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2017 / 12 / 23 ( Sat )
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イェロリメナスからアテネへ
2017 / 12 / 30 ( Sat )
※2017年6月26日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/13 木
5:15 アラーム前に起床して、ゆるゆると仕度。

6:40 部屋を出ます。
仕度をしている時に見下ろしたら、宿のオーナーであるおばあちゃんの姿があったのですが、
建物を出た際にはいませんでした。一言挨拶出来たら良かったな。

誰もいない静かな通りを、キャリーを引いてバス乗り場へ。
イェロリメナスの朝

バスはすでに停まっていました。昨着いたバスがそのまま待機なのかな?
アレオポリ行きのバス
乗客は私を含め3人でした。

アテネ行きのチケットはどこで買うのかドライバーに尋ねたら、「アレオポリで」とのこと。
車内で買うのはアレオポリまでの分(3.7ユーロ)で、アレオポリに着いたらアテネ行きを購入。
でもバス自体は、イェロリメナスで乗ったバスがアレオポリから先へも走る。
ガイドブックやKTELのサイトで、イェロリメナス⇔アテネはバス直行のような書き方なので、
ちょっと戸惑ってしまった。

アレオポリからアテネまでは29ユーロ。
チケットに印字された発車時刻が、本来の正しい時刻8:30に訂正してあるのはいいんだけど、
右上に手書きで「ΣΠΑΡΤΗ 10:15」と書いてある。
謎多いチケット
スパルタに着く時刻かと思ったら、どうやらスパルタでバスを乗り換えなくてはならず、
そのバスの発車時刻が10:15らしい…
って、誰かきちんと説明して!!!

私、どう見ても旅行者でしょ!

8:30 アレオポリからのバスが出発。途中のギシオで多くの人が降りました。

10時過ぎにスパルタに到着。以前に来た時よりもKTELがきれいになったような?
4台くらいのバスが停まっているけれど、アテネ行きはどれだ?

バスの正面に回り「ΑΘΗΝΑ」の文字と「10:15」の表示を確認して乗り込みます。
あれはアレオポリに戻るバスだろうか?
スパルタで乗り換え
座席番号はアレオポリで購入したチケットに記載の番号で、イェロリメナスから一緒に乗ったお兄さんが隣。
通路の反対側だったのを替わってあげたみたい。

大勢の乗客ですが車内は静かで、ギリシャ音楽が流れます。

12:15 コリントスらしき所で休憩。
バスの休憩地点
1/4位は車内に残っています。私も残ることにしました。

13:25頃に、バスはアテネのキフィソス・ターミナルに到着。
いつものように51番バスでオモニアへ向かいますが、いつものように終点まで行ってしまいましたw
駅前に出るなら終点の一つ手前で降りた方がわかりやすいのに。

14:00 今夜の宿、「アシナイコン」に到着。
公式サイト → https://www.hotelathinaikon.com/en/
アテネ_「ホテル・アシナイコン」 (1)

初めて宿泊するホテルです。
今回の旅は出発の一週間前に航空券を購入し、ドタバタと日程を決めたので、
手頃な料金のホテルは満室が多く、私がよく利用するホテルも予約が取れませんでした。
初日はアテネ入りの時間が読めなかったから、寝るだけだしと割り切って、
とにかく安くて便利な場所ということで、選んだのがアシナイコン。

入り口から階段を上った狭い所にフロント。
Booking.com通しで事前カード払いなので、すぐにサインを求められました。

ベッドが大きいせいもあって、余分なスペースがほとんどないけれど、
眠るだけだと思えば、許せる範囲。冷蔵庫がないのは連泊だと痛いかな?
アテネ_「ホテル・アシナイコン」 (3)
アテネ_「ホテル・アシナイコン」 (4) アテネ_「ホテル・アシナイコン」 (2)
コーヒーの自販機あり。利用しなかったけど。
アテネ_「ホテル・アシナイコン」

荷物を広げず外出。
まずは明日の宿に電話連絡を入れたが、通りがうるさ過ぎて会話が出来ず。
明日、あらためて電話することにしました。

次に「パンドポリオン」へ。
ここで造船関係のお仕事をされているという日本人駐在員の方と、
同じ会社で、出張で来ている方に遭遇し、驚いたので少しお話させてもらいました。
(私がギリシャを周っていて、日本人に合うこと自体珍しい)
駐在、羨ましい。ギリシャに出張、羨ましい。

お店では、オリーブオイルのテイスティングをさせてもらいました。
パッケージに惹かれたスパルタ産は少しばかり苦味があるので、
お店の方に「苦味が無い方が好み」と伝え、いくつか出して頂いたのですが、
迷うばかりでわからなくなる^^;

結局、2種選択し、それに加えて以前購入したオイルのミニボトルを購入。

欲しいと思ったグリーンソルトが、消費期限切れということがレジで判明し、
在庫がなかったため諦めたのが残念でした。
他にお茶、石鹸等、カード払いで、合計32.1ユーロ。
荷物を置きにいったんホテルに戻り、再度外出。

アシナス通りに容器を扱うお店があって、前を通るたびに気になっていました。
アテネ_各種容器のお店
アテネ_各種容器のお店 (2)
今回は買おうと決めて、店頭に並んでいた中でザクロ柄を手にとって見ていたら、
「How much?」と背中越しに上品そうな老紳士が声をかけてきて、その容器を見ています。
容器の後ろに「7.00」のシールが貼ってあったので、「7ユーロですね」と見せると、
老紳士は「It’s nice」と満足そうに言って、去って行きました。
うん、Niceだよね!背中を押されてお買い上げ。

店内の写真も撮らせてもらいました。他にも欲しいものがあるけど、持ち帰るのが大変だよね…
アテネ_各種容器のお店 (1)

続いて「Public」を目指します。
アテネ_Publicのライブ案内

ここでは書籍とCDをチェック。
書籍は他のお店と比較してからでいいとして、CDは購入してしまおう。
ESC2017の2枚組と、パンデリスのベスト盤を購入。
レジで「プレゼント?」(ギリシャ語で)と聞かれることに、もう慣れましたわw
カード払いにしたのですが、珍しくIDを求められました。
パスポートを携帯していたので問題なかったのですが、免税手続きでもないのに初めてだなあ。

続いて本屋さん巡り。
「パパソティリウ」があった場所は別の本屋さんになっていました。
シェフのカリディスさんの本があったのでチェック。
2階はカフェになっていました。

次に向かうのは「ポリティア」。いつも迷うけれど今回はすんなり到着。
美術書のコーナーでパリス・ピレカスの画集を見つけました。
欲しかった本だし、40ユーロ以下なのですが、とにかくデカイ。重い。
あれ?前回も同じことを思ったような?今回も見送り。

カリディスさんの本が、先ほどの書店より少し安かったので購入。
カード払い。一度エラーになったようですが、別のスタッフ(上司らしい)の指示で問題クリア。

途中で見つけたあれこれ。
POPなグレゴリスの店先。
アテネ_「グレゴリス」のpopな案内

ミロンさんのライブ告知。
アテネ_ミロンさんのライブ告知
7/16は私が帰国する日です。ミロンさん、ヒドイ…

「マンマ・ミア」をデスピナさんとデミーとで上演ですって。
アテネ_「マンマ・ミア」劇場前ポスター

メトロの改札が仕様変更になったようですが、すべてが対応となったわけではなく、
旧式の機械も残っていました。
アテネ_地下鉄駅

荷物を持ったままスーパーへ。
市場の裏手のスーパーが見つからず、アシナス通りのカルフールへ行ったら別の店になっていて、
欲しかったのはソフトドリンクだけなんだけど、冷えているものがなくて。
仕方なしにさらに歩いてバザールへ。

近くで何やらデモ行進が始まるようで、人がワサワサと集まっていて歩きにくい^^;
やっとの思いでバザールに行き、ファンタを購入。

ハァハァ言いながら部屋に戻り、ファンタ一気飲み。

部屋でたっぷり休憩して、夕食の為に外出。
近場でいいかと、中央市場内のお店に行ったら、店が無くなっていた…
以前、「パパンドレゥ」があった場所で、別のお店になった筈なのに…
それではと、チェックしていた別のお店を目指し、アシナス通りを下りますが、
どうも場所があやふやで。(そのつもりがなかったので、正確な住所がわからない)

21:00になってしまうので、迷うくらいなら場所がわかる別の店にしようと、
フィレマでヒリノ・ティガニアだ!」と決め、向かいました。

人気店のはずなのにテーブルが意外と空いていて、「え?」と思いましたが、
とりあえず中へ。
※前は「メゼドポリオア」だったと思いますが、今は「エスティアトリオ」なのね

メニュー(ギリシャ語)を見ますが、ティガニアが見つからない。
スタッフに尋ねると「プシト(baked)だけだ」とのこと。
そんな~ ティガニアが食べたくて来たのに…
そうは言っても無いものは仕方ないので、コトプロ・フィレトにします。
サラダの量を半分に出来ないか尋ねますが、これも出来ないとのこと。
カサはあっても実量は少ないだろうと、マルーロのサラダを選択。

来たよ、とんでもないのが!
アテネ_「フィレマ」で夕食 (2)
私が「ヒャー」とか言うので、「リゴ、リゴ(少ないよ)」って、リゴじゃないよっ!!!
横に置いたB6サイズのノートの1.5倍はありますぜ。
味付けはオリーブオイルと、バルサミコみたいな酸味。

コトプロもデカイな。リゾ付き。
アテネ_「フィレマ」で夕食 (1)
黄色いのはマスタード・ソースのようだけど、甘みも感じます。
このソースをお肉につけてみたところ、「美味しい!」
ティガニアがなくて適当にオーダーしたのに、大正解だったわ!

空いていたテーブルもかなり埋まって来ました。

さすがにサラダ全量は食べ切れませんでしたが、ここのお店の良いところって、
プソミはオーダーしないと出さないし、水はテーブルウォーターでいいかを聞いてくれて、
それでOKなら無料になるところ。
無駄になることが少ないのでありがたいです。
なのでお会計は以下となり、12.8ユーロを13で支払い。

コトプロ・フィレト 8.3
マルーロのサラダ 4.5

上乗せが少ないのは、特におまけが無かったのと、半量オーダーが出来なかったからですw

22:00過ぎにホテルに戻りました。
フロント担当のスタッフがメガネにふわふわ髪の素敵なお兄さんに代わっていて、
思わず見つめてしまいました。

シャワーを浴びたら、購入品を広げてパッキングに悩みます。
オリーブオイルは2本がビンだし、ガラス容器もあるし。
消耗品がまだあるので、何とかなるかな?
歯磨きしたら就寝、2:30。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(イェロリメナス~アレオポリ) 3.7
      〃  (アレオポリ~アテネ) 29.0
      〃  (アテネ市内) 1.4 
食費 エスティアトリオで夕食 13.0
   スーパーでファンタ 1.3
宿泊費 30.4(朝食なし) ※予約サイトで手配
その他 パンドポリオンで食品他 32.1
    CD 2点 31.98
    書籍 1点 12.53
    容器屋さんでガラス容器 1点 7.0

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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アテネ二日目
2017 / 12 / 31 ( Sun )
※2017年6月26日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/14 金
7:00 起床。パッキングを済ませます。
変な咳が出て嫌な感じ。

9:00 外出。
アクロポリスの南側に、ギリシャのミュージアム・グッズを洒落た雑貨にしているお店があるはずなので(←ちゃんと調べていない)、行ってみることにします。

朝のモナスティラキ駅前。まだ人が少ないですね。
朝のモナスティラキ

坂を上って、いつもの猫スポット。
ですが、この日は朝から猛暑で、すでに猫さんはバテバテ…
アクロポリス北側の猫さん_バテバテ
大丈夫かと、確認したくなるようなバテっぷり^^;

アクロポリスをぐるりと回って南側に向かったのですが、チケット売り場に長蛇の列。
激混みチケット売り場
暑くなる前にやって来たのでしょうが、9:30でこの状態ですわ。

南側に行くと観光バスがずらりと並んでいました。
観光バスでいっぱい
あんまりこの辺りは来たことがなかったので、初めて見る光景です。
さすが観光地アテネ。

この近くでクールなイケメン猫さんを発見。
ディオニシウ通りの猫さん (2)

彼を写真に収めていたら、首輪をした小柄な猫さんもやって来たので、パチリ。
ディオニシウ通りの猫さん (1)

それを見ていたおじさん二人に英語で話しかけられました。
せっかくなのでギリシャ語で返すと、以下、英語とギリシャ語でやりとり。
首輪の猫さんはお母さんで、すぐそばの建物の上の階で飼われているそうです。

目当ての雑貨屋さんは見つからないので、写真を取りながら部屋に戻ることにします。

プラカにて。愛は無料ですよ。
プラカ_愛は無料

アテネ_看板屋さん

部屋に戻って、今日からの宿泊先「Urban Rooms」に電話。
「12:30くらいに行くけど、どうしたらいい?」
「アシスタントが出迎えるよ。僕(オーナーのディミトリス)は15時過ぎに会えるよ」
チェックアウトのギリギリまで、部屋で旅のノートを書きます。

12:00 チェックアウト。
「Urban Rooms」はすぐそばなので、もっと早く着くと言っても良かったかな?
アシナイコンのロビーで休憩しようかとも思いましたが、今さら階段を上がるのも嫌だなあ。
結局、Urban Roomsに向かうことにしました。

反対側からだとわからないけど、建物入り口に案内の文字。
urbanrooms.jpg
雑居ビルの3階(日本だと4階)部分がUrban Roomsです。

エレベーターが無いのは事前にわかっていたことですが、実際にフロア3つ分の階段を
キャリーケースを持って上がるのはキツイな^^;

それでも12:10には扉の前に来てしまいました。早過ぎたな…
アテネ_Urban Rooms (2)

とりあえずベルを押してみようか。
…反応なし。
12:15 べルを押す。反応なし。
12:25 べルを押す。反応なし。
ごめん、私、せっかちなんだわw

本当に12:30ジャストにならないとダメなんだろうか?
一般的なホテルじゃないので、そのへんは融通がきかないのだろうか?

などと考えていたら、左側の扉が開き、背の高い若い女性が出て来ました。
彼女がアシスタントのイライザ。名前からしてギリシャ人じゃないみたいですね。
かなり早口の英語を話しますが、気さくで感じの良い人です。

到着が早いので部屋を選べるとのこと。
3部屋を見せてもらい、南向きで一番日当たりがよい2号室を選択しました。
アテネ_Urban Rooms (3)
アテネ_Urban Rooms (4)
イライザ的には通りに面していない6号室が、静かでいいとのことでしたけど。

2号室でひとしきり説明を受け、宿泊代を支払い(現金のみ)。
「15時にはディミトリスに会えるから、彼からSuggestionをもらえるよ」とイライザ。
「昼食を食べに外出したいし、ギリシャには12回来ているので」
「え?今回で13回目?」
そこから、ギリシャのどこ(島)が良かったか、しばらくイライザと英語で話しました。

一人になったら荷解き。収納が少ないのでちょっと悩みます。

13時前に、昼食を取りに外出。
昨夜は辿り着けなかった「イヴィス(ΗΒΗΣ)」を見つけました。先客は一組。
ギリシャ語で声をかけた時は怪訝そうな顔をされましたが、その後の対応は悪く無かったです。

カフェニオ兼メゼドポリオという感じで、しっかりとした食事メニューは多くないようですが、
“Baked potatoes with Taramasalata”って、これ、絶対に美味しいに決まっている。
これにガヴロスのマリネ、プソミをオーダー。
お水はテーブルウォーターとして、水道水がすぐにグラスで出て来ました。
渡されたメニューは英語版でしたが、ギリシャ語でオーダーをしたところ、
その後はずっとギリシャ語で対応してくれました。

明るいのに涼しい室内席。
ほとんどがガラス張りで解放感が気持ち良いです。
アテネ_「イヴィス」 (2)
アテネ_「イヴィス」 (3)
時折り雀が入ってきて、床のパンくずをついばむ様子がかわいい。

オーダーした料理は一緒に運ばれて来ました。
アテネ_「イヴィス」 (4)
もう、絶対美味しいでしょ!
ギリシャのポテトの美味しさは、付け合わせレベルをはるかに超えているんだから。
ガヴロスが美味しいのも当たり前だし、それぞれに添えたオリーブが、カラマタとストゥパと
分かれているのも嬉しいよね。
何だか幸せで、笑顔になってしまうな。
本当はビールを飲みたいのだけど、この後、スーパーのαβに行くつもりなので、
ぐっと我慢なのです。

お会計は以下の通り、合計で9.5ユーロ。安いなあ。支払いは10ユーロちょうどにて。
ベイクド・ポテトとタラマサラタ 4.5
ガヴロスのマリネ 4.5
プソミ 0.5

お店の外観。
アテネ_「イヴィス」 (1)

腹ごなしとお店チェックを兼ねて、シンタグマまで歩きます。
バーゲンが始まったので、地元ギリシャの買い物客が多いですね。

15:00 90分のチケット(1.4ユーロ)を購入し、メトロに乗ってΑγ.ディミトリオスへ。
目的はお馴染みのメトロ・モールです。
アテネ_「metro mall」

Publicをのぞいたら、過剰な男、マスター・シェフのアキスの本がありました。
分厚くてデカイ。強気の35ユーロ。
本来の目的のαβで買い物したら重くなるだろうし、ちょっと冷静になろう。

で、αβに行ったのですが、意外と欲しいものが無くて。
よく考えたら、大抵のものは買ったことがあるんですよね。
ということで、食品6点を購入しましたが、合計で12.73ユーロに収まりました。

16:00 モールを出て駅へ。
シンタグマを経由してモナスティラキへ戻り、予定通り90分以内の移動が出来ました。

広場でチェリーを1ユーロ分(500g)購入し、アシナス通りを北へ。
途中にある「ペリ・レスヴォス」でウゾ入りの桃のジャムがないか尋ねたところ、
ウゾ入りはラズベリーだけとのこと。がっかり。

17時前にUrban Roomsに戻ると受付の部屋の扉が開いていて、男性がデスクにいました。
男性は階段を上って来た私に気付き、フィロクセニア全開で迎えてくれました。
「チェックインはスムーズだった?」
早く来すぎてギリギリまで入れなかったことには触れず、
「入り口に名前が出ていたので」

温かいお茶を頂きながら、オーナーのディミトリスとお喋り。
アテネ_Urban Rooms
デ「ギリシャ語を話すなんてstrangeだね(←英語)。何年住んでいるの?(←ギリシャ語)」
私「?(聞くなら)何回、来たかじゃないの?私、住んでいないし」
デ「だってギリシャ語を話すから」
世間の観光客がいかにギリシャ語を話さないかと言うことですよ。
私のギリシャ語なんて、本当に大したことは喋っていないんですから。
ギリシャに旅行に行く皆さん、少しでもいいからギリシャ語を話してみましょう。
旅が数倍楽しくなりますよ!

ディミトリスに桃とアンズをもらって、自分の部屋に戻ります。

エアコンを効かせてチェリーを食べます。
アテネ_部屋で休憩
フラッペを作るのに、廊下にある給水器を利用。
イザベラが飲料水だと言ったのに、出て来た水が白いので「え?」と思いましたが、
すぐに白濁は消えて透明になりました。水質の問題かな?

今日はもう外出はしないと決めて、旅のノート書きに精を出します。

21:00 シェアになるシャワーを使用。
アテネ_Urban Rooms (5)
他のゲストは皆、外出していたようで、順番はもちろん、人の気配も感じませんでした。
汗が引く前に部屋に戻るのと、荷物を持っての移動が面倒ですが、
思った程、シェアのバスルームは苦痛ではありませんでした。

トイレもシェアです。
アテネ_Urban Rooms (1)

今日の購入品、マスター・シェフ、アキス監修のビスケット。
マスターシェフ監修のビスケット

2枚ずつの個包装でバター味。
荷物を減らすつもりで、2枚だけを食べてみたら、ビックリするほど美味しかった!!!
アキス、ちゃんとマスター・シェフしてるじゃん!
旅のノート書きがたまっていたので、実際の行動に追いつくまでに一苦労。
今日の分を書いたら、時計は1:30になっていました。

€€ 会計メモ €€
交通費 メトロ(90分チケット) 1.4
食費 カフェニオ兼メゼドポリオで昼食 10.0
   スーパーで食品6点 12.73
   屋台のチェリー 1.0
宿泊費 50.0(朝食なし) ※予約サイトで手配

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17 : 30 : 00 | 5.アテネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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