スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
リムノス島三日目
2015 / 10 / 11 ( Sun )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

6/25 木
7:30 起床。
雨が降ったみたいで、雲も多めの空模様。
けっこう広い島なのにバスが使えないってつらいなあ。
なかなかプランが決まりません。

10:00 外出。
ホテルの前のハーバーを一回り。
ボートで行くツアーもありますが、今回はパス。
(というか、このボートでのDay tripは土曜のみ催行みたいです)
リムノス_ミリナで (2)

こうして見ると、カストロって背後に迫っていますね。
リムノス_ミリナで (3)

土産物屋さんではなく、小さなスーパーの店先です。
リムノス_ミリナで (1)

徒歩で行ける別の街(村)ということで、プラティへ行ってみます。
内陸から行く方が近いようですが、わかりやすい海沿いの道で行くことに。
ミリナからプラティへ (2)

といっても特に何もないまま、プラティ(Πλατύ)までやって来てしまいました。
下に見えるのがプラティのビーチ。
ミリナからプラティへ (3)

時刻は11:00。
ビーチに下りる標識があるので、進んでみようかな。
ミリナからプラティへ (1)

のどかな道をテクテク。
リムノス_プラティのビーチ (2) リムノス_プラティのビーチ (3)

好奇心旺盛な山羊さん。近いって。
リムノス_プラティのビーチ (4)

上から見た印象より、かなり歩いたような気がしますが、15分程でビーチに到着。
リムノス_プラティのビーチ (7)
リムノス_プラティのビーチ (6)
アクティビティがメインのビーチのようです。若者向きかな。
ヨットが何艘も浮んでいます。

透明度はなかなか。
リムノス_プラティのビーチ (5)

泳ぐつもりもないので、海沿いをどんどん歩いていくことにします。

大規模なリゾートホテル、レムノス・ヴィレッジ・リゾート。
リムノス_プラティのビーチ (1)
昨日のポルト・ミリナ・パレスといい、個人経営の小さな宿よりも、
この島ではこういった宿泊施設が求められているのでしょうか?

この先を歩く人間は誰もいないようですが、おかまいなしに進みます。

売り地の看板の脇を下りると、
リムノス_プラティのビーチの先

寂れた感じの小さな船着き場。
リムノス_プラティのビーチの先で (2)
リムノス_プラティのビーチの先で (4)
すみません。好きです、こういう場所。

毎日誰かが来るのかなあ?というような場所なのに、何故か猫さんが。
リムノス_プラティのビーチの先で (3)

私が周辺をぷらぷらと歩き回っているうちに、わらわらと集まっていました。
リムノス_プラティのビーチの先で (1)

眠いんだろうけど、知らない人の出現に起きていなきゃとばかりに、じっとこちらを見ています。
やだ~、かわいい。
猫給食を持って来なかったのが悔やまれるわぁ

この先も道は続くのですが、別の海岸までは30分はかかりそうなので引き返し。
リムノス_プラティ周辺

どこかでプラティの集落に入りたいのだけど、道がわからない^^;
(例によって、道を尋ねることが出来る相手には出会いません)

クラクラしながら、何とか集落に入る場所まで到達。
リムノス_プラティ散策 (2)

水が尽きてしまったので調達しないと。
さ迷っている時にスーパーマーケットの案内を何度か見たので、
集落の中心はどこだろうと探しますが、さて?
道を掃いていたおじさん(典型的ゾルバの風貌)に尋ねたら
すごく嬉しそうに教えてくれました。

おじさんに言われた通りに坂を上がり、スーパー発見。
リムノス_プラティ散策 (6)

すぐそばにはチェックしていたタベルナもありました。

スーパーはちょうど商品を運び入れているところ。
ファンタのオレンジを購入しようとしたらレジに人の姿がなく。、
店の奥にお姉さんがいたので、ファンタに貼られた値段(0.9ユーロ)を手渡して店を出ようとしたら、
「ちょっと待って。お釣りを渡すから」(ギリシャ語)
ちゃんとレシートを打ち出すと、値段は0.85でした。

お店の前でファンタを一気飲み。はぁ、生き返った~

一息ついたら周囲を散策。

大きな教会がありました。入ってみたいけれど、残念ながら施錠されています。
リムノス_プラティ散策 (3)

教会の前は広場になっていて、カフェのテーブルが並んでいます。
リムノス_プラティ散策 (5)

学校は歴史を感じる味のある建物。1926の年号が見えます。
リムノス_プラティ散策 (4)

お腹が空いて来たので、チェックしていたタベルナに入ることにしました。
リムノス_プラティのタベルナ「ソゾス」 (4)

店の名前は「Ο ΣΩΖΟΣ(ソゾス)」。
暇そうにしていた兄ちゃん(絶対、スタンを意識している)がサーブ担当です。
リムノス_プラティのタベルナ「ソゾス」 (3)

食べたかったのはケフテダキアとトノサラタだったのですが、どちらも無かったので
オーダーは以下の通り。合計9.0。安いなあ。

ホリアティキ(少なめにしてもらって) 3.0
ルカニコ 5.5
プソミ 0.5

兄ちゃんは、直前にファンタを一気飲みしている私をしっかり見ているので、
ドリンクを取らないかとは聞きませんでした笑。

「量を少なくして」と依頼して、本当に少なかったことはほとんどないですよね。
ここのサラダもそうでした。通常だったらどうなるのだろう?
リムノス_プラティのタベルナ「ソゾス」 (5)
でも新鮮な野菜がとても美味しくて、フェタも食べやすくなっていました。

そしてルカニコ。
サイズ比較に500mlのペットボトルを並べてみました。
リムノス_プラティのタベルナ「ソゾス」 (2)

何だよ、これは 

私も笑ったが兄ちゃんも笑っているよ。

このルカニコ(ソーセージ)、「中身詰まっています!」って主張で、ぷりっぷり。
見た目以上にハーブを感じますが、意識するほどではなく。
サイズに笑いが出てしまうのですが、味は文句なしの一品です。
リムノス_プラティの「ソゾス」 (1)

お客さんは私だけなので、暇な兄ちゃんは通りかかる地元の人に話かけています。
そして私は、通りかかったおじさんにギリシャ語で何か聞かれて困りました。

そのうち、兄ちゃんの友達(こちらも今時の若者スタイル)がやって来て、
二人でまったり。
これはさっさと店を閉めて、どこかに行きたいのだろうか?

他に一組お客さんがやって来ましたが、とりあえずお会計。
地図入りのテーブルクロスをもらったので、1ユーロをプラスして10.0で支払いました。
お店のレビュー → tripadvisor

この店の横に回ると何やら古い外観。
リムノス_プラティ散策
リムノス_プラティのタベルナで
この年号(らしいもの)は何を意味するのかしら?

まだ時間はあるので、プラティの集落を散策。
リムノス_プラティ散策 (8)
リムノス_プラティ散策 (1)
狭い斜面にあるので坂が多く、上り下りがいい運動になります。

遠くにビーチ。やっぱりけっこう離れていますね。
リムノス_プラティから見下ろすビーチ

島を歩いていると、こういった水汲み場があります。
リムノス_プラティ散策 (7)
誰かが寄贈したものが多いみたい。鳥さんが可愛い。
リムノス_プラティのキュートな蛇口

15:30 帰りは海沿いではなく、内陸の道をミリナへと戻りました。
リムノス_プラティからミリナへ戻る

途中で、お母さんとはぐれたらしい「みゃうみゃう」鳴く子猫に遭遇。
草むらで鶏にやられそうだったので助け出そうと悪戦苦闘しましたが、結局自力で脱出。
その後お母さんらしき猫さんもやって来てので、子猫のいる方へ促しました。
はぐれたままだと、私が眠れなくなるところだったわ・・・

道がミリナのどこにつながっていたのがわからずグルグルしたものの、何とか宿に戻って来ました。

そんなに距離を歩いていないのですが、何だがヘトヘト。
シャワー&洗濯したらベッドにダウン。

€€ 会計メモ €€
食費 タベルナで昼食 10.0
    スーパーでファンタ・オレンジ 0.85
宿泊費 30.0

おまけ: 一般の方だと思いますが、プラティの静止画をまとめたもの。
「そうそう、ここも通ったわ~」と懐かしくなりました。
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

20 : 25 : 02 | 1.北東エーゲ諸島ホッピング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リムノス島からアギオス・エフストラティオス島へ
2015 / 10 / 25 ( Sun )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

6/26 金
7:00 起床。
窓の下にかわいい猫さん親子がいました。
リムノス_宿から見た猫さん親子 (1)
リムノス_宿から見た猫さん親子 (2)


本日は移動日なので、ダラダラとパッキング。

9:30 リムノス島での最後の外出。
まずは「ミリナ・トラベル」でアギオス・エフストティオス行きのチケットを購入。
7ユーロと安いからか、カード使用不可でした。
ついでにアギオス・エフストラティオスでの宿探しについて尋ねたら、
1軒の連絡先をメモに書いてくれました。

メインストリートを中心に散策。
リムノス_ミリナの街で (1)

イケメンお兄さんがいる美容室。
リムノス_ミリナの美容室
気になって気になって、何度も前を通ってしまった^^;
昨日のタベルナの兄ちゃんも、ここでカットしてもらっているに違いない。

先日、美味しいリムノス産レモネードを買ったスーパーに行き、
今度はリムノス産オレンジエイドとご当地フラッペを購入。
リムノス_ミリナの街で (2)
店頭に置かれた箱。右側がご当地フラッペ。
以前にロドス島でご当地フラッペを買ったことがありますが、リムノスにもあるなんて。

これと同じ魚柄をシフノス島で見たように思うのですが、作家さんモノじゃないのかな?
リムノス_ミリナの街で (4)

自治体が運営しているバイク・シェアリング・システム。
リムノス_ミリナの街で (3)
ギリシャの会社がシステムを作ったもの。
いいですね、こういうの。
ホテルに登録のカードが置いてあったので、もう乗る時間はないと思いつつもらってしまった。
記事にもなっています。 → ここ

海側のロメイコス・ヤロス。
あまりいい写真がないのですが、キレイな建物や洒落たカフェ、タベルナが並んでいる通りです。
リムノス_ロメイコス・ヤロス (3)
リムノス_ロメイコス・ヤロス (2)
リムノス_ロメイコス・ヤロス (1)

12:00前にホテルに戻り、チェックアウト。
カードで支払い、荷物はしばらく預かってもらうことにします。
フロントに初めて見る女性スタッフがいて、「リムノスは初めて?」と聞かれたので、
ギリシャ語で「ハイ。好きですよ、この島」と答えました。
彼女からは「オレア!」
実際、せかせかしたところが無い、のんびりしたいい島だと思います。
まあ、来るならもうちょっと下調べしようよ、って感じですが。
今回は徒歩圏内での活動(?)ですが、島の東側にも見所は多いようなので。

昼食は居心地の良い「プラタノス」へ。二度目です。
厨房に入って「料理を見てもいいですか?」とギリシャ語で声をかけると、
「ギリシャ語が出来るんだね。入って入って」
スタッフのお姉さんがメニューを説明してくれます。
どれも美味しそうだけど、今日はパスティッチョの気分。

リムノス_ミリナ「プラタノス」で昼食 (2)

パスティッチョ 5.5
水(500ml) 0.5
プソミ 0.5

安いよね、ここ。支払いは1ユーロ乗せて7.5で。

テーブルに置かれたメニューでは品数が少なめですが、実際は色々と作っているみたいです。
今日は小学生らしい男の子二人も、お手伝いをしています。
通りを歩いている地元の人が入れ替わり立ち替わりでやって来て、話をしていきます。
そういうお店。

食べ終わって会計も済ませたら、クジーナの写真を撮らせてもらうことにしました。
リムノス_ミリナ「プラタノス」で昼食 (1)

フードケースの中を撮っていたら肩を叩かれ、振り向くと、エプロン姿のおじいちゃんに
奥へ案内されました。
おお~、出来たてのイェミスタと、鍋にはドルマダキアです。
リムノス_ミリナ「プラタノス」で昼食 (3)
リムノス_ミリナ「プラタノス」で昼食 (4)

嬉々として写真を撮る私を、周囲の皆さんもすごく嬉しそうに見ています。
私、ギリシャのタベルナのこういう所が大好きだなあ。

ホテルに戻って荷物をピックアップ。のんびり港へ向かいます。

1日1~2往復の船はすでに停泊していました。
予想通りの小さな船(車も乗船可)、ΑΙΟΛΙΣ号 。酔い止めを飲んでおいて正解。
リムノスからアギオス・エフストラティオスへ (2)

14:40過ぎに船に乗り込みます。
乗船時にチケットは提示せず、あとでチェックされました。(半券回収なし)
Tシャツに膝丈パンツという、クルーだかどうだかわからないお兄さんが
「荷物はこっち」と教えてくれて、私から受け取ったキャリーを置き場に収めてくれました。
ちなみに私のキャリーの近くにはこんなものが置かれているので、どこに置けばいいのか
一瞬、悩みました。
エオリス号の船内 (2)

生活用品を運ぶための船なんですねえ。
車の積み荷もこんな感じ。
エオリス号の船内 (1)

デッキは二層で、室内席もあります(当たり前か)。
リムノスからアギオス・エフストラティオスへ (1)
リムノスからアギオス・エフストラティオスへ (3)
乗客は私を含めても5人ほどで、旅行客とわかるのは私だけ。

15:00 予定通りに出航。
さよならリムノス

上のデッキ、操舵室の横でぼーっと過ごします。
港を出てすぐと到着間際は揺れましたが、それ以外は問題ありませんでした。

17:30 アギオス・エフストラティオス島(Άγιος Ευστράτιος)に到着。
※wikiの、ここを訪れる目的が「心機一転・瞑想」ってw
アギオス・エフストラティオス到着

一応、自治体サイトがありました。 → http://www.agios-efstratios.gov.gr/

旅行客が私だけじゃ、客引きがいるはずありませんよ。
ミリナ・トラベルでもらったメモに書かれた宿を探そうかな。

場所がわかれば直接行こうと思ったので、パン屋さんの前のテーブルにいた、
人の良さそうなおばあちゃんに「ここ、知っていますか?」と尋ねてみました。
でもメモが英語で書かれていたからかわからないらしく、近くにいたおじさんに聞いてくれました。
でもその場にいた誰もはっきりとはわからず。
こ、これは一体・・・

と、若いお兄さんが通りかかり「ポリクセニだよ」と読んでくれました。
でも「ポリクセニ?」「どこだっけ?」
店から出て来たパン屋のおばさんが「遠くはないけどね。電話してみたら?」
それもそうだな、と書かれた番号に電話してみましたが、何故か誰も出ず^^;

仕方なく、パン屋のおばさんに「電話が通じなくて。この近くに宿はありませんか?」
と尋ねると、どこかに電話してくれて。
「Πάμε(パメ=Let’s go)」

麦藁帽子を被ったおばさんと一緒に通りを行き、脇道に入るところで
「ここを行って、右へ曲がると博物館があって、その後ろがキリア・ジュリアの宿よ」

坂道を進み博物館を通り過ぎ、「どこかな?」と辺りを見回していたら、
「Hello!」
ふくよかな女性が近くの建物の窓から身を乗り出し、手を振っていました。
「ジュリアさんですか?」と声をかけて、その建物へ向かいます。

アギオス・エフストラティオスの宿 (1)
玄関前の石段がきつかったものの、何とか中へ。

「No.1が部屋よ。一番眺めがいいお部屋」
一人で上の階に行き、1号室へ。

部屋自体はシンプルですが、確かに眺めは抜群です。
アギオス・エフストラティオスの宿 (2)
アギオス・エフストラティオスの宿 (4)
アギオス・エフストラティオスの宿 (3)
アギオス・エフストラティオスの宿 (5)

他に宿泊客はいないようで、広いバルコニーを独占です。

シャワーをチェックしようとお湯を出したら、トイレ付近も水浸しになってしまったのは困りましたが、
1泊だし、この眺めはパスするには惜しいし。
価格は30ユーロとのこと。宿泊決定。
こういうところはタイミングを逃すとオーナーに会えなくなることもあるので、先払いしました。

19:00 外出。
宿の入り口に猫さん。ここの飼い猫?
アギオス・エフストラティオスの宿 (6)

宿の裏手にあった大きな建物。学校かなあ?
アギオス・エフストラティオスを散策 (2)

道で出会ったバイクのおじさんに、いきなりギリシャ語で「どこに行くんだい?」
こちらが答える前に「散歩かい?」

高台に行ってみました。見下ろす海。
高台から見下ろすアギオス・エフストラティオス (2)

こちらは港があるあたり。
高台から見下ろすアギオス・エフストラティオス (3)

内陸側。遠くに見える道を明日は上ることに。
高台から見下ろすアギオス・エフストラティオス (1)

坂を下りて、メイン(多分)の通りをぷらぷら。
アギオス・エフストラティオスを散策 (3)

車はほとんど通りません。
だからなのか、猫さんが道の真ん中でまったりする姿を何度も目撃しました。
アギオス・エフストラティオスの猫さん (2)

親子と思われる猫さん。少ないけれどここで猫給食。
アギオス・エフストラティオスの猫さん (1)

ぐるっと散策した結果、スーパーは2軒、タベルナ2軒、カフェ(?)1軒を確認。
通りにはベンチが多く設置され、道そのものもきちんと舗装されています。

通りを外れて丘の方へも行ってみましたが、そろそろ日も落ちてくるので途中まで。
地図ないし^^;
アギオス・エフストラティオスを散策 (4)
アギオス・エフストラティオスを散策 (5)

港付近まで戻って、そばの海岸。
アギオス・エフストラティオスを散策 (1)

波が強いので、もう泳いでいる人はほとんどいません。

宿探しを手伝ってくれたパン屋さんに行きました。
遅い時間なのでほとんど商品は残っていませんでしたが、チョコデニッシュを購入。1.2ユーロ。
「ジュリアの所に泊まることにしたのかい?朝はティロピタとか○○とか○○とか色々あるよ」
(※○○は聞き取れなかった・・・涙)
「何時から開いているんですか?」「5時
早っ!!!

宿に戻って、入り口のドアが開けられなくて一苦労。
カチャカチャやっている音に気付いたジュリアが出て来てくれて、
「ロックされてないのよ。簡単よ」
う~ん、けっこうコツがいりますよね。

21:00 景色を眺めながら軽く食事。
本当に眺めがいいなあ。
夕食は美味しいパン

ドライヤーがないようなので、早めにシャワーを浴びて自然乾燥。
お湯の出はばっちりでした。

旅のノート書きがたまってしまったので、何とか書きすすめておきたいのですが、
睡魔には勝てず。
ウトウトから目覚め、0:40に就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 船(リムノス→アギオス・エフストラティオス) 7.0
食費 タベルナで昼食 7.5
    スーパーでフラッペ他2点 1.05
    別のスーパーで水(1.5ℓ) 0.5
    パン屋さんで 1.2
宿泊費 30.0

おまけ:
リムノスで入手した地図によれば
「リムノス島を表す三つの語句は ・Endless beaches ・Traditional food ・Peace」
だそうです。
もっと時間をかけて回りたかったなあ。機会があったら行きたいのは以下の場所。
自分用のメモに貼っておきます。

・Η Παναγιά η Κακαβιώτισσα


・Παχιές Αμμουδιές

どちらも体を張って行く場所のような気がしますが^^;

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

02 : 17 : 20 | 1.北東エーゲ諸島ホッピング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。