旅の準備・持ち物編
2012 / 06 / 04 ( Mon )
これまでの旅の期間は、最短で10日間、最長で2ヶ月。
ずっとリモワ(RIMOWA)のサルサ(35L)と、サブバッグで周りました。
何度か記事内で「ちびリモワ」と書いたように、一人旅とは言え小さいらしく、
空港のチェック・インや、帰国時の成田の税関で「他に荷物は?」と聞かれます。
衣類は圧縮袋でコンパクトにまとめられるし、そんなに荷物って必要かなあ?
ちびリモワ
確かに、小さいか・・・

2ヶ月の旅で初登場したのが、左のデイパック(ハイキング・バッグ)。
デイパック&斜めがけバッグ

キャンプ用品の老舗、コールマンの製品。
25Lなのでこちらも容量は大きくないのですが、小柄な私の場合、
これでも「背負っている」感ありあり。
実際はパンパンにつめてもちっとも負担にならないので、すごく樂です。
往路では身の回り品を詰めて機内持ち込み。島で歩き回る時はこれが一番イイ。

右の斜めがけ出来るバッグは、短い距離の散策や街歩き、移動時の貴重品用になっています。
フラップはベルクロ(マジック・テープ)留め。
MILKBERLINのもので、安いんですけど丈夫で使いやすい。

私は一度も被害にあってないのですが、特にアテネではスリが増えているらしいので、
後ろが見えないリュック・タイプや、口が開いたトートは避けた方がいいかも。

あれこれ買い込んで荷物が増えたら、折り畳めるボストンバッグの登場。
ちびリモワよりちょっと小さいサイズです。鍵は無いので、帰路では機内持ち込み。
折り畳めるボストン・バッグ

<持ち物リスト> ※夏を基準にしています。
必ず持っていくパスポートやクレジット・カードはわざわざ書くこともないので、
あると便利なものや、ギリシャならではのポイントなどなど。

・衣類
夏のギリシャでは、洗濯物はあっと言う間に乾いてくれます。
ガンガン洗ってガンガン干せば、枚数は多くなくても大丈夫。
ただし歩き回ると、リットル単位で汗をかくこともありますが^^;
早朝や夕方以降は冷えるので、羽織るものは1枚持った方が良いです。

・靴
島歩きはスニーカー、ちょっと散策はビルケンシュトックが私の定番。
ただ、石畳や石の遺跡は滑ります。
夏はビルケン

・宿で履く室内用サンダルかスリッパ
特に島だと海風で砂が吹き込むんですよ。
裸足でもいいけど、100円ショップで買えるイグサ(藺草)のスリッパが気持ちいい。
バスルームが濡れたらビーチサンダルを使用。

・虫刺され対策
ほとんどの宿にエアコンが完備されていますが、自然の風の方が断然心地よい。
でも、窓に網戸が無い(あっても破れ数か所。。。)こともあるので、
蚊取器(宿に置いてあることもあります)か、蚊取り線香(現地でも買えます)、
虫除けスプレーや虫刺されの薬を持参しましょう。
また、屋外での食事が多いので(島だけでなくアテネでも)、そこで刺される可能性も大。

・日焼け対策、紫外線対策
5月でも10月でもしっかり焼けます。サンダル履きの足の甲まで焼けます。
カラッと暑いので、気付かないうちにとんでもないことになります(経験者)。
現地で買える日焼け止めは、容量が多いものがほとんどです。
また、サングラスも必需品。とにかく眩しいので。

・水分補給対策
屋外を歩くなら水は必需品。常に水を持ち歩けるようにしましょう。
ペットボトル・ホルダーや、こんなストラップも便利。
ペットボトル用ストラップ (2) ペットボトル用ストラップ (1) ペットボトル・ホルダー
あ、ちび猫さんは持ち物じゃないですよ。持ち帰りたいですけど。

・五徳ナイフ、アーミー・ナイフ
野菜や果物が安くて美味しいギリシャ。市場やスーパーで、つい買いたくなります。
毎回キッチン付きの部屋に泊まれるとは限らないので、フルーツナイフくらいは持参を。
ワイン好きな方はオープナーもあるといいです。(無くて困った人がここにいます^^;)

・ビニール袋、レジ袋
島の宿では、ゴミ箱がないことが意外と多いので、ちょっと多めに持参。
エコ・バッグを持つようになった最近はもらう機会が減ったので、集めるのも大変ですが。
道端にゴミ収集用のコンテナが置かれていれば、そこに放りこんで大丈夫。

・梱包用エア・キャップ&ガム・テープ
ギリシャのお土産は、瓶のオリーブ・オイルや蜂蜜、ワイン等、割れ物が多くなりがち。

・食品
個人差はあるでしょうが、ギリシャ料理って日本人に合うと思います。
好き嫌いが少ない私は現地の味を楽しみます。わざわざ醤油を持参する必要なし。
ティーパックのお茶は、サッパリしたい時にはいいかも。

・ガイドブック
ツアーで行ける有名な場所だけなら、日本語のガイドブックでもかまわないのですが、
そうでなければlonely planet等の海外発行のモノの方が、情報量と正確さにおいて上。
さらにインターネットで英語で調べれば、小さな島でもかなり情報があります。
観光立国で、世界中にリピーターを持つギリシャならでは。
注意するのは値段の変動。紙ベースのガイドブックは追いつかないことがしばしば。
特に交通機関の料金は、ここ数年、値上がりが激しいです。

・ノート、封筒
旅ノート
これは私だから、ですが、旅の間に記録をつけるためのノート。
最近は無印良品のB6サイズのリング・ノートを使っています。(現在79冊)←増えてます
これ1冊で一ヶ月分の旅を綴れます。簡単に破れるので誰かにメモを渡すのにも便利。
封筒はレシートや船のチケット等、小さな紙片をまとめるためのもの。
次回は透明タイプの小袋にしようかなと思っています。

※この記事は随時、追記していきます。
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