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クレタ島五日目
2013 / 08 / 08 ( Thu )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

5/30 木
7:00過ぎに目が覚めたけれど、そのままベッドでウトウトし続け、起きたのは8:15。

9:00 時間をかけてのんびりと朝食。

11:00 外出。 
マタラのビーチへ往復できる都合のよいバスはもうないので、市内と近郊で過ごすことにします。
カロケリヌ通りを西へ進み、道沿いに海へ出てみました。

途中で見かけた市内を走る観光バス、Crete City Tour
イラクリオ_シティ・ツアー・バス

海沿いを西へ進みます。
イラクリオ_西側の海 (2)

公園みたいな広いスペース。
イラクリオ_西側の海 (3)

観光客らしい姿はなく、地元らしい若者が数人いるだけです。
風が抜けて気持ちいい~

片側二車線(路上駐車が多いので、実質は一車線のようなものですが^^;)の広い通りを西へ。
ショッピング・モールの向かいには大きなクラブがありました。
明日の夜はパノス・キアモス(Πάνος Κιάμος )のLiveらしい。
う~ん、惜しかった。
イラクリオ_キアモスLive告知

さらに西へ進むと砂浜の海岸に出ました。
イラクリオ_西側の海
ここも来ているのは地元の人だけのようで、一人で来ているおじさん、お姉さんの姿も。
この距離なら私もホテルまで水着を取りに戻れそうですが、波がやや強く、そのせいか透明度も
イマイチなので、今回はパス。

砂浜の右端は岩場で、そこから市内中心の方向を見るとこんな景色。
イラクリオ_西側の海 (1)

来た道を戻って市内中心へ向かっていたら、向かいから自転車に乗ったお兄さん(ベッカム似)が
やって来て、「Τί κάνεις ;(How are you?) 」
目がばっちり合ってしまい、すごくびっくり。
私が返した「Καλά 」は届かなかったような気がしますが、いやあ、イケメンだった

今回は利用しませんでしたが、バス・ステーションBにも行ってみました。
バス・ステーションAに比べたらチケット売り場がわかりにくいです。
イラクリオ_バス・ステーションB

城壁(城塞)の上を歩ける場所があったことを思い出し、行ってみました。
おお~、高い。写真の右手に海があります。
イラクリオ_城塞の上から

そのままカザンツァキスの墓へと行けました。
ノーベル文学賞の候補にもなったギリシャが誇る作家・詩人で、映画「その男ゾルバ」の原作者、
ニコス・カザンツァキス(Νίκος Καζαντζάκης)。
イラクリオ_カザンツァキスの墓 (2)
イラクリオ_カザンツァキスの墓 (3)
イラクリオ_カザンツァキスの墓 (4)

その墓碑銘は
「何も望まぬ。何も恐れぬ。我は自由なり」
(Δέν ελπίζω τίποτα / Δέ φοβάμαι τίποτα / Είμαι λέφτερος )
イラクリオ_カザンツァキスの墓 (1)

先日訪れた際に撮った、お墓がある場所の近くから見下ろした街。
カザンツァキスの墓から見下ろす

入口はこんな感じ。門があります。
イラクリオ_カザンツァキスの墓の入り口

彼の生家があるミルティア(Μυρτιά )の村には博物館もあります。
作品をもっと読んでから、行ってみたいな。

城壁の上は途中で行き止まりになってしまったので通りに下り、壁沿いに歩きます。
ここは駐車場の脇。
イラクリオの城壁 (1)
イラクリオの城壁 (2)

市内中心に戻って、25アウグストゥ通りの入口付近にある「ΣΤ'ΩΡΟΛΟΪ」というジェラート屋さんで一休み。
イチゴとピスタチオの2ball、3.3ユーロ。
イチゴの味が濃い~。ピスタチオの味を思い出せない程でした。
イラクリオ_ジェラート屋さん

通りを海まで歩きます。キレイなタウン・ホール
イラクリオ_タウン・ホール

初日にも行ったヴェネツィア時代の要塞へ。
やっぱり修復中で中には入れません。
イラクリオ_要塞 (1)
イラクリオ_要塞 (2)
前回(19時過ぎ)は人がいっぱいでしたが、まだ暑いからか歩く人はまばらでした。

要塞側から見たオールド・ハーバー。
イラクリオ_オールド・ハーバー (1)

要塞はCrete City Tourの停留所の一つ。
イラクリオ_オールド・ハーバー (2)

時間があるので港まで歩いてみました。泊まったホテルからは確かに遠い

港への途中にバス・ステーションAがありますが、その近くに「Don’t miss Elia Project」という
標識があったので、「何だろう」と探してみました。
バス・ステーションの裏に大きなパネル。
イラクリオ_バス・ステーションAで (2)

そばにあったオリーブの木。何だかぽつんと寂しそう。
イラクリオ_バス・ステーションAで (1)

街の中に戻り、先日、包装紙が気になった1866通りのチーズ屋さんへ。
やっぱり欲しい、包装紙・・・ ( → これ
大きな市場では、何も買わないくせに魚用の包装紙をちゃっかりもらったことがありますが、
市場通りと呼ばれる通りでも、年配のおじさんが一人でやっている本当に小さなお店。
タダで包装紙だけを欲しいと言うのは気がひけます。
なのでチーズを少しだけ買うことにしました。
手近にあったものなので、何のチーズかわかりませんが^^;
おじさんはチーズを包むのに包装紙をカットしてしまったので、慌ててもう1枚欲しいとお願い。
「何に使うんだい?」
「え~と、スーベニールです」(←自分のですが)

さすがに歩き疲れたのでホテルに戻ろうとしたのですが、ホテルの脇を入った路地に何かないかなと
行ってみました。
入ってすぐはカフェニオが数軒ありましたが、その先は住宅が並ぶ静かな通りみたい。
イラクリオの住宅街 (2)
イラクリオの住宅街 (3)
イラクリオの住宅街 (1)

どこかでカロケリヌ通りに戻れるかなと曲がっていたら、猫だまりを発見。
そのうちの1匹、かわいい顔立ちの縞猫が「ニャーニャー」と寄って来ました。
イラクリオの猫さん (2)

近くの家の扉が開き、おばあちゃんが姿を見せると、そっちへ「ニャーニャー」
このあたりでゴハンをもらっているのかな?
でも、おばあちゃんは何もあげずに扉を閉めてしまいました。
再び私の方へ来て、「何か欲しいよ~」という顔をしています。
わかりました、調達しましょう。

カロケリヌ通りに出てスーパーへ。自分のための食料と一緒にカリカリも購入。
いったん荷物をホテルに置きに戻ってから、猫だまりへ。
さっきより猫が増えていると思ったら、私がいない間に誰かにゴハンをもらったようで、
食事の残りモノのようなかたまりが、道の端に数か所残っていました。
食べ損なったコがいるかな?とその場で待っていたら、先ほどのかわいい猫さんがやって来ました。
イラクリオの猫さん (1)
多分、もう食べただろうに、律儀なのね。

ホテルに戻って自分も食事です。
チーズを買ってしまったがために、タベルナでの食事を諦めました。
イラクリオ_ホテルで軽食

シャワー&洗濯を済ませたら、TVを見ながらパッキング。
あ!ピクス・ラクス(Πυξ Λαξ )のドキュメンタリー!

パッキングの目処がついたら、旅のノート書き。
一度消していたTVを再びつけたら、カソス島を取り上げています。クレタの放送局。
でも10分も見られなかった~ もっと早くから見たかったなあ。
ノートを書き終え、片付けも終え、読書をしたら1:30就寝。

€€ 会計メモ €€
食費 ジェラート屋さんで 3.3
    食料品店でチーズ(量り売り) 1.3
    スーパーでドリンク他 3点 3.49
宿泊費 45.0
その他 猫のためのカリカリ(フリスキー) 1.65
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