途中報告です
2012 / 01 / 14 ( Sat )
※2011年12月27日~2012年1月26日までのギリシャの旅の記録です。

え~、準備期間5日で飛んだわけですが、まあ、大変ですわ。
悪天候による船のキャンセルが2日間、飛行機キャンセル1回。
大きな声で言いましょう。
島に行くなら夏ですよ、夏!
あ、8月は高すぎますけど、「冬は安い」なんて嘘ですからね。

ということで、今日から本土を廻ります。この後の旅の無事を祈って下さいまし。
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懲りずに再び冬のギリシャに行ってみた
2012 / 01 / 27 ( Fri )
※2011年12月27日~2012年1月26日までのギリシャの旅の記録です。

何だか旅の途中でグチッていましたが(笑)、無事に帰国しました。
寒い地にも行ったのですが、思った程には寒くなかったような。
持参した使い捨てカイロも余ってしまいましたよ。
以下、概要です。現地28泊。

12/27 日本出国
12/28~12/30 ヒオス島
12/31 アテネ
1/1~1/2 ピレウス、日帰りでサラミス島
1/3~1/7 イオス島
1/8~1/12 ミロス島
1/13~1/14 アテネ
1/15 テサロニキ
1/16~1/18 カストリア
1/19~1/20 カヴァラ
1/21 アナトリ
1/22~1/24 アテネ
1/25 ギリシャ出国
1/26 日本帰国

本土の北部にあるカストリア、カヴァラ、アナトリは
日本の方には馴染みが薄い場所なので、旅としては地味ですかね?
でも、
・ミロンのLiveを観る(テサロニキ)
・友人を訪ねる(イオス&アナトリ)
・カストリアに行く(超個人的理由で)
・行ったことのない島に行く

をクリアしたので、RPGなら経験値を稼いでLVがUp!というところでしょうか。

今回は、比較的安い航空券があったのと、
日本にいてもダラダラと年越しするだけのような気がして、
このへんで充電モードを切り替えようという(今更な)決意で飛んだわけですが、
効率が悪いかと言えば、明らかに悪い旅(爆)
いやはや、何事も経験ですよ。無事だったんだし。
どんとこいギリシャ!な気分です。(←?)

旅日記としては、2009年の記事とどっちを先に書こうかなと思っているので、
更新はちょっと先になるかも知れません。
(あれ?充電モード切り替えじゃないのか?)

写真の整理もまだまだですが、ミロス島の不思議な景色を。
サラキニコという場所です。
一面が真っ白な火山岩で、植物がほとんどなく、月面みたいな感じ。
ミロスはきれいなビーチがたくさんあるので、夏に再訪したいですねえ。

DSCF2817.jpg

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23 : 52 : 12 | 概要 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ギリシャ到着ヒオス島へ
2012 / 02 / 20 ( Mon )
※2011年12月27日~2012年1月26日までのギリシャの旅の記録です。

※え~、更新が滞っていましたが、ヒーハー言いながら再開します。
久しぶりすぎて、書き方やUpの仕方をわすれちゃっていた(笑)
何だかエンジンがかかっていないような印象を受けたとしたら、
それは寒いからです。
いや、マジでカイロを握りながら書いていますもん。。。

と、どうでもいいことでお茶を濁しつつ、冬のギリシャ旅、再びです。


12/27 火
今回利用するエティハド航空は、成田を21:20発の夜便。
夕方の16時を回って、のんびり自宅を出ます。

この日は妙に人に話かけられました。
地元駅で、中年女性に券売機での乗り継ぎ切符の買い方を聞かれ、
船橋駅で、アフリカ系らしき女性二人組に京成船橋駅への道を聞かれ。
この女性二人は成田空港から那覇行きに乗る予定なんだけど、ギリギリらしくて、
先にやって来た、空港までは行かない電車(成田止まり)に乗り込んでいきました。
(説明してあげたんだけど)
タクシーを使うのかなと思ったら、結局、成田で後続電車に乗り換えたようで
空港駅でも会ってしまいました。笑
でもターミナルが違ったらしく、駅員に「バック!」って。間に合ったのかな?

この時間帯に出発ロビーに来るのは初めてかも。
成田空港にて

一部の銀行は閉店してしまっていました。ちょっと不便?

アテネ到着後、オリンピック航空のヒオス行き出発までの時間は100分。
アテネに定刻通りに着いてくれれば問題ないけれど、遅れた場合を考えて
ヒオスまでバゲージ・スルーにしたかったのですが、「アテネで税関を通るので出来ません
ああ、そうなんだ。。。
オリンピック航空の代理店スタッフが「依頼してみたら?」って言ったんですけどぉ。
化粧品もあるし、他にデイパックもあるので今から機内持ち込みは無理。
エティハドが遅れないことを祈りましょう。
どうやら団体ツアーと一緒の様で、年配と思われる方が多くいらっしゃいます。

出発が10分早くなり21:10発。機内はほぼ満席で、私の隣も中東と思わしき男性客。
機内で「Basilicata Coast To Coast」というイタリア映画を観ましたが、
これがとにかく面白くて、帰路と合わせて4回も鑑賞(笑)

機内食は和食をチョイス
機内食はまあまあ、かな。

12/28 水
4:40 予定より30分程早くアブダビに到着。かっこいいなあ。
アブダビにて (2)
アブダビにて (3)

オイル・マネー恐るべし。キレイな空港ですよ。吹き抜けの周囲にはお店がたくさん。
アブダビにて (4)

集う人もたくさんで、着ている衣服の季節感がバラバラ。
アブダビにて (1)

GATE手前のセキュリティ・チェックでは、靴も脱ぎます。
脱がずに通り、引っかかる人が続出。

アテネ行きは予定通り9:30に出発。
乗り換えが気になって、パーソナル・モニターでずーっとフライト状況をチェック。
到着予定時刻が常に予定より早めになっているので、大丈夫かな。
フライト状況をチェック

12:32 無事にアテネ到着。
小走りで入国審査へと向かうと、EU在住者用の列に手招きされてすぐに通過出来ました。
こういう時に、日本人で良かったなあと思います。
預託荷物をピックアップしたら12:50。
オリンピック航空のカウンターも空いていて、13:00にチェックインも完了。ほっ。
いつものように空港内の教会(礼拝堂)に行って、旅の無事をお願い。

空港にはこんなポスターが数種類、貼ってありました。これ、どこだろう?
アテネ・空港にあったポスター

ヒオス行きに乗り込む
ヒオス行きは14:30発。最後くらいに機内に乗り込んだら。。。
「あれ?どこかで見た顔。。。ん?リコじゃん!
機内前方の席(エコノミーでも上のクラス)に、NebmaのDJリコが座っている!
リコはアテネ出身のはずだから、プライベートじゃないよね?一人みたいだし。
気になりつつも自分の席に進むと、私の前の席に座っている男性が携帯で
「リコが・・・」と話していました。あ、やっぱり~。

15時過ぎに到着したヒオス島(Χίος )。 公式サイト → こちら
「キオス」と表記されることも多いけど、私的には「ヒオス」ですねえ。
ヒオス空港
小さな空港です。
ヒオスに着いたらリコの写真撮らなきゃ!と思ったのに、降りたら速攻で消えていました。あ~

オリンピック航空は、今どき珍しくリコンファームが必要。
3日後の帰路について確認しておきましたが、13:25発で「12時には来てね」って。早くないか?

ネットで予約しておいたホテル「Grecian Castle Hotel」へは、タクシーで向かいます。
3分くらいで、7ユーロ。空港⇔市内中心までは、料金が決まっているみたい。

ヒオスのホテル入り口

通された部屋は広くてきれいで申し分なし。箱に入ったお菓子とガムも貰っちゃった。
ヒオスのホテルで (3)
ヒオスのホテルで (2) ヒオスのホテルで (1)

17:00 外出。海沿いの道を街へ向かいます。
しかし。。。人がいない!!完全にオフ・シーズンです。
海沿いは道がキレイに整備され、カフェが並びます。若い人も多いなあ。
あ!DJリコのポスター発見。今夜、クラブでのイベントに出演するんだ。へ~。
リコ!

日が暮れ暗くなり、どこに何があるのかさっぱりわかりません。
時間が早いせいか、食事をするような店はどこもガラガラ。
やっているのかも不明。(ロンプラに掲載されている店の一つは休業していた。。。)
ヒオスタウンの夜

バス・ステーションはおじさんのたまり場で、バックギャモンをしています。
タバコの煙がすごい。。。
ピルギ行きのバスのスケジュールをチェックしようとしたら、
窓口(スタッフ不在)とドアに貼られたそれぞれの時刻表で、書かれている時刻が違う。むむむ。

すごくお腹が空いているわけでもないし、暗い中を歩き続けるのも辛いので、
夕食はギロを2つ、持ち帰りにします。途中にあったペリプテロでコーラを購入。
街からホテルまでは歩いて10分くらいですが、真っ暗です。
夏なら20時くらいでも明るいし、海沿いの気持ちよい散歩コースなんだろうけどなあ。

18:30 部屋に戻りました。TVをつけたけど、特に見たい番組もなし。
ギロを食べながら、時折ベッドでごろごろの繰り返し。
ギロ二つ

夏なら夜の20時でも22時でも平気で外出するのですが、
寒さと暗さを考えたら、そんな気にはならず。
冬のギリシャでは、この長~い夜をどう過ごすかがポイントです。
明日以降のプランをざっくり考えながら、本日は終了。

€€ 会計メモ €€
交通費 飛行機(アテネ→ヒオス) 115.64 ※日本で事前にネット購入
      タクシー(ヒオスの空港→ホテル) 7.0
食費 持ち帰りでギロ・ピタを2個 2.4×2 ※ヒリノ(豚)、コトプロ(鶏肉)各1
    ペリプテロでコーラ(500ml) 1.3
宿泊費 49.17(ネットの予約サイトで手配。カードで前払い)
※日本国内の移動費は省略

おまけ: NebmaってFamily The Labelのメンバーです。
穏やかそうなリコの彼女は超セクシー美女だったりする。。。
共演しているのがこの曲。 見る目ありますねえ、カテリーナさん。


おまけ その2: 私が4回も観た映画「Basilicata Coast To Coast」のトレーラー。
この映画、おススメです。

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22 : 51 : 09 | 1.ヒオス島 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ヒオス島二日目
2012 / 02 / 25 ( Sat )
※2011年12月27日~2012年1月26日までのギリシャの旅の記録です。

12/29 木
6:40 起床。旅のノートを書いてから仕度。
7:45 朝食を取りにレストランへ。星付きのホテルだけあって充実しています。
ヨーグルトが少ないかな?
広いスペースにお客さんはわずかでした。
ヒオスの朝食

8:30 レセプションでピルギ行きのバスについて尋ねると、やっぱり本数は少ないらしい。
発車時刻まではわからないので、バス・ステーションで確認してね、とのこと。

昨日とは違う道を通り、街の中心へ向かいます。
一般のお店はこちら(海沿いではない通り)に多いみたい。

鐘の音がしたので、音の方向に行ってみると教会がありました。
老夫婦?が準備をしていたのですが、私に気付くと中に入れてくれました。
おお~、イコンも素晴らしい、キレイな教会です。
ヒオス・タウンの教会 (2)
ヒオス・タウンの教会 (1)
女性に「どこから?」と英語で聞かれたので、そのまましばらく話しをします。
そして予想通り、話題は宗教について^^;
これまでも何度も聞かれたので、英語でちゃんと考えを言えるようにしないとなぁ。

教会のそばには、こちらも美しい建物のコライス図書館。
コライス図書館

バス・ステーションに行くと、ちゃんと窓口は開いていました。
若い女性スタッフにピルギ行きについて尋ねると、早朝と昼過ぎの2本しかないそう。、
12:10発のピルギに向かうバスは、その先の終点に着いたらすぐに街に戻って来てしまうけど、
ピルギの街をさっと見て周れるくらいの時間はあるらしい。
12:10発のバスがピルギに着く時刻、帰りのバスがピルギに来る時刻、
それぞれをメモに書いてくれました。

ピルギにはこのバスで行くことにして、それまでカストロを見ることにします。
入口は一部修復中。
ヒオス・タウンのカストロ (2)

カストロといっても、城壁内は普通に家が並ぶOld Townです。
ナクソス島のカストロみたいな感じかな?
あちらは高台でしたが、こちらはさほど高い場所にあるわけではありません。
ヒオス・タウンのカストロ (1)
ヒオス・タウンのカストロ (3)

渋い教会もありました。
Αγ.ヨルギオス

どんどん歩いて行ったら、庶民的?というか、生活感がある一帯に出ました。
ここで人懐こい三毛猫さんに遭遇して、しばし遊びます。
ヒオス・タウンの猫さん (3)
このあたりは猫さんが多くいました。
ヒオス・タウンの猫さん (4) ヒオス・タウンの猫さん (1) ヒオス・タウンの猫さん (2)

海までやって来ました。遠くに風車が見えますが、海沿いを通って行くことは出来ないみたい。
道を確認して、あとで行ってみようかな。
ヒオス・タウンにて (2)

一度ホテルに戻ってから、12:10発のバスに乗るためにバス・ステーションへ。
先程の女性スタッフが「あなたのことを、ドライバーに伝えておくわね」と、
すぐに携帯電話を取り出しました。ありがとう~
料金は片道2.7ユーロ。
ヒオス_バス・ステーション

ピルギ行きのバスはNo.5。「どれかな?」と、乗り場に並んだバスを見ていたら、
そばにいた男性が「5番?これだよ」と教えてくれました。
私が最後の乗客だったようで、バスは時間通りに出発しました。

しばらく海沿いを南下した後、右折して山の中へ。でも途中までは建物も多くあります。
20分ちょっと走ったところの集落で、乗客が少し降りました。
ピルギへ向かう

12:50 ピルギ(Πυργί )到着。
バス・ステーションで教えてもらった到着時刻より20分も早かったので、気付かないでいたら、
運転手がわざわざ席まで教えに来てくれました。
降りたのは私だけです。
ピルギにて (1)

ナクソス島のハルキっぽい?静かな街(村?)です。
ピルギと言ったら、この文様。多くの家にこの文様が使われています。
ピルギにて (4)
ピルギにて (3)

帰りのバスは13:40なので、すたすたと歩いて写真に収めます。

銀行もこの文様。
ピルギにて (6)

教会も。
ピルギにて (5)
ピルギにて (7)
ピルギにて (2)

遠くに行って道に迷っても困るので、バス通りからあまり離れないエリアを歩いたのですが、
カフェやタベルナの類は見つかりませんでした。お土産屋さんはありました。

13:45 予定より5分遅れで街に戻るバスが来ました。チケットは車内で買います。
乗客は私と、先に乗っていた年配の女性(パンツ姿がお洒落な人)だけ。

誰も乗り降りしないまま、30分以上走って停車しました。
バス停らしいのですが乗り込む人はおらず、かわりに運転手がバスから降りて、
携帯電話で何やら話しています。
運転そのものは抜群に上手いと思うのですが、仕事っぷリはゆる~いギリシャのバス。
車内に音楽が流れるのは当たり前ですし、運転中にパンだかピタだかを食べている人もいたし、
携帯電話での会話も全然珍しいことではありません。
なのでこの時も、プライベートの電話かなと最初は思ったのですが、どうも様子が違います。
運転士はバスに戻ると、年配の女性客にギリシャ語で何やら告げてから再びバスを降り、
今度はバスの進行方向へとずんずん歩いて行ってしまいました。
へ???
追い越し車線の無い道にバスが停まったままなので、道は渋滞気味です。
何だ、何なんだ?

仕方なく、女性客に尋ねたら(英語は話さないそうなので、必死のギリシャ語)、
どうもバスに不具合が起きたようで、他のバスに乗り換える必要があるとのこと。
そのバスが来るまで、このまま待たなくちゃいけないらしい。
はぁ~。別に急いでいないからいいんだけど、どういうこと?

やがて運転手が、男性が運転する車に乗って戻って来ました。
二人でバスの車体横の扉を開けて、何やらやっています。ムムム。
と、女性客が「Πάμε!」(=Let's go!)
どうやら乗り換えるバスが来た模様。
二人でバスを降り、後ろに停まっているバスに乗り込みました。
バスを乗り換えたせいかはわかりませんが、ピルギに行った時と違うルートで街に戻りました。

時刻は14:40。朝食をしっかり食べたので、すごくお腹が空いているわけではないものの、
何かを食べておいた方がいい時間。
簡単にすませようと、Goody’sへ。いつものメニューで9.6ユーロ。

シーザー・サラダ 5.25 
オニオン・リング 2.6
コーラ(M) 1.75
毎度のGoodys

「プソマキアは?」と聞かれました。そんなこと聞かれたの、初めて。
店員さんは愛想がなかったのですが、トイレで一緒になった若い女の子二人は、
私が洗面所の水の出し方を「自動?」と聞くと、すぐにレバーを上げてくれたり、
別の子が手拭き用タオルを出してくれたりと、親切でした。

食事を終えたら、午前中に見た風車まで行ってみることにします。
カストロの横を回ったところに道があったので、てくてく進みます。
ヒオス_カストロ脇を歩く

海側で見た時は近いように思ったのに、意外と遠いのかな?
たどり着いたものの、日が陰ってしまい、何だか物悲しい雰囲気が漂ってしまった。。。
ヒオス_海沿いの風車 (2)
ヒオス_海沿いの風車 (1)
観光局のパンフの表紙にもなっている風景なんですけどね。
日が差している時に出直せるかしらん?

近くに大きなスーパーがあったので、食料を調達。
ヒオスと言えばマスティハ。こんなドリンクを売っていました。
ヒオスのスーパーで

来た道は車も走り、あまり楽しいとは言えなかったので、もっと城壁に近い道(駐車場)を抜けて
戻ってみます。
人が時々通りはするものの、死角と言えなくもないので(見上げれば家もありますが)、
暗くなったらちょっと怖いかも。

17:30 ホテルに戻りました。歩き回ったせいか、クタクタ~
ベッドに倒れ込みます。
もう少しあれこれしたい気もするんですが、居心地の良い部屋に入ってしまうとダメですね。
もったいないなあと思いつつ、本日も終了。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(ヒオス・タウン⇔ピルギ) 2.7×2
食費 Goody’sで 9.6
    スーパーで水等 計4点 5.22
宿泊費 49.17(ネットの予約サイトで手配。カードで前払い)

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19 : 22 : 16 | 1.ヒオス島 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ヒオス島三日目
2012 / 03 / 02 ( Fri )
※2011年12月27日~2012年1月26日までのギリシャの旅の記録です。

12/30 金
6:40 起床。
7:40 朝食を取りにレストランへ。今日もしっかり食べておきます。

9:30 外出。まずはインフォメーションへ。スタッフは女性一人だけ。
ヒオス_インフォメーション

世界遺産のネア・モニへの行き方を教えてもらいます。
バスはないので、レンタカーかタクシーを利用するしかないとのこと。
(公式サイトによれば、シーズン中はバスが走るみたいです)
各種パンフレットを出してくれて、その他の見所も説明してくれました。
大きな島のヒオス島はビーチも多いのですが、夏のシーズンでも観光客は長居せず、
多くはトルコに渡ってしまうのだそう。
帰り際に、彼女が手作りしたクラビエデスももらいました。

インフォメーションの先を行くとタクシー乗り場です。
その先は大きな広場で、奥には庭園があります。
ヒオス・タウンの庭園

近くをプラプラしていたら、猫を足に乗せたおじさんに会いました。
ヒオス・タウンの猫さんとおじさん
おじさんは日本人の知り合いがいるとかで日本語を知っていて、猫の名前を尋ねたら「ミチコ」
私が「えー?ミチコ?」と言うと「Yes 、From Japan」って。。。ウソだな笑

10:20 タクシー乗り場に戻り、先頭の運転手にネア・モニまでの料金を尋ねました。
片道18ユーロ位。思ったより安いので乗り込みます。

すごく英語が流暢というわけではありませんが、誠実そうなおじさんです。
山道に入ると「道が良くないんだ。大丈夫かい?」
確かにけっこうカーブがあります。

10:40 ネア・モニ(Νέα Μονή)に到着。タクシーのメーターは15ちょっと。
このまま待ってもらうことにして、急いで修道院内に向かいます。
公式サイトはこちら → http://www.neamoni.gr/

おお、世界遺産の証。
ネア・モニは世界遺産

入口はこちら。
ネアモニの入り口

猫さんも暮らしています。
ヒオス_ネア・モニの猫さん

ですが。
何だか、めいっぱい修復中なんですけど!!!
世界遺産だよね。ヒオスの見所の一つだよね。ああ、それなのに。
(さすがに足場とか資材の写真は撮ってないですよ。。。)

一応、博物館がある建物はこちら。
ネア・モニ_博物館の建物

メインと思われる教会も施錠されています。そんなのイヤッ!!
ネア・モニ (2)
ネア・モニ

と、絵筆を持った女性が博物館が入っている建物から出てきたので、
「修復中みたいですけど、どの建物が見学できるんでしょう?」と尋ねてみました。
「博物館とこちら(裏手)の建物は見ることができるわ」
「美しいモザイクがある教会はどれでしょう?」
「ああ、あれだけど。。。閉まっているわね。扉を開けてもらいましょう」

一緒に、係?の人を探しに行きましたが、何やら取り込み中。
TVカメラらしき機材を抱えた人がいて、どうも取材が入っている様子。
ちょっと待ってみたけれど、話しかけることが出来る雰囲気ではないみたい。
一度その場を離れ、「待ってね。電話してみるから」と、携帯電話を取りだす女性。
話が通じたようで「司祭さん(Priest)が開けに来てくれるわ」

教会(中央聖堂 「Καθολιχό カトリコン」)の前で待っていると、鍵を手にした先ほどの係?の
男性が来ました。
普段着なんだけど、司祭さんなのかしら?
小走りで聖堂内に入ったら、笑われてしまいました。
ネア・モニの中央聖堂入り口

撮影はフラッシュ無しならOKです。
でも焦って撮ったので、あんまり良い写真はありません^^;
ネア・モニ_聖堂内 (5)
ネア・モニ_聖堂内 (2)
ネア・モニ_聖堂内 (4)
ネア・モニ_聖堂内 (1) ネア・モニ_聖堂内 (3)

お礼を言って退出すると、先ほどの女性がいたので、彼女にも再度お礼。
名残惜しいけど、修道院を出て運転手が待つタクシーへ。
修道院にいたのは30分弱といったところ。

途中、「ここから修道院の写真を撮りたい」と私が言うと、「いい場所で停めるよ」
で、撮ったのがこれ。
帰り道からのネア・モニ

街まで戻り、私が「18+18で36ユーロだね」と支払おうとすると、
運転手はメーターを指して「この料金だよ」 34とちょっとを表示しています。
あら、いいのかしら? 結局、端数を切り上げて35ユーロを支払いました。
連絡先を書いたカードがあったので手にすると、「電話してくれれば行くよ」
なので、明日の移動・ホテルから空港までをお願いすることにしました。
運転手の名前はミハリスです。

何やら人で賑わう通りを抜けて、ホテルへ戻ります。
ヒオス・タウン

休憩も兼ねて部屋でのんびり。
朝食時にもらって来たクラビエデスとメロマカロナをパクパク。美味しい

14:20 外出。昨日の風車まで、もう一度行ってみることにします。
少しだけ近道の、駐車場になっている場所を抜けて行きます。

ヒオスの風車
うん、やっぱりお日様があたっている方が、写真としてはいいですね。
(え?大差ない?)

満足したら、帰りはカストロ内に入って散策します。
ヒオス_カストロで

人懐こいかわいい猫さんに遭遇。どこまでもついて来ます。
遊んでいたら、突然、ゲホゲホとむせ始めて、めちゃくちゃ焦る
ヒオス_カストロの猫さん (2) ヒオス_カストロの猫さん (1)
左が遊んだ猫さん。

港まで出ました。ここは国内航路の乗り場ですね。
ヒオス_国内船の乗り場

海沿いをぐるっと歩きます。
トルコ行きの船の看板があるし、パスポート・コントロールの建物もありました。
ああ、本当にトルコが近いんだなあ。
ヒオス_トルコ行きの船の案内 (2) ヒオス_トルコ行きの船の案内 (1)
ヒオス_国際線の乗り場

さらに先へ歩いてみました。釣りをしているのかな?
ヒオス_港の先で

海側から見たヒオス・タウン。
海側から見たヒオス・タウン

今日も中途半端な時間にお腹が空いてしまった。。。
タベルナに入るには時間が早いし、結局、初日に行ったギロ屋さんで持ち帰り。
コトプロ・ギロ(2.4ユーロ)とケバブのカラマキア(1.8ユーロ)。
お店の名は「Μανώλης (マノリス)」。海沿いの通りにあります。
ヒオス・タウンのギロ屋さん

ホテルに戻って17:30。
レセプションでカード払いのサインをし、パスポートを返却してもらいます。

部屋でTVをつけたら、観たかった映画を放送していました。
「Ζητείται Ψεύτης」 途中からだけど、がんばって観賞。
ギリシャ語なので細かなところはわからないけど、やっぱり面白い。
1時間以上観ることが出来ました。
トレーラーはこちら。音楽は我らが元締め、Goin'Throughが担当。


21:00過ぎからパッキングを開始。
のんびりとお風呂に入り、就寝は1:00。

€€ 会計メモ €€
交通費 タクシー(ヒオス・タウン⇔ネア・モニ) 35.0
食費 ギロ屋さんで持ち帰り 2点で4.2
宿泊費 49.17(ネットの予約サイトで手配。カードで前払い)

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