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2014年夏のギリシャ旅 スタート!
2014 / 07 / 19 ( Sat )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

さてさて、航空券を買ってからギリシャでの行き先を決めるという、
準備も下調べもあったもんじゃないだろ的な旅を終え、無事に帰国しました。
私にとって11回目のギリシャでしたが、今回は久しぶりにちょっと短めです。
まあ、シーズン真っ最中、しかも今年は観光客わんさかという噂でしたから、
このくらいで切り上げておいてもいいか、と自分に言い聞かせてみる。
無理やり。

以下、今回の旅の概要です。現地15泊。シーズンですがお手頃価格の航空券でした。
もっと早く手配していたら、もっと安かったんですけどね。
青字の地名は、経由地や日帰りで足を延ばしたため宿泊していない場所です。

6/30 日本出国
7/1 アテネ、アレクサンドルゥポリ
7/2~7/4 サモトラキ島
7/5~7/6 アレクサンドルゥポリ、カヴァラ
7/7~7/9 タソス島(サソス島)
7/10~7/12 カヴァラテサロニキ、エデッサ、アルニサ
7/13~7/15 アテネ
7/16 ギリシャ出国
7/17 日本到着

初めて行ったのは、アレクサンドルゥポリ、サモトラキ島、タソス島、エデッサ、アルニサ。
今回は島と本土を周ったので、訪問した島は2つ増えただけ。
これで54島になりました。
島も良いけど、本土も良いのですよ。(実は行きたい場所がすでにいくつもある)

上で「観光客わんさか」と書きましたが、アテネ以外は他国の観光客はあまり見ませんでした。

先行写真はこれ。サモトラキ島の博物館にて、ニケ像。
あまたのギリシャ神の像の中で、一番好きです。
本物はルーブルに囚われの身ですから、これはレプリカ。
サモトラキの小さい博物館にいるより、ルーブルにいた方が輝けるんですかねえ・・・

サモトラキ_ニケ像
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

01 : 46 : 06 | 概要 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ギリシャ到着・アレクサンドルゥポリへ
2014 / 07 / 22 ( Tue )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

6/30 月
直前までネット小僧になって、情報収集。
夕方前に自宅を出ます。

今回利用するのは二度目のエティハド航空。夜間の出発です
写真だとわかりにくいですが、カウンターはやや混み状態。
成田空港 (2)
成田空港
スタッフに尋ねたら搭乗率は7割程とのこと。

財布内に空港内で使う日本円がほとんどないのに、キャッシュ・カードを忘れて、ちょっとブルー。
仕方なくATMでキャッシングしましたよ。
まあ、ギリシャでのキャッシングの予習と思えばいいか。

このターミナルの最終便のようで、イミグレを抜けたら閑散としていました。

10分早くなっていた出発時刻ですが、結局は当初の予定通りに飛んだ模様。
機内では食事とドイツ映画を英語字幕で見た以外は、ひたすら眠っておりました。
で、機内がめちゃくちゃ寒くて。帰路もそうでした。
前回の利用は冬だったので、これはわからなかったなあ。

機内食。
エティハド機内食 (2) エティハド機内食 (3)
夕食は和風セット、朝食も和朝食です。

7/1 火
アブダビ時刻で3:40頃に到着。
ターミナルから離れた所に着陸するので、バスで移動すると4時近くになりました。
前回より空いているかなあ。
アブダビ空港 (2)

こういうのを見ると、中東だなあと思いますね。
アブダビ空港 (1)

リクライニングの椅子を確保出来たので、しばし休憩。

6時を過ぎると大混雑。人があふれています。
小腹が空いたのでどこかで何か食べようかなと思ったのですが、どの店も列が出来ています。
基本、列に並んでまで食べるということが好きじゃないので、ここは我慢。
空港内はけっこう寒いので、寒さ対策でふらふら歩き回りましたが、
さすがに初めてじゃないと見るものもこれといってなく、
ゲートへ進めるようになったらさっさと移動しました。

予定より20分程遅れて10時近くに出発したアテネ行き。
けっこう混んでいます。
またもや眠くて、映画も観ず、音楽も聴かず。(前回より内容イマイチだったんですわ)
ランチはラムを選択。
エティハド機内食 (1)

13:55 ようやくアテネ到着。晴れているよ~
アテネ到着

出発直前に、国内線を対象に6/30、7/1の予定で空港職員がストライキを発表し、
「キャーーーーーッ!!!」となったのですが、無事回避。
アレクサンドルゥポリ行きはAegeanで購入し、日本にいる間にwebチェック・インしてあるので
カウンターでは荷物をdrop offするだけ。
というか、Aegeanは全員webもしくは空港内に置かれた端末でチェック・インをするように
なっているみたいです。

いつものように小さな教会で旅の無事を祈ったら、時間も無いので19ゲートに向かいます。
国内線用のゲートは島行きが多いので、バカンス客でいっぱいです。

19ゲートは端にあり、アジア系乗客はわたししかいません。
機体が小さいとかで、機内持ち込みする荷物を預けるように言われている人が続出。

沖停めされた飛行機まではバスで移動。とんでもなく遠い位置に停まっていました。
空港から出ちゃったんじゃないの?と思うくらい遠い。
アテネからアレクサンドルポリへ

5分前に乗り込むおばさま(私の隣の席)もいましたが、無事に飛び立ちます。
今回は窓側の席にしたので、飛行中はずっと窓の外を眺めていました。

眼下にアレクサンドルゥポリが見えて来ました。港付近です。
空から見たアレクサンドルポリ

17:00 5分程早くアレクサンドルゥポリ(Αλεξανδρούπολη)に到着。
公式サイト → http://www.alexpolis.gr/
アレクサンドルポリ到着

空港の中から、離れたところをバスが走る姿が見えたので焦りますが、
空港建物を出た左側に「市内中心行き」と表示したバスが停まっていました。
運転手に確認して乗り込み「チケットはどこで買えるんですか?」と尋ねると、
「空港内のbarだよ。(手に持ったフラッペを示し)、これを買えるところだ」
荷物はバスに置いて、空港内に戻りチケットを購入。1.1ユーロ。(一律料金みたいです)

17:30 バスが出発。乗客は私だけ。
バスで市内へ
飛行機で着いた人たちはタクシーか自家用車で移動してしまったようですね。

のどかな風景の中を走り、市内中心まで10分程。
終点の広場で降りて、ホテルの場所も運転手に教えてもらいました。
入り口が大通りに面していなかったのでちょっと戸惑いましたが、ホテルに到着。
Hera Hotel(Ξεδονοχείο ΗΡΑ)です。

403号室。すっきりしていい感じ。バスタブ付きです。
アレクサンドルポリ_ホテル (1)

海は横にちょっとだけ見えます。
アレクサンドルポリ_ホテル (2)

18:20 外出。
フロントで旅行代理店を教えてもらい、まずは明日の移動のためのチケットを購入。
サモトラキ行きは9.6ユーロ。

その後は港周辺をふらふら。
アレクサンドルポリ_海沿いで (2)

広すぎる船着き場。
アレクサンドルポリ_海沿いで (3)

この旅で出会った最初の猫さん。右はお母さん猫でした。
アレクサンドルポリ_海沿いで (1)

「ΕΛΛΑΣ Η ΤΕΦΡΑ」だったかな?何か特別な言い回しなのかな?
アレクサンドルポリ_海沿いで (4)
この先は釣りをするおじさんが数人いました。

海沿いの通りはカフェが並び、若者を中心に賑わっています。
タベルナでしっかり食べるほどにはお腹は空いていないので、
ギロピタのスタンドがないか探しますが、見当たりません。
小さな食料品でオレンジ・ジュースを買って、いったんホテルに戻り、
フロントでギロの持ち帰りが出来る店を教えてもらいました。

教えてもらったお店はプシトポリオの「ΤΟ ΣΤΕΚΙ」。
お店の名前と言うか店主の名前かな?「Δαβής Γεώργιος」も掲げています。
自分で探し周っている時にも前を通っていましたが、持ち帰り出来るとは思わなかったな。
ケバブピタを購入。2ユーロ。

翌日に撮った写真。右側の椅子とテーブルが並んでいるところがお店。
アレクサンドルポリ_タベルナの並ぶ通り

・・・ってわかんないですよね^^;
とりあえず、こちらに写真がありました。→ ここと、ここ
タベルナが並ぶΚΟΥΝΤΟΥΡΙΩΤΟΥ(クドゥリオトゥ)通りにあります。

部屋に戻ってW杯の中継を見ながらパクつきます。美味しい~
アレクサンドルポリ_夕食はケバブピタ

2/3を食べたところでベッドにのび~となったら、そのまま寝てしまい、
気付いたら0:30。
残りを食べたらシャワーを浴びて、パッキングの目処をつけたら就寝。2:30。

€€ 会計メモ €€
交通費 飛行機(アテネ→アレクサンドルゥポリ)  131.64
        ※ギリギリで購入したので、安いチケットは取れませんでした(涙)
      バス (アレクサンドルゥポリ・空港→市内中心) 1.1
      船(アレクサンドルゥポリ→サモトラキ ※7/2乗船分) 9.6
食費 ケバブピタ(持ち帰り) 2.0
    食料品店でオレンジ・ジュース 1.6
宿泊費 40.0(予約サイトで手配)

おまけ:アレクサンドルゥポリはエヴロス県にあります。エヴロス県の観光案内サイトがありました。
ここ → http://www.visitevros.gr/

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22 : 10 : 29 | 1.アレクサンドルゥポリ&サモトラキ島 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アレクサンドルゥポリからサモトラキ島へ
2014 / 07 / 28 ( Mon )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/2 水 
目覚ましアラームの前、7時には目が覚めました。
ゆるゆると仕度をして、8時に朝食へ。フロントの横が朝食スペースです。
アレクサンドルゥポリ_ホテルの朝食
メニューは少なめですが、コーヒーは美味しかった♪

写真だと、右手が大通りのレオフォロス・ディモクラティアス通り。
アレクサンドルゥポリ_ホテルの朝食ルーム
ホテルの入り口は左正面の通り沿いです。

9:00 外出。
サモトラキへの船は午後発なので、それまではアレクサンドルゥポリの街を散策です。
まずは港に行き、サモトラキへの船SAOS FERRIESが停泊している場所を確認。
その後は海沿いの道を歩きます。
アレクサンドルゥポリ_海沿いの道 (2)

街のシンボルのような灯台。昼間しか見ていないのですが、夜は灯るんですかね?
アレクサンドルゥポリ_海沿いの道 (1)
この道沿いはカフェがずら~と並びますが、人が溢れるのは夕方以降。

インフォメーションがあるらしい市庁舎に行ったのですが、インフォメーションの「イ」の字も無く。
入り口の脇で、わんちゃんが眠っておりました。
アレクサンドルゥポリ_就寝ワンコ

大通りの一部には自転車専用レーンが設置されています。
貸自転車のシステムがあるみたいですね。何気にエコなんだなあ。
アレクサンドルゥポリ市内

グルグル歩き回っていて着いた教会。
こちらはアギオス・エレフセリオス(Ναός Αγ. Ελευθερίου)。
アレクサンドルゥポリ_アギオス・エレフセリオス (1)
車が思いっきり邪魔ですけど^^;

アレクサンドルゥポリ_アギオス・エレフセリオス (2)
こぢんまりとした教会です。

こちらはアギオス・ニコラオス(Ναός Αγ. Νικολάου)。
カテドラルが美しいとのこと。
アレクサンドロゥポリ_アギオス・ニコラオス (2)
アレクサンドロゥポリ_アギオス・ニコラオス (1)

確かに、内部一面というくらいにイコンが描かれていて、見応えがありました。
アレクサンドロゥポリ_アギオス・ニコラオス (4)
アレクサンドロゥポリ_アギオス・ニコラオス (3)
入りませんでしたが、隣には博物館もあります。

港付近に戻って、駅に行ってみました。
アレクサンドルゥポリ駅 (4)
アレクサンドルゥポリ駅 (1)

今回、アレクサンドルゥポリからは列車を利用しませんが、別の街で利用するつもりです。
ホームからは海が見えます。
アレクサンドルゥポリ駅 (3)
アレクサンドルゥポリ駅 (2)

グルグル歩き回っていますが、この日は相当暑く、街中に表示された気温は31℃。
平日の昼間に関わらず、街中のカフェに集う人の多いこと!
特に年配というわけでもなく、中年のおじさんも目立つんです。
仕事はどうしたんですかね?

11:30にホテルに戻り、チェックアウト。宿代をカードで支払います。
荷物を預けて昼食へ。
昨日ケバブピタを買った店がある、タベルナが並ぶ通りに行ってみましたが、
まだ早いのかお客さんの姿がありません。

港の方向(南)に向かい、角を曲がって別の通りに入ってみると、この時間でも
すでにお客さんが数組テーブルについている店がありました。
「Νέα Κληματαριά(ネア・クリマタリア)」
辞書を引いたら「新しいぶどうの木」って意味らしいですが、あっていますかね?

ギリシャ語で「厨房で料理を見て」と言われたので、店の奥へ。
いっぱい並んでいます。煮込み系が多いですね。
アレクサンドルゥポリ_「ネア・クリマタリア」 (2)
もちろん、ムサカやイェミスタといった定番もありました。

初めて見る料理(巨大な肉まんみたいな形のもの)があったので尋ねたら、
怒涛のギリシャ語で説明されました。お米が入っているのはわかったけど^^;
と、別のスタッフもやって来て、英語も加えて説明してくれました。
レバー(肝臓)とお米を混ぜて包んだものだそうです。
居合わせたおじいちゃん(お客さん)が私の腕を軽く「ぽんぽん」と叩き、
片手を口元に持っていき、食べる仕草をします。
お~、「食べてごらん」と言っているのかな?
それならと、これとトマト&キュウリのサラダをオーダーしました。

どどーん、と。デカイな(笑)
アレクサンドルゥポリ_「ネア・クリマタリア」 (3)

でも思ったより薄味でギトギト感はありません。量はすごいですけど。
けっこう美味しい♪
アレクサンドルゥポリ_「ネア・クリマタリア」 (4)

周囲はほぼギリシャ人で、何かの集まりでもあったのか、おばあちゃんの団体がやって来て、
賑やかになりました。

食後(完食!)にフラッペを頼んだら、「カルプージ(=スイカ)はどう?」
灰皿を手にして言うので、「カプニージ(タバコ吸う?)」と思って断りそうになってしまった^^;

フラッペと、二人分かと思われるスイカ(サービスです)。
アレクサンドルゥポリ_「ネア・クリマタリア」 (5)

14:20 会計。11.5です。安いなあ。内訳は

Σαρμα 6.3
(レバーのピラフ包みは、レシートではこの名前でした)
 ※追記
 この料理は、記事下部の「おまけ」で作り方を紹介したものと同じであることが判明しました。
 正式名称「ジゲロサルマス(τξιγεροσαρμάς)」。
 確認して下さったのは「ギリシャのごはん」でおなじみ、salahiさん。ありがとうございます!

トマトとキュウリのサラタ 3.0
パン 0.7
フラッペ 1.5

フラッペが1.5ユーロですって。

スイカももらったし、1ユーロを置いていくことにします。
テーブルクロスが、店の名前も地図も無い、シンプルなものなのが残念。
ナプキンにお店の名前が書かれていたので、それだけ持って帰ります。
帰り際に撮った写真。ほぼ満席です。
アレクサンドルゥポリ_「ネア・クリマタリア」 (1)

お店の紹介ページ →ここ

空港からのバスの終点がここ。エレフセリアス広場。
アレクサンドルゥポリ_エレフセリアス広場
写真左手では、いつもおじさんたちがまったりしていました。

広場の近くには公立図書館。ちょっとだけ入ってみました。
アレクサンドルゥポリ_公立図書館

ホテルに戻って荷物をピックアップ、港に向かいます。

港の入り口にもチケット売り場はありますが、長蛇の列。
昨日のうちに買っておいて良かった。

サモトラキに向かう
船内も予想以上に混んでいました。でも飛び交うのはギリシャ語ばかりです。

予定では15:30発でしたが、少し遅れて15:50頃に出発。
船から見るアレクサンドルゥポリ
アレクサンドルゥポリには三日後に戻って来ますが、しばしお別れ。

デッキ席はとにかく暑く、とにかくうるさい
何とか集中してサモトラキのガイド(コピー)を読んでいたものの、途中で飽きて仮眠。
それにも飽きて、17:30頃からは船内をぷらぷら。
サモトラキへの船内

知らないうちにサモトラキに近付いていました。
サモトラキ島 (2)
山!って感じです。平地はあるのか?って思うような、存在感大の山。
ちなみにサモトラキにあるフェンガリ山(Φεγγάρι)はエーゲ海で一番高い山。

港があるカマリオティッサ(Καμαριώτισσα)の街です。
サモトラキ島 (1)
人口1000人程ですから、島の街としてはそんなに小さくないですね。

18時過ぎにサモトラキ島(Σαμοθράκη)に到着。
公式サイト → http://www.samothraki.gr/ (ギリシャ語)

船を降りた左手にインフォメーションがあって宿の紹介もしてくれるらしいので、
とりあえずそちら方向に歩いてみますが、それらしい建物がないまま、
その先にあるバス乗り場についてしまいました。2台のバスが待機しています。
バスに乗るつもりはないので、引き返してみますが、やはりインフォメーションが見当たりません。
(同様に、探している様子の人もちらほら)

どうしようかなと思っていたら、客引きのおじさんにつかまり、
「カマリオティッサの宿。25ユーロだよ」と言うので、とりあえず部屋を見せてもらうことに。
ところが部屋に案内してくれるのは、おじさんのいとこだという(でも、全然似ていない)、
ヨルゴ。
港からは500m程ということですが、車に乗せられ、港を離れます。

「本当に500mかよ?」と疑うくらい、車で走って宿に到着。
広い敷地に、アパートメントタイプの建物が2棟あります。
管理している、もしくはオーナーはマリアという大柄な女性。
案内してもらった部屋は、広さは申し分なし。
サモトラキ島の宿
でも周囲がぐるっと木で囲まれていて、宿の前には草がかなり茂っています。
私の荷物を運んで一緒に部屋に来たヨルゴが、「モスキートがどうのこうの」と言い、
私が「モスキート?!」と反応すると、「今はいないよ」
迷う私に、この部屋の良さを説くヨルゴ。
時間も時間だし(18:30)、25ユーロだし、ま、いいか。

荷物を片付けようと部屋の扉を閉めたら、やたら暑い
でもエアコンのリモコンが見当たりません。
離れた場所にマリアを見つけて「エアコン、使えますか?」と英語で尋ねたら、
何故かギリシャ語で返されて^^;
こちらに来るので持って来てくれたのかと思いきや、隣室にテッサロニキから来たらしいギリシャ人の
カップルを案内するとそのまま去るので、大声で呼ぶと
「リモコンは部屋の中にあるわよ」とギリシャ語で言われます。
こっちもギリシャ語で「ないよ!」と訴えると、持って来てくれました。ふ~
「外出する時は電源を切ってね」と念押しするマリア。

別の日に撮った宿。「Κύρκος」という名です。意外なことにいくつかの予約サイトでも出ます。
Booking.comでは違う名前になっていましたけど。(何故?)
サモトラキの宿

食べ物確保とバスのスケジュールを確認するために外出。

サモトラキで初めて出会った猫さん。
サモトラキの猫さん

海沿いまでは5分でした。でも港へは、さらに数分です。
船から降りたたくさんの人は消えています。カマリオティッサに滞在する人は多くないよう。

海沿いにあった島の地図。ここでも山の存在感びしばし。
サモトラキ島地図

スーパーに行きましたが、欲しかったモモはありませんでした。
代わりに洋ナシを手にしたら、ぷにょぷにょしてる^^;
お店の人が来て、「1時間したら新鮮なものが届くわよ」(ギリシャ語)
でも、また来るのは面倒なので、状態の良いリンゴを見つけて、水と菓子パンと共に購入。

20:00 部屋に戻りました。
ドライヤーがないので早めにシャワーを浴びてしまいます。
髪が乾くまで旅のノート書き。
昼食をしっかり食べたので、夕食は手持ちのもので済ませることにしました。

ノート書きに途中で飽きて、ベッドでのび~
ウトウトしてしまったのですが、人の騒ぐ声で起きました。22:30。
歌ったり、何かを叩いたりするような音が聞こえます。
お隣のカップルは騒ぐような人たちには見えなかったので、別の部屋かなあ?
30分以上、うるさい感じが続き、ノート書きに集中出来ず。

ようやく静かになったので、片づけをして0:00に就寝。
明日はサモトラキ神殿群へ向かいます。

€€ 会計メモ €€
食費 タベルナで昼食 12.5
    食料品店でリンゴなど4点 2.34
    アレクサンドルゥポリの食料品で水 0.5
宿泊費 25.0(朝食無し)

おまけ: 以前はグーグル・ビューってギリシャでは撮影許可が下りていなかったように思うのですが、
今は違うんですね。
アレクサンドルゥポリ市内は、いくつも画像が出て来ます。(最新のものじゃないけど)
→ こことか

おまけ その2: 私が食べた「サルマ(サルマス)」に近いものがありました。
作り方その1 その2
「サルマ」が包む料理全般を指すようです。北部ではポピュラーみたいです。

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01 : 33 : 05 | 1.アレクサンドルゥポリ&サモトラキ島 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サモトラキ島二日目・その1
2014 / 08 / 03 ( Sun )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/3 木
7:10 起床。昨夜の騒ぎが嘘のように静かな朝です。
のんびり仕度をしたつもりが、9時前には準備が出来てしまいました。

風に揺れる洗濯物。周りの風景で、何となくキャンプ気分。
サモトラキ_宿で

昨日、「外出時にはエアコンはオフ」とマリアに強く言われましたが、
外出しようと扉を閉めて、ふと頭上の室外機を見たら、「羽が回ってるじゃん!」
隣の部屋を見て見ると、そちらも不規則に回っています。
ああ、風が強いからなんだ。焦るなあ。

宿の周囲はのどかそのもの。
サモトラキ_宿の周囲

海沿いに出る道の途中にあった教会。カマリオティッサには教会が少なかったような。
サモトラキ_カマリオティッサで

乗りたいバスの時刻までは時間があるので、港周辺をぷらぷら。

昨日は見つからなかったインフォメーション。ですが、やっぱり閉まっていた・・・
サモトラキ_インフォメーション

タウンに一番近いビーチ。並んだサンベッドは誰でも使えるみたいです。
サモトラキ_カマリオティッサの海

旅行代理店が開いていたので、土曜日のアレクサンドルゥポリへのチケットを買ってしまいました。
14.5ユーロ。来る時と値段が違うのですが、チケットのクラスは同じ。
あとで調べたら、この船は曜日と時間(=便)によって価格が違いました。へ~。

10:15 今日の目的地、サモトラキ神殿群に向けてバスに乗り込みます。
バスはフォニアス(Φονιάς)行きで、途中のパレオポリに神殿があります。
乗客は私ともう一人だけ。このバスで神殿に行く人って多くないのかな?
チケットは車掌さんから購入します。1.5ユーロ。

バスは左に海を見ながら走ります。
サモトラキ_バスで神殿へ

10分程でパレオポリ(Παλαιόπολη)に到着。
サモトラキ_サモトラキ神殿入り口付近

ここから脇に入ると、神殿に続く道への入り口になります。
サモトラキ_神殿へ向かう (2)

道は整備されていますが、林の中。誰も歩いていないので、少しばかり不安になります。
サモトラキ_神殿へ向かう (1)

サモトラキ神殿群は、島一番の見所じゃないのか?

歩いて行くと、数人のおじさん達が建物の前に集まっていました。
何だか視線を感じる^^;
「遺跡のインフォメーションか何かかなあ」、と思い近付こうとしましたが、
手前に目立たない標識があり、左手に入る道が遺跡だと示しています
サモトラキ神殿群 (10)

標識に従い先ほどよりも狭く、上り坂になった道を進んで行くと、これまた地味な入り口が。
サモトラキ神殿群入り口

何だか農場とか放牧用私有地の入り口みたいじゃないですか?
でも、ここが正真正銘、サモトラキ神殿群(Sanctuary of the Great Gods)です。
ギリシャ語ではΙερό Των Μεγαλών Θέον

入った所。左側のちっこい建物がチケット売り場(横から撮っています)。
担当はおじさん一人でした。退屈しそうですねえ。
サモトラキ神殿チケット・ブース

入場料は博物館とセットで3ユーロ。
チケット購入くらいならギリシャ語でやり取り出来るので、「どこから来たんだい?」と聞かれました。

チケットと一緒に渡された、地図入りの案内を片手に遺跡巡りです。
サモトラキ神殿群の案内

※アメリカの大学が研究サイトを開設しています。
ここを読むと勉強になります。こちら → http://www.samothrace.emory.edu/

地図に番号が振ってありますが、見る順番ではないみたい。
案内が英語版だったので、とりあえずここでの紹介も英語表記で。
サモトラキ神殿群 (9)

随所にきちんと案内があります。地図があるので配置はわかりやすいですね。
サモトラキ神殿群 (11)

Neorion
サモトラキ神殿群 (2)
サモトラキ神殿群 (8)

Stoa
サモトラキ神殿群 (3)

Orthostate structure、その中央にRotunda of ArsinoeⅡ
サモトラキ神殿群 (1)

そして、ここがNike Monument です!
サモトラキ神殿群 (5)
サモトラキ神殿群 (4)
ここに奉納されていたのか~ 今はルーブル暮らしですが、帰りたいのかなあ。

案内の表紙写真に使われているのがThe Hierion
サモトラキ神殿群 (6)
思いっきり修復中ですけど。

‘Theatral’ circular area
サモトラキ神殿群 (7)

神殿群の東には、さらにancient townへ続く道があるのですが、
さすがに到着から90分、炎天下を歩き回っているのでクラクラ。
神殿群自体は番号を振られたすべてを見た(!)ので、満足です。

来た道を引き返し。
来る時におじさん達が集まっていた建物をいったんはスルーしてしまったのですが、
思い返して再び戻り、「ここ、何ですか?」とギリシャ語で尋ねたら
ムシオ(=博物館)」

げっ!!!危ない、すっかり忘れてスルーしてしまうところだった!

リュックの中に入れていたチケットを取り出し、「これですか?」「そうだよ」

サモトラキ考古学博物館(Αρχαιολόγικο Μυοσείο)です。
博物館の公式サイトはありませんが、この辺りで概要を → こことか
博物館入り口。近づかないとプレートがあることさえ、わからない^^;
サモトラキ_考古学博物館 (1)

展示室は4つのみの小さな博物館です。天井が高く、自然光で見せています。
サモトラキ_考古学博物館 (2)

この時の入場者は私だけ。(帰り際に入れ替わりで数人が来ましたが)
係のおじさんが離れたところで監視していましたが、途中でいなくなりました。

ライオンのオーナメントがかわいい。
サモトラキ_考古学博物館 (3)

私が最後に入った展示室にニケ像がありました。
サモトラキ_考古学博物館 (4)

部屋の隅に、静かに凛々しい姿で。
私はルーブルにある本物を見たことはありません。
だから比べてどうこうは言えませんが、このレプリカでも美しさはわかります。
サモトラキ_ニケ像
サモトラケのニケ像 (2)

ギリシャの彫像を見る時に、必ず注目してしまうのが、服の襞。
サモトラケのニケ像 (5)

筋肉の動きが伝わっているかのような羽の質感。
サモトラケのニケ像 (3)

反対側に回り、斜め下から。きれいなラインだな~
サモトラケのニケ像 (4)

正面。胸からウエスト、おへそ、腰へのゆるいSカーブが魅力的。
サモトラケのニケ像 (1)

ニケ像が生身の方だったら「いい加減にしてよ」と言われるくらい、じっくり眺めました。
(本当は触りたい)

博物館を出る時に、係のおじさんの一人に、ここからホラまで徒歩で行けるか尋ねました。
「行けるけど、今日はすごく暑いよ
確かに神殿群を巡りながら、それはよーくわかりました。
でも、距離にしておそらく4㎞くらい。
それならこれまでのギリシャ旅で何度も歩いたことがあります。
おじさんによれば道は二通りで、博物館の前を通る小道と、
いったん海沿いに出て、カストロ・ホテルの横を上る道。

後者の方が楽だと言うので、海に向かって、来た道を下りて行くことにしました。
ちなみに博物館前の小道はこれ。この奥へと進むとホラ。
サモトラキ_考古学博物館前

海沿いを歩き、カストロ・ホテル発見。
サモトラキ_神殿群からホラへ向かう (2)

この道を行くのね。
サモトラキ_ホラへ向かう
車も通る広い道。きちんと整備されています。

ニケ様に力を貰ったし、ホラへ向けていざ!

※通常ギリシャ滞在時は1日を1回の記事にしますが、今回は写真が多いので2回に分けます。
会計メモも後半分で。


おまけ: ルーブルのニケ像は修復が終わりました。
元々の場所に返して欲しいと願う一方、ギリシャにいたら、ここまで至れり尽くせり(?)は
してもらえなかった、こんな美しい場所に置いてもらえなかったのかなあとも思います。
複雑ですね。
ルーブル美術館公式サイト → ここ

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サモトラキ島二日目・その2
2014 / 08 / 11 ( Mon )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

(その1からの続きです)

歩きやすい道だわと、気楽に歩き始めましたが。

時刻は13時を回ったばかり。太陽は真上です。
そしてホラへ向かうには、南の方向に歩くのであった・・・
サモトラキ_神殿群からホラへ向かう (3)
サモトラキ_神殿群からホラへ向かう (1)

暑い!ありえないくらい暑い!

しかも道の両脇とも、日陰がほとんどありません。
誰か車で拾ってくれないかしらと期待するものの、ここはギリシャ。
昼寝の時間に家から出て来る人なんていませんよ
(正確には車が通ったのですが、反対方向でした・・・)

やっと見つけた木陰で休憩したら、「ああ、もう、ここでこのまま朽ち果ててしまうかも・・・」

わずかな力を振り絞って立ちあがり、先へ。

ああ、遠くに集落が見えて来た。あれがホラ(Χώρα)?
サモトラキ_神殿群からホラへ向かう (4)

一気に向かいたい気持ちはあるものの体は言うことを聞かず、二度目の休憩。
サモトラキ_神殿群からホラへ向かう (5)

足から根が伸びて、ここで一生終えそう。
そんなギリシャ神話があったような(←明らかに理由が違います)。

ふらふらしながら歩いていくと、分かれ道(泣)
サモトラキ_ホラ到着

左を選んだらすぐに急な上り坂。ああ・・・
考古学博物館のおじさんの「今日は暑いよ」の忠告を、聞き流した私がバカでした。

自分にダメ出ししながら上って行くと、カストロの横に着いた~!!!
サモトラキ_ホラのカストロ

サモトラキ神殿群の考古学博物館を出てから、1時間半経過していました。
・・・でも、カストロは「DANGER」で立ち入り禁止。。。

カストロのすぐそばには洒落た石造りのカフェがありました。
サモトラキ_ホラのカストロ脇で

カフェの外席からの眺め。(カフェを利用しなかったんですけど、ちゃっかり写真だけ撮った)
サモトラキ_ホラ_カストロ脇

カストロはホラの中でも高い場所にあるので、この後は下りや平坦な場所になり、
散策はぐっと楽になりました。ほっ。

路面には石畳が敷きつめられた、趣のある家並みです。
サモトラキ_ホラ (2)
サモトラキ_ホラ (3)

下の写真で、左端にあるのがカストロ。
サモトラキ_ホラ (10)
サモトラキ_ホラ (9) サモトラキ_ホラ (4)

猫さんもたくさんいました。どの子ものんびりしていました。
サモトラキ_ホラの猫さん (2)
サモトラキ_ホラの猫さん (4)
サモトラキ_ホラの猫さん (1)
サモトラキの猫さん (5)
サモトラキ_ホラの猫さん (3)

お腹が空いたので、遅めの昼食にしよう。
この時間(15:00)でも開いているお店はないかなあと回って、
「ΚΑΦΕ ΟΥΖΕΡΙ 1900」を見つけました。
サモトラキ_ホラ「1900」 (1)
サモトラキ_ホラ「1900」 (2)

遠くに海が見えます。良い眺め。
サモトラキ_ホラ「1900」 (3)

オーダーは以下の通り。合計で12ユーロ。支払いは1ユーロをプラス。

ザジキ 3.5
σταμνάτο 8.0
プソミ 0.5
水はピッチャーで出されて無料でした。

サモトラキ_ホラ「1900」 (4)

「σταμνάτο」はメニューの説明で「牛肉とマッシュルームのワイン煮込み」とありました。
「στάμνα」が「深鍋」のことらしいので、牛肉に限らず、そういう鍋で作る料理全般が
「σταμνάτο」なのかな?
サモトラキ_ホラ「1900」 (5)

けっこう濃い味付けでしたが、疲れ切っている私にはちょうど良かった。
プソミがちょっとボソボソしていたのが残念。

サービスでもらったグリコ・クタリウ(スプーン・スイーツ)。
サモトラキ_ホラ「1900」

お店のスタッフ(女性)は、とても感じの良い人。
15:00から16:30までのんびりしちゃいました。
※サモトラキのfacebook にアルバムがあります。 → ここ

バス停の場所と、カマリオティッサに戻るバスの時刻を確認してから、再びホラを散策。
サモトラキ_ホラの入り口(バス停付近)

広い街(村)ではありませんが、坂が多いので、けっこう歩いた気がします。
サモトラキ_ホラ (1)
サモトラキ_ホラ (5)
サモトラキ_ホラ (6)
サモトラキ_ホラ (8)
サモトラキ_ホラ (13)

OTEの建物も洒落た石造り。
サモトラキ_ホラ (12)

失敗したなあと思ったのは、午後なのでお店がほとんど閉まっていたこと。
この有名なお菓子屋さんも閉まっていました。
サモトラキ_ホラ (11)

サモトラキのシンボルはやっぱりニケ。
サモトラキ_ホラ (15)

これも手に取ってみたかったなあ。
サモトラキ_ホラ (14)

猫さんが本当に多かった。
サモトラキの猫さん (2)
サモトラキの猫さん (3)
サモトラキの猫さん (4)
サモトラキの猫さん (1)

18:10のバスでカマリオティッサに戻りました。
お土産屋さんでニケ像のマグネットを購入。

まだ日没までは時間があるので、街の西端を目指します。
地図に寄れば、地名としてはアクロティリになるようで、灯台があります。
のんびり歩く私の横を何台も車が追い越して行くので、「もしや夕陽スポット?」と思いましたが、
泳ぎに来た人たちでした。
幼い子供もいる家族連れがいたので、そんなに深くはないのかな?

小石のビーチ。波は冷たそうです。
サモトラキ_アクロティリ (1)

期待した灯台でしたが、実用本位のシンプルなものでした。
サモトラキ_アクロティリの灯台

さらに先へ行こうとしたら、男の人が一人だけいたので、何となく気まずい・・・
(左端にちょっと写っている人。いきなり起き上ったのでびっくりした)
サモトラキ_アクロティリ (3)

再び徒歩でカマリオティッサに戻り、スーパーに寄ってから宿へ。

歩き回ったので、汗だくになったリュックを水洗い。
シャワー&洗濯を済ませ、旅のノートを書こうとするも疲れたままなのでベッドでくた~

1時間程したら、昨夜同様、また騒がしい音が聞こえてきました。
何なのかしら?
まあ、疲れ果てているので、昨日程は気になりませんが。
1:30 就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(カマリオティッサ→パレオポリ) 1.5
      〃 (ホラ→カマリオティッサ) 1.5
      船(サモトラキ→アレクサンドルゥポリ ※7/5乗船分) 14.5
食費 ウゼリで昼食 13.0
    スーパーで果物とジュース 1.21
宿泊費 25.0(朝食無し)
その他 サモトラキ神殿群&考古学博物館入場料 3.0
      ニケ像の写真のマグネット 2.5

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