クフォニシ島二日目
2011 / 11 / 21 ( Mon )
※2011年8月24日~9月23日までのギリシャの旅の記録です。

9/15 木
7:45 起床。眠いなぁ。

9:00 外出。ホテルのテラスにオーナー(車でここに連れてきたおじさん)がいたので、
朝食が付くか尋ねたら、「25ユーロはすごく下げているので無理」との返事。
でも「街(ホラ)にはパン屋もあるし、朝食を出す店もあるよ」
続けて「この島はキレイなビーチがたくさんあるんだ」
「昨日、東の方に行ってみましたよ!キレイだった!午後は泳ぐつもりです」と答えると、
「そうそう。そうでなきゃ」とでも言う顔。

ホテルの前の斜面を下りてホラの中心へ。
まだお店をのぞくには早いので、そのまま西へ歩いてみました。

妙にかわいい郵便局。
クフォニシ_郵便局

こちらも海は抜群にキレイ。こんな時間から、すでに泳いでいる人がいました。
クフォニシ_ルトロ湾手前で

このあたりは古い港のルトロ(Λουτρό)という地区。
クフォニシ_ルトロ湾 (2)
何だか味わいのある風景です。
クフォニシ_ルトロ湾 (3)
クフォニシ_ルトロ湾 (4)
クフォニシ_ルトロ湾 (1) 謎の数字

船を修理しているのかな?おじさんたちが集まっています。
クフォニシ_ルトロ湾 (5)

キレイにペンキを塗った教会。茄子紺みたいな濃いネイビーは珍しいですね。
クフォニシ_Αγ.ニコラオス

タベルナをチェックしつつ、来た時とは別の道を通り、ホラの中心に戻ります。
細い路地に白い壁の家、バルコニーを飾る鮮やかな花。典型的なキクラデスの島です。
クフォニシ_ホラの街 (2) クフォニシ_ホラの街 (1)

私は乗らなかったけど、レンタ・サイクルもありました。
クフォニシ_ホラの街 (3)
道が平坦というわけでもないし、石畳みは滑るから、注意しないとダメですけど。
実際、転んだらしき女性が連れの人に手当を受けてもらっている所に遭遇しました。

小さな博物館。生活用品みたいな民具の展示のようです。
クフォニシ_博物館 (2)
クフォニシ_博物館 (1)
眺めていたら、通りかかった地元女性が「カリメラ」とにこやかに挨拶してくれました。

この教会、アギオス・イェオルギオス(Άγιος Γεώργιος )が一番大きな教会。
クフォニシは他の島に比べ、教会が少ないような気がします。
クフォニシ_Αγ.イェオルギオス
クフォニシ_Αγ.イェオルギオス (2)

感じの良い女性店主がいるスーパーで、食料を調達。
港のすぐ脇、昨日入った「レフテリス」の前もアモス(Άμμος )、もしくはケンドリキ(Κεντρική)という名のビーチ。
ここは家族連れが多くいました。
クフォニシ_アモス・ビーチ

ホテルに戻ってシャワー&洗濯。
買ってきた食料(パン、果物、ヨーグルト)で昼食、その後は昼寝。

14:30 東側のビーチへ向かいます。
クフォニシ_ビーチが続く東岸

フィニカス(Φοίνικας )でひと泳ぎ。砂浜で遠浅です。
クフォニシ_フィニカス・ビーチ (1)

続いて、砂地を歩き、隣のファノス(Φανός )・ビーチ。ここも砂浜・遠浅ビーチ。
クフォニシ_ファノス・ビーチへ

ファノスの隣が、多分イタリダ(Ιταλίδα)・ビーチ、またの名はプラティア・プンダ(Πλατιά Πούντα)。
クフォニシ_イタリダ・ビーチ
ビーチのはしごです。

記事はクフォニシで買った地図を見ながら書いていますが、
島にいる時は地名を意識してなかった(後で簡単にわかると思っていた)ので、
正直、撮った写真を見て、「ん?これはどっち?」笑
ビーチの後ろにタベルナがあって、それぞれビーチ名を掲げていたので、
今なら区別がつくし、分かりやすい写真も撮れるんですけど ^^;
「ビーチの写真が少なくない?」と思われる方もいるでしょうが、
昨日の記事でも書いたように、クフォニシではヌーディズムOK!なんです。
さすがにカメラを持ってうろうろは出来ませんでしたよ。

フィニカスまで戻り、端の岩場で日光浴。

17:00 海を堪能してホテルがあるホラに戻ります。
私が滞在したホテルは、少しだけ高台に入ったところにありますが、
アモスのビーチの東の海の前にも、ホテルやRoom to let はたくさんありました。
クフォニシ_海沿いの道

港に掲示してある地図で、島のベスト・ビーチ、ポリ(Πορί)に行っていないことに気付きますが、
今からもう一度ビーチに行くのもどうかと思ったので明日に回します。

部屋でのんびり過ごしたら、19:30に外出。まだまだ外は明るい!
ホラを抜けて、午前中に行ったルトロへ。
夕陽がキレイ~
クフォニシ_ルトロ湾の夕方

事前にチェックしていたお店のうち、カルナギオ(Καρνάγιο)はやる気ゼロだったので(笑)、
もう一軒の店、「キャプテン・ニコラス(Καπετάν Νικόλας )」へ。こちらはすでに賑わっています。

スタッフが「良かったら、クジーナ(=台所)の料理を見てオーダーを決めて」(ギリシャ語)
このお兄さん、ハジヤニスに似た好青年。顔が小さいの!
かなり広いクジーナには、食材、料理がたくさん並んでいます。
(許可をもらって写真を取りました)
クフォニシ_「キャプテン・ニコラス」で (4) クフォニシ_「キャプテン・ニコラス」で (5)

タコをパスタで食べたかったけど出来ないので、以下のオーダーになりました。
クジーナで「これとこれ」と決めたので、会計時まで値段はわからず。合計15.5ユーロ。

ガヴロスのマリネ 5.0
タコのトマト煮 9.0
水(1.5ℓ) 1.0
プソミ 0.5

クフォニシ_「キャプテン・ニコラス」で (3)
タコは玉ねぎと煮込んでいるのでスティファドかな?美味しいです。
ガヴロスも美味しいし、プソミ(パン)も柔らか~。

私はロンプラで知ったのですが、次々とお客さんがやって来ます。
BGMはギリシャの古い音楽。
海から少しだけ奥にあるので、風も強くなく、ノースリーブでも大丈夫。
クフォニシ_「キャプテン・ニコラス」で (2)

21時を過ぎたので会計をお願いしましたが、なかなか伝票が来ません。
忙しいからかな?
仕方なくクジーナまで行って「お会計出来ますか?」と尋ねると、
オーナーらしいおじさんが伝票を渡してくれましたが、
別の女性スタッフが「テーブルに戻って座っていて」
え~?どうしてよ~?

とにかく伝票を手にテーブルに戻り、支払いの用意をしていたら
美味しそうなクレープが運ばれてきました!!!
クフォニシ_「キャプテン・ニコラス」で (1)
すご~い!!これまでも食事をしたお店で色んなサービスを受けてきましたが、
ここまで手がかかっているのは初めてかもしれない。
だから時間がかかったのかな?ごめんなさい、せっかちで。

食事の皿を下げるハジヤニス似のお兄さんに「美味しかったです!」と言うと
極上の微笑みを返してくれました。(・・・撃たれませんでしたけど。コス島のお兄さんは最強)

上機嫌でパクパク食べ、テーブルに1ユーロを置いて出ます。
ホラを抜けてホテルに戻ります。
午前中は人通りも少なかったのですが、バーやカフェの前の路地にも椅子が並び、
どこも賑わっています。若者も多くいます。

明日はちょっと早起きしたいので、寄り道しないでホテルへ。
2時には就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 
食費 タベルナで夕食 16.5
    スーパーでヨーグルトなど5点 8.5
宿泊費 25.0(朝食無し)
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