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イェロリメナス五日目
2017 / 11 / 03 ( Fri )
※2017年6月26日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/11 火
7:30 起床。少々蒸し暑い朝。
暑くなる前に写真を撮ろうと、9時前には外出。

宿の前にいつも停泊していた船。
イェロリメナス_宿の前 (2)
昨日の美少年は右端の船に乗っていたので、家族の船なんだろうか?

宿が経営するエスティアトリオの建物。上はホテルになっています。
イェロリメナス_「アクロテナリティス (1)

椅子に置かれたイラスト付きの石。
イェロリメナス_「アクロテナリティス (2) イェロリメナス_「アクロテナリティス (3) イェロリメナス_「アクロテナリティス (4)

最近の建物でもほとんどが伝統的な石造りにしているようで、お洒落なカフェニオも石造りです。
イェロリメナス散策 (2)
イェロリメナス散策 (3)

小舟が多く浮かんでいましたが、漁船というよりはレジャー用な気がしますね。
イェロリメナス散策 (4)

西側のビーチ。まだ時間が早いので静かです。
イェロリメナス_西のビーチ (2)
スタイル抜群のお姉さんが、一人くつろいでいました。

イェロリメナス散策 (5)

湾の東側に行ってみました。
イェロリメナス_湾の東 (1)

透明度は文句なしですが、浅い岩場なので泳ぎやすくはなさそうです。
イェロリメナス_湾の東 (4)

カニ発見!
イェロリメナス_湾の東 (2)

ここから宿のある方向を見て。
イェロリメナス_湾の東 (3)
私が泊まった宿が目立ちますね。

西のビーチをズーム。
イェロリメナス_湾の東 (5)

海岸の裏手で。
イェロリメナス散策 (1)
2010年にも撮影しています。ほとんど変わっていないみたいで懐かしい。

一時間程散策をしたらいったん部屋に戻り、旅のノート書き。

11:30 西のビーチに行きます。
来ているのはギリシャ人がほとんどのようで、特に子供が多いですね。 
丸くて白い石のビーチ。
イェロリメナス_西のビーチ (3)

海の中とは思えないくらいに透明です。
イェロリメナス_西のビーチ (4)

適当な場所に荷物を置いて海の中へ。
イェロリメナス_西のビーチ (5)
水は冷た過ぎず、波もなく。気持ち良いです。
底が丸石なので歩くと滑りやすいかな?

しばらくしたら海から出て、ビーチでのんびり。
イェロリメナス_西のビーチ (1)
日差しが強烈なので、パラソルが無い私は帽子が必須です。

泳ぐ→ビーチで寝そべる→泳ぐ、を繰り返し、14:00に戻ることにしました。
途中、スーパーでドリンクを購入。

宿のエスティアトリオはグループの予約があるようで、40人分のセッティングがされていました。
イェロリメナス_「アクロテナリティス」貸切 (2)
イェロリメナス_「アクロテナリティス」貸切 (3)
地元の集まりで使うってことは、きちんとしたお店ということですよね。

部屋に戻ってシャワー&洗濯。
外を見たらエスティアトリオのグループ客が到着していました。年配の方が目立ちます。
イェロリメナス_「アクロテナリティス」貸切 (1)

部屋のTVが意外と映りが良いのと、たまたまアキスの番組を放送していたので、ベッドでTV鑑賞。

夕食を取りに外出しようと仕度をしていたら、窓の下に美少年ミハリス君(仮)が!
イェロリメナス_宿の前 (1)
右端の少年。足が長い。
もう目が離せないんですけど!!!

部屋を出てさり気なく近づいてみましたが、さすがに写真には撮れませんでした。
手足が長いわぁ

ミハリス君(仮)が気になりながらも、夕食の為のお店探し。
通りを端から端まで歩いてみますが、決め手に欠けるなあ。
タベルナ「ΟΡΑΜΑ」という店の前にメニューが置いてあったので眺めていたら、女性が「Hello!」とやって来ました。
何だかメリル・ストリープっぽい人だな。

別の日の撮影ですが、厨房のある建物入り口。
イェロリメナス_「オラマ」

英語でさっとメニューを説明してくれて、「ロー・プライス、ハイ・クオリティ」
自信あるのね 笑

メニューは豊富ですが、フタポドケフテデスはありませんでした。
ミディアのパスタがあったので、メインとして選択。
もう一品を迷っていたら、「ズッキーニ・ボールがおすすめ」とのこと。
半分の量に出来るか尋ねたら「Ό`χι(=No)」
パスタの量を確認したら「(お皿は)メガリ」で、量は変えられないというし。
「たくさんは食べられないけど、ズッキーニも食べたい」とウダウダ言ってみたら、
「半分にするわ、あなたのためにね」

海のすぐそばのテーブルです。
イェロリメナス_「オラマ」 (1)
風が強くて、テーブルクロスが捲れます。

プリノマリスの空き瓶を利用した、オリーブオイルとビネガー入れ。
イェロリメナス_「オラマ」 (2)

メガリなパスタ。ミディアは13粒入っていました。ゆで加減はOKです。
イェロリメナス_「オラマ」 (3)
おすすめするだけあって、ズッキーニはもちもち。

このお店の横もタベルナで、若い男の子が手伝っています。
美少年ミハリス君(仮)に似ているなあ。
私が見つめているのに気付いたのか、何故か近くまで来てくれました。

チラ見しながら食べていたら、隣の店に美少年ミハリス君(仮)が!!!
お店に置かれた水槽に、釣った魚を入れています。
家族?友達?どういう関係?
魚を入れたら、どこかに行ってしまいました。釣りの続きかしら?

食べ終わったお皿を下げてもらったら、スイカをサービスしてくれました。
イェロリメナス_「オラマ」 (4)

お会計は14ユーロ。支払いは15ユーロにて。
オーダーは下記の通り。

ミディア(ムール貝)のパスタ 12.0
ズッキーニ・ボール 4.0(フルでの価格)
水(500ml) ?
プソミ    ?

ズッキーニをきっちり半額にしてくれたようだけど、水とプソミは無料なのかしら?
水はボトルに「tablewater」と書いてあったので、安いものだろうけど。

部屋に戻ってのんびり。
お隣の部屋に宿泊客が着いたのか、灯りがもれました。
でもとっても静かです。

蚊取り線香を炊いたのに、蚊に刺されて悔しい。
空気は涼しいのに風が入ってこないので、エアコンのタイマーをセットして眠ることにします。
珍しく日付が変わる前、0:00前です。

€€ 会計メモ €€
食費 タベルナで夕食 15.0
   スーパーでドリンク 1.8
宿泊費 35.0(朝食なし) ※現地で延泊
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

19 : 00 : 00 | 4.イェロリメナス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イェロリメナス六日目
2017 / 11 / 13 ( Mon )
※2017年6月26日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/12 水
7時前に起床。朝の風が気持ち良い。
今日も晴天。今回、見事に晴れ続きです。

8:15 外出。
写真を撮りながら周囲を散策です。
イェロリメナス_朝の散策 (4)
イェロリメナス_朝の散策 (5)
イェロリメナス_朝の散策 (6)
イェロリメナス_朝の散策 (1)

野良ちゃんだと思いますが、愛想の良いワンちゃんに懐かれました。
イェロリメナス_朝の散策 (2)

先日も来てみた、アレオポリから来た場合のイェロリメナス入り口。
イェロリメナス_朝の散策 (3)

ここで西側の斜面を上る道に気が付きました。
イェロリメナス_高台に行ってみる (2)

今日はイェロリメナスで過ごす最後の日。
これまで通っていない道を行ってみようと、斜面の坂道を目指してみます。

バス乗り場の奥に行くと、上れそうな道がありました。
「ΟΧΙΑ」の標識があります。
イェロリメナス_高台に行ってみる (3)

緩やかな上り坂ですが、水を持って来なかったことが悔やまれる^^;
イェロリメナス_高台に行ってみる (4)

こういうカサカサの植物が道端いっぱいに生えています。
イェロリメナス_高台に行ってみる (5)
昔、アスティパレアでトゲトゲだらけの原っぱで滑って転んだことを思い出すわ。

テクテク歩いて、見晴らしのいい場所に来ました。
イェロリメナス_高台に行ってみる (6)
イェロリメナス_高台に行ってみる (7)
やっぱり本土なんだなあ。広さが違います。
まだまだ有効活用いない土地がいっぱいありそう。

少し行くと分かれ道…
「ΟΧΙΑ」 と「ΔΡΥ」と示していますが、どっちもよくわからない。
イェロリメナス_高台に行って見る (8)

下からも見えた建物(?)が後方にあるので、そちらへ進めそうなΟΧΙΑへの道を進みます。
イェロリメナス_高台に行って見る (9)

ここはどこ?的な風景。
イェロリメナス_高台に行ってみる (1)

上の写真の右手に四角い石造りの建物があるのですが、そこにつながる道がわかりません。
石垣の上を行こうかとも思ったのですが、所々で低木が覆いかぶさり、難しそう。
まあ、近くで見られたから良しとしようかな。

帰り道で。遠くにも石造りの建物群。
イェロリメナス_遠くに建物群

下り坂なのでのんびり写真を撮りながら戻るつもりでしたが、やって来た車に拾われました。
「下に行くのかい?連れていってあげようか?」
車に書かれた文字から、パン屋さんの車でした。ペドロスさんというおじさん。
大した距離ではないのですが、せっかくの申し出なので、乗せてもらうことにしました。
車内ではギリシャ語で簡単なお喋り。
バス乗り場の近くで下ろしてもらいました。

スーパーで水と桃を買って宿に戻ります。

桃を食べながら旅のノート書き。

11:00 西のビーチに行きます。今日も子供がたくさん。
イェロリメナス_最後の水遊び (1)
イェロリメナス_最後の水遊び (2)

日焼け止めを塗って海に入る準備をしていたら、ドイツ語らしい言葉を交わす若者のグループが来ました。
総勢20人。ツアーバスで来たようです。こことヴァシア、岬を周るのかな?

浜にいる間に体が火照ったのか、前回よりも水が冷たく感じられます。

海から出て、ビーチでのんびり。ジリシリとお日様を浴びているのがわかります。

気持ち良さにウトウトしてしまい、近くでギリシャ人家族がパラソルを立てようとしている気配で
目が覚めました。
私は1時間以上寝そべっていたようで、体が熱くなっています。
特に胸のあたりは日焼け止めの塗りが甘かったので、完璧に焼けた…
海に入って体を冷やします。

13:00 ビーチを後にして宿に戻ります。
シャワー&洗濯。この時間ならあっと言う間に乾いてくれるので、水着以外も洗濯です。
窓とドアを全開にして、旅のノート書き。

この景色も、もう少しで見納めだと思うと寂しい。
イェロリメナス_宿から

17:00 明日の宿泊先であるアテネのホテルに電話をして、到着時時刻を連絡。
洗濯物もばっちり乾いてくれたので、ゆるゆるとパッキングを始めます。
外は強風で、音が強烈です。

お隣の5号室にゲストがやって来ました。挨拶が「ヤー」だったのでギリシャ人かな?
感じの良いカップルです。
東側のバルコニーの椅子で話声が聴こえるので、奥側の部屋にもゲストが来たみたい。
下の階には私の到着時からゲストがいましたが、この階がずっと独占だったのでは、
タイミングが良かったのかな?

夕食に出掛ける仕度をしていたら、今日も美少年ミハリス君(仮)を発見。
イェロリメナス_ミハリス君
この場所が釣りの指定席みたいなものなのね?
将来が楽しみだけど、私が再びイェロリメナスに来るのはいつのことか…

19:30 宿が経営するエスティアトリオへ。
まだテーブルの準備を始めたばかりなので、脇で待っていたら「座って、座って!」
オーダーを取るおじいちゃんに、ズッキーニのフライの量が多いか尋ねたら、「Ναί(Yes)」
半分の量にしてもらえるか尋ねたら、あっさり「Ναί(Yes)」
なので、オーダーは以下になりました。合計で10ユーロと言われたので、内訳は以下かしら?

ズッキーニのフライ(ハーフ) 5.0→2.0?
パプツァーキア 6.5 
水 0.5
プソミ 1.0

ズッキーニとパプツァーキアは一緒にサーブされました。
最後の夜は「アクロテナリティス」で (2)

「ナスは熱いからね、シガーシガーだよ」と、おじいちゃん。
とろとろになりすぎて、もはや形が崩れているパプツァーキア。
最後の夜は「アクロテナリティス」で (3)
最後の夜にふさわしい優しいお味。

今日はイェロリメナス全体に観光客が少ないような気がします。

虫除けの塗りが甘かったのか、またも蚊にやられていささかブルー。

完食したのでお会計をしたいのですが、おじいちゃんがなかなか捕まらず。
ようやく声をかけて10ユーロと言われましたが、小銭がなくてプラスアルファが出来ず。
今日はズッキーニの量を減らしてとお願いしたせいか、食べられないだろうと思われたのか
デザート等のおまけがなかったので、許してもらおう。

延泊した宿泊代も支払おうと、お店の中へ。
お店の中はこんな感じ。昔からあるギリシャの飲食店といった雰囲気です。
最後の夜は「アクロテナリティス」で (1)

部屋に戻ってゆるゆるとパッキング。
明日のバスのことを聞き忘れてしまったけれど、ロンプラとKTELのサイトを信じよう。
目覚ましを5:30にセットして、0:00に就寝。

€€ 会計メモ €€
食費 エスティアトリオで夕食 10.0
   スーパーで水他 2.0
宿泊費 35.0(朝食なし) ※現地で延泊

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19 : 20 : 00 | 4.イェロリメナス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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