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アモルゴス島からスヒヌサ島へ
2013 / 09 / 22 ( Sun )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/8 土
携帯電話のアラームの前、4:40には起きました。
パッキングを済ませて、5:00に宿を出発。

どうせ遅れるだろうと思っていたBlue Star Paros はすでに港に停泊していました。
3時過ぎに到着して、折り返すため、そのままアモルゴスにとどまっていたのかな?
デッキ・ブラシ等を使って入り口付近を掃除中なので、まだ乗船は出来ません。
アモルゴスを出発

5:40 ようやく乗船開始。乗客は多くありません。
船は予定通りに出航した模様。
眠い私はテーブルに突っ伏して仮眠に突入です。

クフォニシでけっこうな人数が乗り込みました。

7:30頃に「スヒヌサ(Σχοινούσα )に到着」のアナウンス。
※公式サイト(ほとんどギリシャ語ですけど^^;) → ここ、もしくはここから

出口に下りたら、司祭さんともう一人男性がいるだけで、クルーの方が多い!
しかも男性はスヒヌサで誰かを出迎えるためにいただけで、船を降りたのは私と司祭さんだけ。
宿のものと思しき2台の車がいましたが、1台は司祭さんを乗せると走り去り、
もう1台も客はいないと思ったのか、すぐに去ってしまいました。
えっと~私がいたんですけどぉ~

バイクに乗った若者がやって来ました。どうやら先程の船に乗るつもりだったようです。
そばにいたおじさんと「アテネに行くつもりだったのか?」「うん」みたいな会話をしています。
若者は去って行く船をぼんやり見送っていましたが、諦めてバイクをUターンさせ、来た道を
戻って行きました。
メリセスのVoに似た、なかなかのイケメンでした。 → こんな顔

港から高台にある島の中心・ホラ(Χώρα )までは1km程なので、歩いてみようかとも思いましたが、
この時間(8:00)なら電話してもいいだろうから、ここで決めちゃってもいいかな。
ロンプラを広げ、以前、調べ物をしていて引っかかった宿、「イリオヴァシレマ」に電話してみたら、
宿泊(3泊)可能、港まで迎えに来てくれるとのこと。良かった!

船が去った後は、人がほとんどいない港。
スヒヌサ到着

15分程してホテルのヴァンがやって来ました。電話の相手は女性でしたが、運転手はおじさん。
坂を上ってあっと言う間に着いたホテル、イリオヴァシレマ(Ηλιοβασίλεμα)。
スヒヌサのホテル (1)
予想以上に大きくてキレイ。

通された部屋は日当たり良好、清潔感あふれて、すごく居心地が良いです。
スヒヌサのホテル (2)

電話した時に料金を聞き忘れてしまったのですが、1泊25ユーロ、朝食は別で5ユーロでした。
まったく問題ないですよ。
パスポートは、チェックをしたらすぐに返却してくれました。

荷解きをしたら、3時間ほど気持ちの良い部屋で休憩。

12:00過ぎ、昼食を取りに外出しました。猫さん以外、誰ともすれ違いません。
スヒヌサ_ホラの村で (3)
スヒヌサ_ホラの村で (2)

「Deli」という店に入りましたが、店内に誰もいません。営業してないのかな?

ホテルの近くに戻り、そばの店に行ってみましたが、こちらは「休みなんだよ」
ムム、食べそびれてしまうか?

再び村(ですね)の中心(といっても一帯は狭いのですが)に戻り、営業しているお店を発見しました。
スヒヌサ_ホラの「8アデルフィア」

名前は「ト・オフト・アデルフィア(To 8 αδελφεία=8人きょうだい)」
若い人達でやっているお店です。今年オープンしたみたい。
カウンターに写真が飾られていたので、本当に8人の兄弟姉妹のようです。

パスティッチョが食べたかったのですが、今日はないそうで、以下のオーダーになりました。
合計で15.7。支払いは1ユーロをプラス。

モスハリ(牛肉)のトマトソース・マカロニア(パスタ)添え 9.0
ズッキーニのフライ 5.0
水(500ml) 1.0
プソミ 0.7 

パンの籠に敷いたチェックのクロスがかわいいし、お店が新しいので家具もテーブルクロスも
キレイです。
スヒヌサ_ホラの「8アデルフィア」 (2)
モスハリに添えたパスタが凄い量。どっちがメインなんだ?(笑)
味はGoodです!ズッキーニも期待通りの味。

お店は(日本で言う)2階にあり、風が抜けて行きます。気持ちいい~
スヒヌサ_ホラの「8アデルフィア」 (4)
↑ 身を乗り出して、通りを見下ろす。メインの通りですが誰も歩いていない^^;

お客さんは私ともう一組だけ。地元の人、というか、お店の人と書類を広げ話していたので関係者?
食べ終わる頃に、レモン・ピールの砂糖漬けをサービスされました。これ、美味しい!
スヒヌサ_ホラの「8アデルフィア」 (3)

壁のイラストもお洒落。トイレもキレイでした。
スヒヌサ_ホラの「8アデルフィア」 (1)

14:45 会計をして店を出て、ホラを歩きます。
スヒヌサ_ホラの村で (5)

中には入れませんでしたが、ホラの中心となるパナギア・アカシ教会。
(Η εκκλησία της Παναγίας της Ακαθής)
スヒヌサ_ホラの村で (4)

教会の扉。
スヒヌサ_ホラの村で (6)

スヒヌサ_ホラの村で (7)

通りをプラプラしたら、南へ下ってみることにしました。
スヒヌサ_リヴァディへ下りる道

家が途切れた先はのどかな放牧地。
スヒヌサ_のどかな放牧地

遠くに海が見えて来ました。
スヒヌサ_リヴァディ・ビーチ

分かれ道を右に進んだら、別の小石のビーチに着きました。
スヒヌサ_ポルトカリ
ホテルでもらった地図によれば、岬があるのはポルトカリ(Πορτκάλι)で、道を下りたところが
ソラリ(Θολάρι)。中間はどっちになるんだ?
海の中にコンクリートみたいなものが見えるけど、何だろう?

左奥には砂浜のビーチがありますが、海沿いを歩いて行く道は無さそうなので、一度分かれ道まで
戻ります。

急な坂道を下ったら平地になり、その先にあったのがリヴァディ(Λειβάδι)のビーチ。
スヒヌサ_リヴァディ・ビーチ (2)
スヒヌサ_リヴァディ・ビーチ (1)
波は穏やかで、人はほとんどいません。今度ここで泳ごうかな。

ビーチの先に気になるものがあるので行ってみます。
スヒヌサ_リヴァディ湾沿いを進む

ティノス島にある建物ってこんなのだったかな?
スヒヌサ_リヴァディの先で

さらに先にも気になるものがあるので、「犬に注意」の看板に緊張しつつも進みます。

たどり着いた先にあったもの。公園?
スヒヌサ_謎の広場

上に行くと、離れたところに大きな家があります。プライベート・エリアに入りこんじゃったのか?
こんなものが置かれていたり。(脚漕ぎボートみたいなものらしい)
スヒヌサ_海に浮かべるらしい

先は妙に整備された道だし。
スヒヌサ_リヴァディから先へ行く

進んでいいものか気にしながらも先へ行くと、突端まで来ました。
スヒヌサ_突端に来た

これまた不思議なものが。
スヒヌサ_謎の建物とオブジェ (1)
??? 右のお方、誰なんですか?

スヒヌサ_謎の建物
↑ 灯台でもないし、風車跡でもないし。

東側にはプライベートっぽいビーチ。地名としてはアリガリア(Αλυγαριά )湾らしいです。
スヒヌサ_アリガリア湾(らしい)
ビーチの後ろにある建物は宿泊施設かな?
開発と引き換えに、道路を含め周辺の整備をするように当局から言われた、そんな感じ。

色々と「?」を抱えたまま、来た道を戻ります。

ホラへの帰り道は上り坂で、西日を正面に浴びる時間になってしまいました。
暑さと眩しさで、顔がピリピリするくらい
大した距離じゃないのに、クラクラして倒れそう。

それでも必死にホラまで歩き、そのままの勢いでツィグリ(Τσιγκούρι)のビーチへ。
ホラの中心から450mなので楽だろうと思ったからなのですが、これがとんでもない急な坂で、
下り始めてすぐに後悔(だって帰りは上り坂)
スヒヌサ_ホラからツィグリに下りる道
スヒヌサ_ツィグリ・ビーチ (2)

意地になって下りたビーチは黒砂で、想像していたほど良いビーチではなかった・・・
スヒヌサ_ツィグリ・ビーチ (1)

端まで歩いたら違う道からホラに戻れるかな?と思ったがダメで(泣)、
結局、鬼のような上り坂を再び歩く羽目に。
ハァハァ言いながらホラのメインの通りに戻り、2軒のお店をハシゴして食料を調達。

帰り道で会った猫さんたち。
スヒヌサ_ホラの村で (1)
スヒヌサ_ホラの村で (8)
スヒヌサの猫さんはのんびりしていました。

部屋に戻ってシャワー&洗濯。
ホテルの共用テラスから夕陽を写真に収めたら、ベッドで休憩です。
※ホテルの名前「イリオヴァシレマ」は夕陽の意味。
スヒヌサの夕陽

その後、果物を食べながら旅のノートを書き、0:30就寝。
ダブルベッドが気持ちいい~

€€ 会計メモ €€
食費 エスティアトリオで昼食 16.7
    2軒のミニ・マーケットで果物等 合計5.5
宿泊費 25.0 (朝食は別で5.0)

おまけ:wikiの説明が極端に短いことからもわかるように、スヒヌサ島の情報は少ないです(^^ゞ
ホテルでもらった地図が重宝したのですが、よく見たら発行が2005年でした。
参考サイトは以下あたりで。
http://www.schinousa.com/
http://www.schinoussa.gr/#!schinoussa/cih5
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