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レスヴォス島からリムノス島へ・その1
2015 / 09 / 13 ( Sun )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

6/23 火
6:00 起床。
仕度をしたら朝の散歩。

ウゾにも色々ありまして。
ミティリニ散策 (1)

ここも評判が良いお店。
ミティリニ散策 (2)

1861から営業とは老舗です。
ミティリニ散策 (3)

一度も見かけませんでしたが、観光トレインも走っているようです。
ミティリニ散策 (5)

ミティリニと言えば、やっぱりこの眺め。
ミティリニ散策 (4)

8:00 朝食を取りにガーデンへ。船に乗るので少なめにしておきます。
食べ終わって部屋に戻ったらもうクリーニングが入っていて、使うのをためらってしまいました。

レセプションで宿代を支払い。ですが、昨日エラーになったカードは今日もダメ。
VISAがだめならと、Masterに替えてみてもダメ。
旅行代理店では使えたし、お姉さん、やり方を間違っているんじゃないの?
と心の中で思ったのですが、仕方なく現金で支払い。

8:45 石畳で歩きにくい道を、キャリー転がして港まで。
Hellenic Seawaysの船が既に停泊していましたが、私が乗る船ではありません。

9:00 私が乗る「ΝΗΣΟΣ ΡΟΔΟΣ」はいつの間にか現れました。
けっこうな数の人が乗り込みます。
ミティリニからリムノスへ
クルーがチケットをチェックし、「エコノミーはこちらです」と案内されます。

デッキから港を見下ろして。
船から見たミティリニ (2)

難民問題のニュースで登場しているのはこのあたり。
船から見たミティリニ (1)

9:45発の船は予定通りに出航。
さよならレスヴォス。また来ますからね。
さよならレスヴォス

ファストフードのeverestのそばに席を確保。
ちょうど冊子でリムノスを取り上げています。(もちろん持ち帰り)
リムノスへ向かう船内

することもないので仮眠。冷房がガンガンに効いています。
お腹が空いてきたような気もしますが、everestで何か食べたいかというと・・・
ポテトだけつまみたいけど、それもね。

デッキに出てみたら島の姿がありました。そろそろリムノスに到着するようです。
近付くリムノス

14:15 リムノス島(Λήμνος)に到着。
リムノス到着
降りる人より乗り込む人の方が多いみたい。

ギリシャ語をそのまま読むと「リムノス」ですが、英語表記で「LEMNOS」も多く見られました。
後者は古典ギリシャ語での呼び方のようですね。
※自治体公式サイト → http://www.limnos.gr/
港があるのはミリナΜύρινα)という街です。

Lonely planetによれば「船の到着に合わせて、港に宿のオーナーがいる」とのことでしたが、
どうもそれらしい人はいません。ムムム。
客引きをあてにして、宿の手配をしていないんだけどな。
仕方ないので、フェリーに乗り込む人がはけた頃を見計らい、
チケット売り場のおじさんに「どこで部屋を見つけられますか?」と尋ねます。
英語を使ったら反応がイマイチなので、ギリシャ語に切り替えて再度質問。
「ああ、部屋かい?」
売り場には二人のおじさんがいて、何やら話しています。
一人が売り場の外に出て来て、近くにいた別のおじさん(宿のオーナーか?)と
またもや何か話していましたが、どうもいい返事じゃなさそう。
これって時間的にマズイのかな?
結局、港からまっすぐ道なりに行くと「ホテルレムノス」があるので、そこへ行ってみたらという
アドバイスでした。

すでにほとんど人がいなくなった港を離れ、キャリーを転がして言われた方向へ。
街中に入っていくと静まり返っていて、キャリーの音が迷惑にならないかとヒヤヒヤ。

汗をかきながらホテルレムノスに到着。
ホテルレムノス (3)

レセプションが奥まった所にあって戸惑いましたが、
シングル(部屋はツイン)3泊を確保出来ました。カード払いもOKです。
1泊35ユーロで朝食は別で5ユーロ、と言われたと思ったのですが、
実際の支払いは30ユーロ、朝食5ユーロでした。

ホテルレムノス (1)
102号室。窓は大きくありませんが(バルコニーはない)、明るい部屋です。

正面ではないものの、海も見えます。
ホテルレムノス (2)

洗濯物が干しにくいかなと思い、レセプションに戻って別の部屋があるか尋ねますが、
他は予約が入っているそう。

荷解きをして、洗濯もしたら外出です。時刻は16:45。

ホテルの前はハーバー。広い通りになっています。
ホテルレムノスの前
時間のせいか、ほとんど人がいません。

ここで島の初めての猫さんに遭遇。
ミリナの猫さん
わかりにくいですが、黒猫さんが木の上に。
他の猫に追いかけられて上ってしまいました。

短いのですが、この後の写真が多くなるのでいったん区切ります。
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