エデッサ二日目・その1
2014 / 11 / 01 ( Sat )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/11 金
6:30に目が覚めたものの、二度寝をして、ベッドから出たのは8:00。

9:00 朝食を取りに、ホテルの中庭に行きます。
エデッサ_宿で朝食 (2)

メニューの中から希望を選び、オーダーする方式。
エデッサ_宿で朝食
ネスカフェ、オムレツ、ヨーグルト。
これにほうれん草のパイが欲しかったけど、
今日はないのでミロ・ピタ(アップルパイ)にしたつもりが、
「ティロ・ピタ」になってしまいました^^;
これで十分なのに、オレンジ・ジュースとパウンドケーキもサーブされて。
サーブしてくれるのは、ホテルのオーナーであるヨルゴ。
大柄な気の良い兄ちゃんです。

おまけのチェリー。
エデッサ_宿で朝食 (1)
エデッサ近郊はチェリーの産地のようで、後ほどインフォメーションでもらった地図にも
「チェリー・ロード」なる、オススメのルートが出ていました。
さすがに完食は無理な量なので、チェリーは部屋に持ち帰らせてもらいました。

食べ過ぎて苦しいので、部屋で休憩。

11:00 外出。まずはインフォメーションに行き、地図やらパンフレットやらを入手。
エデッサ_インフォメーション
担当の女性は、わかりやすい英語で見所を説明してくれます。
観光向けサイト → ここ
昨日の夕方は人も少なかった公園ですが、今日は団体と思しき一行もいて、
観光地らしい賑わいです。

滝へ下りる手前も水があふれています。
エデッサ_滝巡り (2)
エデッサ_滝巡り (3)

午前中なのでお日様があたっていますが、周囲の木の影がかぶってしまうんだな。
エデッサ_滝巡り (4)

少し下へ降りたところ。
エデッサ_滝巡り (5)

さらに降りると、小さなダムみたい。
エデッサ_滝巡り (6)
エデッサ_滝巡り (1)

ここまで来ると水しぶきがすごくて、カメラを濡れさないように必死。

本流(?)から離れた所に「Hemp Factory」があるので行って見ます。
エデッサ_紡績工場跡 (2)

ギリシャ語だと「ΚΑΝΝΑΒΟΥΡΓΕΙΟ」。水力を利用した紡績工場ですね。
エデッサ_紡績工場跡 (3)

エデッサ_紡績工場跡 (4)

工場と言っても現在は稼働していません。
エデッサ_紡績工場跡 (5)

一部をカフェと博物館にしていますが、私が行った時は閉まっていた様子。
というか、たくさんの観光客もここまで来る人は少ないようで。
エデッサ_紡績工場跡 (1)
緑豊かで静かな場所でした。眺めも良かった。

工場跡の裏手の道。すべる、すべる(^^ゞ
エデッサ_紡績工場跡付近

ここから古代エデッサへと向かうつもりが、何故か宿のある地区・ヴァロシ(Βαρόσι)へ
出てしまいました。
せっかくなので散策。

建物の間も水が走る^^;
エデッサ_ヴァロシの集落 (2)

ヴァロシは古い様式の家が並ぶ地区。実際は1944の二度の大火で焼け落ちたのですが、
以前と同じデザインで再建されました。高い石壁と中庭が特徴。
エデッサ_ヴァロシの集落 (3)
エデッサ_ヴァロシの集落 (4)
エデッサ_ヴァロシの集落 (1)
エデッサ_ヴァロシの集落 (5)

ビザンティン教会のひとつ、キミシス教会(Ιερός Ναός Κοιμήσεως της Θεοτόκου)。
エデッサ_キミシス教会 (2)

ヴァージン・メリーの教会ですね。エデッサの旧カテドラルでもあります。
エデッサ_キミシス教会 (3)

珍しく、光がふんだんに取り込まれた明るい教会です。
一部のイコンは相当古そうですが、この明るさが重苦しさを感じさせません。
エデッサ_キミシス教会 (4)
エデッサ_キミシス教会 (5)

入り口に猫さん。近付いてもまったく動じず。
エデッサ_キミシス教会 (1)
エデッサ_教会の猫さん

教会の隣にあったミトロポリス。大主教の館(と言うのかな?)。
エデッサ_メトロポリス

こちらはアギア・スケピ(Αγία Σκέπη)。街の大聖堂です。
正面に回ったのですが敷地内に入れず。裏側からの写真です。
エデッサ_大聖堂 (2)
エデッサ_大聖堂 (1)
美しいですね。きっと中も素晴らしいんだろうなあ。

※記事は短めですが、写真が多くなったので、その2に続きます。
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23 : 51 : 15 | 4.エデッサ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
エデッサ二日目・その2
2014 / 11 / 08 ( Sat )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

(その1からの続きです)

ヴァロシを散策したら、再び滝の公園へ。
水車。けっこうゴツイ。
エデッサ_水車

この裏手に博物館があるのですが、閉まっていました。
今回、閉まっている場所がやたら多い印象です。何故かな?

やっぱり古代エデッサに行ってみようと、先ほどのツルツルする小石の坂道を
超シガシガな、ギリシャ陸ガメ・レベルのペースで下って行きます。

途中からアスファルトの道になりましたが、ありえないくらいの急勾配。
こんなところで転がりたくない、マジで。
エデッサ_再び古代エデッサへ向かう

下から健脚そうなカップルがやって来ました。リュック姿なので観光客です。
挨拶すると、女性の方が続けます。
「この先に行っても興味深いものは何もなかったわ。果物の木だけよ」

え?古代エデッサは?

地図ではそんなに遠くにあるようには思えなかったけど。
でも、経験者が言っているわけだし。

う~ん、と悩みますが、すでに滝の様な汗かいちゃっているし、
遠いなら、一度宿に戻って休憩後に出直そうかな。

戻るついでに、公園に行って滝の裏側に回ってみました。
エデッサ_滝巡り_その2 (2)

横から。
エデッサ_滝巡り_その2 (3)

裏側から。
エデッサ_滝巡り_その2 (1)

そばにある洞窟(鍾乳洞)も見学。0.5ユーロ。
エデッサ_滝裏の洞窟 (2)
エデッサ_滝裏の洞窟 (3)
エデッサ_滝裏の洞窟 (1)
狭いので、すぐに行き止まりです。

緑の多い公園です。
エデッサ_滝の公園 (1)
エデッサ_滝の公園 (3) エデッサ_滝の公園 (2)

14:30 宿に戻って休憩。
エデッサ_宿で休憩
ベッド・メイクの時にエアコンをON(しかも“強”)にしてくれるので、冷えすぎ。

地図で古代エデッサの場所を確認したら、近くに美しい修道院があるようです。
でも、ツルツル道で寿命を縮めるのはもう嫌なので、遠回りでも別の道を行こうかな。

15:30 再び外出。空模様が怪しいので折り畳み傘を用意。
宿の入り口でオーナーのヨルゴスに「どこに行くんだい?」と声をかけられました。
(※会うと必ず聞いて来るヨルゴス)
地図を広げて「この道を通って、モナステリ(修道院)に行く」と言うと、
別のスタッフ(マリア。とっても美人。ヨルゴスの嫁なんだろうか?)も呼んで、
二人揃って、例のツルツル道を行くんだと言う。(泣)
「その道はもうイヤなので」と、言いたいところですが、一応わかったふりをして出発。

猫さんに遭遇。島暮らしの猫さんとちょっと違う気がします。
エデッサ_ヴァロシの猫さん (2)
エデッサ_ヴァロシの猫さん (1)

猫さんを写真に収めていたら、ポツリ、ポツリと雨が落ちて来ました。
傘を持ったけど、大丈夫かな?

猫さんと別れ歩き始めたら、雨が本格的に降り出しました。
これはムリ!
折り畳み傘じゃ歩けないって!
仕方なく一度宿に戻って、天候が回復するのを待ちます。

17時前になってようやく晴れ間が出て来ました。
雨上がりじゃツルツル道はますます危険なので、遠回りで修道院へ向かいます。
公園を抜けて、Uターンするように下りて行く道です。

エデッサ_修道院への道 (2)

誰も歩いていませんが、方向は正しいはず。
エデッサ_修道院への道 (3)

右手に滝を見たら左に曲がって、さらに下りて行きます。
エデッサ_修道院への道 (4)
エデッサ_修道院への道 (5)

小さな橋まで来たら。水浸し!
エデッサ_修道院への道 (1)

先程の雨のせいですね。もう~。
ここで引き返すわけにはいかないので、欄干につかまりながら渡りましたよ、ええ。

17:45 トリアダ修道院(Μονή Αγίας Τριάδας)に到着です。
エデッサ_アギア・トリアダ修道院 (1)
エデッサ_アギア・トリアダ修道院 (2)
晴れていたら良かったのになあ。

道を挟んで置かれた小さな祠。
エデッサ_アギア・トリアダ修道院 (4)
和田誠さんが描いた、と言っても信じちゃいそう。

インフォメーションでもらった案内では、「夜明けから日没まで公開」となっていましたが、
扉には「8:30-13:00 18:00-日没まで」とのギリシャ語表記が。
(5~10月。11~4月は13:00で終了)
エデッサ_アギア・トリアダ修道院 (3)
あ、そうなんだ^^;

なので、近くにあるはずの古代エデッサの遺跡を探してみたら、
あっさり見つかりました。
こちらもすでに閉まっている時間なので、フェンス越しに見学。
エデッサ_古代遺跡 (2)
エデッサ_古代遺跡 (1)

ここに遺跡があるなら、例のツルツル道はどこにつながっているのかしら?

エデッサの街は高台にあります。
古代遺跡から見るエデッサの街

18:00 修道院に戻ってみましたが、扉は閉まったままです。
エデッサ_アギア・トリアダ修道院 (5)

他にもう一か所扉がありますが、そちらも閉まったままです。
何故?

20分待っても扉が開かないので、悩んだ末に脇のインターフォンを押します。
しばらくして反応があったので、ギリシャ語で「中に入れますか?」と尋ねたら、
「Τί θέλεις ;」 (What do you want?意訳「何が望みなの?」)
え?中を見たいだけですが・・・
インターフォンは途切れてしまいました。

どうしたものかと思っていたら、扉の上の窓に年配の修道女の姿があります。
私に気付いているようなので、
「中を見ることが出来ますか~!!!」と、ギリシャ語で叫びます。(←必死)
修道女は「ちょっと待って」というような仕草をすると、いったん窓から離れました。

すると、今度は隣の窓が開いて、若い修道女が姿を見せました。
再び「中を見られますか~!!!」と私。
彼女は、「あなた、どこから来たの?」
「日本です」
「正教徒?」
え?それ、聞くの?「えっと、信者ではないです・・・」

「入れるのは正教徒のみなのよ」

え?えーーーーーっ?!!

インフォメーションの案内ではopen to publicって書いてあると訴えようと思いましたが、
その案内を宿に置いて来ちゃったよ!!あああ、何てバカな私。 
これは差別なのか、異教徒排除なのか?

でも修道女は、「一人で旅をしているの?」「日本では何の仕事をしているの?」と
私にあれこれ尋ねるので、異教徒お断りな感じでもありません。
もしや、遠くから来ていて、もう二度と来られないかもしれないとアピールすればOKか?
案内を持って来なかったけど、「インフォメーションで中を見ることが出来ると聞いた」と
訴えればOKか?

英語とギリシャ語をフル回転させて考えていたら、建物内で電話が鳴る音がしました。
修道女は、電話に出るためか、窓は開けたままで部屋の中へ消えてしまいました。

誰だよ、電話してきたヤツは!!!(←神の前で悪態)

開いた窓を凝視しながら待ってみましたが、修道女が戻って来る気配はありません。
どうして・・・(泣)

地の底に潜ってしまうような下向きの気持ちで、街から来た道を帰ります。

橋の手前に修道院への標識があるんですけど、これですよ。
エデッサ_修道院への標識
見つけた私、エライ。

道で出会ったギリシャ陸ガメ。私を慰めてくれませんか?
エデッサ_陸ガメさん

遠回りの道はやめて、滝の下から石段を上ったら、狭いし段差がキツイしで息切れ。

19:00 日没まではまだ時間があるので、公園から水路沿いに北上し、
ビザンティン橋(Βυζαντινή Γέφυρα)を目指します。

テクテク歩いて着きました・・小さっ!!!
エデッサ_ビザンティン橋 (1)

反対側から。
エデッサ_ビザンティン橋 (3)

この先も水路は続きます。ほんと、水の街です。
エデッサ_ビザンティン橋 (2)

帰りも水路沿いで。
やっぱり島と違う雰囲気の猫さん。
エデッサ_水路沿いで (2)

サッカーのW杯の時期なので、スポーツ・バーみたいな店が賑わっていました。
集まっているのはおじさんばかりですけど。
エデッサ_水路沿いで (1)

20:00 宿に戻って、フロリナへの行き方を尋ねたら電車しかないとの答え。
バスは無いのか。
そうなると、昼過ぎの電車で行った場合、フロリナ滞在は1時間くらい。
短いなあ。

シャワー&洗濯。今日も汗ダクでした。
朝の食べ過ぎを引きずって、あまりお腹が空きません。
朝食時に持ち帰ったチェリーと、持っていた菓子パンで夕食を済ませてしまいます。

修道院見学が出来なかった悔しさで、旅のノート書きも気が乗らず。
リベンジ出来ぬものかしら?
ウダウダしていて2:00就寝。

€€ 会計メモ €€
宿泊費 50.0(日本で予約サイトを利用)
その他 滝のそばの洞窟見学 0.5

おまけ: 世の中には色んなマニアがいるもんです。
滝マニア向けのサイトで、エデッサの滝も紹介されていました。
ここ → http://www.world-of-waterfalls.com/

おまけ: その2
小さかったビザンティン橋。プロが撮れば素晴らしい。
紅葉の季節が良さそうですね。 → 画像検索

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エデッサ三日目・その1
2014 / 11 / 24 ( Mon )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/12 土
7:00 起床。昨日よりは雲が少なそう。夏なのに天気が不安定です。

8:45 朝食。昨日の食べ過ぎを教訓に、本日は
・ネスカフェ(ミルクのみ)、ゆで卵、トースト(ハム、ターキー、チーズ) をオーダー。
ヨルゴスに「他にはいいのか?」って、心配そうな顔で言われてしまいましたが^^;

でも結局、パウンドケーキ+クッキー、大量のチェリーも出て来ました。
エデッサ_二回目の朝食

10:00 外出。
インフォメーションで昨日の修道院見学拒否の件を確認しようと思ったら、OPENしておらず。
もう~
ダメ元で、リベンジに向かいました。そばの古代エデッサを見に行くと思えばいいし。

水浸しになっていた橋も難なくクリアし、修道院へ。
緊張するなぁ。
エデッサ_再び修道院へ (2)
エデッサ_再び修道院へ (1)

結果。

CLOSED

トホホ。。。

仕方ないので、古代エデッサを見学することにしました。入場無料。
エデッサ_古代エデッサ (2)
エデッサ_古代エデッサ (3)
エデッサ_古代エデッサ (1)
エデッサ_古代エデッサ (4)
基礎はけっこう残っているような。
私以外に見学者はいませんでした。

昨日と同じように来た道を戻って街へ帰ろうとしたところ、1台の車がやって来て、
修道院の扉の前まで乗り入れました。
もしかして関係者?見学に来た観光客?
後を追って行くと、車から降りたのは中年男性で、インターフォンで話しています。
扉は開きましたが、男性が入ると再び閉ざされてしまいました。
・・・徹底しているのね。

ダメ元で来ていたので、精神的ダメージはそれほどでもありませんが、
昨日より数段暑いので、体力的にはハード
日陰で休憩したら、もう根が生えてしまったかのようで、動きたくない・・・

12:00前に部屋に戻り、休憩。
午後は電車でどこかに行きたいのですが、問題は、その「どこか」。
フロリナに行きたい気持ちは強いものの、電車が遅れたら、現地に1時間も滞在出来ません。
ネットでフロリナの自治体サイト(http://www.cityoflorina.gr/)を見ると、けっこう良さそうな街。
1時間じゃもったいないかな。
今回は電車に乗ること自体を目的にして、フロリナは別の機会に訪問しよう。

そうと決めたら駅へ。13:00。
電車は13:45発だから、来るのが早過ぎ(^^ゞ
エデッサ駅で (5)

横から見た方が駅名がわかりやすい。
エデッサ駅で (6)
エデッサ駅で (8)

時刻表で見た、隣駅のアルニサ(Άρνισσα)までのチケットを購入。2ユーロ。
座席番号はありません。
エデッサ駅で (1)

駅舎の入り口でカブトムシ発見^^;
エデッサ駅で (7)

味があるエデッサの駅。線路側から見たところ。
エデッサ駅で (4)

この先がテサロニキ方向。
エデッサ駅で (2)

こっちはフロリナ方向。
エデッサ駅で (3)

意外なことに、10分遅れただけで電車がやって来ました。
エデッサ駅に列車到着

日に3本しかないからか、けっこう乗客もいます。へ~。
車内の様子

車窓には建物が全くありません。
アルニサまでの車窓

10分遅れで走っているなら、アルニサに到着は14:20頃かな?
前に乗った時にドアの開け方に悩んだから、早めにデッキに行った方がいいかも。

ドアを写真に収めていたら、電車が停車しました。
あれ、早くないかな?
とりあえずドアを開けて飛び降りたら(地面まで高さがあるので)、駅舎の無い側でした。

前回の失敗を思い出し、駅舎で駅名を確認しないと。

前方の車両から降りたので、すぐに電車の先頭に回り込めました。

駅舎あった~
・・・違う、アルニサじゃない!!!

ここ、どこ?
時刻表にも、インフォメーションでもらった地図にも載っていないけど!!!

電車を振り返ると、運転席から背の高い男性が身を乗り出し、後ろを確認しています。
急いで近付いて、
「ここ、アルニサじゃないの?私、アルニサに行きたいんですけど!!!」と
チケットをかざして必死で訴え。
男性はチケットを見ると、
「ああ、違うよ。アルニサは先だ。乗って」
と、私の腕を取り、ひょいと引っ張り上げました。

(ここからアルニサ到着までのあれこれは、諸般の事情で割愛させて頂きます)

ちなみに私の救世主(?)となった運転士はエヴァンゲリオスさんで、
その後にやって来た車内アナウンス担当はジミー(ディミトリオス)さん。

14:23 アルニサに到着しました。小さい駅。小さい街(多分)。
アルニサに到着
私と一緒に、バックパックを背負ったイケメン・ツーリストが下りたのですが、
彼はここで何をするのかしら?

何の下調べもせずに来たアルニサ、まずは湖を探してみましょうか。

今回も記事は短めですが、写真が多くなったので、その2に続きます。

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エデッサ三日目・その2
2014 / 11 / 26 ( Wed )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

(その1からの続きです)

車内から見て左側に湖があったので、線路を渡り、その方角へ行ってみました。

すぐに、街のメインと思われる、商店や飲食店が並ぶ通りに。
アルニサの街 (2)
といっても、土曜日の午後とあって完全閉店状態。人の姿もほとんどありません。

通りを抜けた所に大きな教会。古くはないようですね。
アルニサの街 (3)

テキトーに歩いていたら湖が見えて来ました。近くに行くにはどうすればいいのかな?
アルニサの湖 (2)
アルニサの湖 (3)

ここはアルニサだという証。「Ε.Σ.Υ.」って何だっけ?
ここはエデッサ

ギリシャに行くとワンちゃんの歓迎を受けてしまう私。
ここでも2匹が駆け寄って来ました。
アルニサのワンコ

カストリアのように遊歩道が整備されているわけではないので、勘を頼りに進んで行ったら
何とか湖畔まで来ました。Λίμνη Βεγορίτιδα(ヴェゴリティダ湖)。 
アルニサの湖 (4)

湖というより湿地帯というか、沼っぽい?水草が茂っている場所があります。
小さい魚がいっぱい。
お天気が良かったら、また違った印象を持てたかな?
アルニサの湖 (1)

湖に沿ってぐるりと回れたらいいなと思っていたのですが、どうもそういうわけにはいかないので、
遠くには行かず周囲を散策することにしました。

標識だらけの交差点。これですんなりわかるのでしょうか?
アルニサ_標識だらけの道

踏切を渡って反対側へ。
アルニサ_踏切付近

このあたりは単線です。
アルニサ_単線路線 アルニサの街 (5)

年期の入った標識に何とも哀愁を感じます。
アルニサ_哀愁漂う
今までにアルニサを歩いた日本人、いるのだろうか?

こちらは住宅も多いようです。日本の重機メーカー「クボタ」の名が。
アルニサの街 (4)

再びメインの通りに戻って来てしまいました。
アルニサの街 (6)
アルニサの街 (7)

小さな街でもギリシャ。夏はイベントが開かれるようです。
エデッサ_イベント案内

お洒落なカフェニオもあるんですよ。営業していませんけど。
アルニサの街 (1)

アルニサの猫さん。お母さんは傷だらけでも、子供たちは器量よし。
アルニサの猫さん (1)
猫給食にしたかったのですが、距離があって近付けず。
フラットな場所にいないので給食を置くことも出来ず。
しばらくお母さんと見つめ合っていたのですが、結局、親子は移動してしまいました。

別の場所で姿勢の良すぎる猫さん。大きな家の飼い猫のようです。
アルニサの猫さん (2)

16:00過ぎには駅に戻りました。
アルニサの駅で (2)

チケットを購入しようとしたところ、売り場と思われる入り口の扉が閉まっています。
横の貼り紙(ギリシャ語)を読んでみれば
アルニサの駅で (1)
「駅 閉鎖」

はぁ?チケット、どうするの?
無賃乗車は罰金じゃないの?(例:アテネのメトロは正規の60倍が罰金)
電車待ちしているお姉さんにギリシャ語で尋ねると、「車内で買うのよ」
あ、そうか。それなら安心。
※こういう時、万年初級者ながらもギリシャ語を勉強しておいて良かったなとつくづく思う・・・

駅裏にいた猫さん。カップルのようです。
アルニサの猫さん (3)

17:00 驚いたことに、時刻表通りに電車が到着しました。
来る時の電車でアナウンス担当のジミーが
「エデッサに戻る電車も私が担当だから、電車がアルニサに着いたら合図してくれよ」
と言っていたので先頭の運転士席を見てみたら、ジミーが手を振っています。
「おいで」という仕草をするので、「まだチケットを持っていないから買わないと」と言うと、
「乗って」と、またもや引っ張り上げられました。
(来た時同様、車内の様子は割愛します。運転士はエヴァンゲリオスさんではなく、別の人でした)

17:20 無事にエデッサに戻って来ました。

アナウンス担当のジミー。楽しいおじさんでした。
再びエデッサ駅で (3)

「Facebookやっているか?」と聞くので、お互いFacebook上の名前を交換したのですが、
帰国して彼の名前で検索したら、何故か複数ヒットしてしまい。
「こっちかな?」とあたりをつけてメッセージを入れたものの、返信が無いので本人かわからないまま。
ジミーが私の検索をした時は、何度やってもエラーになってしまったんですよね。
「ギリシャからだと、日本は遠いからなあ」なんて、二人で言っていたんですけど。

テサロニキに向けて出発する電車。
再びエデッサ駅で (1)
落書きだらけ。
運転士のエヴァンゲリオスさんもジミーも、「日本の電車はきれいだよなあ」とうらやましそうでした。
余談ですが、ジミーに言わせるとエヴァンゲリオスさんは「このあたりで一番のイイ男」だそうです。
このあたりがどこまでなのか知りませんが、確かにイイ男の部類に入ります。

島派の私は2往復・4回しか利用していませんし、毎回、ヘマをやらかしていますが^^;、
機会があったら、また電車に乗ってみたいな。
今回の利用でΟΣΕ に対する印象が良くなりました。

テサロニキ行きの電車が去ると同時に、テサロニキからのエデッサ終点の電車が到着。
再びエデッサ駅で (2)
こちらはラッピング広告の車両です。

駅から戻る途中にある大きいスーパーマーケット。
エデッサ_スーパー
店名の「αρβανιτίδη」って「アルバニアの」って言う意味かなと思うのですが、
国レベルではなかなか周辺国と微妙な関係にあるギリシャでも、
国境近くではそんなややこしい思惑なんてもうないのかな。
カステロリゾの人も対岸のトルコに気軽に行くみたいだったし。

18:30 先程の写真とは違うスーパーで水を買って、部屋に戻りました。
マリアに「フロリナに行ったの?」と聞かれ、「アルニサに行って来た」と答えたら、
「え?」みたいな表情でした。まあ、「何故?」と思いますよね、フツー。

20:00 外出。
夕食は、初日と同じ「イルサ&エデッサ(Ήρθα Έδεσσα)」へ。
今日の先客はグループが一組かと、スタッフを探しに奥に行こうとしたら、
そのグループ客の中の一人に声を掛けられました。
あ、スタッフ?そこに座っていたら、わからないって。(←ギリシャあるある、ですね。これ)

オーダーは以下。合計で8.3って。やっぱり激安。支払いは1をプラス。

ドルマダキア 2.4
チキンロール(伝票のギリシャ語ではρολαなんとか) 3.6
ビール(ハイネケン・ドラフト) 1.8
カバー(プソミ&水) 0.5

ちなみにビールはFIX(2.5ユーロ)にしようとしたら、何故か安いハイネケンを勧められました。

チキンはギリシャ基準からだと小振りかな?
エデッサ_二度目の「イルサエデッサ」 (2)

マッシュルームたっぷりのクリームソースがかかっています。
チキンの中に赤ピーマンと人参、ベーコンが入っているのかな?
エデッサ_二度目の「イルサエデッサ」 (3)

ドルマダキアは温めてありました。酸っぱくなくて食べやすい♪
今日もデザートをサービスされてお会計。
余りの安さに「フティノ(φτηνό 安い)」とつぶやいたら、スタッフのお兄さんも
「フティノ?」

壁にはエデッサが描かれています。
エデッサ_二度目の「イルサエデッサ」 (4) エデッサ_二度目の「イルサエデッサ」 (1)

満足して部屋に戻ったら、明日の移動の準備。
宿泊費の支払いと明日の出発について話しておこうと、レセプションに行ったら、
担当はおばあちゃんと言っていい年配の女性。
予想通り、英語をほとんど話しません。
万年初心者のギリシャ語で、「明日発つのでエデッサからアテネ行き、エデッサからテッサロニキ行きのバスの時刻を知りたい」と伝えると、
「ヨルゴに聞いてみるわ」と、その場で電話。
しかしヨルゴスは電話に出ないようで、今度はマリアに電話。
マリアは「インターネットで調べてみるわ」

あっさりわかると思ったらネット状況が良くないようで、かなり苦労して調べた様子。
(ありがとう、マリア)
アテネ行きは8時と14時、テサロニキ行きは8時以降、毎時00分発。
アテネ直行が楽ですが、8時発に乗るには7:30には宿を出なければなりません。
6:30には起きる必要があり、ここ数日、早起きモードじゃない身にはツライ。
マリアも「アテネ行きの方が快適だと思う」と言うのですが、
バタバタするのも嫌なので、テサロニキを経由してアテネに行くことにしました。

本来、宿の朝食は8:30からですが、マリアは「責任があるから作るわ。何が必要かしら?」
せっかくですが、ギリギリに起きたらゆっくり食べる時間も無いだろうし、
バスに乗る前にたくさん食べるわけにもいかないので、コーヒーだけお願いしました。

フロントデスクに置かれた伝統の飲みもの。(材料になるものも見せてもらったのですが、
その手のことに疎い私^^; クロなんとか、と言っていたんだけど^^;)
エデッサ_宿でいただいたドリンク
他の宿泊客はわざわざ「欲しい」ともらいに来ていました。
おばあちゃんのお手製らしいです。チェックイン時同様、私もいただきました。

部屋に戻ってせっせと荷造り。
TVをつけたらW杯のハイライトを放送しています。明日の決勝はドイツVSアルゼンチンかあ。
アラームを7時にセットして、1:40就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 電車(エデッサ⇔アルニサ) 2.0×2
※私、帰路の分を払っていないんですよ・・・「払う」と言ったのですが^^;
食費 タベルナ(ウゾメゼドポリオ)で夕食 9.3
    スーパーで水など 1.69
宿泊費 50.0(日本で予約サイトを利用)

おまけ: アルニサを車でグルグル回る動画がありました。
私が歩いた通りって、まさにここです。冬なので殺風景ですけど(^^ゞ


おまけ その2: 私が電車を間違って降りた場所は、どうやらアグラス(Άγρας )という場所みたいです。
写真 → ここで

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エデッサからアテネへ
2014 / 11 / 30 ( Sun )
※2014年6月30日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/13 日 
ふと目が覚めたら4:00!さすがにここで起きるのはない。
次に起きたら6時過ぎ。
早起きする自信がなくて、8時発のアテネ直行バス利用をやめたのに。
何だかな~

ダラダラして、6:45にのろのろベッドから起き上がり、仕度をしたら7:40。
マジで8時発のバスに乗れたな・・・

8時少し前に部屋を出ると女性スタッフがやって来て、私のキャリーを下ろしてくれました。
レセプションには昨夜のおばあちゃん。
宿泊費の支払いを済ませて、用意してもらったコーヒーを頂きました。
エデッサ_最後の朝
静かな朝です。

8:15 レセプションにいる先程の女性とおばあちゃんに礼を言い、宿を出ます。
KTELへの行き方を尋ねると、二人して宿の外まで一緒に出て来て、
「ここを真っすぐ行って、突き当ったら右よ」

到着した時は昼寝時間で静かだった通り。帰りは日曜の朝の静けさ。
エデッサ_名残惜しい
居心地の良い宿だったので名残惜しいです。

写真を撮りながらのんびり歩いていたら、後ろから指笛みたいな音がしました。
振り向くと、宿のおじいちゃんがこちらに歩いて来ます。
滞在中、何度か顔を合わせましたが、レセプション担当ではないようで、
交わしたのは挨拶くらい。
私、忘れ物でもしたかな?

おじいちゃんは私のキャリーに手をかけると、そのまま引いて歩いて行きます。
私がギリシャ語で「あ、一緒に?」と言うと、「そうだよ」みたいな表情。
背広姿なのは教会に行くからかしら。

これが到着時ならエデッサのあれこれを聞きたいところですが、
帰り道となると話題もないし、そもそもおじいちゃんは英語を話しません。
私も気楽な世間話が出来るようなギリシャ語能力を持っていません^^;
おじいちゃんの知り合いと出会い挨拶をしたり、キャリーを引くおじいちゃんが
「カロ・タクシーディ」と声を掛けられたりした以外は、二人並んで静かにKTELに向かいました。

10分程でKTELに到着。
エデッサのKTEL

ギリシャ語でお礼を言って、おじいちゃんとお別れ。
8時発に乗っていたら、おじいちゃんと歩くこともなかったのかな。
ちゃんとKTELに送り届けようというおじいちゃんの気持ち、嬉しかった。
旅をしていると、こういうちょっとした優しさがずっと記憶に残ります。

テサロニキまでのチケットを購入。8.6ユーロ。ちなみに窓口のおじさんはギリシャ語対応。
座席番号は1番ですが、例によって年配のおばさんが座っていました^^;
エデッサからテサロニキへ

車内ではずっと寝ていようと思ったのに、途中で後ろの席のおばさんに
「コリッツィ!(お嬢さん!)」と起こされ(泣)、
「テサロニキからのエデッサ行きは何時発?」とギリシャ語で聞かれ・・・
通路を挟み、おばさんの隣の席のお兄さんが「カセ・オラ(毎時)だよ」と、かわりに答えてくれました。
何故、私を起こすのさ?

10:40 テサロニキ到着。
アテネまでは39ユーロ。値段が下がったんですよね。
でもちょっと時間があいて、12:15発。すでに座席番号は42です。
テサロニキからアテネへ

窓口表示を見ると、「キフィソス・オモニア」と書かてれています。
いつも意識せずにアテネ行きを購入していたけど、オモニアに行けるんだっけ?
時間帯によってはピレウスまで行くことは知っていたけど。
チケットと一緒に渡された時刻表には「Πεδίο Άρεως」と書いてあり、
バスに荷物を積み込む時も先にこの地名を言って、次にキフィソス(キフィスゥ)行きの人の荷物を
集めていたから、キフィソスが終点じゃないのか。

バスは定刻発。隣はギリシャ人女性。
ここでも仮眠と決め込みます。

15:20 休憩。大きなサービスエリアです。以前乗った時とは違うSAのような?
途中のSA
軽食もお土産も、けっこう充実していました。

18:15 キフィソス(キフィスゥ)到着。51番バスでオモニアへ。
チケットを買おうとしたら「オモニアかい?どっちにする?」と、シングルか、90分有効券にするか
尋ねられました。今日はこの移動だけなので、シングルで。1.2ユーロ。

私はこの路線を何度も利用しましたが、観光客は多くないバスです。
オモニアが見えて来て角を右に曲がり、
「降りる場所って曲がってすぐだったかな?二つ目だったかな?」と迷っていたら、
最初の停留所でバスはすぐに走り始めました。
以前はオモニアに着いたバスがキフィソスに引き返す際に、終点でしばらく停まっていたので、
「終点は次だったか」と思ったのですが、バスは加速してオモニアを回り、さらに先へと行きます。

え?いつもと違うじゃん!
待て!どこへ行くんだ?

バスが信号待ちで停まったので、運転手に「オモニアで降りたいんです!」と訴え。
ちょうどバスに乗りたかった人もいて、お互い助かった~

ところで、いつからかわかりませんが、バスの運転手に気軽に話しかけられなくなっています。
運転席がガードされていて、真横に行かないと話せません。
運転席のすぐ後ろに座ってしまうと、前方が全く見えません。

変なところで降りちゃいましたが、通りの名前を確認にして目指すホテルへ。
夕方のアシナス通りは人が少なく静かです。

18:40 今夜の宿、セシルホテル(Cecil Hotel)に到着。
アテネ_セシルホテル入り口
※この写真は翌日撮りました。

いかついけど実はイイ人(と思う)のお兄さんが対応。
見た目がStaventoのミハリス(Meth)です。(記事の後のおまけ参照)

アテネではアリオンが定宿なのですが、この日は満室。
明日以降はアリオンで、今夜はアリオンに近く、クラシックなエレベーターがある
セシルホテルにしました。安かったし。

エレベーター。
アテネ_セシルホテル (2)

シンプルなお部屋。冷蔵庫が共有でドライヤーがない(貸出しは可)ことが不便かな?
部屋はアシナス通りに面していましたが、静かです。
アテネ_セシルホテル (1)
アテネ_セシルホテル (3)

しばらくしたら、小規模なデモ行進がありました。
若い人ばかりなので、学生の集まりかな?ちゃんと警察がついていました。
アテネ_アシナス通りでデモ

20:00 外出。
お馴染みの猫さんに会いに、まずは風の塔へ。
でも大好きなトビ―さんには会えず。
アテネ_風の塔付近

アクロポリスの北側も、フェンスの中でのんびりする猫さんばかりで、写真には不向き。
アテネ_アクロポロスの北 (4)

ニューフェイスの子猫がかわいい。
アテネ_アクロポロスの北 (2)

このコはうとうとしていて、鼻先が下にコツンとついてしまいました。
アテネ_アクロポロスの北 (1)

見上げるアクロポリス。
アテネ_アクロポロスの北 (3)

夕食にタナシスのケバブピタを購入。
レシートと引き換えになるので、先に写真に収めました。1.9ユーロ。安いですよね。
アテネ_夕食はタナシスのケバブピタ (2)
暗めの部屋で撮ったので、変な写真ですね(^^ゞ
アテネ_夕食はタナシスのケバブピタ (1)

賑わうモナスティラキ広場前。
アテネ_賑わうモナスティラキ
今年のシーズン、ギリシャでは過去最高の観光客を迎えたそうです。納得。

21:15 部屋に戻ります。
W杯の決勝を部屋のTVで見たいので、スタンバイ。
途中、シャワーを浴びるため抜けましたが、ウトウトしながらも観戦。
後半、ドイツ選手がテンポ良い攻撃で美しくゴール!!
喜び方がカワイイなあ。若いのかな。

ドイツ優勝の結果を確認し、セレモニーの様子も見届けて就寝。1:00。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(エデッサ→テサロニキ) 8.6
      〃 (テサロニキ→アテネ) 39.0
      〃 (キフィソス→オモニア) 1.2 アテネ市内シングルチケット 
食費 ケバブピタを持ち帰り 1.9
宿泊費 45.0(日本で予約サイトを利用。事前にカード決済)

おまけ: セシル・ホテルは時々ロケに使われています。
パノス・“熊さん”・キアモスのPVでも。
健全な宿ですよ、念のため。


おまけ2: Stavento って私、パトラでLIVEを見てるんですわ。
その時の記事でイヴィ・アダムとのコラボを紹介しましたが、これもそう。
相性がいいのかな。

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