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キモロス島四日目・その2
2016 / 08 / 14 ( Sun )
※2015年6月18日~7月15日までのギリシャの旅の記録です。

(その1からの続きです)
海沿いを北に歩くと、すぐにお店は途切れ、一般のお家もある通りになりました。

塀に描かれた、茶目っけのあるペインティング。
ミロス_ポロニアで (1)

時刻のせいか、歩く人はほとんどいません。

この道の端にあるのがアギオス・ニコラス。(「ニコラオス」という記述もあるけど・・・)
ペンキ塗りたてといった眩しさ。
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (1)

派手さはありませんが、キレイに掃除・片付けがされた教会です。
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (2)
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (4)
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (3)

教会の裏手。風が強いけど、なかなか気持ちの良い場所。
ミロス_ポロニアのアギオス・ニコラオス (5)

教会を離れ、岬(というには小さいけど)を回るように、北側へ。
船着き場の周辺と違い、ゴツゴツの岩場のワイルドな海。
ミロス_ポロニア北側の海 (1)
ミロス_ポロニア北側の海 (2)
ミロス_ポロニア北側の海 (3)
波も荒く、ここで泳ぐのは相当な泳ぎ手じゃないと無理でしょうねえ。

海側から陸地へ入ると、新しい建物が整然と並んでいます。
そのほとんどが宿泊施設・スタジオみたい。
ミロス_ポロニア_スタジオが並ぶ
ミロス_ポロニア_スタジオが並ぶ (2)

ポロニアの猫さん。
ミロス_ポロニアの猫さん
この日も猛烈に暑かったので、日陰を歩く、その気持ちはわかるわぁ。

ミロス_ポロニアの猫さん (2)

来た道を通って船着き場周辺へ戻ります。

北側とは大違いの砂浜。
ミロス_ポロニアで (5)

海辺のタベルナのお約束。タコ干し。
ミロス_ポロニアで (2)

「22years」とあるから、毎年開催されているのかな?
ミロス_ポロニアで (3)
7月12日にエレーニ・ツァリゴプール(Ελένη Τσαλιγοπούλου)のライブがあります。
う~ん、観たかった。

宿の案内がありました。掲示されている宿は51。観光地ですねえ。
ミロス_ポロニアで (4)

湾を囲む、もう一方の端にあるのがアギア・パラスケヴィ(Aγ. Παρασκευή)。
ミロス_ポロニア のアギア・パラスケヴィ(2)
ミロス_ポロニア のアギア・パラスケヴィ(1)
こちらも塗りたて。アギオス・ニコラスと同じ水色です。

縦長の窓が左右各4つもあるので、教会内が明るく、昼間は灯り要らず。
ミロス_ポロニア のアギア・パラスケヴィ(3)
ミロス_ポロニア のアギア・パラスケヴィ(4)

ここの敷地から、船着き場を見下ろせます。
ミロス_ポロニア_船着き場を見る

キモロスへ戻る船の時刻まで、あと1時間程。
地図を見る限り、他にポロニアで見ておくべき場所があるわけではなさそう。
食事を取るには早いし、喉が渇く程歩いてもいないし。
アギア・パラスケヴィに良い感じで日陰を見つけたので、旅のノート書きをしながら過ごします。

キモロスから船がやって来ました。
キモロスから来た船
17:00 予定通り、船でキモロスに戻ります。

17:40 今日は海沿いで夕食を取ることにし、「キマ(Το Κύμα)」へ。
キモロス_プサティの「キマ」 (1)

メニューのものは全部あるそう。
ミディア(ムール貝)を使った料理だけでも5種類あって、びっくり。
オーダーは以下の通り、合計14.5。

ズッキーニのケフテデス 4.0
ミディアサガナキ 8.5
プソミ 0.5
水(1ℓ) 1.5

「水は要ります?」だったので、価格を確認しなかったとはいえ、
1.5ユーロもするのが解せないんですけど。
でもサガナキはメニューより安くなっている気もします。何故?

キモロス_プサティの「キマ」 (5)

ズッキーニ、真ん丸w
キモロス_プサティの「キマ」 (3)

サガナキは凄いのが出てきちゃいました。これ、何人分?
キモロス_プサティの「キマ」 (4)

殻を外せば見た目ほどのボリュームは無くなりますが、それでも30個以上、あるような。
殻用のお皿を用意されましたが、途中で一杯になりました。
キモロス_プサティの「キマ」 (6)
味はアスティパレアで食べたものに近いかな?

海の真横のテーブル。
キモロス_プサティの「キマ」 (2)

船着き場が見えるので、キモロスとポロニアとを結ぶ船の様子もわかります。
19時発のポロニア行きに乗り込む車がたくさんありました。
ミロスから日帰りでやって来て、帰路に着く人たちが多いのかな?

お会計。20ユーロ出したら、お釣りは5ユーロ札と50レプタのコインで戻って来ました。
「水は高かった」「ミディアは安かった」と悩み、戻って来たコインを置くことに。
Tripadvisorの評価 → ここ
お洒落なメニューもあるのね。→ ここ

ホリオに戻って来て、明日のピレウス行きの船のチケットを購入。
エージェントは「キモロス・トラベル」。左が代理店で、右で商店を経営しています。
キモロス_ホリオで (2)

船はZante Ferriesのアダマディオス・コライス。
これまでも何度か乗っている船です。料金は33ユーロ。
50ユーロ札で払うと、「3ユーロない?5ユーロは?」
カウンターに小銭入れの中身全部を出してもないので、
おじさんもポケット、バッグを探しまくり。
私も札入れの方を確認したら、5ユーロ札がありました。
「良かった!!」

19:30 まだ明るいので、少しだけ散策。
キモロス_ホリオで (4)
キモロス_ホリオで (3)
キモロス_ホリオで (1)
キモロス_ホリオの猫さん
あらためて地図を見ると、気になる所があるし、古代キモロスがどこなのかもわかりましたが、
残念ながら、今回は時間切れ。

宿の裏手にロバさん。
キモロス_宿「メルテミ」の裏

写真の左側はオーナーがせっせと手入れしている畑なので、ロバさんもオーナー所有かな?
車は複数あるみたいだし、ロバさんの役割は何だろう?

20:00 部屋に戻ってシャワー&洗濯。
ゆるゆるとパッキング開始。
お土産(自分のものも含め)のほとんどはアテネで購入と決めているものの、
紙モノ以外の荷物がなかなか増えません。
今思うと、もうちょっと色々買っても良かったな。再訪するとしても先だろうし。

スローペースでパッキングの目処をつけ、0:00就寝。

€€ 会計メモ €€
交通費 船(キモロス⇔ポロニア) 2.0×2
      〃(キモロス→ピレウス ※7/7の乗船分) 33.0
食費 エスティアトリオで夕食 15.0
宿泊費 40.0
その他 キモロスの地図 3.0

おまけ:
時間切れで諦めた所。自分のために貼っておきます。
Σκιάδι(スキアディ)。 標識を見た時は木かと思っていたのですが、岩なんですね。
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16 : 51 : 45 | 2.キクラデス諸島ホッピング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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