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セリフォス島からアテネへ
2013 / 11 / 24 ( Sun )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/18 火
7:30 起床。ゆるゆると仕度。
キウイとIONのチョコレートを食べたら、ちょっと気持ちが悪い・・・
夜干をした洗濯物が乾いていて良かった。

9:15 外出。
今日のピレウスへの移動の船は14:25発なので午前中をめいっぱい使えますが、リヴァディ付近で
過ごすことにします。

宿の敷地内にはこんな案内があります。とにかく広いのですよ。
セリフォス_「コラリ」敷地内

宿の前はリヴァダキアのビーチ。なかなかいい感じですが、さすがにこの時間はまだ誰もいません。
セリフォス_リヴァダキアのビーチ (3)
セリフォス_リヴァダキアのビーチ (2)

少し高い所から。
セリフォス_リヴァダキアのビーチ (1)

近くに墓地を備えた教会がありました。わかりにくいのですが、屋根の形がちょっと変わっています。
年配のご婦人がせっせと掃除をしていました。
セリフォス_リヴァディの教会

海岸沿いから一本奥に入った通りを歩いてみます。
土産物屋さんもありましたが、郵便局や地元の人のための商店がある静かな通り。
セリフォス_リヴァディの通り

どんどん進んで行ったらリヴァディの端まで来ました。
正面にホラの街が見えます。ホラへのバスはこの道を上って行きます。
セリフォス_リヴァディの端で
セリフォス_リヴァディから見るホラ

ここでホラの写真を撮っていたら、向かいから歩いて来たおばさんが話しかけてきました。
「私を撮ったの?」(※ギリシャ語です)
「いえ、ホラを撮っています」
「ギリシャ語を話すの?」
「少しだけ」
すると、おばさんはギリシャ語でホラについての説明を始めました。
「上へ上へ行くと、アギオス・ヨルギオスがあったでしょ?素晴らしかったでしょ?
あ、やっぱり行くべきだったのね、アギオス・ヨルギオス。。。

おばさんは一方的に喋ると、「じゃあね」とにこやかに去って行きました。

この道を進むことはやめて、海側の道に行きました。
この辺りはホテルが並びます。
セリフォス_リヴァディの海沿いの通り
セリフォス_リヴァディのビーチ (2)

水は透明です。
セリフォス_リヴァディのビーチ (1)

鳥さんが日陰で休憩中。
セリフォス_リヴァディの鳥さん一家

港に近い方はカフェやタベルナが並びます。
セリフォス_リヴァディの海沿いで (2)
セリフォス_リヴァディの海沿いで (3)
セリフォス_リヴァディの海沿いで (1)

私が宿泊したコラリへは、この中央の道を入って行きます。この写真だと海は真後ろにあります。
何故かパン屋さんとスーパーが、それぞれ道の両脇に一軒ずつありました。
そのうちの一軒で、ソーセージのパイとほうれん草のパイを購入。各1.8ユーロ。
セリフォス_リヴァダキアへの道

宿に戻って、買ったパイと果物で昼食。
セリフォス_パン屋さんのパイ

12:00 チェック・アウト。
船の出発に合わせて港までミニバスで送ってくれるそうで、「13:50くらいにレセプションに来てね」
とのこと。

荷物を預けて最後の散策。
スーパーの前にいた猫さん。頭の柄がユニーク。
セリフォス_リヴァディの猫さん (1)

こちらの猫さんはジャスト・サイズでおさまっているので、スルーしそうになりました。
セリフォス_リヴァディの猫さん (2)

港の船着き場。ちゃんと待合所があります。でも、ここにいると船の到着がわからないんですよ。
セリフォス_リヴァディの港 (2)

風が強いので、この待合所に避難して旅のノート書き。
海に出ているクルーザーが揺れまくっているけど、大丈夫なのかな?
私が乗るSPEEDRUNNER3は小さい船ではないけれど、一応、高速船なんだよね。

宿に戻る途中、船のチケットを買った代理店で、予定通りに船はやって来るかを確認。
問題ないようです。

13:45 宿に戻りました。運転手の兄ちゃんは、プールサイドで友人と談笑中。
私の凝視に気付いたのか、やって来て「バスは15分後に出るよ」
なんだ~、もうちょっとぷらぷら出来たのに。

時間になり、私ともう一組(若いカップル)を乗せてミニバスは出発。
あっと言う間に港に着きました。
今日はピレウス行きの船がもう一隻あるので、乗客はそれほど多くない模様。

やって来たSPEEDRUNNER3
セリフォス_リヴァディの港 (1)

私の席は111Nで上のフロア。下のフロアはけっこう混んでいましたが、上はガラガラ。
セリフォスからピレウスへ向かう船内
ウトウトしたり、昼食の残りのパイを食べたりして過ごします。

キトノス島に寄るのかと思っていたら、ピレウスまで直行でした。
到着予定時刻は16:55でしたが、実際は17:10。この程度の遅れなら優秀ですよ。
GATE7なので、駅にもまあまあ近い場所。
ピレウスに到着

メトロでモナスティラキに移動。
ミトロポレオス通りに入り、宿泊するAthens Diamond Hotel を目指します。
Booking.comを通して予約したので、予約確認書の地図を参考にしたのですが、
いやぁ、わかりにくかった。
電話して場所を聞こうとしたら、案内みたいな音声が聞こえてそれっきりだし。
近くにいたおじさんが「何を探しているんだ?代理店かい?」と声をかけて来たので、
「ホテルです。ダイアモンド・ホテル」
「ああ、あそこだよ。ジュエリー・ショップの隣を入ったところだよ」
ありがとうございます。

ホテルの入り口は幅が狭くて、うっかりしていたら通り過ぎそう。
アテネ_ダイアモンド・ホテル入り口
しかも入り口からレセプションまでは階段で昇らないといけません。
私がよたよたとキャリーを運んでいても、受付担当の女性は手伝う素振りすら見せませんでした。

部屋(501A)はSingle Deluxe Room というカテゴリー。
デラックスとはいえ、シングルなので狭かった~
アテネ_ダイアモンド・ホテル (2)
荷物を置くスペースも少なくて、ちょっと不便でした。
床に分厚いシャギー・ラグが敷いてあるんですが、掃除が行き届いていないような・・・

アテネ_ダイアモンド・ホテル (1) アテネ_ダイアモンド・ホテル (3)
シンクと湯沸かしポットがあるのは、果物を食べたりコーヒーを飲んだりするのにいいけれど、
このホテルのリピートはないかな。

アテネではプシリにあるARION が定宿なのですが、今回の日程だと高かったんですよね。
その前後はいつもと同じくらいの価格なのに。
なので、どうせ高い価格になるなら、たまには違うホテルにしてみたのですが。
「ダイアモンド」は旦那衆ことProfessional Sinnerz のアダマを連想する名前なので、気になっていたというのもあります。
予約サイトの口コミでは、悪くないホテルなんですけどね。

19:30 外出。まずは近くにあったスーパーのBAZAAR に行き、猫給食を調達。
一度ホテルに荷物を置きに戻ってから、風の塔を目指します。
いつもと違う方向から向かったので、ちょっと迷いそうになってしまった

大好きなトビーさん発見!でも呼んでもこっちに来てくれないよ~
アテネ_風の塔付近で (3)
アテネ_風の塔付近で (1)

リラックスし過ぎな猫さん。何と言うか・・・自由ですね。
アテネ_風の塔付近で (2)

アクロポリスの北側、猫さんが集まる場所にも行きましたが、すでに猫給食のバラマキの跡。
今日はもう、みんなお腹いっぱいみたいですね。
アテネ_アクロポリスの北で (1) アテネ_アクロポリスの北で (2)

夕食を何にするか思いつかないので、お気に入りのお店「「Παπανδρέου(パパンドレウ)」へ行ってみました。
中央市場の中に入り、店の前まで行ったら。

・・・閉店してる!!!

えええええええ~、どうしてっ?
料理もオーナーのおじさんも、地元の人が集まるゆるい感じも大好きだったのに(泣)

仕方なく、こちらも何度となく行っている「ΤΑΒΕΡΝΑ ΤΟΥ ΨΥΡΡΗ(タベルナ・トゥ・プシリ)」へ。
人気店だったはずなのに、改装してからお客さんが減ったように思うのは気のせい?
アテネ_「タベルナ・トゥ・プシリ」 (1)

「本日のスペシャル」も惹かれましたが、ティガニアがあったのでオーダー。
(私、あちこちでティガニアの食べ比べをしています)
他のオーダーは以下の通り。合計で15ユーロ。支払いは1ユーロをプラス。

ティガニア 8.0
トマトサラタ 3.5
ビール(アルファの500ml。好きなFIXはありません) 3.0
プソミ 0.5

トマトサラタですが、トマト少なめ。ホリアティキのフェタ無しといった感じですね。
アテネ_「タベルナ・トゥ・プシリ」 (2)

ティガニアは汁があるタイプでした。玉ねぎとピーマン、ピリ辛のソーセージも入っています。
メインの豚肉に脂身がやや多いのがちょっと残念ですが、味は良かったです。
アテネ_「タベルナ・トゥ・プシリ」 (3)

食後にはスイカのサービス。
アテネ_「タベルナ・トゥ・プシリ」 (4)

賑わうプシリを南へ下り、モナスティラキの駅まで出たらエルムー通りへ。
23時近いのでお店はほとんど閉店していますが、灯が多く、人もたくさん歩いています。
アテネ_夜のエルムー通り
アテネ_エルムー通りの靴屋さん ちょっと欲しかったサンダル

ショー・ウィンドウの中のビルケン・シュットックを真剣に見ていたら、
「Where are you from?」
振り向くと、おじさんが立っています。
つい「日本です」と答えてしまい、「東京?」「ええ、東京です」と続けてしまったら握手を求められて。
これにもつい反応してしまい、私も手を出したら、
握手した親指で私の手の甲を撫でやがったよっ!!
すぐに手を引き抜いて、「カフェでも」と言うおやじを思いっきり睨んで振り切ります。
あああ、なんてこった!
(好みのイケメンなら、握手した手を放さないんですけどね)

ホテルに戻ってシャワー&洗濯。
旅のノートを書くつもりが、ベッドに転がったらもうダメで、気付けば深夜の3時!
焦ってちゃんと就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 メトロ(ピレウス→モナスティラキ) 1.4
食費 シフノスのパン屋さんでパイ2つ 各1.8
    スーパーで牛乳他(含むキャット・フード) 9.93
    タベルナで夕食 16.0
宿泊費 81.0
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23 : 57 : 39 | 5.アテネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アテネ二日目
2013 / 12 / 01 ( Sun )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/19 水
9:00 起床。仕度をしたら最上階の朝食ルームへ。
東側と南側は全面的なガラス貼り。暑い・眩しい(笑)
日除けにカーテンを閉めないと、とてもじゃないけど食事なんて出来ません。
なので、朝なのに妙に暗い写真になりました。モノクロ写真みたい。
アテネ_ダイアモンドホテル朝食ルーム
アテネ_ダイアモンドホテルの朝食

外も暑いだろうなあと思うとなかなか外出する気にならず、ダラダラと部屋で過ごし、結局ホテルを
出たのは11:00。
天気予報では33℃らしいのですが、体感的にはもっと暑い

まずはシンタグマ広場に面したパブリック(Public)でCDをチェック。今日は下見です。

その次はパネピスティミウ通りを進み、本屋さんのエレフセルダキス(Ελευθερουδάκης)へ。
前回とビミョーに場所が変わったような?(もっと以前に戻ったというか)
狭くなった気がします。来る度に何かしら変わっているのはどうしてなんだろう?

同じ通りをもっとオモニア方向に進み、こちらも本屋さん・パパソティリウ(Παπασωτηρίου)へ。
こちらは前回と変わらず。子供向けのコーナーで物色。ここも今日は下見。
そのままさらにオモニア方向へ行き、メトロポリス(Metropolis )でCDをチェックと思ったら。

無くなっている!!!

隣というか店舗の右半分にあたる場所に「RELOAD」と言う名のCDショップがあります。
アテネ_CD ショップ (1) アテネ_CD ショップ (2)
これは元メトロポリスの関係者がやっていたりするのだろうか?
まだ完全にUpされてないけど、一応サイトがあります。 → ここ

※後で調べたら、メトロポリスはスタディウ通りに移転していました。 → ここで

もしやモールの店も閉店しちゃったのかな?とオモニア駅から地下鉄に乗ったのですが、
間違えてアギオス・ディミトリオス(Άγιος Δημήτριος )のメトロ・モール(athens metro mall)に行ってしまいました。
ついでなので、ここのPublic でCDを購入。3枚で39.97ユーロなり。
中心部と違い、ここまで来ると、店員さんはギリシャ語で話しかけてきます。
水槽にエイの姿が無くて、ちょっとショック・・・

メトロの90分チケットが有効なうちに、シンタグマへ戻りました。
購入したCDをホテルに置きに戻ってから、昼食を取りに「フィレマ(Φίλεμα)」へ向かいました。
15時過ぎという中途半端な時刻だったためか、比較的、席が空いていました。
外席は暑過ぎるので内側の席。
アテネ_「フィレマ」 (1)

ここのティガニアが美味しいのはわかっていますが、食べたことがないものを選ぼうということで
以下のオーダーにしました。合計17.0ユーロ。 

サーディンのグリル 8.0
トマトのケフテデス 5.0
ビール(Amstel 500ml ※FIXはないので) 3.0
プソミ 1.0

ここはプソミがいるかどうかをちゃんと確認してくれます。
食事メニューの量が多めなので無くても問題なかったのですが、勢いで頼んじゃいました。

ケフテデス、美味しいです。でも前にズッキーニを食べた時にもちょっと感じたのですが、
モチモチ感が、もしや粉が溶け切っていないためなのかもと思わせるところがあります。
アテネ_「フィレマ」 (3)

トマトと玉ねぎが多過ぎて、イワシの姿が見えません(笑)
アテネ_「フィレマ」 (2)

予想通りのお味です。日本人ならちょっと醤油を垂らしたいかな。
玉ねぎはやっぱりこんなにのせないで下さい。
アテネ_「フィレマ」 (4)

サービスのデザートやら果物は、もらったりもらわなかったりだったのですが、
今回は食べ終わった私がさっさと帰り仕度をしていたこともあって、特に無し。
なのでチップも特に置きませんでした。(ケチ?)

近いので中央市場をのぞくことにしました。すでに市場はほとんど営業を終えている時間です。
目的は一つ、廃業してしまったらしい「パパンドレウ(Παπανδρέου)」の姿を写真に収めること。
はぁ~・・・・・がっかり。
アテネ_廃業した「パパンドレウ」

ヒマそうな肉屋の兄ちゃんが「どこから来たの?」と話しかけて来ますが、そんな会話に付き合うような気分じゃないのよ・・・

市場の出口でよく似た猫さん親子に出会いました。
アテネ_中央市場の猫さん (2)
お母さんは、前にパパンドレウの前で見たコに似ているんだけど、同じ猫さんかしら?
このコ → 冬の市場内で会った猫さん  どうでしょう?

子供はすやすや眠っています。お母さんがそばにいるからか、何とも無防備な。
アテネ_中央市場の猫さん (3)
こういう姿に弱いの、私。

お母さんは隅に置かれたお肉(市場の人がくれたのかしら?)に近付き、食べようかどうか思案している様子。
よし、スーパーで猫給食を調達して、戻って来よう。

暑さのせいか、時間帯のせいか、アシナス通りは閑散としていました。
途中で見つけたミクルツィカスさんの告知ポスター。
アテネ_ミクルツィコスさん告知ポスター
名曲「Ρόζα」の作曲者です。→ いい曲だ~

カルフール・エクスプレスで買い物をして戻ってきたら、お母さん猫の姿はありませんでした。
子猫は位置を変えて眠っています。ここは安全なのかな。
アテネ_中央市場の猫さん (1)

一度ホテルに戻って猫給食のための準備を整えて、いつもの猫スポットへ。
ちょっと遠回りですが、プラカのキダシネオンを通りました。
目的はただ一つ、廃業したタベルナ「テスピス(Ο ΘΕΣΠΙΣ)」を写真に収めるため(泣)
思い出がいっぱいなんですよ、ここ。
アテネ_廃業した「テスピス」 (2)
アテネ_廃業した「テスピス」 (1)
黄色い「貸店舗」の張り紙が悲しい・・・
ああ、私にお金が有り余っていたなら、ここでカフェニオをやりたい。看板猫さんたちと一緒に。

プラカの通り。この通り、けっこう好き。
アテネ_プラカの通り

風の塔のメンバーは休憩中。
アテネ_風の塔 (2)

トビーさんも遺跡の内側でだらりと休憩。
アテネ_風の塔 (1)
マンガスが「あれ?この人、知っているような?」という顔つきをしましたが、すぐにトコトコと去ってしまいました。

もう1つのお気に入り、アクロポリスの北側へ。この坂、傾斜がけっこうキツイ。
アテネ_猫スポットへ向かう

昨日来た時は、子猫は眠っていましたが、今日は起きてちょこちょこと歩き回っています。
アテネ_アクロポリスの北で (2)

ここで猫給食です。
アテネ_アクロポリスの北で (1)

遅れて来たシロコさんは、私のガード付きで食べます。
大人しいシロコさん、いつも食べ損なっているらしいので。 → このブログの記事で
アテネ_シロコさん

途中で地元のおじさんもやって来て猫給食を始めたので、あたりは猫だらけになりました。
おじさんが去った後にも猫さんがやって来るので、私は配給を続け、結局ここに1時間半もいました。
スーパーのBAZAAR で買い物をしてからホテルに戻ります。

視線を感じてよく見てみれば。
アテネ_店番猫さん (2)

あなた、ここで何してるんですか?
アテネ_店番猫さん (1)

かわいいデザートのお店がありました。
アテネ_お菓子屋さん
不景気と言われながらも新しいお店が色々と増えています。アテネはどんどん変わっています。

ホテルに戻ったのは20:30。シャワー&洗濯。
小腹が空いたらフローズン・ヨーグルトのお店に行こうと思っていましたが、遅い時間にしっかりと
昼食を食べたので、お腹が空く気配は全くなし。
旅のノート書きに専念して、1:45に就寝。

それにしても、私はアテネに何しに来ているんだか(笑)

€€ 会計メモ €€
交通費 メトロ(90分チケット) 1.4
食費 メゼドポリオで昼食 17.0
    スーパー2軒でジュース他(含むキャット・フード) 4.4
宿泊費 81.0
その他 CD3枚 39.97

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アテネ三日目
2013 / 12 / 02 ( Mon )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/20 木
7:00 起床。天気予報では今日の気温は30℃ですが、もっと暑そうだな~
昨日よりもガッツリと朝食を取りました。

9:30 外出。まずはシンタグマの郵便局に行き、切手をチェック。
シンタグマの郵便局
役者さんのシリーズの新しいものや、賞を獲得した映画の切手が発行されていました。
でも日本じゃ使えないから、購入しても眺めるだけなんですよね。
残念だけど、今回はパンフレットを頂くだけにします。

プラカをキダシネオン~アドリアヌゥ~モナスティラキへと移動。

これ、私は買ったことがありません。かわいいから、次回は購入してみようかな。
プラカの土産物屋さん (2)

カラギョージのセット。
プラカの土産物屋さん (1)

観光用のミニ・トレインが出番を待っていました。この色の車両は初めて見る気がします。
アテネ_観光ミニ・トレイン

モナスティラキの駅前広場には果物を売る屋台が出ています。
モナスティラキ広場で
市内の別の場所にも果物の屋台は出ていましたが、モナスティラキが一番安かったかな。

モナスティラキからアシナス通りを北上。
生活用品を売る店が多いので、面白い通りです。

ギリシャ料理「サガナキ(σαγανάκι)」用の小さなフライパン。
アシナス通りで (2)

グリーク・コーヒー用の小鍋「ブリキ(μπρίκι)」。底に貼られたお値段7.5ユーロ。
アシナス通りで (1)

中央市場で今日も猫さん親子に会えました。
お母さん、それは生肉でしょうか?ワイルドだわ ^^; 大丈夫なのかな?
中央市場の猫さん親子

市場の奥に味のあるカフェニオ。おじさんたちの居場所。
いつか仲間に入りたい。
中央市場で

通り沿いのカフェニオのお客さんも、おじさん率高し。実はここ、老舗のカフェだそうです。
アシナス通り (2)

ペットショップに貼ってあった宣伝ポスター。
アシナス通り (1)

途中で通りを右に曲がり、別の郵便局もチェック、そばにあるスーパーBAZAARで少しお買い物。
さらに東へ行き、本屋街のソロノス通りへ。
以前(2010年7月と2011年1月)はちゃんと見て回ることは出来なかったので、
今回はじっくり見ようかと思っていたのですが、何というか敷居は高いですね^^;
どう考えても観光客向きではないですし、ギリシャ音楽はちょっとわかるけど、書籍まではとてもじゃないが手に負えませんもの。
個人でやっている本屋さんだと、店主もクセがありそうだし。
洒落たカフェもあったりして雰囲気は良いので、気後れせずに入れるようになりたい。
ソロノス通り (1)
ソロノス通り (3)

↓ こういう古本屋さん、入ってみたいけど・・・
ソロノス通り (2)

代わりに、ソロノス通りとアカディミアス通りを結ぶアスクリピウ通りにある「ポリティア(Πολιτεία)」に入りました。
本屋さん「ポリティア」 (1)
以前、ギリシャ語を習う仲間と一緒にギリシャに来た時に、メンバーの一人(仕事でギリシャに滞在経験あり)がここで買い物をしたように覚えています。
(私は彼女より一足先に帰国したので、彼女とポリティアには来ていません)

アテネの本屋さんというと、ガイドブックに出ているエレフセルダキスが有名でしょうし、
同じ通りにあるパパソティリウも店舗が洒落ています。
一方、ポリティアは圧倒的なボリューム感で勝負!といった感じです。
入り口が4つあって、フロアも複数に分かれています。
本屋さん「ポリティア」 (2)

「何かないかな~」と来るよりも、はっきりと「これが欲しい」でないと、迷う量です。
昨日、パパソティリウでチェックした子供向けの本が、こちらの方が少しだけ安く、初めて見るプチ・ニコラの仕掛け本もセールになっているので購入。ムーミンのギリシャ語版も購入。

パパソティリウでも、昨日チェックした本を購入。

パネピスティミウ通りを南下し、途中の果物売りの屋台でさくらんぼを購入。500gで1ユーロ。
コロナキのカルフールでもお買い物をして、ホテルに戻ります。

14:00 部屋で、買ったさくらんぼと手持ちの食品で簡単に昼食。
屋台で買ったさくらんぼ

15時過ぎ。外は暑いけれど、覚悟を決めて外出。
バス停にスタン(STAN)。実はこの写真を撮るためだけに、パネピスティミウまで行きました^^;
バス停にスタン

国会議事堂まで来たら人が集まっています。時刻を確認したらまもなく16:00。
1時間ごとに行われる衛兵の交代式を見るために集まっているようです。
国会議事堂

せっかくなので見学しました。通常の交代式は10分程で終わります。
衛兵の交代式

アマリアス通りを南下してザピオンへ。
ザピオン入り口

昨日、メトロ・モールへ行った時に映画館で上映案内のパンフレットをもらってきたところ、
ザピオンの野外シネマのスケジュールが掲載されていました。
面白そうなので探しに来てみたのです。

ザピオンの野外シネマ
場所はわかったのですが、入り口は閉まっていて、中の様子はわかりません。
夜間のみ(21:00~、23:00~)の上映なので、昨日、見に来れば良かったかな?
さすがに明日には帰国する身なので、今夜の夜更かしは厳しい
※サイトあります。→ ここ いい感じですね。

ちなみにザピオンの木陰で、警官の皆さんがバイクを停めてまったりとしておりました。
その数、8名はいたんじゃなかろうか?出番がないのは良いことなんでしょうけどね。

ホテルに戻って猫給食の準備。猫用缶詰3つ、カリカリ1箱、水を持っていざ出発。

風の塔にはトビーさんと白黒さんがいましたが、ゴハンよりお昼寝が大事みたい。
風の塔の猫さん
写真だけ撮ったら移動します。

アクロポリスの北側の猫スポット。
アクロポリス北の猫さん (2)
アクロポリス北の猫さん (1)

先にカリカリをまいてから缶詰を開けようとしたら、開いた缶に反応した猫さんたちがすごい騒ぎに。
カリカリよりも缶詰の方が圧倒的に人気なのです。
でも持参した3つのうち、1つのプルリングが缶の蓋からぽろっと外れてしまい、開封出来ません。
ひえ~、不良品?
カルフール・ブランドなのに。クレーム入れてやろうかしらん

猫さんは足元で催促するし、後からやって来る猫さんもいるし、2缶じゃ足りないよ~
仕方ない、ホテルに戻って缶切を使おう!

急ぎ足でホテルに戻り、缶切を準備。
ついでにBAZAARで追加の猫缶を3つ購入し、汗だくで猫スポットに戻ります。

要領が悪いシロコさんは、今日も私がしっかりガードして配給。
「何だよ~、シロコばっかり」と思われているかも。
ええ、私は弱い子を贔屓しますから(笑)

一息ついたところで、ちびの黒猫さんが「ミャーミャー」と叫びます。
大人の猫たちの中に入れなくて、食べ損なったのかな?
缶詰はもう無いけれどカリカリはまだ残っていたはず、と袋の中を探しましたが・・・

ホテルに置いて来ちゃったよっ!!!

缶切を取りに戻った際に、うっかり置いて来てしまった・・・
日本に持って帰るものでもないし、明日の午前中に来られるか(猫さんに会えるか)わからないし。
悩んだ末に、再度ホテルへ。
私、一体何をしているんだろう?(← かなりバカ)

カリカリを手に戻って来たら、地元の女性が大量にカリカリをばらまいていました。
「今日は食べっぷりが悪いわね」と思っているに違いありません。
お皿にカリカリを入れて差し出すと、先ほどのちび黒猫さんと大人の猫が食べてくれました。

21時まで猫スポットで過ごしてから、賑わうモナスティラキへ。
夜のモナスティラキ広場

タナシス(オ・サナシスΟ θανάσης)でケバブ・ピタ(スブラキ・ケバブ)を購入。1.9ユーロ(多分)。

未チェックだったフローズン・ヨーグルトのお店も経験しておこうかな。
いくつかお店がありますが、ホテルに一番近い「chillbox」に入ってみました。
基本はセルフ・サービスのお店ですが、勝手がわからず、失敗したらエライことになりそうなので、
英語で「どうやればいいんですか?」と尋ねると、カウンターから店員さんが出て来て、
ソフトクリームの機械の要領で、カップ内にベースを作ってくれました。

トッピングは自分でやっても良かったのですが、私が「これはイチゴ・・・」と言っていたら、
「これとこれ?」と店員さんがトッピングもしてくれて。(というか、私がやらせたのか?)
ただ、ヤケになっているんじゃないかというくらいドカドカとのせるものだから、重さで決まるお値段は
5ユーロ。た、高いよ・・・ 見た目もヨーグルトだとわからない・・・
作ってもらっておきながらナンですが、雑ですよ、お兄さん。

21:40 ホテルに戻って地味に夕食。
本日の夕食

トッピングが多過ぎて、ヨーグルト本来の味がよくわからなくなってしまいました。
「チリ」のフローズン・ヨーグルト
イチゴが沈み、チョコスプレー(colorful truffles)が表面を埋め尽くしています。

食べ終わったら、シャワー&洗濯、その後パッキング。
以前より大きいキャリー・ケースを新調したので、変な隙間が出来てしまいます。
とりあえず目処をつけたら、2:30に就寝。

€€ 会計メモ €€
食費 屋台のサクランボ 1.0
    フローズン・ヨーグルト(持ち帰り) 5.0
    ケバブピタ(持ち帰り) 1.9
    スーパー2軒で食品(含むキャット・フード) 20.71
宿泊費 81.0
その他 書籍 2店で4冊 計23.0

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ギリシャを離れる日
2013 / 12 / 07 ( Sat )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/21 金
7:20 起床。帰国することを思うと、気分がどんどん下向きになるのが自分でもわかる。
8:50 朝食ルームに行ってガツンと食べよう!と思ったのに、ちっとも食べたくないや。
部屋に戻って、残ってしまった食品を処分し後片付け。

10:00 チェック・アウト。ユーロ紙幣が余っていたので現金払い。
3泊分243ユーロに対し250ユーロを差し出したところ、「3ユーロ持っている?」
小銭入れを確認したらコインもまだ余裕で残っているので、追加で3ユーロを出したら、
何故か60ユーロをお釣りとして渡されました。
ビックリして「え?これも?」と50ユーロ紙幣を指すと、レセプションのお兄さんも
「250ユーロを貰ったんだっけ?」と、レジを開けたりして確認。
ちなみにお釣りの一部で渡された50ユーロ紙幣は、私が出した紙幣とは別のもの。
二人でしばらくあたふたしちゃいましたが、結局10ユーロだけを受け取って解決。
(一瞬、自分も300ユーロ(100×3枚)で払ったかと考えちゃいましたが、確かに250を出しました。)
レセプションのお兄さんとは別に、初めて見る若いお兄さんがいて、私のキャリーを通りまで運んで
くれました。

10:30 エアポートバスで空港へ。車内は空いています。
アテネ_空港へ向かう

11:20 空港に到着。
アテネ_空港にて (2)

チェックイン・カウンターも空いています。預け荷物のキャリーが23.5㎏で「超過!」と焦りましたが、
500gだからか見逃してくれました。(規定は23㎏まで)
アピヴィータAPIVITA)に寄ろうかと思ったのですが、EU外出発とは別エリアなので(入れますが)、
イミグレに進むことにします。
ユーロのお金が余っているけれど、お買い物も全然気乗りがしません。
後になるともったいなかったなあと思うのですが、帰国日は毎回、こんな感じです。

12:50の搭乗時刻は遅れ、13:15頃に機内に乗り込みます。
機内へ向かう通路のポスター。Master カードのものですね。
アテネ_空港にて (1)

3+3の座席はほぼ満席。機内エンタメはいまいちだと往路でわかったので、ひたすら仮眠。

ドーハ着は定刻通りで、18:30にはターミナルに入りました。
ここから長~い乗り継ぎ待ち。成田行きは日付が変わった1:50発なので、7時間以上ですよ。。。
アテネ→ドーハは、私が利用した便の後にも、もう1便あるのですが、
私が今回利用したJTB のサイトでは、この遅い便を選べませんでした。
カタール航空のサイトでは選べましたが、そうすると航空券代がUPしてしまいます。

空港内をふらふらしたり、椅子に座って旅のノートを書いたり。
そろそろゲートの表示が出るだろうと見に行くと、まさかのDelayed!
1:50→2:30ですって。。。
大阪行き、ソウル行きも遅れているので、あの一帯で天候不良があったのかな?
(どうも、そうだったようです)
ドーハ空港 (2)

コンタクトレンズが限界なのでメガネに切り替えて、ついでにトイレで洗顔していたら、
アバヤ姿のイスラム女性に話しかけられました。
「クリーム?」
私が化粧水をペタペタしていたのを見て、気になった様子。
「ローションです」と言ったら残念そう。
クリームも持っていたので「試してみます?」と言おうとしたら、トイレに入っちゃいました。
至近距離でアバヤ姿の女性を見るのは初めてでしたが、キレイな人でした。

時刻は23時近く。出発までまだ、3時間以上ある。。。
することもなくなり、小腹も空いてしまったので、フロアの端にあるお店で食事をすることにしました。

ドーハ空港 (1)

ベジタブル・カレーwithライス 30.0QR(カタール・リヤル)
エビアン 10QR
合計40QRは日本円で1000円くらいですね。(2013年現在)
レジのおじさんは愛想が良くて、別のホール・スタッフはペプシをサービスしてくれました。
ペプシをもらえるなら、エビアンはいらなかった・・・

食事を終え、ゲート付近に移動。人が減り始めたせいか、冷房が効きすぎなのか、
体を動かさないとかなり寒く感じます。

※ここから先は旅のノートがないので、記憶を頼りに書いています。

6/22 土
日付が変わりましたが、当初案内された2:30の出発も遅れ。
アテネ(夏時間)とドーハは時差がないので、普通に起きた私はもうヘロヘロ。
日本から欧州のどこかへ行ったツアーの方達が2グループくらいいて、
「飛行機が混んでいて、席はバラバラですって」というような会話をしています。
席なんかどこでもいいから、早く座って眠りたい。

ようやく搭乗開始となり、ツアーの方々は早々と列に並びますが、私は一番最後から2番目くらいに
ボーディング・パスのチェックを受けました。
男性スタッフから半券を「Thank you」と受け取り、通路へと向かおうと数歩、歩いたところで
同じスタッフに「待って下さい」と呼び止められました。
私の後ろに一人女性がいたのでその人を呼んだのかと思ったのですが、彼女は私を追い越して行きます。
この期に及んでオーバー・ブッキングなんてことはないよね。だったらアテネに戻して欲しい。

スタッフの元に行くと
「今日は満席なので、席を替えます」
端末を叩き、搭乗券を発行し直すと、最初に渡した私の半券と交換しました。
お?これはもしやアップ・グレード?
席が確定した後で、そんなこともあるのか~

久しぶりにして人生二度目のビジネス・クラスなので、満喫したいところですが、
前述したように普通に朝起きて、すでに深夜の3時を回っているわけで、
頭も体も働かず、CAさんのテキパキすぎる問いかけについていくのが大変。
ドリンクや食事を「どうしようかな~」と迷っていると「また来ますから」とさっさと通り過ぎちゃいます。
深夜なのに食事が出され、「オススメは何?」と尋ねたら「ステーキ」と答えが返って来たのには
「マジ?」となりましたけど。
一応、写真を撮ってみましたが、深夜便ゆえ暗い^^;
カタール航空機内で (2)
カタール航空機内で (3) カタール航空機内で (4) カタール航空機内で (5)

そんなわけで、食事もドリンクも控え目なオーダーとなり、ひたすら眠っておりました。
で、隣の席とけっこう近い感じがして、他人と並んで眠るようで何となく気まずかったです。
シートはフラットになるんですけどね。
ちなみにアメニティはフェラガモ。
カタール航空機内で (1) カタール航空機内で (6)

出発が遅れたので、成田到着も予定より1時間程遅くなった模様。
ビジネスで帰ったわりには、疲れは取れなかったな~

グルグル巻きキャリー。
2013お疲れキャリーケース

今回新たに調達した無印良品のキャリーにはTSAロックしかついていなくて、
今まで使っていたRIMOWAのようなダイアル式の鍵はありません。
TSAってキーの種類が少なくて、実は簡単に開けられると知ってしまい、
飛行機で預ける時だけはグルグル巻きにしました。
このキャリー、他にも使ってわかった欠点があるのですが、それについてはまたの機会に。

こうして私の10回目の旅は終わりました。
正直、準備不足だったことは否めないし、思いつきで歩き回って時間を無駄にしたように思える場所もあるし、誰かにオススメ出来るような旅だったとは言えません。
行ったことが無い場所をつなげるというのは限界があり、人から見れば地味すぎるかもしれません。
でも、ブログを書くために旅のノートを読み返し、補足のためにネット検索をすることで、
自分が訪問した島を、旅している時よりもよくわかった気がするし、より愛着が湧いて来ました。
どの島も再訪したいですし、したいことはたくさん残っています。

今回も長々と綴った旅ブログに、お付き合いいただいてありがとうございました。
コメント・拍手・「いいね!」等、ありがとうございます。励みになります。
次の旅がいつになるのかはわかりませんが、候補はいつも頭の中にあります。
「え?また行ったの?」と言われようが、続けますから(笑)

€€ 会計メモ €€
交通費 エアポートバス(シンタグマ→空港) 5.0
食費 ドーハ空港で夕食 40.0QR (約1000円)

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

23 : 33 : 05 | 5.アテネ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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