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セリフォス島からアテネへ
2013 / 11 / 24 ( Sun )
※2013年5月19日~6月22日までのギリシャの旅の記録です。

6/18 火
7:30 起床。ゆるゆると仕度。
キウイとIONのチョコレートを食べたら、ちょっと気持ちが悪い・・・
夜干をした洗濯物が乾いていて良かった。

9:15 外出。
今日のピレウスへの移動の船は14:25発なので午前中をめいっぱい使えますが、リヴァディ付近で
過ごすことにします。

宿の敷地内にはこんな案内があります。とにかく広いのですよ。
セリフォス_「コラリ」敷地内

宿の前はリヴァダキアのビーチ。なかなかいい感じですが、さすがにこの時間はまだ誰もいません。
セリフォス_リヴァダキアのビーチ (3)
セリフォス_リヴァダキアのビーチ (2)

少し高い所から。
セリフォス_リヴァダキアのビーチ (1)

近くに墓地を備えた教会がありました。わかりにくいのですが、屋根の形がちょっと変わっています。
年配のご婦人がせっせと掃除をしていました。
セリフォス_リヴァディの教会

海岸沿いから一本奥に入った通りを歩いてみます。
土産物屋さんもありましたが、郵便局や地元の人のための商店がある静かな通り。
セリフォス_リヴァディの通り

どんどん進んで行ったらリヴァディの端まで来ました。
正面にホラの街が見えます。ホラへのバスはこの道を上って行きます。
セリフォス_リヴァディの端で
セリフォス_リヴァディから見るホラ

ここでホラの写真を撮っていたら、向かいから歩いて来たおばさんが話しかけてきました。
「私を撮ったの?」(※ギリシャ語です)
「いえ、ホラを撮っています」
「ギリシャ語を話すの?」
「少しだけ」
すると、おばさんはギリシャ語でホラについての説明を始めました。
「上へ上へ行くと、アギオス・ヨルギオスがあったでしょ?素晴らしかったでしょ?
あ、やっぱり行くべきだったのね、アギオス・ヨルギオス。。。

おばさんは一方的に喋ると、「じゃあね」とにこやかに去って行きました。

この道を進むことはやめて、海側の道に行きました。
この辺りはホテルが並びます。
セリフォス_リヴァディの海沿いの通り
セリフォス_リヴァディのビーチ (2)

水は透明です。
セリフォス_リヴァディのビーチ (1)

鳥さんが日陰で休憩中。
セリフォス_リヴァディの鳥さん一家

港に近い方はカフェやタベルナが並びます。
セリフォス_リヴァディの海沿いで (2)
セリフォス_リヴァディの海沿いで (3)
セリフォス_リヴァディの海沿いで (1)

私が宿泊したコラリへは、この中央の道を入って行きます。この写真だと海は真後ろにあります。
何故かパン屋さんとスーパーが、それぞれ道の両脇に一軒ずつありました。
そのうちの一軒で、ソーセージのパイとほうれん草のパイを購入。各1.8ユーロ。
セリフォス_リヴァダキアへの道

宿に戻って、買ったパイと果物で昼食。
セリフォス_パン屋さんのパイ

12:00 チェック・アウト。
船の出発に合わせて港までミニバスで送ってくれるそうで、「13:50くらいにレセプションに来てね」
とのこと。

荷物を預けて最後の散策。
スーパーの前にいた猫さん。頭の柄がユニーク。
セリフォス_リヴァディの猫さん (1)

こちらの猫さんはジャスト・サイズでおさまっているので、スルーしそうになりました。
セリフォス_リヴァディの猫さん (2)

港の船着き場。ちゃんと待合所があります。でも、ここにいると船の到着がわからないんですよ。
セリフォス_リヴァディの港 (2)

風が強いので、この待合所に避難して旅のノート書き。
海に出ているクルーザーが揺れまくっているけど、大丈夫なのかな?
私が乗るSPEEDRUNNER3は小さい船ではないけれど、一応、高速船なんだよね。

宿に戻る途中、船のチケットを買った代理店で、予定通りに船はやって来るかを確認。
問題ないようです。

13:45 宿に戻りました。運転手の兄ちゃんは、プールサイドで友人と談笑中。
私の凝視に気付いたのか、やって来て「バスは15分後に出るよ」
なんだ~、もうちょっとぷらぷら出来たのに。

時間になり、私ともう一組(若いカップル)を乗せてミニバスは出発。
あっと言う間に港に着きました。
今日はピレウス行きの船がもう一隻あるので、乗客はそれほど多くない模様。

やって来たSPEEDRUNNER3
セリフォス_リヴァディの港 (1)

私の席は111Nで上のフロア。下のフロアはけっこう混んでいましたが、上はガラガラ。
セリフォスからピレウスへ向かう船内
ウトウトしたり、昼食の残りのパイを食べたりして過ごします。

キトノス島に寄るのかと思っていたら、ピレウスまで直行でした。
到着予定時刻は16:55でしたが、実際は17:10。この程度の遅れなら優秀ですよ。
GATE7なので、駅にもまあまあ近い場所。
ピレウスに到着

メトロでモナスティラキに移動。
ミトロポレオス通りに入り、宿泊するAthens Diamond Hotel を目指します。
Booking.comを通して予約したので、予約確認書の地図を参考にしたのですが、
いやぁ、わかりにくかった。
電話して場所を聞こうとしたら、案内みたいな音声が聞こえてそれっきりだし。
近くにいたおじさんが「何を探しているんだ?代理店かい?」と声をかけて来たので、
「ホテルです。ダイアモンド・ホテル」
「ああ、あそこだよ。ジュエリー・ショップの隣を入ったところだよ」
ありがとうございます。

ホテルの入り口は幅が狭くて、うっかりしていたら通り過ぎそう。
アテネ_ダイアモンド・ホテル入り口
しかも入り口からレセプションまでは階段で昇らないといけません。
私がよたよたとキャリーを運んでいても、受付担当の女性は手伝う素振りすら見せませんでした。

部屋(501A)はSingle Deluxe Room というカテゴリー。
デラックスとはいえ、シングルなので狭かった~
アテネ_ダイアモンド・ホテル (2)
荷物を置くスペースも少なくて、ちょっと不便でした。
床に分厚いシャギー・ラグが敷いてあるんですが、掃除が行き届いていないような・・・

アテネ_ダイアモンド・ホテル (1) アテネ_ダイアモンド・ホテル (3)
シンクと湯沸かしポットがあるのは、果物を食べたりコーヒーを飲んだりするのにいいけれど、
このホテルのリピートはないかな。

アテネではプシリにあるARION が定宿なのですが、今回の日程だと高かったんですよね。
その前後はいつもと同じくらいの価格なのに。
なので、どうせ高い価格になるなら、たまには違うホテルにしてみたのですが。
「ダイアモンド」は旦那衆ことProfessional Sinnerz のアダマを連想する名前なので、気になっていたというのもあります。
予約サイトの口コミでは、悪くないホテルなんですけどね。

19:30 外出。まずは近くにあったスーパーのBAZAAR に行き、猫給食を調達。
一度ホテルに荷物を置きに戻ってから、風の塔を目指します。
いつもと違う方向から向かったので、ちょっと迷いそうになってしまった

大好きなトビーさん発見!でも呼んでもこっちに来てくれないよ~
アテネ_風の塔付近で (3)
アテネ_風の塔付近で (1)

リラックスし過ぎな猫さん。何と言うか・・・自由ですね。
アテネ_風の塔付近で (2)

アクロポリスの北側、猫さんが集まる場所にも行きましたが、すでに猫給食のバラマキの跡。
今日はもう、みんなお腹いっぱいみたいですね。
アテネ_アクロポリスの北で (1) アテネ_アクロポリスの北で (2)

夕食を何にするか思いつかないので、お気に入りのお店「「Παπανδρέου(パパンドレウ)」へ行ってみました。
中央市場の中に入り、店の前まで行ったら。

・・・閉店してる!!!

えええええええ~、どうしてっ?
料理もオーナーのおじさんも、地元の人が集まるゆるい感じも大好きだったのに(泣)

仕方なく、こちらも何度となく行っている「ΤΑΒΕΡΝΑ ΤΟΥ ΨΥΡΡΗ(タベルナ・トゥ・プシリ)」へ。
人気店だったはずなのに、改装してからお客さんが減ったように思うのは気のせい?
アテネ_「タベルナ・トゥ・プシリ」 (1)

「本日のスペシャル」も惹かれましたが、ティガニアがあったのでオーダー。
(私、あちこちでティガニアの食べ比べをしています)
他のオーダーは以下の通り。合計で15ユーロ。支払いは1ユーロをプラス。

ティガニア 8.0
トマトサラタ 3.5
ビール(アルファの500ml。好きなFIXはありません) 3.0
プソミ 0.5

トマトサラタですが、トマト少なめ。ホリアティキのフェタ無しといった感じですね。
アテネ_「タベルナ・トゥ・プシリ」 (2)

ティガニアは汁があるタイプでした。玉ねぎとピーマン、ピリ辛のソーセージも入っています。
メインの豚肉に脂身がやや多いのがちょっと残念ですが、味は良かったです。
アテネ_「タベルナ・トゥ・プシリ」 (3)

食後にはスイカのサービス。
アテネ_「タベルナ・トゥ・プシリ」 (4)

賑わうプシリを南へ下り、モナスティラキの駅まで出たらエルムー通りへ。
23時近いのでお店はほとんど閉店していますが、灯が多く、人もたくさん歩いています。
アテネ_夜のエルムー通り
アテネ_エルムー通りの靴屋さん ちょっと欲しかったサンダル

ショー・ウィンドウの中のビルケン・シュットックを真剣に見ていたら、
「Where are you from?」
振り向くと、おじさんが立っています。
つい「日本です」と答えてしまい、「東京?」「ええ、東京です」と続けてしまったら握手を求められて。
これにもつい反応してしまい、私も手を出したら、
握手した親指で私の手の甲を撫でやがったよっ!!
すぐに手を引き抜いて、「カフェでも」と言うおやじを思いっきり睨んで振り切ります。
あああ、なんてこった!
(好みのイケメンなら、握手した手を放さないんですけどね)

ホテルに戻ってシャワー&洗濯。
旅のノートを書くつもりが、ベッドに転がったらもうダメで、気付けば深夜の3時!
焦ってちゃんと就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 メトロ(ピレウス→モナスティラキ) 1.4
食費 シフノスのパン屋さんでパイ2つ 各1.8
    スーパーで牛乳他(含むキャット・フード) 9.93
    タベルナで夕食 16.0
宿泊費 81.0
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

23 : 57 : 39 | 5.アテネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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