スヒヌサ島三日目
2013 / 10 / 05 ( Sat )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/10 月
7:30 起床。スヒヌサ島の後のプランを考えますが、どうにも思いつきません。

8:10 朝食。昨日より食べに来ている宿泊客が少ないような?

9:00 部屋に戻って旅のノート書き。
11時近くなって、外出することにしました。港があるメルシニ(Μερσίνι)という地区へ行ってみます。
今日も人が少ないホラの通り。
スヒヌサ_ホラで (2)

脇に入った所に寄り道。小さな博物館がありますが、シーズン前なのでオープンしていません。
スヒヌサ_ホラで (3)
↓ 入り口じゃない場所にこの案内図がありました。
スヒヌサ_ホラで (1)

これは100年以上前の古いオーブン。ギャラリーの一部みたいです。
スヒヌサ_ホラで (4)

港に着いた時はホテルの車でやって来ましたが、緩い坂なので苦もなく下りて行きます。
スヒヌサ_ホラから港へ

10分ちょっとで港までやって来ました。
スヒヌサの港 (4)
スヒヌサの港 (1)

港があるのにこんなに透明です。
スヒヌサの港 (2)

港にホテルの送迎の車が来ました。どうやら船が来るようです。
島に来る船で一緒だったパパスが船を待っています。
スヒヌサの港 (3)

高い所から船を見るのもいいかもと考え、湾沿いのメルシニ・ビーチを回り、先にある坂を上ることにしました。
スヒヌサ_メルシニ湾 (2)

ビーチの端で小柄な猫さんが駆けて来たので、「プスプス」と声をかけたら見事にスルー(笑)
「どうしてよ~」と猫さんの姿を追って振り向いたら、でっぷりとした白髪のおじさんが魚の鱗をせっせと落としていました。
おじさんの足元には、さらに2匹の猫。同じ柄なので一族かな?
私に気付いたおじさんがギリシャ語で「猫だよ」
「魚は猫のためですか?」「そう、猫のだよ」
3匹とも器量良しで、お行儀も良いコたちです。
おじさんが長毛種が混じったようなコを「シシィ」と呼び、手をシシィの頭の上にかざすと、
シシィは後ろ足で器用に立ち上がります。カワイイ~

お願いして写真を撮らせてもらいましたが、興味津々で私を見ていた猫さんがそっぽ向いてる^^;
スヒヌサ_メルシニ湾 (1)
「どこから来たの?」とおじさん。「日本です」と、いつもの会話。

おじさんと別れ、坂道を上ります。船の汽笛が聞こえた!急がなきゃ
眺めが良さそうな舗装道は、私有なのか門が閉まっていて入れないので、小石がゴロゴロしている別の道を行きます。石組の塀に遮られて、海が見えないよ~
上まで行くと、柵を抜けて海側へ進める場所がありました。
スヒヌサに着いたNelLines
船はすでに港に入っています。NEL LINES の Aqua Spirit です。
この船は特別大きな船ではなかったと思いますが、港が小さいので大きく見えますね。

道に戻り、さらに先へ行ってみます。行き止まりにあった金網の柵を抜けると広い原っぱで、
そこを下るとキレイな海岸線。港があるのはメルシニ湾ですが、どこまでなのかはわからないので、
この海岸の正確な名前は不明です。
スヒヌサの海 (2)
スヒヌサの海 (1)

地図に灯台マークがあるので探してみますが、見つからないので引き返し。
上から見たメルシニ・ビーチ。
スヒヌサ_港脇のビーチ

港の先端に行けば灯台を確認出来るかな、と考え、再び港へ。
鉄塔みたいなものがあるけど、あれかしら?
スヒヌサ_湾の灯台

スヒヌサ_港のホテル前

13時を回ったので、ホラに戻ります。
中心にあり、地元の人が利用していたカフェで休憩をしようと思ったのですが、
タイミングが悪いのか、お店には誰もいませんでした。
学校帰りの子供たちも家へと戻って行きます。
明日の移動のために船のチケットを買いたいのですが、代理店も閉まっています。
猫さんも休憩。
スヒヌサの猫さん

昨夜の「メルテミ」の前を歩いていたら、スタッフのお姉さんに大きな声で挨拶されました。
スヒヌサ_「メルテミ」

小さなスーパーでアイスクリームとジュースを買って、ホテルに戻ります。
ちなみにこの店は初日に入った「8アデルフィア」の下にあり、店主は母親のようです。
「スヒヌサは好き?」と笑顔で尋ねられました。

バルコニーは暑すぎるので、部屋の中で旅のノート書き。
その後はすることも無いので、パッキングを始めます。

16:50 最後の散策。
これまで歩いていない道を行き、ホラにある風車に向かいます。
スヒヌサには5つの大きな風車があるのですが、2つをつないだ延長上に残り一つがあります。
つないだ直線は90度で交わっています。( ← 地図に書いてありました)
スヒヌサの地図 (2)

ホラの中心に近い風車は教会のそばにあります。
スヒヌサ_ホラの風車 (1)
スヒヌサ_ホラの風車 (2)
風を受ける部分を取りつければ、風車として使えそうなくらいに骨組みがしっかりしています。

このあたりからはツィグリのビーチを見下ろせます。
スヒヌサ_ホラから見下ろすツィグリ・ビーチ

少し離れた場所になるけど、もう1つの風車も見ておこうかな。
リヴァディへの道を途中で右へ曲がり、さらに右に折れると風車が見えました。
スヒヌサ_ホラの外れの風車 (1)
↑ 実は帰り道で撮った写真^^;

手前に小屋がありますが、個人の敷地なのかしら?
ふと振り向くと、一人のおじさんが歩いて来ます。
ホラの通りでも時々見かけた、ちょっと怪しい人。(いつも手ぶらでぷらぷらしていた)
この小屋はおじさんのもの?私が入らないように追いかけてきたのかしら?
小屋の前には犬が出て来て吠えまくるし

早足で小屋の入り口の右にある細い石ころ道を下ります。
・・・って、風車を見に来たのに何故、道を下らなくちゃならんのだ?

結局、海の近くまで下りて来ちゃいましたよ。
スヒヌサ_ホラの外れの風車 (2)

前方からリュックを背負った男性観光客がやって来ました。あなたもつい道を下りた人ですか?

下りて来た道は初日の海岸への道につながっていたので、再び行ってみました。
帰りも同じ石ころ道を通ってホラへ。時刻は18時です。

船のチケットを買いたくても代理店は開いていないし、夕食にも早いのでいったんホテルへ戻ります。
少しだけ洗濯をし、部屋でのんびり。

19:30 外出。でもホラに2軒ある代理店はどちらも閉まったまま。
通りをぷらぷらして時間をつぶします。
スヒヌサの猫さん (2)
スヒヌサの猫さん (1)
そろそろ夕陽が沈みます。

20時にやっと開いたので明日のナクソス行きを購入。7.0ユーロ。
この代理店は郵便局も兼ねていて、ポストカードが並んでいました。
スヒヌサ以外では買えそうにないので、2枚購入。

夕食は「Deli」に入ってみることにしました。
スヒヌサ_「デリ」 (2)
外にメニューが置いてあったのでチェックしてから入ったのに、プソミを運んできたお姉さんは
「ウェイターが今日あるものを説明します」って。
お水も小さいボトルは無いそう。

外側の席なので眺めは良好。
スヒヌサ_ 「デリ」からの眺め (2)
スヒヌサ_ 「デリ」からの眺め (1)
山羊さんたちの距離の取り方が絶妙。

メニューの説明をするお兄さん、ギリシャ人っぽくないです。体格もオーストラリア人みたい。
オーダーしたものはスターターとして勧められたドマタケフテデスと、Rolled Chiken File。
人気があるお店らしく、私が入って間もなく、テーブルはほぼ満席になりました。
メニューを説明するのはお兄さん一人なので、ワインも取る人向けだと説明はさらに長くなり、
結果、オーダーを取ってもらうまでに待たされることもありそうです。
忙しいせいか、私のテーブルに間違えてティロピタ(チーズパイ)が運ばれ、「違う」と下げてもらったら余計に時間がかかってしまったみたい。

いい香りのドマタケフテデス。
スヒヌサ_「デリ」 (3)

ナイフを入れたら「どろっ」としたので、「火がちゃんと通っていない?」と思ったのですが、
トマトの水分のせいでした。外はカリカリ。
スヒヌサ_「デリ」 (4)

チキンはレモンのソースがかけられています。
スヒヌサ_「デリ」 (1)
ちょっとパサツキ気味なのはチキンだから仕方ないのかな?
でも、ドライトマトとチーズが入っているはずなのに、量が少ないのか存在感がありません。
日も落ちて店内が暗くなってしまったので、よくわからないし
付け合わせはポテトにしましたが、リジ(お米)の方は良かったかな?
チキン自体は薄味なので、こってりしたソースの方が個人的には良い気がします。

お会計は以下の通り。合計16.5ユーロ。大きいボトルの水で1.0は良心的ですね。

ロールド・チキン・フィレ 9.5
ドマタケフテデス 5.5
水(1ℓ) 1.0
プソミ(小さなオリーブ付き) 0.5

Tripadvisor でのレビュー → ここ 

ホテルへの帰り道で、おじいさんに「カリスペーラ」と挨拶されたので「カリスペーラ」と返すと、
おじいさんはギリシャ語で話し始めました。
「わからないです」とギリシャ語で言うと、おじいさんは「ヤトロス(医者)」と言い、眠る仕草。
そういえば近くに診療所があったなあと、数歩先の建物に行ってみると、いつもは無かった車が
停まっています。ですが、窓に灯りはありません。
おじいさん、「医者は寝ちまったのかね?」と聞きたいのか、「診て欲しかったのに寝ちまったよ」と
愚痴りたいのか。
どちらにしても、何故、私に?

ホテルのそばに来たら、赤トラの小さな猫さんがいました。
猫給食をあげたら、用心しつつ食べに来てくれました。
少ししか持っていなかったので、残すことはないだろうと食べ終わるのを見届けずにその場を離れ、
ホテルの前で振り向いたら、猫さんが駆け寄って来ます。
キラキラした目で「ニャー!ニャー!」
その「ニャー」は、「今の、すごく美味しかった!もっと欲しい!」と言っているのね?
よし、ここで待っていなさい!

小走りでホテルに入ったらスタッフに会えたので、明日のチェックアウトについて確認。
港には8:30発で車を出してくれるそう。「8:30か」とぶつぶつリピートしたら笑われちゃったよ

猫給食を手に先程の赤トラ猫さんの元へ。
「プスプス」と呼んでも反応がないのは違うコ?
と、離れた所から走って来たのが先程の猫さんでした。すごい疾走(笑)
小袋の一つをあっという間に食べ切り、つづいて二袋目。
三つは持って来なかったので、ねだられる前にホテルに帰ります。

シャワーを浴びたらパッキング。めどがついたら旅のノート書き。
蚊がいるようなので、この部屋で初の蚊取線香の出番です。1:00就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 船(スヒヌサ→ナクソス ※6/11の乗船分) 7.0 
食費 ミニ・スーパーでアイスクリームとジュース 計4.6
    エスティアトリオで夕食 16.5
宿泊費 25.0 (朝食は別で5.0)
その他 ポストカード2枚 1.0

おまけ:
私の記事だとひたすら地味な印象のスヒヌサ島ですが、ゆったりとした良い島です。
メインのホラの街でも、この地図で足りちゃうような規模なんですけどね。
スヒヌサの地図 (1)

動画を見ていると懐かしくなっちゃいます。スヒヌサは2:00過ぎから。


写真が多めの島の紹介サイト(http://www.angelfire.com)。→ スヒヌサはここ
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スヒヌサ島からナクソス島経由再びイオス島へ
2013 / 10 / 13 ( Sun )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/11 火
6:50 起床。ちょっと雲が多いかな?
スヒヌサの朝
せっせと仕度。

8:00 窓の外を見ると、ホテルの車に荷物を積み込むスタッフの姿があります。
私と同じ船に乗るゲストなのかな?ずい分、早いな~

8:15 チェック・アウト。ホテルの車は出発してしまいました。あれ?私は8:30発って聞いたけど?
ホテルの入り口には、10人近いグループが座り込んで待っています。

8:25 待っていたグループは歩き出し、ホテルから去って行きました。徒歩で港に向かうようです。
事情がのみ込めない私はレセプションに行き、
「港まで車で連れて行ってくれるんですよね?誰も待っていないんですけど?」
「あなただけなの」「?」
そ、そうなんですか^^;

いつの間にか戻って来ていたホテルの車ですが、運転手らしい人が現れる気配はありません。
心配になり始めたら、よその宿(ANNA’S PENSHION )の車がやって来ました。
レセプションからはホテルのスタッフのお姉さんがやって来て、「行きましょう」
運転手のおじさんは私を港から連れてきた人ですが、どういうシステム?

車の窓から昨夜の猫さんが見えたので、思わず車を停めて欲しくなりました。
最後にもう一度、給食をあげたかったなあ。

8:45前には港に着きました。「カロ・タクシーディ」と送り出してくれるおじさん。
「もっと近く(海寄り)で待っていた方がいいよ」

一足先に港に来ていたグループは、「SwimTrek」という名が書かれた小型の船で出発します。
ホテルのお姉さんが「あなたもメンバー?」と言っていたのは、「SwimTrek」のことなのかな。
船を見送ったら、ベンチで旅のノート書き。

私が乗る、Small Cyclades Lines の「Express Skopelitis号」がやって来ました。
※この会社はサイトがありません。アモルゴス島が拠点みたいです。
スモール・キクラデス・ラインズの船
けっこうスピートが出ています。

スヒヌサから乗り込んだ人数は1ケタくらい。あっと言う間に出発しました。
え?9:00?予定より5分も早いですよ!
さよならスヒヌサ
さよなら、スヒヌサ。また、いつか。

最初の寄港地イラクリア島までは15分くらいで、こちらも着いたらすぐに出発しました。
私が来た2年前とほとんど変わっていないみたいです。
イラクリアに寄港

今回は塩分除去装置をよく観察出来ました。
イラクリア_塩分除去装置

船の上はこんな感じ。開放的です。
ナクソスへ向かう船上

10:50 ナクソス島には予定ぴったりに到着です。
ナクソス到着

客引きの数がすごい!
私はまっすぐに旅行代理店に向かい、このあと行ける島について質問。
「たくさんあるわよ。ミコノス・イオス・アモルゴス・クフォニシ・スヒヌサ・イラクリア・サントリーニ」
ああ、興味がない(ミコノス)島と行ったことがある(他すべて)島だ。
だったらハルキの村に泊まろうかな。冬に来た時に気になったホテルがあったので。
確か「ハルキ・ホテル」という名前だったので、この代理店で手配が出来るか尋ねると、
宿泊担当が今日は休んでいるので、手配は出来ないけれど、連絡先を調べてくれるそう。

でも、インターネットで検索しても出て来ません。
「名前はあっている?」「多分。冬に来た時に見たんです」
宿については他の代理店が詳しいそうなので、別の代理店でも調べてもらいましたが、
ホテル協会のページを見ても載っていません。う~ん。。。
「ハルキに行けばあるかも知れないけど・・・」と、応対してくれたお姉さんも自信無さそう。
「ナクソスのタウン以外に泊まりたいなら、違う場所でオススメがある」と言われましたが、
今回は、泊まるならハルキ一択な私。
ちゃんと調べて出直そうと、お姉さんに礼を言って代理店を後にします。

ナクソス・タウンには泊まらず、とりあえず移動したい。でも、希望の船が無い。
・・・イオス島滞在時、プランを練るため船のスケジュールを調べた際に、キクラデス諸島の西側の島に行く船もあったよね。
後戻りになってしまうけど、一度イオスに移動した方が、未訪の島に渡れるんじゃないか?
早速、イオスのともちゃんに電話をし、事情を話して再び訪れることにしました。

最初の代理店に戻り、12:55に出るイオス行きのBlue Star Naxosのチケット購入。14.5ユーロ。

船が出るまで1時間半程しかないので、ナクソス・タウンの近場を散策。
ナクソス島にて (1)

猛烈に暑いので、みんな日陰を求めてカフェや店の軒下に避難しており、通りを歩く人の姿は
多くありませんが、冬に来た時と、人の数も営業しているお店の数も比べ物にならないです。

前回の乗り継ぎで寄った際に夕食を取ったのはここ。↓ 上の階です。
ナクソス島にて (3)

オールド・マーケット・ストリートもちゃんと営業中。
ナクソス島オールド・タウン
ナクソス島の猫さん
お店の猫さんらしく、ゴハン皿がおいてありました。

ナクソス島にて (4)
ナクソス島にて (5)
↑ これ、すごくかわいい。

ナクソス島にて (6)
ナクソス島にて(7)

今朝は朝食を取らなかったので小腹が空きました。ギロ・ピタ(2ユーロ)を買って昼食にします。
買ったのはここ。イオスのイカすパン屋に似た店員さんがいました。
ナクソス島にて (2)

ちょっと小振りな気もしますが、美味しかった!
ナクソスでギロ

遅れるだろうと思ってギリギリに船着き場に行ったら、時間通りにやって来たBlue Star Naxos。
ナクソス出発
乗る人がいっぱいです。船内も混んでいます。

船の最上部の先端に出ることが出来ました。これまで、ここに来たことは無かったなあ。
Blue Star 船上
風が強くて外に出るのに勇気がいる^^;
それなのに、何を考えたのか、甲板へ抜ける通路付近でキャリーの中身を出したおじさんがいて、
突風に書類が舞い上がりました。ひえ~
近くにいた私は2枚(国際ナントカ証)と荷物タグみたいなものをキャッチしましたけど、
絶対何かを紛失したはず。

船内に戻って旅のノート書き。

14:10 イオス島に到着。今回もともちゃんが迎えに来てくれました。
イオス到着
一週間前に「ありがとう。またね!」と別れたばかりなのに、親戚のオバちゃん状態な私(笑)
ホテルで出迎えてくれた、ともちゃんのご主人にも、「お帰り」と言われちゃいましたよ。

今回は10号室です。
イオス_再びイオス宿泊

ホテルからすぐにともちゃんの自宅に向かい、船のチェックをしたら昼食を頂きます
イオス_美味しい昼食
コトプロ・スブラキ・ピタ。
私がナクソスでギロを食べて来たと知ったともちゃん、「かぶっちゃったね」と気遣ってくれました。
美味しいモノは何度だって食べられますよ!

16:25 ともちゃんにホテルまで車で送ってもらい、休憩。

19:00 シャワーを浴びて風を取り込むために窓を開けたら、遠くから「Fちゃん!」という声。
ともちゃんの末娘、恭子ちゃんのようです。でも私、バスタオルをまとった姿だし^^;
Fちゃん!」の声は続き、やがてドアをノックする音。
ドアではなく窓から外を見ると、恭子ちゃんと次男・悠二君がいます。
悠二君が「プレゼントだって」と言うと、恭子ちゃんが小さい手に握った袋を差し出しました。
リボンで留めた袋の中には、キャンディやマシュマロが入っています。
「私に?」と聞くと、嬉しそうな笑顔。いや~ん、かわいい~
私が受け取ったことに満足すると、二人はビーチへと戻って行きました。ありがとう~

20:45 今夜はともちゃんの車でホラに行き、二人で外食です。
お店の名前は「イ・ミリ(ΟΙ ΜΥΛΛΟΙ=The Mills 風車)」

イオス_「ミリ」にて (3)
少し風があるので、店の内側のテーブルにしました。よく喋るオーナーです。
イオス_「ミリ」にて (4)

オーダーは

・ユベチ(私のメイン)
・カラマリ(ともちゃんのメイン。フライではなく焼いたもの)
・ホリアティキ
・メリザノメゼ(ナスのマリネみたいなもの)
・ビール(ミソス) 3本

このお店はお通しとして、ピタに野菜とオリーブ・パテをのせたものが出されます。
イオス_「ミリ」にて (5)

ともちゃん曰く「料理にハズレがない」そうで、実際、どれも満足出来る味でした。
私のユベチはチーズたっぷり、お肉もたっぷり。
イオス_「ミリ」にて (1)

ナスもすごく美味しかったし、ともちゃんのカラマリもイイ感じ。 
イオス_「ミリ」にて (6) イオス_「ミリ」にて (2)
Tripadvisorでも評価が高いようです。→ ここ

ともちゃんとギリシャと関係ない話で盛り上がり、ホテルに戻ったのは23:30。
お腹がいっぱいなので、洗顔したら就寝です。

€€ 会計メモ €€
交通費 船(ナクソス→イオス) 14.5 
食費 ギロ・ピタ(ナクソスで持ち帰り) 2.0
    エスティアトリオで夕食 17.5
    ※チップ込みで二人分37.5を払いましたが、私はこれしか出していない・・・
宿泊費 20.0

おまけ: スヒヌサで出会った、SwimTrekのサイトです。
本格的に泳ぎたい人向けなので私には縁が無さそうですが、リトル・キクラデスを周るツアーはいいですね。ケロス島にも行くみたいです。
http://www.swimtrek.com/
こちらはリトル・キクラデス(スモール・キクラデス)のサイト。
http://www.smallcyclades.com/index.asp

おまけというか補足:
記事内でその存在すら怪しかった「ハルキ・ホテル」。帰国後に以前撮った写真を見たら「ハルキ・モーテル」でした。ギリシャで「モーテル」ってあまり使わない言葉ですよね?
この名前で検索したところ、なんとか引っかかりましたが営業形態も、営業しているのかも不明。
いつか突き止めてやる!( ← 現地に行けば早いだろう)

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イオス島二日目
2013 / 10 / 14 ( Mon )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/12 水
前夜、ともちゃんに「朝ご飯をウチで食べよう!」と誘ってもらっていたのに、起きたら8:00過ぎ・・・
パッキングをしていたら、ホテルを出る時には9時を回ってしまった

雲が少しあるので歩くのも楽だわと思っていたら、途中から太陽が容赦なく照りつけ
それでも20分程でともちゃん宅に到着。

PCを借りてこの後の移動の船(シフノス行き)を決め、ついでに宿もピック・アップ。
遅い朝食に、メレンダ入りのクレープを頂きました。美味しい
イオス_ともちゃん宅でおもてなし (2)

私が乗ろうとしているのは夕方発のSeaJets の船、Super Jet。
先週イオスからナクソスへ行く時に「SeaJetsの船がすごく遅れている」と代理店の人が言っていたので、「船が今、どのあたりにいるかわかれば、遅れの見当がつくよね」と、
船の運航をライブで知ることが出来るサイトをチェック。 → ここ
二人の予想では20~30分の遅れ。

その後もデザートを頂き、インターネットを見ながらお喋り。
イオス_ともちゃん宅でおもてなし (3)
ケーキ屋ですか、ここは。

しばらくして再び船をチェックしたところ、私たちが先程確認したのは別の船(SeaJet2)だったと判明。
乗りたいSuper Jet は妙な位置にいます。
よぎる不安に「代理店に電話してみようか?」

ともちゃんが電話をしたところ、「Super Jet は団体予約が入って満席

ええええええ~っ!!!

明日も同じ時刻でSuperJet は運航しており、そちらは問題なく乗れるそう。
でも明日なら、朝出発のもっと安い船でシフノスへ行けます。到着は昼過ぎ。
夕方発のSuperJet ではシフノス到着は夜。
移動しやすさを考えたら、ちょっと早起きしても明るい時間にシフノス到着出来る方がいい。
ということで、本日の移動から翌朝出発に予定変更です。

引き続き昼食も頂いたら(←遠慮を知らんのか、こいつは)、子供たちを迎えに行くともちゃんの車に同乗し、ホラで恭子ちゃんをピック・アップしたら港へ。
イオス_ともちゃん宅でおもてなし (1)
↑ おいしい昼食。

代理店でシフノス島行きのチケット(18ユーロ)を購入。明日の8:50発。
キクラデス・フェリーズ(正式にはWestern Cyclades Consortiumかな)の「Agios Georgios」です。

代理店のお姉さんが「シフノスの宿を紹介出来るわよ」と言います。
その宿も悪くないけど、自分でチェックしていた宿があることを伝えると、その宿に電話をかけて
手配出来るか確認してくれました。
結果、某予約サイトに出ていた価格より安い金額(1泊30ユーロ。朝食別)を提示してもらえたので、そのまま手配をお願いしました。
デポジットとして15ユーロを支払い、残額を宿で支払うバウチャーを受け取ります。

帰りに寄ったスーパーで、子供たちにアイスを購入。私の奢り!と大判振る舞いのつもりが4つ買っても2.8ユーロ(笑)
私が払うと聞いた恭子ちゃんが「安いのはどれ?高かったらママも払って」と真剣に選び、
レジでも真っ先に「ポソ・カニ?(いくら?)」と尋ねて、かわいかった~

ホテルで晃陽君と悠二君をピック・アップし、ともちゃん宅へ。

16時までともちゃん宅で過ごしたあと、今度は直彦君を迎えに行くともちゃんの車にまたまた同乗。
アイスを買った所とは違うスーパーで、日本の友達用にツレキ作りに使うスパイスを購入。

ともちゃんたちは帰宅しますが、私は一人でホラを散策することにします。
お店はまだ午後の休憩が続いており、ホラの街は静まり返っています。
イオス_ホラで (5)
イオス_ホラで (6)
イオス_ホラで (1)
イオス_ホラで (8)

さすがイオス、船が多い。シーズン中は毎日、複数の船が発着します。
イオス_ホラで (2)

イオス_ホラで (3)

このお店のドレスがカワイイんですけど、看板のおじさんは誰?
イオス_ホラで (4)

「M」は「マイ・ギロ」の「M」。・・・って、え?
イオス_ホラで (7)

昨夜、夕食を取った「イ・ミリ」(The Mills)」。風車のそばにあります。
イオス_「ミルズ」

駐車場にシフノス島の陶器を売るトラックがありました。
イオス_駐車場でシフノス陶器
最初は「乾燥させているの?」と思ったんですが、車での移動販売なんですね。

バス通りを挟んだ南側に行っていないことに気付き、坂を上ってみました。

これは以前の写真ですが、この正面側にはまだ行っていません。
高い所が好きな私、矢印の所の教会が気になります。
イオス2010

最初の道は行き止まり。次に進んだ郵便局がある道はどうやら先まで行けそうです。
おお、警察署もこの道沿いだったのか。バルコニーにいるブルーのシャツのおじさんは内勤って感じ。
イケメン・ポリスは異動になったそうですが、後任もイケメンなんでしょうか?

二匹の猫さんも警察署を眺めています。
「来世はポリスになろうかニャ。イケメンが条件なら合格だニャ」
イオス_警察署前

高台にある教会への坂(と石段)も、この道を進むとありました。
イオス_ホラの高台の教会

小さな教会です。名前がわからないなあ。
イオス_ホラの高台の教会 (2)
DSCF7083.jpg

ここから見たホラの街。三つ子教会が正面にあります。
イオス_高台から見たホラ

海側も眺めが良いですね。
イオス_教会からの眺め

これは教会とは別の、さらに道を行った所からの眺め。
イオス_ホラから見た海

来た道を戻り警察署の横まで来たら、先ほどのおじさんに加え、制服姿の若者二人がいました。
う~ん、遠すぎて顔がわからない。
写真に撮りたいけれど、3人いたら誰かが気付きそうだな。
何度も振り返りつつノロノロと歩きましたが、結局写真に収められず。

ホラからミロポタスへも、写真を撮りながら歩いて戻ることにしました。
イオス_ホラからミロポタスへ
バスもありますが、この道を歩く人はけっこういます。

途中でバイクに乗った二人連れに声を掛けられました。
何故か私の名前を知っていて「Fちゃ~ん!」と呼びかけます。
運転しているのは大柄な男性で、後部座席には若い男性。
二人ともサングラスをかけているし、運転手はヘルメットも被っているので誰なのかわからん。
「Fちゃ~ん」を連発する若者の声にまったく聞き覚えが無いので、
ギリシャ語で「どうして(私を)知っているの?」と警戒していると、若者は大笑い。
と、運転手の方がサングラスを外したら・・・ともちゃんのご主人でした^^;
(後で聞いたら、若者はホテルの仕事を手伝っているアフガニスタン人だそうです)
「一緒に行こう」と言ってくれましたが、写真を撮りたいので遠慮しました。
でも、「一緒」ってどうやってバイクに乗るんだ???

19:20 ホテルに到着し、シャワー&洗濯。
午前中に食べまくったので、夕食無しでも大丈夫そう。(←食べ過ぎだろう、よそ様の家で)
旅のノートを書いて、パッキングの目処をつけたら23:00に就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 船(イオス→シフノス ※6/13乗船分) 18.0 
宿泊費 20.0
その他 スーパーでアイス 2.8 
       〃    スパイス 1.2

※一週間で舞い戻った(笑)イオス訪問なので、いわゆる観光はしていません。
以前の記事では街中を散策したり、他のビーチに行ったりしているので、
物足りない方はそちらも参考にして下さいませ
2010年6月はこちら → 2010 Summer 4.キクラデス諸島ホッピング (アナフィ島の次)
2011年9月はこちら → 2011 Summer 2.キクラデス諸島ホッピング
冬も訪問していますが、そちらはかなーりまったりしています。

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イオス島からシフノス島へ
2013 / 10 / 28 ( Mon )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/13 木
6時過ぎに起きて、ゆっくりと仕度。

7:50 ともちゃんが運転する迎えの車がやって来て、下の子供二人と一緒に出発。
子供たちは学校があるホラで下り、私とともちゃんは港へ向かいます。

Blue Star の船が到着する午後はいつも乗客でいっぱいなのに比べ、早朝の港は静かです。
空に虹が出ていたので、「いつ雨が降ったのかな?」と思っていたら、ポツポツと落ちて来ました。
近くのカフェに避難して、温かいネス・カフェを飲みながら船を待ちます。

早めに船「Agios Georgios」が到着したので、カフェの会計。
宿泊費のお釣り分で支払うつもりが、またも、ともちゃんからお釣りがそっくり戻って来て(涙)
今回もカフェ代を払えない私

8:50 予定通りに船は出航。デッキからカフェにいるともちゃんに手を振ってお別れです。
イオス出発
毎回、ありがとう~

船は空いていて、荷物置き場もまだまだ余裕があります。
雨は上がりましたが、雲はやや多め。
シフノスへの船上

9:10 シキノス等に到着。またもや「ガリーニ」のオーナー発見(笑)
シキノス到着

10:00 フォレガンドロス島に到着。一度しか訪問していませんが、知っている島は懐かしいですね。
フォレガンドロス到着

小腹が空いたのでティロ・ピタを購入。2.7ユーロ。
大き過ぎて食べ切れず^^;

やがて見えて来たのはミロス島。
デッキにいたら、ご婦人に「あれは何ていう島?」と聞かれ、ミロスだと教えると「Nice view!」
ミロス島の眺め

12:25 ミロス島に到着。乗り・降り、ともにそこそこありました。
客引きはインフォメーションの横にひっそりといて、すぐにいなくなってしまいました。
ミロス到着

14時過ぎ、シフノスが近付いて来ました。山がすぐ背後に迫っているんですね。
シフノスが見えて来た

14:15 シフノス島(Σίφνος )に到着。 → 公式サイト
シフノス到着

港があるのはカマレス(Καμάρες )という地区です。

スタイルの良いお姉さんが、予約した宿「ヴィラ・アレト(Villa Areto)」の名前のボードを掲げていたので、近付いて「予約しました」と挨拶。
お姉さんは他の客引きはせず、停めてあった車までスタスタ。
私の荷物を積み込むと、さっさと出発。

予想よりも走った気がしますが、宿に到着。
シフノスの宿「ヴィラ・アレト」 (1)

レセプションに行って、バウチャーの確認やパスポートを預けたりするのかと思いきや、
お姉さんは24号室に荷物を運び入れ、「OK?」とさっさと去ってしまいました。
??? それでいいの?
シフノスの宿「ヴィラ・アレト」 (2)

部屋は予想通りで、キレイな内装です。眺めは良くない(眺めの良い部屋は多くないみたい)けど、
ゆったり出来そうな感じ。 宿のサイト → http://sifnosareto.gr/
シフノスの宿「ヴィラ・アレト」 (4)
シフノスの宿「ヴィラ・アレト」 (3) シフノスの宿「ヴィラ・アレト」 (5)

ですが、荷解きをしていて冷蔵庫が動いていないことに気付きました。
レセプションに行って伝えなきゃ、と思ったけど、レセプション、どこ?
この宿はかなり複雑な部屋の配置になっていて、ちょっとわかりにくいんですよ。
それらしい扉を見つけて入ってみましたが、中は無人。
置いてあった地図をもらって外に出て、「どうしたものか?」と考えていたら、背後で「Hello?」
振り向くと、ふくよかな女性がこちらに歩いて来ます。どうやら宿のスタッフみたい。
「今、着いたばかりで、24号室なんですけど冷蔵庫が動いていないんです。見てもらえますか?」

一緒に部屋に戻って確認してもらったところ、やはり冷蔵庫は動いていません。
「Άλλο(意訳:他のにしましょう)」(ギリシャ語)
え?部屋を変えるの?
「いいえ、冷蔵庫を換えるわ
ええええっ?

女性スタッフは冷蔵庫を持ち出すと、どこかから別の1台を持って来ました。
(マジか?と思ったのですが、小型なので意外と軽かった)
今度のは、ちゃんと動くことを確認。ありがとうございます~

荷解きを済ませ、16時過ぎに外出。
到着した時よりも雲が多くなってしまい、写真もイマイチになるのが残念。

カマレスは海に沿って横に長い街(村)です。
シフノス_カマレスにて (4)
シフノス_カマレスにて (5)
シフノスの港
シフノス_カマレスにて (3)

シフノスではあちこちにこういった地図がありました。
シフノス_カマレスにて (2)

シフノスで出会った最初の猫さん。猫さんはあまり多くなかったような気がします。
シフノス_カマレスの猫さん (2)
シフノス_カマレスの猫さん (1)

シフノス_カマレスにて (1)
シフノス全体地図
シフノス_カマレスにて (6)

陶器が有名なシフノスなので、工房兼お店がいっぱいです。
実用的なものもあれば、飾りとしての作品も。
シフノス_カマレスの陶器屋さん
このお店(お店は閉店)を眺めたあとで歩き出したら、後ろから「ヤー・スゥ」の声。
振り向くと、アンソニー・ホプキンスがメガネをかけたようなおじさんが満面の笑顔で立っていたので、
「ヤー・スゥ」と返します。
おじさん、何故かず~っと私のことを見ていました。
(眺めていたお店の人みたいです。お店の名前は「カテリーナ(Κατερίνα)」。多分、ここ

湾を挟んだ港の向かい側の方向に歩いていたら、雨が降って来ました。
天気雨かと思ったらかなり本格的に落ちて来たので、いったん部屋へ戻ります。

19:40 再び外出。港周りをぷらぷらしたら、夕食にします。
2軒並んだお店のどちらにしようか迷いましたが、「シモス(Ο ΣΙΜΟΣ)」に入ることにしました。
シフノス_カマレスの「シモス」 (1)

魚にしようかと思ったけど、kgあたりの価格設定なので(←いまいち、量がわからないから)、
これまで食べていないパスティッチョをオーダー。
ですが「今日は無い」と言われ(今回、こういうの多い・・・)、下記のオーダーとなりました。
合計で10.5ユーロです。安いですね。支払いは1ユーロをプラス。

ズッキーニの肉詰め 6.5
サラタ(きゅうり、トマト、玉ねぎ、ペッパー、ケッパー) 3.0
水(500ml) 0.5
プソミ 0.5

シフノス_カマレスの「シモス」 (3) シフノス_カマレスの「シモス」 (2)

ズッキーニ、やわらか~ 予想通りの味です。
シフノス_カマレスの「シモス」 (4)
サラダも美味しい。この組み合わせ、良いかも。

2匹の猫さんがテーブルの間を歩き回っていますが、特におねだりするでもなく。
ころころした体型なので、たっぷりゴハンを貰っているのかな。

会計をお願いしたら、イオンのミニ・サイズのチョコを頂きました。
島の地図が描かれたテーブル・クロスもゲット! 
お店のサイトがあります。 → ここ

21:15 「シモス」を出て宿に戻ります。通りのお店はまだまだ営業中。
シフノス_夜のカマレス・メインの通り

シャワー&洗濯。でもお天気が悪いので外干しは出来ないな。
23:30 大きなベッドで就寝。

€€ 会計メモ €€
食費 船で軽食 2.7
   タベルナで夕食 11.5
宿泊費 30.0(朝食別 5.0)

おまけ: シフノスを知るためのサイトあれこれ
http://www.greektravel.com/sifnos/index.html
http://www.islandstrolling.com/
http://www.greeka.com/cyclades/sifnos/
http://sifnos.e-sifnos.com/

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