キモロス島四日目・その1
2016 / 08 / 08 ( Mon )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

7/6 月
6:40 起床。朝日を写真に収めることが出来ました。
キモロス_夜明け

8:30 階下のエスティアトリオで朝食。
入ってすぐのテーブルで、男性二人組が食事をしていました。
宿泊客ではなさそうですが、誰なのかな?

オーナーは畑仕事に精を出しています。
戻って来たので収穫を見せてもらうと、ズッキーニとかぼちゃでした。

今日は日陰のテーブルを選びました。
キモロス_メルテミで二度目の朝食
朝食のメニューは昨日と同じです。
ヨーグルトが昨日より増量している^^;
手作りなのかは不明ですが、ここで食べたヨーグルトは、どこよりも水分を切った、
スプーンから落ちないヨーグルトでした。

食べ終わる頃にオーナー夫人がやって来たので、少しお喋り。
私が「今日の午後はポロニアに行ってみる」と言うと、
「土・日は船がなかったのよね」みたいなことを。
土・日の便数が少ないことを言っているのか、メルテミが強くて欠航になったのかは、
私のギリシャ語ではわかりません。
今日は運行しているのか尋ねたらその場で電話をしてくれて、
予定通りだと教えてもらえました。ほっ。

9:30 外出。午前中はホリオ散策。
中心部はそんなに広くないはずですが迷路みたいな場所も多く、確認しながら歩きます。

キモロス_ホリオ散策 (2)
キモロス_ホリオにて
キモロス_ホリオ散策 (1)

バス停にバスが停まっていました。
キモロス_バス停で
昨日の記事で「見なかった」って書いちゃった。(訂正済み)。
ただし、実際に走っているところは見ていません。

教会は、この時間も閉まっていました。
キモロス_ホリオ散策 (7)

小さい島なのにお洒落な店がこっそりあったりして、発見が多くて楽しい♪
キモロス_ホリオ散策 (4)
キモロス_ホリオ散策 (3)
キモロス_ホリオ散策 (6)
キモロス_ホリオ散策 (5)

カストロもあります。
キモロス_ホリオのカストロ

キモロス_ホリオの黒猫さん

一度部屋に戻って仕度を整え、12時前に再度外出。
宿のメルテミからホリオの入り口までは15分くらいで、
そこから港があるプサシまでは下り坂を10分ちょっとかな?

地名だらけの標識。
キモロス_標識 (2)
キモロス_標識 (1)
昨日のプラサって、ホリオから6㎞あったのね・・・

ポロニア行きの船は13:15発なので、それまで海岸周りをぷらぷら。
キモロス_港周辺 (1)

この海岸で泳いでいる人もいますが、地元の人みたい。

この先に行ってみたかったのだけど。。。
キモロス_港周辺 (2)

金属棒にひるんでしまいました。海に落ちることより、落ちて金属棒に刺さったら・・・

小さなお土産屋さんに地図が置いてあったので、今さらですが購入。(3ユーロ)
私の前にスペイン人(と思われる)カップルがいて、
切手を買って絵葉書を何枚も仕上げています。
それが終わると、インテリア・マットを見つけて品定め。
私は船の時間が迫っているので、平静を装いつつ、ちょっとイライラ。

イライラを紛らすために撮ってみた1枚。よく見ればかわいいな、これ。
キモロス_プサティのお土産屋さん

カップルは閉店時間を確認して、マットは買わずに出て行きました。

こちらが「ヤーサス」と声をかけても反応が鈍い女性店主。
カウンターに地図を置いて5ユーロを出すと、面倒そうにレジから釣りの2ユーロを出しましたが、
レジを打つ素振りもありません。
何だか感じ悪いなあ。
そういえば、さっきのスペイン人カップルに対しても、質問には答えても、
愛想がいいとは言えない態度だったし、レジも打っていなかったな。

ポロニア行きの船の案内所。(チケットは船で購入)
キモロス_ポロニア行きの船の案内

運行しているのはΜΑΝΤΑΛΕΝΑ(マダレナ)という会社。
このルートだけの船会社のようです。船も「Παναγία Φανερωμένη」のみ。

Sky Mapが貼り出されていました。
ミロス_ポロニアのSkyMap

13:00 ポロニア行きの船に乗り込もうとしたら、船の前に宿のオーナーがいてびっくり。
「ポロニアへ行く」と言うと、「荷物(鞄)はどうした?」
あ、私がチェックアウトしたと思っている?
「今日、戻って来ますよ」「何時?」「ポロニアを5時発の船で」

オーナーも船に乗り込むので何故と思ったら、船に乗り込む車を誘導していました。
宿に船の予定が貼り出されていたのは、自身も船の仕事をしているからだったのね。
キモロスからポロニアへ (4)



船内の様子。
キモロスからポロニアへ (3)
入り口に机が置かれ、そこでチケットを購入します。2ユーロ。
背中を向けているのが係のお姉さん。若くてかわいい人でした。
キモロスからポロニアへ (2)

ミロス島のSky Mapがあったので入手。その他にキモロスの資料少々。
実は、船内で入手した無料の地図の方が、さっき買ったものよりわかりやすかった^^;

デッキ部分。船室に残った乗客の数はわかりませんが、デッキにいたのは10人程。
キモロスからポロニアへ (1)

ポロニア直前で揺れましたが、快適な30分の船旅。

ポロニア(Πολλώνια)到着。港というか、船着き場なので広くはありません。
ポロニア到着

静かなキモロスから来たからか、ポロニアが賑やかな観光地に思えます。

道の両側に飲食店が並び、宿の案内もあちこちにあります。
ミロス_ポロニア
ミロス_ポロニア (1)
ミロス_ポロニア (3)

船着き場の近くは砂浜で、たくさんの小舟が浮かんでいます。
ミロス_ポロニア (2)

とりあえずSky Mapでの海沿いを上まで行ってみようかな?
(写真が多くなるので、その2に続きます)
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キモロス島四日目・その2
2016 / 08 / 14 ( Sun )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

(その1からの続きです)
海沿いを北に歩くと、すぐにお店は途切れ、一般のお家もある通りになりました。

塀に描かれた、茶目っけのあるペインティング。
ミロス_ポロニアで (1)

時刻のせいか、歩く人はほとんどいません。

この道の端にあるのがアギオス・ニコラス。(「ニコラオス」という記述もあるけど・・・)
ペンキ塗りたてといった眩しさ。
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (1)

派手さはありませんが、キレイに掃除・片付けがされた教会です。
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (2)
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (4)
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (3)

教会の裏手。風が強いけど、なかなか気持ちの良い場所。
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (5)

教会を離れ、岬(というには小さいけど)を回るように、北側へ。
船着き場の周辺と違い、ゴツゴツの岩場のワイルドな海。
ミロス_ポロニア北側の海 (1)
ミロス_ポロニア北側の海 (2)
ミロス_ポロニア北側の海 (3)
波も荒く、ここで泳ぐのは相当な泳ぎ手じゃないと無理でしょうねえ。

海側から陸地へ入ると、新しい建物が整然と並んでいます。
そのほとんどが宿泊施設・スタジオみたい。
ミロス_ポロニア_スタジオが並ぶ
ミロス_ポロニア_スタジオが並ぶ (2)

ポロニアの猫さん。
ミロス_ポロニアの猫さん
この日も猛烈に暑かったので、日陰を歩く、その気持ちはわかるわぁ。

ミロス_ポロニアの猫さん (2)

来た道を通って船着き場周辺へ戻ります。

北側とは大違いの砂浜。
ミロス_ポロニアで (5)

海辺のタベルナのお約束。タコ干し。
ミロス_ポロニアで (2)

「22years」とあるから、毎年開催されているのかな?
ミロス_ポロニアで (3)
7月12日にエレーニ・ツァリゴプール(Ελένη Τσαλιγοπούλου)のライブがあります。
う~ん、観たかった。

宿の案内がありました。掲示されている宿は51。観光地ですねえ。
ミロス_ポロニアで (4)

湾を囲む、もう一方の端にあるのがアギア・パラスケヴィ(Aγ. Παρασκευή)。
ミロス_ポロニア のアギア・パラスケヴィ(2)
ミロス_ポロニア のアギア・パラスケヴィ(1)
こちらも塗りたて。アギオス・ニコラスと同じ水色です。

縦長の窓が左右各4つもあるので、教会内が明るく、昼間は灯り要らず。
ミロス_ポロニア のアギア・パラスケヴィ(3)
ミロス_ポロニア のアギア・パラスケヴィ(4)

ここの敷地から、船着き場を見下ろせます。
ミロス_ポロニア_船着き場を見る

キモロスへ戻る船の時刻まで、あと1時間程。
地図を見る限り、他にポロニアで見ておくべき場所があるわけではなさそう。
食事を取るには早いし、喉が渇く程歩いてもいないし。
アギア・パラスケヴィに良い感じで日陰を見つけたので、旅のノート書きをしながら過ごします。

キモロスから船がやって来ました。
キモロスから来た船
17:00 予定通り、船でキモロスに戻ります。

17:40 今日は海沿いで夕食を取ることにし、「キマ(Το Κύμα)」へ。
キモロス_プサティの「キマ」 (1)

メニューのものは全部あるそう。
ミディア(ムール貝)を使った料理だけでも5種類あって、びっくり。
オーダーは以下の通り、合計14.5。

ズッキーニのケフテデス 4.0
ミディアサガナキ 8.5
プソミ 0.5
水(1ℓ) 1.5

「水は要ります?」だったので、価格を確認しなかったとはいえ、
1.5ユーロもするのが解せないんですけど。
でもサガナキはメニューより安くなっている気もします。何故?

キモロス_プサティの「キマ」 (5)

ズッキーニ、真ん丸w
キモロス_プサティの「キマ」 (3)

サガナキは凄いのが出てきちゃいました。これ、何人分?
キモロス_プサティの「キマ」 (4)

殻を外せば見た目ほどのボリュームは無くなりますが、それでも30個以上、あるような。
殻用のお皿を用意されましたが、途中で一杯になりました。
キモロス_プサティの「キマ」 (6)
味はアスティパレアで食べたものに近いかな?

海の真横のテーブル。
キモロス_プサティの「キマ」 (2)

船着き場が見えるので、キモロスとポロニアとを結ぶ船の様子もわかります。
19時発のポロニア行きに乗り込む車がたくさんありました。
ミロスから日帰りでやって来て、帰路に着く人たちが多いのかな?

お会計。20ユーロ出したら、お釣りは5ユーロ札と50レプタのコインで戻って来ました。
「水は高かった」「ミディアは安かった」と悩み、戻って来たコインを置くことに。
Tripadvisorの評価 → ここ
お洒落なメニューもあるのね。→ ここ

ホリオに戻って来て、明日のピレウス行きの船のチケットを購入。
エージェントは「キモロス・トラベル」。左が代理店で、右で商店を経営しています。
キモロス_ホリオで (2)

船はZante Ferriesのアダマディオス・コライス。
これまでも何度か乗っている船です。料金は33ユーロ。
50ユーロ札で払うと、「3ユーロない?5ユーロは?」
カウンターに小銭入れの中身全部を出してもないので、
おじさんもポケット、バッグを探しまくり。
私も札入れの方を確認したら、5ユーロ札がありました。
「良かった!!」

19:30 まだ明るいので、少しだけ散策。
キモロス_ホリオで (4)
キモロス_ホリオで (3)
キモロス_ホリオで (1)
キモロス_ホリオの猫さん
あらためて地図を見ると、気になる所があるし、古代キモロスがどこなのかもわかりましたが、
残念ながら、今回は時間切れ。

宿の裏手にロバさん。
キモロス_宿「メルテミ」の裏

写真の左側はオーナーがせっせと手入れしている畑なので、ロバさんもオーナー所有かな?
車は複数あるみたいだし、ロバさんの役割は何だろう?

20:00 部屋に戻ってシャワー&洗濯。
ゆるゆるとパッキング開始。
お土産(自分のものも含め)のほとんどはアテネで購入と決めているものの、
紙モノ以外の荷物がなかなか増えません。
今思うと、もうちょっと色々買っても良かったな。再訪するとしても先だろうし。

スローペースでパッキングの目処をつけ、0:00就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 船(キモロス⇔ポロニア) 2.0×2
      〃(キモロス→ピレウス ※7/7の乗船分) 33.0
食費 エスティアトリオで夕食 15.0
宿泊費 40.0
その他 キモロスの地図 3.0

おまけ:
時間切れで諦めた所。自分のために貼っておきます。
Σκιάδι(スキアディ)。 標識を見た時は木かと思っていたのですが、岩なんですね。

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16 : 51 : 45 | 2.キクラデス諸島ホッピング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キモロス島からピレウスへ
2016 / 08 / 21 ( Sun )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

7/7 火
6:30 起床。夜干した洗濯物の乾きが気になります。

8:30 朝食を取りに階下へ。
入り口の前に知らない中年男性(ギリシャ人ではないような)が居たので、
ギリシャ語で挨拶をしましたが、何故か反応なし。
(車を待っていたようです。理由は不明)

レストランの建物の扉が閉まっていて、「え?」と思いましたが、
しばらくして、オーナー夫人が街からの坂を戻って来るのが見えました。
荷物の様子からパン屋さんに行っていたみたい。

昨日よりさらにヨーグルトが増量していて、ちょっとひるみます。

ピレウス行きの船のチケットをオーナー夫人に見せて、
「これに乗ってピレウスに行くのだけど、何時にここを出ればいいですか?」
夫人は何故かポロニア行きの船のスケジュールを持って来て、
「これに乗るのね」
話がかみ合わないと思ったら、ミロスからピレウス行きに乗ると思ったようで。

キモロスの港から乗ることはわかってもらえましたが、
港へはタクシーで行くようになるそう。(歩くと時間がかかるから)
オーナーは船の仕事のためにすでに外出しています。
それでは、タクシーで何時に出発すればいいのか尋ねると、
「キモロスにタクシーは1台だけなの。
だから時間はドライバーに聞いて、彼が来られる時間になるのよ」

なんと!!!

私が一瞬言葉を失ったので、オーナー夫人は「わかる?タクシーは1台だけなの」と繰り返します。
※ちなみに会話はギリシャ語です(^^ゞ

メルテミからホリオの中心までは舗装じゃない部分もあるし、仕方ありません。
オーナー夫人に電話をしてもらい、タクシーは10:45に迎えに来ることになりました。
船は11:40発なので、ちょっと早いけど。
宿泊代の支払いもあるので、10:30にレセプションに来ることにしました。

ばっちり乾いてくれた洗濯物を取り込み、出発の準備。

予定通り10:30にレセプションに行き、3泊120ユーロを現金払い。
ちゃんと領収書も出してくれました。

10:45 タクシーも時間通りに到着。
優しそうなおじさんの運転手です。
オーナー夫人に「カロ・タクシーディ」と送り出してもらいました。

車内のシートベルト着用の案内。
キモロス_タクシー内
これもピクトさんになるのかな?

徒歩でも行ける距離なので、あっと言う間に港があるプサシに到着。
メーターの料金は4.5ですが、5ユーロ札で支払い、お釣りは断りました。
1台しかないタクシーは、この後私の気付いた限りでも2回、港に客を連れて来ていました。

パラソルが建っているのは、昨日、夕食を取った「キマ」。
キモロス_プサシィで (1)

地図を買ったお土産物屋さん。
キモロス_プサシィで (2)
感じが悪いなあと思った女性店主ですが、猫(多分、地域猫)にゴハンをあげている姿を見て、
実はそんなに悪い人じゃないのかも?と思ったりして。

船の時間まではまだありますが、港周りはそれほど広くも無いし、とにかく暑いので、
屋根がある待合スペースに移動。
キモロス_港の待合所
でも両隣りでタバコを吸われて、きつかった。

この赤が怖い。
キモロス_港で

Zante Ferriesの船は左手からいきなり現れました。12:00。20分遅れ。
キモロスからピレウスへ
デッキに人がいっぱいだあ~

日差しが強くて影がくっきり。
ピレウスへの船内

船内も混んでいるのかと思ったらそうでもなくて、メインのサロンにテーブル席を確保。
少しばかりお腹が空きましたが、店内で販売しているもので食べたいものはスパナコピタくらい。
それも巨大で食べ切れそうにないので、宿の朝食のビスケットでしのぎます。

13:10頃にミロス島、14:30頃にシフノス島に到着。
シフノス到着時にデッキに出た以外は、船内で旅のノートを書いたりしてのんびり。

ピレウスが近づいて来ました。
ピレウス到着 (2)

19:30 ピレウスに到着。
ピレウス到着 (1)
まだまだ旅は続きますが、なんとなく一区切りみたいな気持ちになります。

イオスのともちゃんのオススメもあって予約したホテルは「イオニオン
船が到着するゲートE7の正面という情報でしたが、
今回の船が到着したのはゲートE9で、歩道にあった地図を確認して到着。

ホテルの入り口からレセプションへは、細い階段を上ります。
「荷物は置いて、入って来て」と、ホテルのおじさん。
目のぱっちりした、話好きのような人です。
「予約はある?名前は?」
おじさんの手元の予約リストを見ると、Booking.comでの予約が多いみたいです。
クレジットカードは予約保証のためだけで、実際の支払いは現金です。

私の荷物は別のスタッフが運んでくれました。
(チップは受け取らずに、すぐに去って行きました)

部屋は401号室。最上階の北側です。
ピレウスの宿 (4)
ピレウスの宿 (2)
設備等は新しくありませんが、何だか落ち着きます。

久しぶりにこんな電話を見たなあ。
ピレウスの宿 (1)

部屋より広いかもしれないバルコニー。
ピレウスの宿 (3)

身を乗り出すと港が見えます。
宿から見る港

ズームにすれば、この近さ。
宿から見る港(ズーム)

荷解きはほとんどせずに外出。
ともちゃんがお薦めの飲食店「Old Baker’s」が近いので行ってみましたが、またしても閉店。
ピレウス「オールド・ベイカー」
いったい、いつになったら、私はこの店に入れるのか。

「Old Baker’s」で食べる気まんまんだったので、どうしよう?
「ホテル トリトン」のそばにあったと思われるスーパーも、なくなっていました。
周囲を歩いてみましたが、意外な程タベルナがありません。

冬に来た時にギロ屋さんがあったことを思い出し、記憶をたどって見つけました。
ピレウスの「メツォヴォ」 (1)
「ΜΕΤΣΟΒΟ」。前回同様、お店の人が良い感じです。
壁に観光客と撮った写真がいっぱい貼られていました。
以前も写真があったかな?

ピレウスの「メツォヴォ」 (2)
フードケースの中も美味しそうですが、今日はギロピタ持ち帰り。

物足りなくなるかな?と、青果店で果物を買おうかと思いましたが、
ホテルの部屋に冷蔵庫は無かった気がするし、明日も半日以上移動なので、やめておきました。

部屋に戻ってギロピタをパクパク。美味しいし、これだけでお腹いっぱい。
夕食はギロピタ

21時を回っても明るい港です。
夕暮れの港

シャワーを浴びてから、TVを観たり、旅のノートを書いたり。
0:00 就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 タクシー(キモロスのホリオ→港) 5.0
食費 ギロピタを持ち帰り 2.5
宿泊費 50.0(朝食無し、予約サイトで手配・現地払い)

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