冬のギリシャに行ってみた
2011 / 02 / 27 ( Sun )
※2010年12月22日~2011年1月11日までのギリシャの旅の記録です。

ギリシャに行くなら初夏か初秋(晩夏)と考えていた私。
もちろん、今もこの考えはおおむね正しいと思っています。
特に島巡りをしたいなら、空は曇りがちになり、アクセスも悪くなる冬は
出来れば避けたほうがいい季節。
博物館や遺跡を見るだけなら、青空は必須ではないかもしれませんが、
ギリシャに来て、屋外を歩き回らないなんてことは無いですよね。

にも関わらず、2010年から11年の年越しをギリシャで過ごしました。
何故か?

夏の旅で知り合ったイオス島のともちゃん
「ワインを仕込んだよ。12月から飲めるよ」という言葉に、
「ハイ!私、飲みに行きます!」と思いっきり食いついてしまったわけでして。

アテネのシンタグマでは欧州でも最大級のツリーが飾られるし、
(※残念ながらこの年はツリーの設置は中止になり、樹木にオーナメントを飾るだけでした)
異国での年越しを経験したことが無かったので、興味もあったし、
カウントダウン後にシンタグマでは花火を打ち上げるらしいし、
まあ、一回くらいギリシャの冬を体験するのも面白いかなあ、と。
そしてそして、アガピ・ムーの素敵なミロンさんが、12月、1月と
アテネのクラブで週末にライヴを行うという情報もキャッチしたので、
妄想止まず、冬のギリシャ行きを決定。

以下、今回の旅のルート(宿泊地)です。
最初のピレウス、イオス島、最後のアテネ以外は、旅をしながら現地で決めました

12/22 日本出国
12/23 ピレウス
12/24~12/27 イオス島
12/28~12/30 ナクソス島
12/31 アテネ 
1/1~1/3 テサロニキ
1/4~1/6 ヴォロス
1/7~1/9 アテネ
1/10 ギリシャ出国
1/11 日本帰国

欧州ではクリスマスは家族で過ごすのが一般的、と聞いていたので、
日にちをずらそうかなと思ったのですが、ともちゃんに「一緒に教会に行こうよ」と
言ってもらい、素直に従いました。
前述した通り、冬の島巡りは日程的に厳しくなる(船の欠航、遅れの可能性がある)ので、
後半は本土に戻り、ギリシャ人に囲まれた日々を過ごしました。
・・・アテネ以外は観光客が少なかったんですよ、ホント。

予想通り寒かったし(使い捨てカイロ持参)、快晴の日は少なかったし、
シーズンオフのはずがクリスマス休暇で、金銭的な「お得感」は無かったし。
それでも行って良かった、楽しかったギリシャ。
過ごし方を工夫すれば、いつでもどこでも楽しいギリシャです!

おまけ:テサロニキに行こうと思ったのは、このかっこええ旦那衆たちのホームタウンだから。
ちらっとホワイト・タワーが見えるでしょ?
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2010-11冬のギリシャ旅スタート
2011 / 02 / 28 ( Mon )
※2010年12月22日~2011年1月11日までのギリシャの旅の記録です。

12/22 水
毎度利用の成田発TG=タイ国際航空でギリシャ・アテネまで。成田はクリスマス・モード。
成田空港

17:15発バンコク行きは満席でした。夏もそうだったな。

バンコク・スワンナプーム空港では、期限切れになりそうなマイルを使ってラウンジに潜入するも、
混んでいて席の確保も一苦労。シャワーは先客有りで使用出来ず。

日付変わって12/23 木 0:25発アテネ行きもけっこう埋まっている。私の隣にはカップル。
「どこかに移れるかなあ」と見渡すが、中途半端な埋まり方なのであきらめていたら、
シートベルト着用サイン後にCAが来て
「お一人ですか?後ろの二人用席が空いていますが」
トイレのそばでNoisyかもしれないが、とのこと。
行ってみると進行方向右ブロックの最後尾。楽チンそう。やった~、移ります、移ります!
普段は通路側席を選ぶので、窓から外を眺めるのが新鮮でした。

Noisyなこともミール等のサービスが遅いこともなく、快適なフライトで無事アテネ到着。早朝6:20。
こちらもクリスマス気分。
アテネ到着

ですが。
ストライキで9時まで公共交通機関は動かない。またか。夏にもやられたんだよねえ。
ストライキ中

空港内で時間をつぶし、9:35発のピレウス行きに乗るためにバス乗り場に向かいます。
でもバスは走っているんだけど、何故かピレウス行き(X96)だけはやって来ない。
ん~ん~。他の路線、X95とかX97は複数来ているのに。
結局、やって来たのは10:40。。。即、満席になりました。
道も混んでいるようで、ピレウスまでは約2時間かかりました。

船に乗るため何度も来ているピレウスですが、宿泊するのは初めて。
ネットで予約したホテル、「ピレウス・ドリーム」見つかりそうでわかりません。
クチコミで「場所がわかりにくい」という人が多いものの、「すぐわかった!」と書く人もいたので、
自分のカンを信じてずんずん歩いていたら、何やら怪しいエリア(H系の看板とか)に出てしまい、
あわてて引き返します。
結局、通りを掃除していた女性に尋ねてホテル到着(前を通り過ぎていたらしい)。
30ユーロなのに清潔感あふれる良い部屋。シャワーブースがちょっと狭いかな。
ピレウス_「ピレウス・ドリーム」

14時過ぎに外出。ピレウスでしたいことも特にないので、アテネ市内へ向かいます。
メトロの駅で1ユーロのチケットを買って刻印しようとしたら、刻印機に張り紙があり作動せず。
ストライキ続行中
あとでわかる人に読んでもらったら、電車は走っているけどお金は取らない(半ストライキ状態?)とか。何だよ、それ。
※ピレウスに戻る時も同様だったので、1ユーロチケットは後日、使用しました。

アテネでは、まず風の塔付近で馴染みの猫さんを探します。
「プスプス~」と声を出すといつものメンバー他、7匹程が集まってくれました。
中でも黒猫のマンガスは膝に乗ってきてくれるので、しばしナデナデ。
(すみません、いい写真が無いです)

その後、船のチケットをアマリアス通りにあるBlue Star 社のofficeで受け取り、
※現在、このオフィスでは、予約したチケットの発券は出来なくなりました。発券出来る場所はBlueStar社のサイトで確認して下さい。(2012年7月の情報)
Mastihashopattica(というか入っているF&M)、Metropolisなどをチェック。
今日はチェックだけ。
Metropolis、レイアウトが変わっていて探しにくかった。夏に旦那衆の件で手こずらせた兄ちゃんが
いて、何となく気まずい。(私に気付いていないと思うけど)
クリスマスだけあって街中はどこも買い物客でいっぱい。反対に観光地プラカは空いていたみたい。

一通り周ったので、シンタグマ広場のツリー見学。
例年飾られる巨大ツリーは今回取りやめになり、元々ある木に電飾を付けただけでしたが、それでもキレイでしたよ。写真を撮るのは難しくてダメでしたが↓
シンタグマ広場

さて、夕食もアテネで済まそうと思っていたのに、向かった「Dion」は閉店!え~~。
私のギリシャ語の先生、コスタスもオススメだったのに。
(お兄さんが素敵なので)アテネでは毎回行くテスピスにするか、モナスティラキに戻る途中の
タナシスでさくっと食べようかとも思ったが、今日は朝から動き回ってるしなあ、とピレウスに
戻ることにしました。

一度ホテルに戻り外出。近くで見つけたスーパー「マリノプロス」で水とコーラを調達、
Goody's」で食料調達。
ちょっと食べてはベッドでウトウト・ダラダラを繰り返し。
明日からお世話になるともちゃんから届いたメールに返信。
シャワー浴びてパッキングして、アラームを5:15にセットして就寝。
明日は7:25発の船に乗るのだ~。

€€ 会計メモ €€
交通費 エアポート・バス(空港→ピレウス) 3.2
      メトロ 90分チケット 1.0 ※後日使用
食費  スーパーで飲料水 1.15
     Goody’sで持ち帰り 7.6
宿泊費 30.0 (※日本で予約・支払済み)

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00 : 02 : 00 | 1.ギリシャ到着 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
イオス島到着
2011 / 03 / 01 ( Tue )
※2010年12月22日~2011年1月11日までのギリシャの旅の記録です。

12/24 金
アラームで目を覚まし、6:00に朝食を取りに行く。一番乗り。
決してゴージャスではないけれど、珍しくピーチ・ジュースがあって嬉しい。
温かいものを素早く食べて、スピナッチ(ほうれん草)パイを一つ持ち帰り。
6:30 チェック・アウト。外はまだ暗いのですが、街灯が多いので歩くのに不自由はしません。
船の乗り場、E7のGATEを目指すと、あっさり10分かからずに着いてしまいました。
ピレウスからイオスへ
船はBlue Star Ithaki です。

乗船後はGoody'sのテーブルを確保。船は定刻通り、7:25に出航した模様。
成田からの機内で読み始めた「蒼穹の彼方へ」を読み続けます。(その後、読破!面白かった。)
途中、小腹が空いたのでまたもオニオン・リングを買い、ホテルから持ち帰ったパイ(美味しかった!)も食べてしまいました。
心配していた風の影響は無いようで、船は順調に進みます。
船内はほとんどがギリシャ人のようです。

14:20頃、イオス島(Ίος )到着。降りる人は少なめでした。→ 公式サイト
港まで迎えに来てくれたともちゃんと無事に再会! 
彼女の運転で、ミロポタス(Μυλοπότας )にあるご自宅へ。
車窓を眺めて「夏とは違う景色だけどやっぱり島はいいなあ~」と感慨にふける。はあ。
家に到着後は、ギリシャ人の御主人と4人の子供たち(男の子3人+末っ子がお嬢ちゃん)の歓迎。
イオス_ともちゃん宅
手前が後述する別棟、奥が一家が住んでいらっしゃるお家。

いやぁ~、夏にちょっと泊まっただけでまたまた押しかけてくるような遠慮知らずを、
こんなに温かく受け入れて下さって。
お礼がパイン飴とうまい棒とかじゃ、割があわないですよねえ。。。

ここで、ともちゃん一家について少し補足しておきます。
このblogが続けば「2010年の夏、2か月ギリシャ周遊」の記事も書くのですが、
その時に立ち寄ったのがイオス島。
旅に出た時点ではまったく予定に無かったのですが、アナフィ島に行った際、ロンリー・プラネットを
片手に「次はどこに行こうかね?」と調べていて「あ~、この島に行けそう」と決めました。
で、ロンプラでオススメしていたのがイオス島ミロポタスにある「NISSOS IOS HOTEL」。
このホテルのオーナーがともちゃん御夫妻なのです。(HPはこちら→ nissosios-hotel )
いいですよ~、ここ。ビーチが目の前ですもん!!
詳細は「2010年の夏、2か月ギリシャ周遊」で書きますが(←おお、自らプレッシャー)、
某有名ギリシャ人HipHopアーティストも宿泊しましたし、
「この島、大好き!」と絶賛していたギリシャ人女性も知っています。
チェックする価値、ありますよ~。

さて、(日本人感覚では)遅い昼食にユベチをいただき、食後はコーヒー飲みつつトーク・タイム。
運び屋として、前述したパイン飴やうまい棒、文庫本等を手渡しました。
私に用意されたのはご自宅(以下、文中では母屋と表記)の隣の別棟(以下、別棟と表記)、
4ベッドルーム+2バスルーム+広いダイニング+リビング(サンルーム)という広い家。
イオス_泊めていただいた別宅
泊めていただいた別宅(2)

ご主人のお父さんが泊まったりするそうです。ああ、欲しいなあ、こんな家~。
部屋の説明をしてもらった後、ここでもトーク・タイム。(ガールズ・トーク?ガールズ?ガ。。。)

19:30 母屋に戻って夕食。好きなビール、FIX(blogのプロフ写真参照)も出してくれました。
ありがとう!!!!
食後はまたまた、喋りまくり、22:30頃に別棟に引き下がる。
日本ではクリスマス・イブがイベントで盛り上がるけど、ギリシャのメインは25日。
教会に行くのも25日の朝です。
信者ではない私ですが経験してみたかったので、お願いして教会に同行させてもらうことにしました。
ということで、明日も6時前起床、2日続けての早起きです^^;。

€€ 会計メモ €€
交通費  船(ピレウス→イオス) 32.0 ※日本で予約・支払済み
食費  Goody's(船内)でオニオン・リング 2.45

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17 : 30 : 59 | 2.冬の島編・イオス&ナクソス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
イオス島二日目
2011 / 03 / 03 ( Thu )
※2010年12月22日~2011年1月11日までのギリシャの旅の記録です。

12/25 土
早起きして教会に向かいます。
6:30にともちゃん達の待つ母屋へ行き、ともちゃん夫妻と末っ子の恭子ちゃん、私の4人で出発。 
教会は島の中心、「ホラ」と呼ばれる地区にあります。
ミロポタスから徒歩でも行けますがこの日は車で。
※ギリシャの島では、「ホラ(Χώρα )」がその中心であることがほとんど。
どこに行けば良いか迷ったら、とりあえず「ホラ」を目指せ!


イオス_ホラの教会
小さいけれど中はキレイ。
私たちが着いた時はまだ席は空いていましたが、徐々に人が集まり、終わるころにはいっぱいに。
9:00近くまで、司祭さんのありがた~いお言葉(もちろん、私にはわかりませんが)を聞きました。
厳かだけど、重すぎず。いい経験でした。 
儀式が終われば、知り合いを見つけ「フロニア・ポラ!」。お喋りしたら、家へと戻って行きます。
私たちは途中でお墓参りをして、9:15にはミロポタスへ帰りました。

朝食後、ともちゃんはアルニ(=羊肉)の準備。ギリシャでは食事も25日がメインなのです。
う~ん、さすがギリシャ生活10年以上。手慣れております。
イオス_クリスマスの食事の準備

出来上がりまでは少々時間がかかるとのことなので、それまでプラプラと散歩に出ることに。
家の前で恭ちゃんと猫さんを激写。う~ん、かわええ。
イオス_恭ちゃんと猫さん

海岸へと続く道を、一人歩いてみました。
イオス_ミロポタ
※この写真は別の日に撮ったもの。奥がミロポタスのビーチ。

途中、山羊を守る番犬が2匹すごい勢いで走って来て「ひえっ」となるが、離れた場所にいた飼い主の
指笛に反応し戻っていった。ちゃんとしつけられているんですねえ。(←当たり前)
飼い主(おじさん)に近づいたところで「ヤーサス」と挨拶。
番犬のうちの小さい方が私にまとわりつく。あらら。おじさん、笑っているし。
せっかくなのでギリシャ語でちょっとだけ会話。(以下、意訳)
「まっすぐ行けますか?」「ああ。どこに行くんだい?」
「海岸まで」「泳ぐのかい?」
「まさか!寒いですよ!」「いや、暑いさ(ζέστη)」
いや、絶対寒いって。

海岸に出ました。冬の海。波は高く、誰もいません。日本海の冬もこんな感じ?(知りませんが)
イオス_冬のミロポタ・ビーチ
演歌でも流れてきそうな。ギリシャならレンべティカ?
でも、こんな景色、嫌いじゃないんですよね、私。そもそも夏だって、誰もいない山道を歩いているし。

冬の海に浸っていたら思いの外、時間を費やし14:30!デニムの裾も砂だらけ。
焦って家へ戻ります。
先ほどのおじさんが何やら言っているが、申し訳ないが急いでいるので気付かないフリ。
家の前に子供達がいて「ごはんが出来たから、上がってきて~!」と叫んでいます。ハ~イ!

さあ!美味しい昼食ですよ~!
アルニとポテトのオーブン焼き、ホリアティキ・サラダ、ザジキ、プソミ、赤ワイン。
わ~、クリスマス~♪
イオス_クリスマスの食事

食後は別棟に戻って、貸してもらった文庫で読書タイム。(ともちゃんは相当な読書家です)

20:30、再び母屋で夕食。何か。。。よく食べますね、私。
食後はまたまたトーク・タイム。どれだけ食べて、どれだけ喋れば気が済むんだよって感じですが。
別棟に戻ったのは深夜、1:30を回っていました。

€€ 会計メモ €€
居候につき 0  感謝デス。

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23 : 50 : 44 | 2.冬の島編・イオス&ナクソス | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
イオス島三日目&四日目
2011 / 03 / 04 ( Fri )
※2010年12月22日~2011年1月11日までのギリシャの旅の記録です。

12/26 日
8:30 母屋で朝食。今朝はご主人のペドロがトーストを用意してくれました。
サラダを挟むとウマイんだよ~。

食後は庭で猫さんに遊んでもらう。たくさんいる中で、「ピーチ」という白黒のチビ猫は特に人懐こく、
私のデニムにはしっかり足跡が付きました。

母屋でコーヒー・タイム。
今日は次男・三男がホラに住むお友達の所に遊びに行きました。
かわりに、その家からは、お菓子を持ってカワイイ女の子がやって来ました。
名前はRenaちゃん(写真:左)、お母さんは南アフリカ出身だそうです。
恭子ちゃん(写真:右)と仲良しです。
イオス_仲良しの二人

お土産のクラビエデス。
イオス_頂いたクラビエデス

昼食にトマトソースのパスタをいただき、しばしおしゃべりした後は、別棟に下がって読書タイム。
明るい窓際で大好きな海外ミステリに浸ります。
イオス_別宅のサンルーム

暗くなってからはダイニングに場所を移し、読了!ちょっと冷えてきました。

20:30 母屋へ。
次の訪問予定地・ナクソス島について、二人から宿やタベルナ等、アドバイスをもらいました。
夕食をいただき、この日も日付が変わるまでお喋り。。。

€€ 会計メモ €€
居候につき 0


12/27 月
今日は、ともちゃんの車で出かけます。
目的は明日のナクソス行き・船のチケットの購入と、ともちゃんの用事&お買いもの。
恭子ちゃんもおともすることに。女の子はお母さんと出かけるの、好きだもんね。
順番としては郵便局→トラベル・エージェンシー→スーパー。

チケットは港のそば(ORMOSという地区)の「Acteon Travel」で購入。
ANEK 社のArtemis号。イオス→ナクソス、9.4ユーロ也。
ちなみに船のチケットは、希望を言わなければ安い席(エコノミーとかデッキとか)になります。
スーパーも港のそば、「5マリノプロス」。仏・カルフール系列のスーパーです。
ギリシャのあちこちにありますが、ここはフランチャイズみたいですね。
 ※ホームページあります。→ Carrefour.gr
当たり前ですが、買い物中に会った知り合いと、ともちゃんはギリシャ語で会話。
うらやましい。。。

11時頃にミロポタスへ戻ると、ほどなく宅配のスタッフがやって来ました。
ナミビア出身の女性で、旦那さんがギリシャ人(しかもイケメンらしい)。
ひゃ~、同じ人類と思えないくらいスタイル抜群!ナイス・バディですぅ。
宅配物は封筒なので、配達自体は1分もあれば終わるのですが、
ペドロ相手に色々お喋りして帰っていきました。もちろん、ギリシャ語。
うらやましい。。。

1時間ちょっと、海岸あたりを散歩。人がいないので写真撮り放題(笑)。

海岸からともちゃん宅の方向を見るとこんな景色です。↓
イオス_海側からみたミロポタ地区

イオス_ミロポタで

イオス_休業中のホテルの前で
これ、夏に見た時から気になって。島の名をつけたメニューです。

母屋に戻って昼食。樽出しの白ワインをいただきました。自家製ですよ!
もともと今回の旅は、ともちゃんの「ワインを仕込んだよ。12月から飲めるよ~」という言葉に、
「んんん~、飲みたい~、飲みに行く~!」と挙手したのがきっかけ。
ああ、嬉しい。。。
日本では、なかなかギリシャのワインを飲む機会はありません。
ワインに限らず、食品・雑貨類ともにギリシャ産はなかなか入って来ないし、見つけても割高。
「これは!」と思うモノ、いっぱいあるんですけどねえ~。残念。

ペドロの友人、ヨルゴスがクラビエデスを手土産にやって来ました。
昨日も遊びに来た女の子がお土産に持ってきてくれましたが、クラビエデスとメロマカロナは、
この時期、ギリシャのあちこちでお目にかかる定番お菓子。
ともちゃん宅にも彼女お手製の両方が、たっぷり置いてありました。
たっぷり食べる子供達がいるから、ですが、ここにもたっぷり食べた大人がいます^^;
※この後もクラビエデスを食べる機会が多々あったのですが、
実はともちゃん製が一番美味しかったんですよ。ホントです。ミロンに誓ってホント。

夕食もしっかりいただき、自家製ワインもたっぷり飲んで、この日も深夜までお喋り。
「いい加減にしろよ」の声が聞こえそうですが、さらに素敵なプレゼントも頂いちゃいました。
イオス_素敵なプレゼント
緑色のともちゃんお手製iPod収納袋。「素敵なミロン」ですよ

エフハリスト・パラ・ポリー~!

€€ 会計メモ €€
交通費 船(イオス→ナクソス) 9.4 ※翌日の乗船分

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