レスヴォス島三日目・その3
2015 / 08 / 22 ( Sat )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

(その2からの続きです)

幅の広くない石段道を「こっちかな?」と考えながら下っていきます。
モリヴォス_カストロから下る (1)
モリヴォス_カストロから下る (2)

しばらく行くと、「カストロ通り」という通りに出ました。
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (2)

頭上をアーチ形に木々が覆うので、昼間なのに夏の眩しさがありません。
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (7)

路面も両脇の建物も石。涼しく見えます。
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (4)
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (3)

ここから上ってもカストロに到達出来るんですね。
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (5)

道の真ん中でくつろぐワンちゃん。
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (6)

ベタなお土産屋さんもありました。
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (8)

途中にあったレストラン。店名は“雄猫”という意味の「Ο γάτος(オ・ガトス)」。
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (9)

看板猫さんがいるのかな?
※お店のHPありました。眺めが良いですね。今度行きたいな。→ ここ

モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (10)

坂道を下りたところにあった表示。
モリヴォス_カストロ通り(Traditional market) (1)
この通り付近は「ΠΑΡΑΔΟΣΙΑΚΗ ΑΓΟΡΑ(パラドシアキ・アゴラ)」です。

坂を下りると、海沿いにギロ屋さんなどの軽食屋さんが並ぶ通り。
女性生協が運営するお店もありました。
モリヴォス_女性生協のお店

旅の最初の訪問地にしてしまったので、買い物をしにくくなってしまったのが今回の失敗。
アテネにもレスヴォスの特産品を扱うお店があるので、ここはちょっと我慢。

左手に海を見ながら進んで行きます。
モリヴォス_ハーバーへ下りる坂道

こんな海。
モリヴォスの海

どんどん進むとハーバーに出ました。
ハーバー沿いはタベルナがたくさん並んでいます。

猫さんが道の真ん中でのんびり。
モリヴォス_のんびり猫さん

ミティリニは犬が多い街ですが、モリヴォスは猫の方が多いですね。

小舟もたくさん停泊しています。
モリヴォス_ハーバー沿い (2)

猫さんクルー発見。
モリヴォス_ハーバー沿い (1)

ハーバーからカストロの方向を見て。
モリヴォス_ハーバー沿い (3)
このアングルもガイド等でお馴染み。

14:40 ハーバー付近で昼食をとることにします。
お目当てのタベルナがあったのですが、行って見たら16:00のオープン。
さすがにそこまで待てないので、近くの別のお店に入りました。
店名は「Το Ουζάδικο του Μπαμπούκου」
(ウザディコ・トゥ・バブークゥ)
「プサロタベルナ」の文字も見えます。

モリヴォスで昼食 (1)

フタポドケフテデスが無いのが悲しいけれど、以下をオーダー。
合計で14.5ユーロ。

ミディアピラフォ(ムール貝のピラフ) 7.5
アグリドマタサラタ(キュウリとトマトのサラダ) 3.5
ビール(FIX 500ml) 3.0
プソミ 0.5

モリヴォスで昼食 (2)

サラダをsmallにするのを忘れて、すごい量。
「ポリ(多い)」とつぶやいたら、サーブのお兄さん「モリヴォスだからね」と笑いました。

ピラフもお皿からこぼれそうな量です。
ムール貝のピラフはこれまでにも食べたことがありますが、お店によってかなり違います。
ここはイェミスタに入っているようなピラフ。
かなりしっかりと味がついています。コショウが効いています。

ビールの一口目の美味しいこと!!!

テーブルのすぐ脇は海。風が抜けて、気持ちがイイ。
モリヴォスで昼食

猫さんも時々やって来ます。

のんびり過ごして17時近くに会計。
何か+アルファのサービスがあったわけではありませんが、端数を切り上げて15ユーロの支払いにしました。
レビューあります。 → tripadvisor

来た道を戻ります。

ハーバーを振り返って。
モリヴォスの猫さん
細ーい日陰の部分を歩く猫さん。その気持ち、わかるわぁ。

バス停付近から海岸へ下りる道があったので、入ってみます。
モリヴォスの海岸 (2)

小石の海岸かな?
時刻が遅いせいか、波が少し強いようですね。
モリヴォスの海岸 (3)

リゾートホテルも並んでいました。
モリヴォスの海岸 (1)

バス乗り場に戻り、ミティリニ行きのバスを待ちながら旅のノート書き。
周辺地図。
モリヴォス付近地図

いい感じのポスターが貼られていました。
モリヴォス_ポスター

19:00 ミティリニに戻るバスは予定通り出発。
帰りも乗客は10人いるかどうか。みなさん車利用か、この街に滞在なんだな。
運転手は来た時と同じ人です。
もしかして、モリヴォスで6時間待機していたのかしら?

バスのスピードが速く、車窓を写真に収めることは無理でした。
そのうちウトウトしてしまい、気付いたら終点。

一度宿に戻り、その後、船のチケットを買いに代理店へ。
Olive Grooveという代理店で、6/23のリムノス行きを購入。19.5ユーロ。
有難いことにクレジット・カードで支払えました。

部屋に戻ってシャワー&洗濯。
旅のノートの続きと荷物の片付けと思ったものの、
体がクタクタでベッドにバタリ。
2:30に目覚めて、きちんと就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 バス(ミティリニ⇔モリヴォス) 6.9×2
      船(ミティリニ→リムノス ※6/23乗船分) 19.5
食費 タベルナで昼食 15.0
宿泊費 30.0(宿にメールして直接予約)
その他 カストロ入場料 ミティリニ、モリヴォス各2ユーロ

おまけ: モリヴォスについては以下のサイトに詳しくあります。
http://www.lesvos.com/molyvos.html
Traditional Market の通りは、こんなサイトでTopになっていました。
http://www.boredpanda.com/tree-flower-shaded-streets/
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