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イオス島からナクソス島へ
2011 / 03 / 06 ( Sun )
※2010年12月22日~2011年1月11日までのギリシャの旅の記録です。

12/28 火
今日はイオスを離れナクソス島へ向かいます。シクシク。

母屋で朝食を取った後は、別棟でせっせとパッキング。名残惜しいなあ。。。
昼食の準備が出来たことを知らされ再び母屋へ。
14:05発の船に乗る私のため、いつもより早いお昼です。
メニューはゲミスタ(イェミスタ)。味はもちろん、温かいのが嬉しいな。

13:30、ともちゃんの運転で港へ。
途中、ミロポタスで散歩中に会った、山羊の飼い主のおじさんを見かけました。
いつかまた、お会いしましょう~。

遠くに私が乗るアルテミス号の姿が。何か、ものすごいスピードなんですけど!!
ちょっと焦る

チケット(9.4ユーロ)は購入済みなので、乗り場へ向かいます。
夏ほどではないものの、港には地元と思われる方が船を待っていました。
とは言えアルテミス号ではなく、この後やって来るサントリーニ行きのBlueStarに乗る方が
ほとんどでしたが。

ともちゃんとの別れを惜しみつつ乗船。本当にお世話になりました。
これがウルルンや「田舎に泊まろう」なら、お礼のために一仕事してしかるべきところですが、
食べる・喋るに終始した私です。いつかちゃんとお返ししますからね!
DSCF7161.jpg

予想通り、アルテミス号はガラガラ。オフシーズンであることを痛感します。
DSCF7169.jpg

旅のノートを書いたり、ロンプラを読んだりして過ごします。
急に静かになってちょっと寂しい。。。お天気も悪く、重たい鉛色した雲が空を覆っています。

15:40 ナクソス島(Νάξος )に到着のアナウンス。下船する人は一ケタくらいしかいません。
公式サイト→ ここ  参考になるサイト → ここ

DSCF7172.jpg
DSCF7173.jpg

イオスでともちゃんとペドロに教えてもらった情報を頼りに、まずは宿探し。
手掛かりはこの地図byペドロ。上の地図はタベルナの手掛かりbyともちゃん
DSCF8530.jpg

大きなホテル「Colonis」を目印にそれらしき道を行き、それらしき建物の前まで来たものの、
人の気配がしません。
しばらく周りをグルグルしてみたけど、静かなまま。(看板などの表示もありません)
諦めて他に行こうとしたら、一人の若い女性が来て、その建物に入ろうとするじゃないですか!
呼びとめて部屋があるか尋ねると、「私はこの宿の者ではないが、一緒に中へ入りましょう」と。

ギリシャなら一階、日本でいう二階が宿の主人の自宅部分らしく、女性がドアホンを鳴らすと
背の高い、やや年配の婦人が現れました。
「部屋は上(パノ)と下(カト)、どちらがいいのかしら?」
パノと答えると、先ほどの若い女性が案内してくれました。
女主人は膝にサポーターを巻いていて、昇り降りするのは大変らしい。
二階(ギリシャの)は一部屋だけ。この建物の屋上といってもよいので、眺めがいい。
部屋はさほど広くなく、台所はいったん部屋を出て入る(入り口が別)という構造。
女性が「下の方がいいと思うわ」と言うので下の部屋も見ることに。
確かに下(ギリシャの0階)の部屋はとても広い!
眺めはいまいちだけど、部屋で過ごすならこちらの方が断然快適そう。
DSCF7175.jpg

1泊25ユーロ。ペドロはもっと安い値段を言っていたけど、払えない額じゃないし、
この女性も女主人も感じが良い人達だし、値切らず宿泊を決めます。

※別の日の写真ですが。右下のドアが私が宿泊した部屋。上に見えるのが女主人。
DSCF7325.jpg

パスポートを預けると、女主人に隣の部屋(ここも客室)でメロマカロナを食べましょうと誘われます。
若い女性はご近所さん。サントリーニ出身で、ナクソスの男性と結婚して移って来たとのこと。
足が悪い女主人のために、買い物等の用事をしてくれているそう。

部屋に戻って荷解き。水を買わないと、と思いスーパーへ。
宿のそばにも一軒ありましたが、他にもないかな?と、港の方へ歩いてみます。
夏は賑わうこの島も、今はとにかく静か。店も閉まっている。う~ん。
端まで来てしまったので、方向を変え、違う道を入って行く。暗くなってきちゃった。
ここでスーパーを見つけ買い物。店員のお兄さんがタルカンみたいでカッコよかったです。

タベルナをチェックしつつ部屋へ戻ります。
ギリシャの暖房はパネルヒーターが多いみたいで、この部屋もそう。
寒い外から帰って来るとすごく暖かくて嬉しかった~。洗濯物も乾きます。

20:30 夕食を取るため外出。
ともちゃんに教えてもらった店を探しますが、何となく場所はわかるものの暗いので確信持てず。
今日は簡単に済ませてもいいかなと思い始めたら、ギロ屋さん発見!
多分、このお店です。 → ΤΟ ΣΠΙΤΙΚΟ(ト・スピティコ)
コトプロ・スブラキを買って帰ります。2.2ユーロ。

部屋でホット・ミルクを飲みながら、ギロを食べます。
小振りのような気もするけど、お肉はやわらかくて美味しい。
玉ねぎの辛みがあるのでyumyumさんには無理です。私は全部入りで大丈夫です。
全部入りって 「Από όλα」? με?
DSCF7185.jpg

バスタブ付きのバスルームですが、栓が行方不明。。。蛇口とシャワーの切り替えもうまく出来ない。
でも、そんなことはどうってことありませんよ、私。

€€ 会計メモ €€
食費  スーパーで水、スナック菓子、FIX等 6.05
     ギロ屋さんでコトプロ・ギロピタ 2.2
宿泊費 25.0(スタジオ・タイプなので朝食なし)
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