリですよ。嬉しいなあ。美味しいなあ。
アナフィのタベルナ_リオトリビにて (2)
アナフィのタベルナ_リオトリビにて (1)
入り口から入って来る風は気持ち良いのですが、空を見るとものすごい速さで雲が流れています。

部屋で少し休憩をしてから、15:30に再び外出。
相変わらずの強風で、写真を撮ろうと構えても、体が飛ばされてしまいそうです。
(なので、写真は明日以降の記事でご覧ください 笑)
これでは遠出は無理だなあと、ホラの中を散策することにしました。
ホラは島の高い所にあります。この季節、緑は少ないようです。
アナフィ島_ホラからの眺め (2)

昼寝の時間だからかもしれませんが、静まり返っています。猫さんにも会いません。
私も部屋で昼寝にしようかな。

目が覚めたら19:30。影が美しいので写真に収めました。
アナフィ島_ホラからの眺め (1)

再び眠ってしまい起きたら23時。
洗濯物を取り込もうと表に出たら、隣室のギリシャ人男性がバルコニーにいました。
男性の父親がアナフィ出身で、彼も子供のころからアナフィに来ているとのこと。
(あるいは、「7才までは住んでいた」と言ったかも)
「アナフィはいいよ。特に夏はいい」 見上げる星空は本当にキレイです。

アナフィ島は小さな島です。ロンプラでの記載人口は272人。
今回のように長い日程での旅でもないと、なかなか来ようとは思わないかもしれません。
(実際のところは欧州の人には知られているし、宿もけっこう充実しています)
島の規模・有名無名関係なく、ギリシャの島にはすべて魅力があります。
「ガイドブックに載ってないから」「情報が無いから」行かないなんて、勿体無いですよ。

ノートを書いて0:30に就寝。寒くなったので、短時間だけエアコンを入れました。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(アナフィの港→ホラ) 1.2
食費  タベルナで昼食 11.6
     ミニ・マーケットで水など 5.35 
宿泊費 20.0(朝食無し)
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アナフィ島二日目
2011 / 05 / 19 ( Thu )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/8 火
6:30 起床。寝過ぎたせいか背中が痛い。
隣室のギリシャ人夫婦はすでにチェックアウト。早朝の船で島を発ったのかな?

8:20 外出。すご~く静まり返っているので、思わず忍び足。
とにかく白・白・白。路地が迷路のようなのもキクラデス諸島的です。
アナフィ_ホラにて (5)
アナフィ_ホラにて (2)
アナフィ_ホラにて (3) アナフィ_ホラにて (1) アナフィ_ホラにて (4)

小さな広場も無人。
アナフィ_ホラの広場
アナフィ_ホラにて (6)

パン屋さんがありました。人が次々と買いに来ています。
アナフィ_ホラのパン屋さん (1)
このケースはお菓子っぽいのが多いですね。
アナフィ_ホラのパン屋さん (2)
私もポテト・パイとチーズ&ペパロニのパイを買いました。合計で3.5ユーロ。

部屋に戻って朝食兼昼食。
パイ、美味しい~!!!チーズパイをあっと言う間に完食してしまいました。
ポテトの方も半分パクパク。
ポテト・パイとチーズぺパロニのパイ

今日はものすごい快晴!雲はひとつもありません。この後、崩れるようにも思えません。
11:20のバスに乗ってモナステリ(修道院)に行こうと思っていたのですが予定変更。
今日はビーチで泳ごう!
11:00に出発。バス通りとは別のクネクネ道を降りて行きます。下りだから楽チン。
ホラから降りるクネクネ道

クネクネ道から見たホラ
道から見上げたホラ。

15分程でバス通りとぶつかる地点に来ました。
バス通りを少し歩くと「Κλεισίδι 0.5」の標識。クリシディはビーチの場所。近い!

11:30にクリシディに到着しました。
クリシディ・ビーチ (3)
水か透明でキレイです。あ~、島だ、島のビーチだ~!
海に向かって右の岩場が泳ぎ(というか、水遊び?)に良さそうなので、そこに陣取り、
岩の陰でそそくさと水着に着替え。
クリシディ・ビーチ (1)
クリシディ・ビーチ (2)
10人くらいがこのビーチにいますが、ほとんどは左手の砂浜でくつろいでいます。
上で見ていたよりも波の引きが強いのですが、気持ち良いです。ふぁ~~。
「すごーい」「気持ちイイ~」を連発。語彙が少なくてちょっとどうかと思うのですが、
実際、海にいる時って、そんな言葉しか出ません。

水を浴びた後は大きな岩の上で日光浴。
水着のストラップをずらしながら、まんべんなく焼けるようにします。
私の水着はセパレートだけど、スポーティなタイプ。(ジムでも浮かない程度に)
次回は細いストラップの水着だな。(※ギリシャでは、年令関係なく9割以上がビキニです)
ビーチの左手、砂浜の方にも歩いてみました。人が少ないせいか、ゴミはほとんどありません

満足して、14時頃にビーチを後にします。水着の上は着たまま。

港を散策してみました。地名はアギオス・ニコラオス(Αγ.Νικόλαος )。
アナフィ_Ag.ニコラオス
クリシディからも見えた、今朝到着して16時に出航予定のLane Sea linesの船が停泊しています。
これだと、近隣の島からアナフィに日帰り出来ますね。でもぜひ宿泊して下さいよ~。
この会社の船、、2009年にキティラ→アンディキティラ→クレタというルートを利用しました。
クルーがとても親切だったことを覚えています。

クネクネ道をホラへ戻ります。上りなのでキツイかと思っていたら、港から30分で戻れました。
シャワー&洗濯(←これは大抵セットです)。ポテト・パイの残り半分をいただきます。

16:30 再び外出。ホラの高台に教会があるので行ってみます。
途中、アナフィ島での初の猫さん、一組の親子猫に出会いました。
子猫は「だあれ?見たことない人だ」みたいにこちらを見ているのですが、お母さんは警戒。
そのうちコワイ声で唸り始めたので、その場を離れます。(帰りにもまた唸られた。。。)
(写真も撮ったけど、お母さんが本気でコワイ顔してる)
方向に戸惑っていたら、すれ違ったおじさんが「あっちだよ。行けるよ」と指してくれました。
たどり着いたのは本当に小さな教会。特別な教会というわけではないみたい。
ホラの高台の教会

バス通りをカステリ(カストロ跡あり)やモナステリの方向に少し歩いてみました。
といってもカステリまでは、ホラから直線距離で3km近くあります。
道はかなり曲がりくねっているので、夕方の散歩には遠すぎます。
海を眺められる別の道に行ってみたりして、のんびりホラに戻ることにしました。
遠くを走る、モナステリ行きの最終バスを見送ります。
遠くに見えるのがモナステリへの道 あ、バスが行っちゃった…

18時過ぎに部屋に戻り、またもやシャワー&洗濯。その後、夕食を取りに外出。
風が吹くと少し寒く感じられるので、カーディガンを羽織ります。
混みあう店を見つけたので入ってみます。「Το Στέκι(ト・ステキ)」 時刻は20:30。
メニューが多くて見るのも大変。
悩んだものの、けっこう普通のメニューに落ち着きました。合計9.0。支払は10にしました。

スタッフド・トマト(イェミスタ) 5.0
フライド・ズッキーニ 3.0
水(500ml) 0.5
プソミ 0.5

オーダーを取ったお姉さん、「エフハリスト・パッラ・ポォリ~」みたいな抑揚でかわいい。
周りのテーブルのあちこちからドイツ語が聞こえてきます。
ギリシャ危機でEUが救済を決めた時に、さんざん、キツイこと言っていたのにね。

ズッキーニ登場…ありえない量でしょ、これ!でも大好きなんです。
スコルダリャ(とってもクリーミー)付きなので、飽きずにパクパク食べられます。
ズッキーニ自体は味が薄いので、時々塩を振りました。
アナフィ_ホラの「ステキ」にて (2)

イェミスタ登場。これもスゴイ。爆発していますよ 笑
こちらには辛いチーズ・ティロカフテリがついています。トマトの甘みとマッチして美味しい~。
※「ギリシャのごはん」で学びましょう→ティロカフテリ
アナフィ_ホラの「ステキ」にて (3)
ゲミスタ 断面図

席からは眼下に港が見えます。おそらく今晩ずっとここに停泊している、大型船が見えます。
テーブルは絶えず6割以上が埋まったままで、その多くが私より前に来ているお客さん。
アナフィ_ホラの「ステキ」にて (4)

会計をお願いすると、伝票と一緒にあんずがサービスされました。わ~い。
でも食べきれないので、2個は持ち帰り。
アナフィ_ホラの「ステキ」にて (1)
このお店の紹介ページがありました。ホテルもやってるのかな?写真がきれいです。→ここで

22:10に部屋に戻りました。寒いな~。でも星空を眺めたい。
30分程、バルコニーでキレイな夜空を眺めました。

€€ 会計メモ €€
食費  パン屋さんでパイを2個 3.5
     タベルナで夕食 10.0
宿泊費 20.0(朝食無し)

おまけ: 「ト・ステキ」でドイツ語を聞いたと書きましたが、アナフィ島はドイツ人に人気の島みたい。
 「島マニア」と名乗るドイツの方のサイトを見つけました。すごい!
http://www.nissomanie.de/sitemap/

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アナフィ島三日目
2011 / 05 / 20 ( Fri )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/9 水
7時前に目を覚ましたものの、ベッドでぐずぐず。起きたのは8時。
少し雲が出ていましたが、部屋でのんびりしているうちに天気が良くなりました。

11:00外出。港に行くバスを見送った後、「Souvenir」の表示が出ているお店へ。
オープンしていたので地図を購入。裏面は希・英・仏三ヶ国語のガイドです。4ユーロ。
さらに、若い店主から「これ、いる?」と、オフィシャルのパンフレット(ギリシャ語のみ)と、
半分ガイド・半分は宿案内の冊子(ギリシャ語と英語)をもらいました。
地図と貰ったパンフなど

11:20 モナステリ行きのバスに乗ります。片道1.7ユーロ。乗客は8人くらい。
途中のビーチ「Ρούκουνας(ルクナス)」で3人が降りました。
ホラから15分ほどでモナステリに到着。
といってもモナステリの前ではなく、離れた、何も無い所で降ります。
本当のバス停はもっと手前のようですが、モナステリに近い所まで走ってくれているようです。
遠くに見えるモナステリまで、みんなスタスタと坂を上って行きます。
↓これはしばらく歩いたところからの写真。
ゾオドホス・ピギ修道院 (2)

私も遅れて到着。「Μ.Ζωοδόχου Πηγής (ゾオドホス・ピギ修道院)」
ゾオドホス・ピギ修道院 (1)
脇から入ってみると中庭のようになっていて、キレイな教会がありました。
ゾオドホス・ピギ修道院 (4)
女性のパンツ姿はOKですが、肩と膝上を出すのはNGで、覆うための布が用意されています。
職員?(僧服じゃなく普通の服装)の男性がキャンディを配ってくれました。
教会は新しいようで、天井画も鮮やかです。
ゾオドホス・ピギ修道院 (3)
ゾオドホス・ピギ修道院 (5)

飼われているらしい小型犬がまとわりついてきます。(ギリシャで犬に好かれるんですよ、私)
かわいいので写真を撮っていたら、教会から出てきた先ほどの職員が、私と犬に向かって
「ファーギ(or ファーゲ)!」 「え?όνομα (=name)?」 この子の名前のようです。
修道院のファーギ

修道院の外に出てぷらぷらしていたら、やって来た職員のおじさんが「ντομάτα」と言って、
プチトマトをくれました。おじさんが手入れをしている庭からの、もぎたてみたいです。
その場で一ついただきます。美味しい~!
修道院の裏手の庭_トマト収穫中? もらったトマト
トマトを手に、周囲を歩いて写真撮影。
修道院からの眺め (2)
修道院からの眺め (1)
修道院のそばで

ひと通り歩き回り、時刻は12:45。ホラに戻るバスは17:45。5時間もどうしよう?
実は、ゾオドホス・ピギ修道院からさらに岩山を登ったところにある修道院「Μονή Καλαμιώτισσας
(カラミオティッサ修道院)」が、アナフィ島の見どころの一つ。
大して予習をしていない私はゾオドホスを見学してすっかり満足してしまい、カラミオティッサのことは
完全に頭から抜けていました。
バスで一緒に来た人は、おそらくカラミオティッサに向かったものと思われます。
※画像を探ったのですが、前述のもらった冊子の写真が一番すごかった。
こんな所に歩いて行くのか。。。
カラミオティッサ

近くにはアポロ神殿跡があり、こちらはチェックしていたのですが、同様にすっかり忘れていました。
ホラへの帰路の途中で(1時間以上歩いてから)気付き、「あ゛~!!!
ああ、私ったら。何かもらって食べると忘れちゃうとか?何なんだ、一体。笑

ということで見所を忘れたまま、バスを待てない私はホラまでのんびり歩くことにしました。
地図に掲載された写真がキレイな「Αγ.Μαρίνα(聖マリナ教会)」に行ってみようかと思い、
バス道を外れて山道を進んでみましたが、かなり不安な道なので、断念。
これは途中で見た海辺の教会。降りてみれば良かったかな?
ホラへの帰り道で

ホラの近くからだと、カラミオティッサは岩山のてっぺんあたりに小さく見えました。(多分)
遠くに見えるのがカラミオティッサ

モナステリから歩くこと、2時間以上。(寄り道もしていますが)
一番暑い時間に歩き回ったようで、クラクラしながらホラに帰ってきました。
水を買おうと店にいったらClosed。。。
仕方ないので、部屋で過ごすことにします。明日からのプランを練ろうかな。
船のスケジュールは、島の掲示板に貼られていたのでチェック済み。
明日はキクラデス諸島方面と、ロドス方面行き、それぞれ1便あります。朝の出発。
旅に出る前はフォレガンドロス島に興味があったので、キクラデス諸島行きにしようかな?
6/16には再び本土・パトラに行かなければならないので(理由?ミロンさんのLiveです)、
ドデカニサに行ってしまうと、戻って来るのに時間がかかるし。
で、キクラデスのどこにしようかなあ~とロンプラをパラパラ見ていて。
「あ、イオス島か。ここならアナフィから近いし、いいかな?」
イオス島からもうひとつ島に渡れそうだし、ピレウスに戻りやすいはず。
島ならやっぱりビーチだよね、とロンプラの記述を読み、ピックアップしたのがここ、
ミロポタス(Μυλοπότας)にあるHotel Nissos Ios
ロンプラではかなり強力に薦めています。人気の宿なら予約した方がいいのかな?
港とミロポタスは離れているけど、スキロスみたいにすんなり移動出来るかしらん?
とりあえず、電話だけでもしてみようかな。・・・・・つながらないよ。

どうしようかなあと思っていたら、宿のオーナーがやって来ました。
「γλυκά(スイーツ)よ」と言って、一口サイズのパイをくれました。手作りかな?
明日のチェックアウトについて話します。
朝が早いので、支払いは今夜19時。上の階にあるオーナーの自宅に来て、とのこと。
オーナーにもらった甘いパイ

オーナーが去ってから、再びイオスのホテルに電話。あ、今度はつながった。男性が出ました。
「明日、アナフィからイオスに向かうので予約をしたい」と話したのですが、途中で相手が
どこから?」と尋ねます。ん?だから今はアナフィ島にいるんだってば。
もしや国籍?予約するのに国籍なんて聞くのか?と思いつつ「Nationality?Japan」と答えたら、
電話の相手が変わり、日本語が聞こえてきました!へ???
Hotel Nissos Iosのオーナーはギリシャ人ですが、奥様は日本人だったのです。
オーナー曰く「電話で話していて、日本人の様な気がした」ので、電話を替わったとか。 
何はともあれ日本語は楽。シングル1泊25ユーロ、港にピックアップに来てくれるそうです。

これで明日の予定は決まったし、アナフィでの残り少ない時間を楽しまなくちゃ。
夕焼けの写真を撮りたくて19:30頃に外に出ましたが、まだ太陽は高い所にあります。
ホラにて
歩き回って、写真を撮るのに良いポイントを探しますが、ミニ・マーケットが開いていたので、
水を買いに。ついでにトマトを2個買いました。
荷物を置きに一度部屋に戻ってから、再度、写真撮影に出ます。
太陽が沈みかけていてあわてて撮影ポイントへ。
夕焼け自体は美しいのですが、方角のせいか街を染めるような色の出方?にならなくて残念。
ホラの夕焼け (2)
ホラの夕焼け (1)

20:30に夕食を取りに出ます。
途中、船の代理店が開いていたのでイオス島行きを購入。8.8ユーロ。
(夕食から帰って来る時には閉まっていました。営業時間は謎です)

これまでと違う店で食べようかなあと、ホラの街を歩くと、ものすごく視線を感じます。
この島で東洋人は珍しいのかもしれないけど、そんなに見ないで下さいよ。
「ト・ステキ」は相変わらずの賑わい。その近くの店は対照的にガラガラ。営業してないのかな?
結局、初日に昼食を取った「リオトリビ」に行きました。
ステキほどではありませんが、こちらもテラス席はかなり埋まっています。
私は寒いのが嫌なので、屋内席へ。こちらは空いていて落ち着くし。
オーダーを取ってくれたのはマリア。びっくりするような美少女です。15~17才位かな?
彼女の美しさに気もそぞろになりつつ、オーダーしたのは以下の通り。13.6ユーロ。

カラマキ・コトプロ 7.0
ズッキーニ・ボール 4.0
プソミ 0.6
フラッペ 2.0

大好きなズッキーニ。予想通り、モチモチの食感です。
リオトリビにて
カラマキ(καλαμάκι)=ストローとかスティックの意味。なので串刺しのスブラキと同じ。
トマトがあると、なお良かったけど、塩加減は好みでした。
リオトリビにて (2)

手をつけなかったパンは二切れ持ち帰り。
会計をお願いしたら、伝票と一緒にスイーツが。「これは何?」とマリアに尋ねたら「ディプラ」
リオトリビにて_ディプラ (1)
ノートに綴りを書いてもらいました。「δίπλα」複数だとディプレス。
英語で書くとdiples。クレープ生地を揚げて、蜂蜜などをかけたデザートです。
嬉しいなあ~。支払いは1ユーロをプラスしました。
このお店の紹介ページです。→ ここ

部屋に戻ってパッキング。明日は5時起きです。
船の出発は7時で、ホラからのバスは船の出航時刻に合わせ、その45分前に出るので6:15分発。
乗り遅れたら、自力では絶対間に合わないので寝坊は厳禁。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(ホラ→モナステリ) 1.7
      船(アナフィ→イオス ※明日の乗船分) 8.8
食費  タベルナで夕食 14.6 
     ミニ・マーケットで水など 1.39
宿泊費 20.0(朝食無し) 
その他 地図 4.0

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アナフィ島からイオス島へ
2011 / 05 / 22 ( Sun )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/10 木
昨夜は1:30にベッドに入ったものの、頻繁に目が覚めてしまい、船に乗り遅れる夢まで見る始末。
結局、目覚ましアラームが鳴る前、4:45には起床。
ゆるゆると仕度をし、トマト1個とパンをお腹に入れます。

6:00にバス乗り場へ。一番乗りだ。
8人程を乗せて6:15に出発。島に着いた時に乗ったバスよりも小型。10人位乗れるのかな?
荷物も、車体横ではなく、車内に置き場がありました。

6:30に港に到着。きれいな空だな~
アナフィ島の朝
ドライバーは、バスを降りた乗客に「Καλό ταξίδι!」と声をかけ、ホラへと戻って行きました。
船は昨夜のうちにアナフィに到着し、そのまま一晩停泊していたアルテミス号。
なので、すぐに乗り込みます。乗客は少なく、そのほとんどがデッキにいるみたいです。
さよなら、アナフィ島。また来るから!(だってカラミオティッサに行かないと
さよならアナフィ

8:40にサントリーニに到着。一気に乗客が増えます。若者が多いな。
サントリーニは2001年、初めてのギリシャ旅で訪れた島。さすがに港の様子は当時と変わりました。
サントリーニの港

9:20、サントリーニ(ティラ島)のそば、ティラシア(テラシア)島に到着。
乗り降りした人はいない模様。
サントリーニで火山ツアーに参加するとここに寄りますよね。素朴そうな小さな島。いつか来たいな。
ティラシア島
この島を舞台にした映画があります。『テラシア島のおまわりさん
昨年、大阪の映画祭で上映したそうですが、私は未見。
一般公開は・・・しないだろうなあ。して欲しいなあ。して下さいよ。(← 誰にお願い?)

イオス島が見えてきました。これ、ミロポタスかな?
イオスが見えてきました

10:30、ついにイオス島(Ίος )到着。 たくさんの人が降りました。人気の島なんですね。
降り立つ人の服装が、アナフィ島のそれとは違います。バカンス仕様。
イオス島到着

昨日の予約時に電話で話をした通り、港には、Hotel Nissos Ios のオーナー夫人・知子さんが
迎えに来てくれていました。はじめまして~!
彼女の車で、ホテルがあるミロポタス(Μυλοπότας )へ向かいます。
途中、ホラ(島の中心)の風車のそばを回ってくれ、ざっと島について教えてもらいました。
私と世代が近く(彼女の方が年下)、聴いていた音楽もかぶっていたり。
勝手に親近感を持ってしまいます。
ホテルに着いてからも、庭でフラッペをいただきながらお喋りをしました。
イオス_ホテル・ニソス・イオス

知子さん(以下、記事内では「ともちゃん」と記します。今もお付き合いがあり、そう呼んでいます)は
岡山出身。イオス島暮らしはこの時点で11年。旅行者としてやって来たイオスでパートナーとなる
ペドロに出会い、そのまま旅を止めてしまったという方。
11才(当時)を筆頭に、4人の子を持つ母です。すごいですよ、何でも手作りしちゃうんだから。
当然、ギリシャ語もペラペラですし。いいなあ、いいなあ。
「明日の夜は街(ホラ)に遊びに行きましょう!」と誘ってくれました。きゃあ~、楽しくなりそう!

部屋に戻って荷解き。白と青が爽やかな部屋です。
イオス_ホテル・ニソス・イオス (2)

13:30、ホテルのそばのBAMBOO RESTAURANT(&PIZZERIA)へ。
ホテルのオーナーの弟さんが経営するお店です。広くて開放的!正面は海ですよ!青い海!
イオス_レスレラン「バンブー」
ともちゃんのオススメはピザ。コーラを一緒にオーダーしました。
バンブーのピザ
おすすめだけあって美味しい!(名前はペイルリ2?だったかな?ともちゃん、教えて)
サーブされた時にその大きさに驚いたら、「食べきれない分はパックするから問題ないわよ」
美味しいのでパクパク食べてしまいましたが、1/4を持ち帰りました。
お会計は、ピザ 8.0 コーラ 1.8。合計9.8なので10で支払いました。

部屋に戻ろうとしたところ、ともちゃんが子供達を連れて登場。かわいいねえ。
4人いると子育ても大変だと思いますが、ギリシャの島で成長していくのはうらやましい。

スーパーで水とジュースを調達してから、いざ、ビーチへ!
部屋から1分かからないんですからね。荷物はタオルのみでもOK、水着に着替えて行けます。
これは翌朝、人がいない時に撮った写真。きれいでしょ?
イオス島はTrip advisorが選ぶ「ヨーロッパのトップ25ビーチ」にランクインしています。
イオス_ミロポタスのビーチ
ホテルのサン・ベッドでのびのび。
ギリシャの島のビーチはあちこち行ったけど、サン・ベッドは初めてかも。
(これまでどんな旅をしてきたのか。。。)
水を浴びて体を冷やしたあとは、日光浴です。ちなみに波は弱いので泳ぎにも最適。
40分程ウトウト。起きてぼ~っとしていたら、そばにいた男性に話しかけられました。
「良く眠れたかい?」
中年(多分)フランス人。テニスの全仏関連の仕事をしているという。本当か?ガタイはいいですけど。
興味が無いので、気の無い返事で適当に相手をしていたら解放されました。ほっ。
日光浴を続けます。フランス人は、今度は別の女性に話しかけています。懲りないねえ。

部屋に戻ったら17:00。昼の残りのピザを食べながら、旅のノートを書きます。
ビーチはとてもにぎやかです。近くのカフェからは、ずっと音楽が流れています。Radioかな?
静まり返ったアナフィ島から来るとちょっと戸惑いますが、これも正しいギリシャの夏。
あ~、バカンスだなあ~。ギリシャにいるって感じだなあ。
↓ ホテルから見たビーチ これは14:30なのでお昼時かな。
ホテルから見たミロポタスのビーチ

隣のカフェの音楽がちょっとうっとうしくなったので 笑、19:30に外出。
ビーチの端の方まで歩いてみました。帰りにパン屋さんを見つけたので、一つだけ購入。
ギリシャ語を話したら、絵にかいたような?驚き方をされてしまいました。
ミロポタスのパン屋さんで買った

夜は明日からのプランを練ります。ビーチ以外だとやっぱりホラには行かないと。
朝が早かったし、ビーチで泳いだせいか睡魔が襲います。
寝たり起きたりを繰り返し、結局、2:00に就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(アナフィのホラ→港) 1.2
食費  レストラン&ピッツァリアで昼食 10.0
     ミニ・マーケットで水など 1.3
     パン屋さんでパン1個 1.5
宿泊費 25.0(朝食無し)

おまけ: イオス島を知りたいあなたはこんなサイトもどうぞ。

http://www.ios.gr/photos (オフィシャル・サイトの英語ページ)
http://www.iosgreece.com/
http://www.travel-to-ios.com/

おまけその2: 『テラシア島のおまわりさん』のトレーラーです。公開を切に希望。

こっちは音楽メイン。

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イオス島二日目
2011 / 05 / 24 ( Tue )
※2010年5月19日~7月20日までのギリシャの旅の記録です。

6/11 金
8:00に起床。すごく静かだなあ。みんなスロー・スターター?
ともちゃんから「洗濯物を干すのに屋上を使っていいよ」と言ってもらえていたのですが、強風!
飛ばされては困るので、部屋の前に干しました。
昨日買ったパンと、アナフィで買ったトマトで朝食。

9:30 外出。バスが通る道を、写真を撮りつつのんびり登っていきます。
↓ ホラへ向かう道。(ホラ⇔ミロポタスはバスの便は良いです)
ミロポタスからホラへ 

道を登ったところからミロポタスを眺めます。キレイですねえ。
ミロポタス

かなりのノロノロ歩きだったので40分かけてホラに到着。
地図が無いので、適当に歩きます。
3つ並んだ教会がかわいいな。あそこまで行けるのかしら?
イオス_ホラにて (3)

この大きな教会の裏に回ると、細い路地が入り組んだエリア。お店がいっぱい並びます。
イオス_ホラにて (4)
イオス_ホラにて (6) イオス_ホラにて (9)
クラブ、Barが多くてびっくり。通り沿いにこんな案内板があるほどです。
イオス_ホラにて (1)

わからないまま上へ上へと歩いていったら、かなり高台まで来たようです。
ここで人懐こい猫さんに遭遇。足元にじゃれつきます。私の足はマタタビか?というくらい。
イオス_ホラの猫さん (2)
と、一人の女性がギリシャ語で話しかけてきました。
あなた、猫欲しいの?」 いやいや、そういうわけじゃないんですけど。
「その子、何か食べたいのよ」 う~ん、何も持ってないしなあ。
何ももらえないのにじゃれつく猫さん。鳴き声もかわいい。私、動けず 笑 
女性が近づくと、今度は猫さん、女性の所へ行きじゃれつきます。
あれ?誰でもイイのか?
ついでに女性に「もっと上の方に行けますか?」と尋ねると、「真っすぐ行って右」との答え。
猫さんと女性と別れ、さらに上を目指します。

イオス_ホラにて (5)
↑ このアーチをくぐってやや大きな教会に着くと、先客がいました。旅行者らしい中年夫婦。
後を追うつもりはなかったのですが、彼らを追いかけるような形でさらに上へ。

3つ並んだ教会までやって来ました。下から順に、Αγエレフセリオス・イェオルギオス・ニコラオス。
ホラの教会

眼下には港が見えます。海は濃い青。
ホラから港を見下ろす

12:00過ぎ。高台から降りて風車のそばにいたら、ともちゃんにばったり。
ホラにある小学校に通う子供たちを、迎えに来たところでした。
今夜の外出の件を確認していったんお別れ。夜のために昼食は軽めにしておこう。
イオス_ホラにて (7)

街中に戻り、タベルナのメニュー「スタッフド・カラマリ」の文字に心が動きますが、ぐっと我慢。
パン屋さんも気になるなあ。ここ、髭にスキンヘッドの、イカすオーナーの店?
イオス_ホラのパン屋さん

ギロ屋さんを見つけました。お値段2.5ユーロ。
もっと安い所はないかなあと他を探したら、バス通りに面した場所に「Pleasure」がありました。
なんと24時間営業。通り沿いなのに、落ち着きます。
イオス_ホラ「Pleasure」
ギロ・ピタ(2ユーロ)、フラッペ(2ユーロ)をオーダー。
スタッフの女の子、声優みたいなカワイイ声と喋り方です。
ギロ、美味しい~。巻きがしっかりしていて食べやすい。
ホラ_Pleasureにて

満足して再びホラを散策しますが、14時に閉店してしまうお店もちらほら。
猫さんもお昼寝です。また明日、来てみようかな。
イオス_ホラの猫さん (3) イオス_ホラの猫さん

帰りはともちゃんに教えてもらった近道を通りますが、途中で間違えたみたい 汗
暑さに負けて、スーパーでアイスを購入。

部屋に戻って洗濯&シャワー。暑いし、今日もビーチでひと泳ぎ。
波が穏やかで気持ち良いなあ。昨日より人が少ないみたい。
係のお兄さんがせっせと砂をならしています。

再び部屋に戻りシャワー。背中や肩の皮がむけ始めている。。。きたない
ギリシャでは昼寝にあてるこの時間、のんびり旅ノートを書きながら過ごします。
今日もお隣から音楽が聞こえてきますが、昨日より静かで気になりません。
日当たりのよい部屋なので、外に干した洗濯ものの乾きが早いこと!

19時過ぎてからゆっくりと仕度。
旅の間、メイクはほとんどしていないし、肌の手入れもおろそか。ファンデのノリがいまひとつ。
でも地元の人とのゴハン、楽しみ~。

20:40、ともちゃんの車で出かけます。
ホテルで客引きのバイトをしている女の子(アメリカ人)と、21:15にホラのバス停で待ち合わせを
しています。伝言があるのだとか。
その前の時間を利用して、ホメロスの墓に行くことにしました。
山道をぐんぐん進みます。ホラとも、ミロポタスとも違う景色。
途中の山肌は大理石のかたまり。思わず頭の中で電卓を叩く。

21:00にホメロスの墓に到着。入り口に説明が書かれた石版があります。
ホメロスの墓 (1) ホメロスの墓 (2)
そこから延びる小道を進むと、岩に囲まれた場所があり、そこがお墓と言われている場所。
すでにとっぷりと日が暮れてしまったので周りが見えませんが、きっと眺めが良いはず。
ホメロスの墓 (3)

待ち合わせの時間に遅れそうになり、急いでホラに戻りますが、バイトの子が見当たりません。
結局探すのをやめて、食事にすることにしました。
向かったのは「NEST」。ともちゃんの親戚が経営するお店です。
ギリシャの伝統料理を出してくれる広いお店。人気店です。
オーダーは以下の通り。

サガナキ
クシノサラタ(おなじみフェタではなく、酸っぱいチーズをのせたサラダ)
モスハリ・スティファド(私)
ポーク・チョップ(ともちゃん)
ビール(ミソス)2本

本来、スティファドの季節ではないと思うのですが、食べたかったので。
どれも笑えるくらい大きい。もちろんお味はGood。ノスティモ!です。
イオス_ホラ「ネスト」にて (1)
イオス_ホラ「ネスト」にて (4)
イオス_ホラ「ネスト」にて (2) イオス_ホラ「ネスト」にて (3)
食事をしながら、ともちゃんとお喋り。主に私が彼女から、根掘り葉掘り聞き出したんですが 笑
※この日の旅ノート、このお喋りのことだけで見開き2ページ書いています。
ギリシャ在住の方から話を聞く機会なんて、そうそうないですもん。興味津々ですよ。
喋りまくって喉も乾いた頃、お店のスタッフのヨルゴスが、ビールを2本もサービスしてくれました。
エフハリスト~!

気付けば0:15!楽しいと時間が経つのは早いな~。
お会計は33ユーロですが、ビールをサービスしてもらったし、気持ち分を乗せます。
それでも私の支払いは18ユーロですから、安いですよね。
帰り際、ヨルゴスから「うちの兄貴(ディミトリス)はどうだ?」とプッシュ 笑
「明日の夜、隣の“ORANGE BAR”で一杯やろうよ」
ともちゃんが「日本人女性はシャイなのよ~」と対応して笑いを誘います。
島の地図入りテーブルクロスをもらい、大満足で店を出ました。
深夜にも関わらず、外では若者が数か所でたむろしています。週末だしね。

車でミロポタスまで戻りますが、ホテルを過ぎ、ビーチの端まで走ってくれました。
ああ、楽しい夜だった!!ともちゃん、ありがとう~!
忘れないうちに旅ノートを書き、上機嫌で2時に就寝。

€€ 会計メモ €€
食費  ギロ屋さんで昼食 4.0
     タベルナで夕食 18.0(私の支払い分)
     スーパーでアイス 1.6
宿泊費 25.0(朝食無し)

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

00 : 35 : 14 | 4.キクラデス諸島ホッピング | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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