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アテネ二日目
2017 / 12 / 31 ( Sun )
※2017年6月26日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/14 金
7:00 起床。パッキングを済ませます。
変な咳が出て嫌な感じ。

9:00 外出。
アクロポリスの南側に、ギリシャのミュージアム・グッズを洒落た雑貨にしているお店があるはずなので(←ちゃんと調べていない)、行ってみることにします。

朝のモナスティラキ駅前。まだ人が少ないですね。
朝のモナスティラキ

坂を上って、いつもの猫スポット。
ですが、この日は朝から猛暑で、すでに猫さんはバテバテ…
アクロポリス北側の猫さん_バテバテ
大丈夫かと、確認したくなるようなバテっぷり^^;

アクロポリスをぐるりと回って南側に向かったのですが、チケット売り場に長蛇の列。
激混みチケット売り場
暑くなる前にやって来たのでしょうが、9:30でこの状態ですわ。

南側に行くと観光バスがずらりと並んでいました。
観光バスでいっぱい
あんまりこの辺りは来たことがなかったので、初めて見る光景です。
さすが観光地アテネ。

この近くでクールなイケメン猫さんを発見。
ディオニシウ通りの猫さん (2)

彼を写真に収めていたら、首輪をした小柄な猫さんもやって来たので、パチリ。
ディオニシウ通りの猫さん (1)

それを見ていたおじさん二人に英語で話しかけられました。
せっかくなのでギリシャ語で返すと、以下、英語とギリシャ語でやりとり。
首輪の猫さんはお母さんで、すぐそばの建物の上の階で飼われているそうです。

目当ての雑貨屋さんは見つからないので、写真を取りながら部屋に戻ることにします。

プラカにて。愛は無料ですよ。
プラカ_愛は無料

アテネ_看板屋さん

部屋に戻って、今日からの宿泊先「Urban Rooms」に電話。
「12:30くらいに行くけど、どうしたらいい?」
「アシスタントが出迎えるよ。僕(オーナーのディミトリス)は15時過ぎに会えるよ」
チェックアウトのギリギリまで、部屋で旅のノートを書きます。

12:00 チェックアウト。
「Urban Rooms」はすぐそばなので、もっと早く着くと言っても良かったかな?
アシナイコンのロビーで休憩しようかとも思いましたが、今さら階段を上がるのも嫌だなあ。
結局、Urban Roomsに向かうことにしました。

反対側からだとわからないけど、建物入り口に案内の文字。
urbanrooms.jpg
雑居ビルの3階(日本だと4階)部分がUrban Roomsです。

エレベーターが無いのは事前にわかっていたことですが、実際にフロア3つ分の階段を
キャリーケースを持って上がるのはキツイな^^;

それでも12:10には扉の前に来てしまいました。早過ぎたな…
アテネ_Urban Rooms (2)

とりあえずベルを押してみようか。
…反応なし。
12:15 べルを押す。反応なし。
12:25 べルを押す。反応なし。
ごめん、私、せっかちなんだわw

本当に12:30ジャストにならないとダメなんだろうか?
一般的なホテルじゃないので、そのへんは融通がきかないのだろうか?

などと考えていたら、左側の扉が開き、背の高い若い女性が出て来ました。
彼女がアシスタントのイライザ。名前からしてギリシャ人じゃないみたいですね。
かなり早口の英語を話しますが、気さくで感じの良い人です。

到着が早いので部屋を選べるとのこと。
3部屋を見せてもらい、南向きで一番日当たりがよい2号室を選択しました。
アテネ_Urban Rooms (3)
アテネ_Urban Rooms (4)
イライザ的には通りに面していない6号室が、静かでいいとのことでしたけど。

2号室でひとしきり説明を受け、宿泊代を支払い(現金のみ)。
「15時にはディミトリスに会えるから、彼からSuggestionをもらえるよ」とイライザ。
「昼食を食べに外出したいし、ギリシャには12回来ているので」
「え?今回で13回目?」
そこから、ギリシャのどこ(島)が良かったか、しばらくイライザと英語で話しました。

一人になったら荷解き。収納が少ないのでちょっと悩みます。

13時前に、昼食を取りに外出。
昨夜は辿り着けなかった「イヴィス(ΗΒΗΣ)」を見つけました。先客は一組。
ギリシャ語で声をかけた時は怪訝そうな顔をされましたが、その後の対応は悪く無かったです。

カフェニオ兼メゼドポリオという感じで、しっかりとした食事メニューは多くないようですが、
“Baked potatoes with Taramasalata”って、これ、絶対に美味しいに決まっている。
これにガヴロスのマリネ、プソミをオーダー。
お水はテーブルウォーターとして、水道水がすぐにグラスで出て来ました。
渡されたメニューは英語版でしたが、ギリシャ語でオーダーをしたところ、
その後はずっとギリシャ語で対応してくれました。

明るいのに涼しい室内席。
ほとんどがガラス張りで解放感が気持ち良いです。
アテネ_「イヴィス」 (2)
アテネ_「イヴィス」 (3)
時折り雀が入ってきて、床のパンくずをついばむ様子がかわいい。

オーダーした料理は一緒に運ばれて来ました。
アテネ_「イヴィス」 (4)
もう、絶対美味しいでしょ!
ギリシャのポテトの美味しさは、付け合わせレベルをはるかに超えているんだから。
ガヴロスが美味しいのも当たり前だし、それぞれに添えたオリーブが、カラマタとストゥパと
分かれているのも嬉しいよね。
何だか幸せで、笑顔になってしまうな。
本当はビールを飲みたいのだけど、この後、スーパーのαβに行くつもりなので、
ぐっと我慢なのです。

お会計は以下の通り、合計で9.5ユーロ。安いなあ。支払いは10ユーロちょうどにて。
ベイクド・ポテトとタラマサラタ 4.5
ガヴロスのマリネ 4.5
プソミ 0.5

お店の外観。
アテネ_「イヴィス」 (1)

腹ごなしとお店チェックを兼ねて、シンタグマまで歩きます。
バーゲンが始まったので、地元ギリシャの買い物客が多いですね。

15:00 90分のチケット(1.4ユーロ)を購入し、メトロに乗ってΑγ.ディミトリオスへ。
目的はお馴染みのメトロ・モールです。
アテネ_「metro mall」

Publicをのぞいたら、過剰な男、マスター・シェフのアキスの本がありました。
分厚くてデカイ。強気の35ユーロ。
本来の目的のαβで買い物したら重くなるだろうし、ちょっと冷静になろう。

で、αβに行ったのですが、意外と欲しいものが無くて。
よく考えたら、大抵のものは買ったことがあるんですよね。
ということで、食品6点を購入しましたが、合計で12.73ユーロに収まりました。

16:00 モールを出て駅へ。
シンタグマを経由してモナスティラキへ戻り、予定通り90分以内の移動が出来ました。

広場でチェリーを1ユーロ分(500g)購入し、アシナス通りを北へ。
途中にある「ペリ・レスヴォス」でウゾ入りの桃のジャムがないか尋ねたところ、
ウゾ入りはラズベリーだけとのこと。がっかり。

17時前にUrban Roomsに戻ると受付の部屋の扉が開いていて、男性がデスクにいました。
男性は階段を上って来た私に気付き、フィロクセニア全開で迎えてくれました。
「チェックインはスムーズだった?」
早く来すぎてギリギリまで入れなかったことには触れず、
「入り口に名前が出ていたので」

温かいお茶を頂きながら、オーナーのディミトリスとお喋り。
アテネ_Urban Rooms
デ「ギリシャ語を話すなんてstrangeだね(←英語)。何年住んでいるの?(←ギリシャ語)」
私「?(聞くなら)何回、来たかじゃないの?私、住んでいないし」
デ「だってギリシャ語を話すから」
世間の観光客がいかにギリシャ語を話さないかと言うことですよ。
私のギリシャ語なんて、本当に大したことは喋っていないんですから。
ギリシャに旅行に行く皆さん、少しでもいいからギリシャ語を話してみましょう。
旅が数倍楽しくなりますよ!

ディミトリスに桃とアンズをもらって、自分の部屋に戻ります。

エアコンを効かせてチェリーを食べます。
アテネ_部屋で休憩
フラッペを作るのに、廊下にある給水器を利用。
イザベラが飲料水だと言ったのに、出て来た水が白いので「え?」と思いましたが、
すぐに白濁は消えて透明になりました。水質の問題かな?

今日はもう外出はしないと決めて、旅のノート書きに精を出します。

21:00 シェアになるシャワーを使用。
アテネ_Urban Rooms (5)
他のゲストは皆、外出していたようで、順番はもちろん、人の気配も感じませんでした。
汗が引く前に部屋に戻るのと、荷物を持っての移動が面倒ですが、
思った程、シェアのバスルームは苦痛ではありませんでした。

トイレもシェアです。
アテネ_Urban Rooms (1)

今日の購入品、マスター・シェフ、アキス監修のビスケット。
マスターシェフ監修のビスケット

2枚ずつの個包装でバター味。
荷物を減らすつもりで、2枚だけを食べてみたら、ビックリするほど美味しかった!!!
アキス、ちゃんとマスター・シェフしてるじゃん!
旅のノート書きがたまっていたので、実際の行動に追いつくまでに一苦労。
今日の分を書いたら、時計は1:30になっていました。

€€ 会計メモ €€
交通費 メトロ(90分チケット) 1.4
食費 カフェニオ兼メゼドポリオで昼食 10.0
   スーパーで食品6点 12.73
   屋台のチェリー 1.0
宿泊費 50.0(朝食なし) ※予約サイトで手配
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

17 : 30 : 00 | 5.アテネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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