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リムノス島からアギオス・エフストラティオス島へ
2015 / 10 / 25 ( Sun )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

6/26 金
7:00 起床。
窓の下にかわいい猫さん親子がいました。
リムノス_宿から見た猫さん親子 (1)
リムノス_宿から見た猫さん親子 (2)


本日は移動日なので、ダラダラとパッキング。

9:30 リムノス島での最後の外出。
まずは「ミリナ・トラベル」でアギオス・エフストティオス行きのチケットを購入。
7ユーロと安いからか、カード使用不可でした。
ついでにアギオス・エフストラティオスでの宿探しについて尋ねたら、
1軒の連絡先をメモに書いてくれました。

メインストリートを中心に散策。
リムノス_ミリナの街で (1)

イケメンお兄さんがいる美容室。
リムノス_ミリナの美容室
気になって気になって、何度も前を通ってしまった^^;
昨日のタベルナの兄ちゃんも、ここでカットしてもらっているに違いない。

先日、美味しいリムノス産レモネードを買ったスーパーに行き、
今度はリムノス産オレンジエイドとご当地フラッペを購入。
リムノス_ミリナの街で (2)
店頭に置かれた箱。右側がご当地フラッペ。
以前にロドス島でご当地フラッペを買ったことがありますが、リムノスにもあるなんて。

これと同じ魚柄をシフノス島で見たように思うのですが、作家さんモノじゃないのかな?
リムノス_ミリナの街で (4)

自治体が運営しているバイク・シェアリング・システム。
リムノス_ミリナの街で (3)
ギリシャの会社がシステムを作ったもの。
いいですね、こういうの。
ホテルに登録のカードが置いてあったので、もう乗る時間はないと思いつつもらってしまった。
記事にもなっています。 → ここ

海側のロメイコス・ヤロス。
あまりいい写真がないのですが、キレイな建物や洒落たカフェ、タベルナが並んでいる通りです。
リムノス_ロメイコス・ヤロス (3)
リムノス_ロメイコス・ヤロス (2)
リムノス_ロメイコス・ヤロス (1)

12:00前にホテルに戻り、チェックアウト。
カードで支払い、荷物はしばらく預かってもらうことにします。
フロントに初めて見る女性スタッフがいて、「リムノスは初めて?」と聞かれたので、
ギリシャ語で「ハイ。好きですよ、この島」と答えました。
彼女からは「オレア!」
実際、せかせかしたところが無い、のんびりしたいい島だと思います。
まあ、来るならもうちょっと下調べしようよ、って感じですが。
今回は徒歩圏内での活動(?)ですが、島の東側にも見所は多いようなので。

昼食は居心地の良い「プラタノス」へ。二度目です。
厨房に入って「料理を見てもいいですか?」とギリシャ語で声をかけると、
「ギリシャ語が出来るんだね。入って入って」
スタッフのお姉さんがメニューを説明してくれます。
どれも美味しそうだけど、今日はパスティッチョの気分。

リムノス_ミリナ「プラタノス」で昼食 (2)

パスティッチョ 5.5
水(500ml) 0.5
プソミ 0.5

安いよね、ここ。支払いは1ユーロ乗せて7.5で。

テーブルに置かれたメニューでは品数が少なめですが、実際は色々と作っているみたいです。
今日は小学生らしい男の子二人も、お手伝いをしています。
通りを歩いている地元の人が入れ替わり立ち替わりでやって来て、話をしていきます。
そういうお店。

食べ終わって会計も済ませたら、クジーナの写真を撮らせてもらうことにしました。
リムノス_ミリナ「プラタノス」で昼食 (1)

フードケースの中を撮っていたら肩を叩かれ、振り向くと、エプロン姿のおじいちゃんに
奥へ案内されました。
おお~、出来たてのイェミスタと、鍋にはドルマダキアです。
リムノス_ミリナ「プラタノス」で昼食 (3)
リムノス_ミリナ「プラタノス」で昼食 (4)

嬉々として写真を撮る私を、周囲の皆さんもすごく嬉しそうに見ています。
私、ギリシャのタベルナのこういう所が大好きだなあ。

ホテルに戻って荷物をピックアップ。のんびり港へ向かいます。

1日1~2往復の船はすでに停泊していました。
予想通りの小さな船(車も乗船可)、ΑΙΟΛΙΣ号 。酔い止めを飲んでおいて正解。
リムノスからアギオス・エフストラティオスへ (2)

14:40過ぎに船に乗り込みます。
乗船時にチケットは提示せず、あとでチェックされました。(半券回収なし)
Tシャツに膝丈パンツという、クルーだかどうだかわからないお兄さんが
「荷物はこっち」と教えてくれて、私から受け取ったキャリーを置き場に収めてくれました。
ちなみに私のキャリーの近くにはこんなものが置かれているので、どこに置けばいいのか
一瞬、悩みました。
エオリス号の船内 (2)

生活用品を運ぶための船なんですねえ。
車の積み荷もこんな感じ。
エオリス号の船内 (1)

デッキは二層で、室内席もあります(当たり前か)。
リムノスからアギオス・エフストラティオスへ (1)
リムノスからアギオス・エフストラティオスへ (3)
乗客は私を含めても5人ほどで、旅行客とわかるのは私だけ。

15:00 予定通りに出航。
さよならリムノス

上のデッキ、操舵室の横でぼーっと過ごします。
港を出てすぐと到着間際は揺れましたが、それ以外は問題ありませんでした。

17:30 アギオス・エフストラティオス島(Άγιος Ευστράτιος)に到着。
※wikiの、ここを訪れる目的が「心機一転・瞑想」ってw
アギオス・エフストラティオス到着

一応、自治体サイトがありました。 → http://www.agios-efstratios.gov.gr/

旅行客が私だけじゃ、客引きがいるはずありませんよ。
ミリナ・トラベルでもらったメモに書かれた宿を探そうかな。

場所がわかれば直接行こうと思ったので、パン屋さんの前のテーブルにいた、
人の良さそうなおばあちゃんに「ここ、知っていますか?」と尋ねてみました。
でもメモが英語で書かれていたからかわからないらしく、近くにいたおじさんに聞いてくれました。
でもその場にいた誰もはっきりとはわからず。
こ、これは一体・・・

と、若いお兄さんが通りかかり「ポリクセニだよ」と読んでくれました。
でも「ポリクセニ?」「どこだっけ?」
店から出て来たパン屋のおばさんが「遠くはないけどね。電話してみたら?」
それもそうだな、と書かれた番号に電話してみましたが、何故か誰も出ず^^;

仕方なく、パン屋のおばさんに「電話が通じなくて。この近くに宿はありませんか?」
と尋ねると、どこかに電話してくれて。
「Πάμε(パメ=Let’s go)」

麦藁帽子を被ったおばさんと一緒に通りを行き、脇道に入るところで
「ここを行って、右へ曲がると博物館があって、その後ろがキリア・ジュリアの宿よ」

坂道を進み博物館を通り過ぎ、「どこかな?」と辺りを見回していたら、
「Hello!」
ふくよかな女性が近くの建物の窓から身を乗り出し、手を振っていました。
「ジュリアさんですか?」と声をかけて、その建物へ向かいます。

アギオス・エフストラティオスの宿 (1)
玄関前の石段がきつかったものの、何とか中へ。

「No.1が部屋よ。一番眺めがいいお部屋」
一人で上の階に行き、1号室へ。

部屋自体はシンプルですが、確かに眺めは抜群です。
アギオス・エフストラティオスの宿 (2)
アギオス・エフストラティオスの宿 (4)
アギオス・エフストラティオスの宿 (3)
アギオス・エフストラティオスの宿 (5)

他に宿泊客はいないようで、広いバルコニーを独占です。

シャワーをチェックしようとお湯を出したら、トイレ付近も水浸しになってしまったのは困りましたが、
1泊だし、この眺めはパスするには惜しいし。
価格は30ユーロとのこと。宿泊決定。
こういうところはタイミングを逃すとオーナーに会えなくなることもあるので、先払いしました。

19:00 外出。
宿の入り口に猫さん。ここの飼い猫?
アギオス・エフストラティオスの宿 (6)

宿の裏手にあった大きな建物。学校かなあ?
アギオス・エフストラティオスを散策 (2)

道で出会ったバイクのおじさんに、いきなりギリシャ語で「どこに行くんだい?」
こちらが答える前に「散歩かい?」

高台に行ってみました。見下ろす海。
高台から見下ろすアギオス・エフストラティオス (2)

こちらは港があるあたり。
高台から見下ろすアギオス・エフストラティオス (3)

内陸側。遠くに見える道を明日は上ることに。
高台から見下ろすアギオス・エフストラティオス (1)

坂を下りて、メイン(多分)の通りをぷらぷら。
アギオス・エフストラティオスを散策 (3)

車はほとんど通りません。
だからなのか、猫さんが道の真ん中でまったりする姿を何度も目撃しました。
アギオス・エフストラティオスの猫さん (2)

親子と思われる猫さん。少ないけれどここで猫給食。
アギオス・エフストラティオスの猫さん (1)

ぐるっと散策した結果、スーパーは2軒、タベルナ2軒、カフェ(?)1軒を確認。
通りにはベンチが多く設置され、道そのものもきちんと舗装されています。

通りを外れて丘の方へも行ってみましたが、そろそろ日も落ちてくるので途中まで。
地図ないし^^;
アギオス・エフストラティオスを散策 (4)
アギオス・エフストラティオスを散策 (5)

港付近まで戻って、そばの海岸。
アギオス・エフストラティオスを散策 (1)

波が強いので、もう泳いでいる人はほとんどいません。

宿探しを手伝ってくれたパン屋さんに行きました。
遅い時間なのでほとんど商品は残っていませんでしたが、チョコデニッシュを購入。1.2ユーロ。
「ジュリアの所に泊まることにしたのかい?朝はティロピタとか○○とか○○とか色々あるよ」
(※○○は聞き取れなかった・・・涙)
「何時から開いているんですか?」「5時
早っ!!!

宿に戻って、入り口のドアが開けられなくて一苦労。
カチャカチャやっている音に気付いたジュリアが出て来てくれて、
「ロックされてないのよ。簡単よ」
う~ん、けっこうコツがいりますよね。

21:00 景色を眺めながら軽く食事。
本当に眺めがいいなあ。
夕食は美味しいパン

ドライヤーがないようなので、早めにシャワーを浴びて自然乾燥。
お湯の出はばっちりでした。

旅のノート書きがたまってしまったので、何とか書きすすめておきたいのですが、
睡魔には勝てず。
ウトウトから目覚め、0:40に就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 船(リムノス→アギオス・エフストラティオス) 7.0
食費 タベルナで昼食 7.5
    スーパーでフラッペ他2点 1.05
    別のスーパーで水(1.5ℓ) 0.5
    パン屋さんで 1.2
宿泊費 30.0

おまけ:
リムノスで入手した地図によれば
「リムノス島を表す三つの語句は ・Endless beaches ・Traditional food ・Peace」
だそうです。
もっと時間をかけて回りたかったなあ。機会があったら行きたいのは以下の場所。
自分用のメモに貼っておきます。

・Η Παναγιά η Κακαβιώτισσα


・Παχιές Αμμουδιές

どちらも体を張って行く場所のような気がしますが^^;
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