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ギリシャ到着・レスヴォス島へ
2015 / 08 / 01 ( Sat )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

6/18 木
今回はちょっと早めに航空券を購入したものの、直前になって日にちを変更し、
最初の訪問地をレスヴォス島に決めたのは出発の4日前。
当日も、時間勝負の準備中に仕事関連の電話が入ったりと、
もう、ありえないくらいバタバタでした。そのせいか、忘れ物(フレーズ・ブック)もしちゃうし・・・

17:00前に激混みのJRに乗ってしまい、乗り換えた京成もめちゃ混み。
これまで京成でそんなに混んでいたことはなかったのにな。
合計で2時間以上の車中、ずっと立ったまま。

成田についたら荷物をカタールのカウンターでドロップ・オフ。(Webでチェックイン済み)
身軽になって、何か軽く食べようかな~と思いながらプラプラ歩いていたら。
何か変だな。ポケットの辺りの感触が何だか違う。
あ、携帯電話か。バッグの中に入れたんだっけ?

バッグの中を見る。このバッグだと携帯に定位置あり。

・・・ない。・・・ええええええっ?何で無いのっ?

現在の場所からチェックイン・カウンターまで、自分が歩いた順路を逆戻り。
落ちていないし、寄った場所(本屋・両替所)に置き忘れてもいません。
インフォメーションで遺失物届けを書いて、電話会社に連絡し使用を止める手続きを取って。

参ったな~ いくつかの連絡先って、携帯電話にしか残してないんだよな。
スマホへの買い替え時期なんだろうけど、失くすのはイヤ。
キャリーを預ける前に中身を整理しようとフロアに座って、その時にポケットから落ちて、
けっこうな音がしたから、「液晶は大丈夫かな?」と確認したのは覚えています。
う~ん、わからん。搭乗ギリギリまで探すも見つからず。

このターミナルからの最終便なので、閑散としています。
カタールは最終便
閑散とした成田空港

出発便は22:20→22:00発に変更の案内が出ていましたが、搭乗に時間がかかったみたいで、
離陸は22:40を過ぎていたように思います。
機内(エコノミー)はほぼ満席で、ツアー利用の年配の方が多い印象。
私の隣は添乗員さんでしたが、すぐに休息モードになっていらしたので、お話はせず。
私もほとんどを寝て過ごしました。

機内食。
カタール機内食 (2) カタール機内食 (1)

6/19 金
3:20 ドーハに到着。空港名はハマド国際空港(Hamad International Airport)。
以前と違い、バスに乗らずにターミナルへ移動出来ます。
ドーハ空港内で (2)

深夜便だからか、セキュリティ・チェックの周辺はガラガラでしたが、
お店があるエリアに行くと、けっこう人がいました。

この空港を利用する方の多くが写真に収めている、このコ。何なのかは知りません。
ドーハ空港内で (3)

GATEへの順路など、わかりやすい空港です。
ドーハ空港内で (1)

今回、直前で航空券を変更してしまったがため、ここで長~い乗り継ぎ待ち。
私が乗るアテネ行きは13:10発。9時間以上ですよ、9時間。
無茶な変更しなければ7時台のアテネ行きだったのになあ。

ようやく明るくなりました。
ドーハ空港内で (4)

グルグル周り過ぎて少々疲れたので、フードコートで休憩。

ドーハ空港内で (5)

サラダバー(S)、パン、コーヒー 合計で40QA
サラダ(シーザー・ドレッシング)もパンもけっこう美味しかった。

大きな窓から飛行機が見えます。居心地が良いので、食べ終わってもしばらく過ごしました。
ドーハ空港内で (6)

その後、無料のインターネットで調べ物をしたりして、何とか時間をつぶし、
GATEに移動してアテネ行きに搭乗。
アテネ到着後、乗り継ぐAegeanのミティリニ行きの出発までは110分なので、
遅れないことを願い、Flight Mapをずっと表示させておきました。

17:30 ほぼ予定通りにアテネ到着。素晴らしい。
アテネ到着

入国審査、荷物のピックアップもサクサク終了。

気がかりは一つ。「私の携帯電話はどこに行った?」
キャリーの中身を整理しようとした時に一度落としたので、
もしやキャリーの中に紛れたんじゃないか?という気が。
ミティリニ行きの搭乗時間は迫っているものの、トイレでキャリーを広げてみたら。

携帯電話、入ってるし!!!
※宿で撮った再現写真。
ごめんね携帯さん

紛れたというより、「置きました」感が漂ってますよ・・・
ああ、狭い中に閉じ込めてごめんなさい、ミロンさん(←待ち受けはミロンさん)

荷物をカウンターで預けたら、搭乗時間の18:45まであと10分。
写真を何枚か撮り、いつものように礼拝室へ行ってから、GATEへ急ぎます。

ギリシャの青空だ~!!!
アテネの空港で
アテネの空港で (2)

GATE前。
アテネの空港で (1)

ところが、折り返しとなるミティリニからの便の到着が遅れているようで、
18:45になっても飛行機の姿はありません。
せっかちな人たちが搭乗口前に集まりだして、ようやく始まった搭乗はもうグチャグチャ。

マスターカードの広告。今年も素敵ですね。
今年のMC広告

出発したのは35分遅れの20:00でした。

出発は35分遅れだったのに、ミティリニ(Μυτιλήνη)到着は15分遅れの20:30。
レスヴォス(Lέσβος)島の公式サイト → ここ
レスヴォス到着 (2)

大きな空港ではないのに、バスでターミナルまで移動します。
レスヴォス到着 (3)

レスヴォスと言ったら、ウゾ。
レスヴォス到着 (4)

ほとんどの乗客は前もって車を手配(ホテルの迎えか身内かな?)しているようで、
タクシーを利用する人はほとんどいません。
レスヴォス到着 (1)

宿泊する宿にメールで問い合わせた時に「タクシーで7ユーロくらい」との回答でしたが、
ドライバーに尋ねたら「10ユーロ」。
「7ユーロって聞いた」と言っても「10だよ」
あとでロンプラを読んだら、空港から市内中心は10ユーロらしいので、
ボラレたわけではありませんね。

市内に入るまでは海沿いを走り、15分程で到着。

いや~、ミティリニは大きい街です。金曜の夜だからかな?人であふれています。

ミティリニでの宿はアルケオス(ΑΛΚΑΙΟΣ)。
直前にレズヴォス行きの日程を決めたので、某予約サイトではミティリニ市内中心の宿は満室。
ロンプラに掲載されているものの、予約サイトには出ていないアルケオスに問い合わせたら、
泊まれるとのことなので、予約しました。

門を入って、入り口の階段脇、建物の左にレセプションがありますが、
人の気配がしないので階段を上ってみたら、部屋を片付けていた女性がいました。
声をかけると「予約はしている?名前は?」
答えると「ああ、わかるわ」とNo.15の部屋に案内してくれました。

ミティリニの宿 (2)
ミティリニの宿 (3) ミティリニの宿 (1)

部屋の設備には問題ないものの、窓の外には隣の建物が迫っています。
でも、お部屋はここだけとのこと。まあ、お手頃価格(1泊30ユーロ)だしね。

二人でレセプションに行くと、別の女性スタッフもやって来ました。
国際電話をかけたい(止めた携帯電話を復活させるため)というと、
部屋にも電話はあるけど、カルタを買って公衆電話からかけたほうがいいとのこと。

疲れきってダラダラと荷解き。
夕食はあるものでいいけど、水が無いのでペリプテロへ。

部屋に戻って荷解きの続きと思っても、ベッドに横になったらもうダメ。(いつものパターン)
ウトウト×2で、結局3時にきちんと就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 飛行機(アテネ→ミティリニ)  115.34
       ※ギリギリで購入したので、安いチケットは取れませんでした(涙)
      タクシー (ミティリニ空港→市内中心) 10.0
食費 水(1.5ℓ) 0.8
宿泊費 30.0(宿にメールして直接予約)

※必需品であるロンプラのフレーズ・ブックを忘れたので、成田空港内本屋さんで
JTBの「ひとり歩きの会話集」を購入(1300円+税)。
語彙の選び方が「指差し~」とちょっと違い、知らない表現もあったので、
最初は「使えるかな?」と思いましたが、やっぱり使いにくかった。
私にとっては、ロンプラのフレーズ・ブックが最強ですわ。
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

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