レスヴォス島二日目
2015 / 08 / 06 ( Thu )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

6/20 土
8:00 起床。

8:30 朝食を取りに、レセプション横のガーデンへ。

ミティリニの宿 (1)
ブッフェ形式。質素な感じですが、フェタもトマトも美味でした。

既に2組の先客がいましたが、会話の様子からギリシャ人みたい。

朝食後、レセプションで「タクシアルヒス修道院」は月曜の午後でも見学出来るか確認。
バスでせっかく行っても入れなかったら困るので。
大丈夫と聞いて一安心。

レセプションにバスの時刻表があったのですが、見れば去年のもの。
私は日本を発つ直前にKTELのサイトでもチェックしていましたが、
念のため、スタッフに「市内のKTELでも確認する」と言ったところ、
「スケジュールをもらったら、ウチにもくれる?」

宿の入り口を入ったところ。階段の右横が私が泊まった部屋。
ミティリニの宿 (2)

外観。
ミティリニの宿 (3)

9:30 外出。
携帯用に500mlの水をペリプテロで購入。
そのままヴァリアという村にある「セオフィロス美術館」を目指します。

しばらくは市内の車が多い通りを歩きます。
後ろに見えるのが市内中心。
ミティリニからヴァリアへ向かう (4)

30分ほどで海が見える場所に出ました。
ミティリニからヴァリアへ向かう (5)

振り向いて。遠くにカストロが見えます。
ミティリニからヴァリアへ向かう (6)

この海岸沿いも、少ないものの泳ぐ人がいました。

さらに歩くと「Βαρειά」の標識がありました。
ミティリニからヴァリアへ向かう (1)

反対側に回ると美術館を示す標識も。
ミティリニからヴァリアへ向かう (2)

標識が差す緩い坂道を上ります。
ミティリニからヴァリアへ向かう (3)

上った先にまたもや標識。
ヴァリア_セオフィロス美術館へ (1)
ヴァリア_セオフィロス美術館へ (2)
ヴァリア_セオフィロス美術館へ (3)
これだけあれば迷いませんよね。

途中で出会った猫さん。
ヴァリアの猫さん
「こんな所を歩いているよ。変な人だニャー」って顔してる?

ワクワクしながら美術館に到着です。
ヴァリア_セオフィロス美術館 (2)
ヴァリア_セオフィロス美術館 (1)

ところが扉が閉まっており、何やら貼り紙があります。(英語とギリシャ語)
ヴァリア_セオフィロス美術館 (3)

ええっと・・・

「美術館は週末と祝日を除き、8:30から14:30まで開館」

は?休館日を変更したの?

事前に調べた際は月曜が休館日。
世間一般に美術館・博物館等は月曜日休みが多いので、それを疑うこともなかったのですが。

何でよ~!!!
ここは個人が運営している美術館らしいので、休館日を変えるのは自由なんでしょうけど。

軽くショックを受けて、来た道を戻ります。

ちなみにヴァリアへ向かう坂道の途中で向かいからバスがやって来たので、
ミティリニからバスもあるみたいです。
でも、この時刻表を見てもさっぱりわかりませんでした。
ミティリニ近郊のバス

市内に戻って海沿いを歩きます。
ミティリニの海沿いで (2)
広い道が走るところは、ヒオスの街と似ていますね。

ガイドブック等でよく見る景色。
ミティリニの海沿いで (1)

ミティリニでは猫よりも犬の姿を多く目にしました。
ミティリニの犬さん

港の近くのインフォメーションが開いていたので、バスの時刻表も含めた資料を入手。
感じのよい中年女性が担当でした。
ミティリニ市内のインフォメーション (1)
※写っているのは訪れていた観光客

室内に飾ってあった絵画。
ミティリニ市内のインフォメーション (2)

港に出てみました。さすがに広いです。
ミティリニの港
港の端の方には難民と思われるかなりの人。どこにも行けずにここにいるんでしょうか。

ギロ屋さんを見つけたので持ち帰り。ギロ・ピタ一つ、2.5ユーロ。
店内の写真を撮らせてもらったのですが、中にいたおじさん「僕は外したほうがいいね」と
奥に引っ込んでしまいました。ギリシャ人にしては珍しいですね。
ミティリニのギロ屋さん (2)
ミティリニのギロ屋さん (1)
店名は「Ψηλορείτης(プシロリティス)」
※レスヴォス島の飲食店案内にありました → ここ

宿のそばの小さな食料品店でコーラ(500ml)とさくらんぼを購入。合計で1.5ユーロ。
近くの魚屋さん。移転案内のテキトー感がたまらない(笑)
ミティリニ_宿の近くの魚屋さん

13:00過ぎ、部屋で昼食。

ミティリニ_宿で昼食

ギロはすごいボリューム感。ザジキより、マスタード、トマト(ソース?)の存在感大。
ピタがちょっと固かったものの、安定の美味しさ。
食べ終わったらカストロに行こうと思っていたのですが、時間が間に合いそうにないので、
16:00まで部屋で休憩。

外出。まずはKTELへ。大きな島なのに、すごく地味でびっくり。
昼間でも、バスの出発がない時間帯は閉めてしまうようです。
ミティリニのKTEL

中心に戻ってエルムー通りを北へ。
お店が並ぶ通りですが、土曜の午後とあってほとんどは閉店。人の姿もありません。
ミティリニ_エルムー通り (3) ミティリニ_エルムー通り (1)
ミティリニ_エルムー通り (2)

脇道にいた猫さん。親子かな?
ミティリニの猫さん

写真を撮りながら進んで行くとカストロの近くまで来た様子。
ミティリニ_カストロへ (2)

海沿いにウゼリ、タベルナが並びます。
ミティリニ_カストロへ (3)

カストロの入り口に到達。
ミティリニ_カストロへ (1)
すでにCLOSEDなので、場所の確認だけして引き返し。
南アジア出身かなと思われる男性が集団でやって来て、ちょっと緊張しました。

海沿いを散歩して、KTELの近くのスーパー「αβ」でジュース等お買い上げ。
ペリプテロで公衆電話用のカルタを購入したかったけれど、
複数のお店で尋ねたものの、扱っているお店はありませんでした。
ギリシャって、日本以上に携帯電話依存率高そうだしなあ。

昼食のギロがまだお腹にあるし、夕食は手持ちのもので済ませよう。
眠くなる前にシャワー&洗濯。
窓を開けていたら、蚊にやられてしまいました。
ベッドでゴロゴロしては旅のノート書き。
片付けたら0:30に就寝。

€€ 会計メモ €€
食費 ペリプテロで水(500ml) 0.5
    ギロ屋さんでギロピタ一つを持ち帰り 2.5
    食料品店でコーラとさくらんぼ 1.5 
    スーパーでジュース等 3.07
宿泊費 30.0(宿にメールして直接予約)
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by: * 2015/08/07 03:53 * [ 編集] | page top↑
★鍵付きコメントさん

私もニュースで見聞きしていましたが、具体的にどこなのかは確認してはいなかったので、
事実として目の前にあると、戸惑ってしまいました。
ハルキの件はびっくりですね。
あんな小さな島でどうしろと・・・
レスヴォスの猫さん、数は多くなかったのですが、どのコも器量よしでしたよ~


by: フムフム * 2015/08/07 19:04 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2015/09/10 08:24 * [ 編集] | page top↑
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by: * 2015/09/10 08:28 * [ 編集] | page top↑
★>鍵コメントさん

難民の件、確かに比較的裕福な人が多いそうですね。
また、異国でも職探しが出来そうな人とか。
近いアラブ諸国が拒んだりと、問題はそうそう解決しないでしょうねえ。

ところで、私の場合、私がギリシャマニアであることは広く知れ渡ったものの、
私に続こうという人はなかなか現れませんよ・・・
サントリーニもミコノスも行かない旅では仕方ないのかしら(泣)

by: フムフム * 2015/09/10 20:00 * URL [ 編集] | page top↑
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