クレタ島三日目
2012 / 09 / 13 ( Thu )
※2009年5月20日~6月7日までのギリシャの旅の記録です。

5/30 土
珍しく朝から雲が多めの空です。
明日の移動用のフェリーのチケットを買うため、ANEK LINES のオフィスへ。
夜行のピレウス行き、4人部屋のキャビンのチケットをカード払いで購入。59ユーロ。

その後、近くの市場(Δημοτική Αγορά)をのぞいてみました。
※これは午後に撮った写真。ここが正面入り口かな?
ハニアの市場_正面

建物の中は人でいっぱい。縦長の十字に店が並びます。
ハニアの市場

食料品はもちろんのこと、お土産や衣料品を扱うお店も多くあります。
観光客の相手に慣れているのか、どこの店員さんも愛想が良いです。
ハニアの市場 (5)
ハニアの市場 (2)
ハニアの市場 (3)
ハニアの市場 (7) ハニアの市場(9) ← 眼光鋭い羊さん
ハニアの市場 (1)
↑ すごく美味しそう。どうして買わなかったんだろ?

飲食店も入っています。
ハニアの市場 (4)

値段や品揃えを見比べて、3つのお店でお買い物。
A店 オリーブ石鹸、ウゾとラキのミニボトル、パステリ(お菓子の一種) ※お土産用
   ※パステリ(παστέλι)ってこんなお菓子です。 →「ギリシャのごはん」でお勉強。
B店 オリーブオイル(500ml 缶入り)と魔除けのマティ
C店 オリーブ柄のキッチン・クロス
合計で17.6ユーロ。いっぱい買ったわりにお金を使ってなかった^^;

A店。というか「Το Φαράγγι της Σαμαριάς (サマリア峡谷)」
ハニアの市場 (6)
このお店の店員さん(女性)がとにかくよく喋る人で、私が日本から来たと知るとザジキの日本語の
レシピを、フィンランドからの女性にはフィンランド語のレシピを渡してくれました。
他にも色々買いたいけれど、もうちょっと旅は続くので荷物を増やせないんだよなあ。

あちこち回って再びA店の前を通りかかったら、先ほどの店員さんが日本語のレシピを手にして、
私に近付いて来ました。
「あなたがお店を出てから気付いたの~」
会計の時に、もらったレシピも一緒に袋に入れてもらったと思っていたら、そうじゃなかったみたい。
わざわざありがとうございます。

魚屋さんでは、買いもしないのに包装紙だけもらってしまいました。
※別ブログで記事にしました。 → この記事
ハニアの市場(8)

2時間近く市場の中を楽しんだ後は、インフォメーション(小さい方が閉まっていたので大きい方)で
地図をもらい、(今更ですが)見所等を教えてもらいました。

宿の近くの広場で休憩し、ベッドメイクが終わる時間を見計らい、部屋に戻ります。

昼食を取りに再び外出。居心地の良い「ドロマ」にしようかと思ったら混んでいたので、市場の中に
あるお店に行ってみることにしました。
名前は「Ο Μίχελας (オ・ミヘラス)」、エスティアトリオです。
※ホームページがあったみたいだけど現在はつながりません。 → 参考 
ハニアの市場内「ミヘラス」 (5) ハニアの市場内「ミヘラス」 (1)

店の前のフードケースを眺めていたら、お店のおばさんが英語で話しかけてきました。
「お肉とお魚、どっちがいいの?」
次々とケースの中の料理の説明をしてくれます。
見た目よりも、味とボリューム重視の家庭料理といった感じ。
イェミスタが美味しそうなのでまずチョイスし、さらに野菜を重ねた上にチーズをのせてオーブンで
焼いたようなものを追加。

テーブルにつこうとすると、おばさんが「サラダは?」と、3つの鍋のふたを開けて見せます。
ホルタにズッキーニを添えたものがありました。せっかくなのでこれもプラス。

「one person ね」と言われたので「そうです」と答えたのですが、サーブされた皿を見たら
どれも2人分はあるでしょ!
ハニアの市場内「ミヘラス」 (2) ハニアの市場内「ミヘラス」 (4) ハニアの市場内「ミヘラス」 (3)
あ~、one person じゃなくて、ハーフ・サイズにしてもらえば良かったんだわ。
どう考えても頼み過ぎ

味はイェミスタも野菜とチーズの重ね焼きも良かったものの、完食出来ず。
会計は以下の通り、合計で16.5ユーロ。いつものように支払いに1ユーロをプラス。

イェミスタ 5.5
重ね焼き(伝票では「ΜΠΟΥΡΕΚΙ」と読めます) 5.5
ホルタとズッキーニ 4.0
水 1.0
プソミ 0.5

パンパンになった腹ごなしに、街の東側を歩いてみようかな。
西側を進むと観光客が多いビーチに出るのですが、東は地元民御用達って感じです。
洒落たカフェがずら~っと並ぶ通りは、海をそばに見ながらの散歩道。

遠浅みたいで幼い子供も水遊びしていました。
ハニアの海岸 (2)

さらに進むと、岩場が囲いを作った天然のプール状態の海。
ハニアの海岸 (1)
今回は時間を取らなかったけど、次回はここで泳いでみたいな。

インフォメーションでもらった地図を頼りにさらに東へ行こうかと思ったけれど、見逃せないという
ほどのものは無さそうなので、通りかかった親子連れに現在地を尋ね、旧市街に戻ることにします。

キレイな青だなあ。
ハニア_旧市街 (3)

ナイフは特産品じゃなかったかしら?
ハニア_旧市街 (1)
ハニア_旧市街 (2)
ハニア_旧市街 (4)
↑ この通り沿いも宿があります。奥は海です。

途中、猫と遊んだりしながらいったん部屋へ。
ボールペンが限界になってきていることに気付き、閉店5分前のスーパーへ走って購入。

夕焼けを写真に収めたくてヴェネツィアン・ポートへ。
ハニアの夕焼け
でも難しいな~

昼食が大量だったので、なかなかお腹が空きません。
でも、夜遅くなって小腹が空いて来そうだなあと、軽食を調達に出ました。

宿からも近い、「スプラキ・アート(Souvlaki Art)」というお店。
何だか閉店準備中に見えなくもないけど、中に入って声をかけたら、やっているとのこと。
トマトもオニオンも全部入りで、ギロピタ一つお買い上げ。2.5ユーロ。
カウンターの前で待ち切れずにソワソワしている私に、「まだだよ」と目で合図するお兄さん^^;
お店のホームページはないけど、参考に → ここ
ハニア_「スブラキ・アート」 ハニア_「スブラキ・アート」のギロ ← 暗くて何だかわからん^^;

部屋に戻ってせっせとパッキング。
TVをつけると音楽ビデオを流していて、ついつい見入っちゃう。
チャンネルがたくさんあって、伝統音楽を流しているチャンネルもあります。

土曜の夜だからか、外はいつまでも賑やか。
パッキングのめどがついたら、シャワーを浴びて、2:00に就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 船(ハニア→ピレウス ※5/31乗船分) 59.0
食費  エスティアトリオで昼食 17.5
     ギロ屋さんでギロピタを持ち帰り 2.5
宿泊費 30.0(朝食無し)
その他 市場でお土産など 17.6
     ボールペン(4本入り) 0.6
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