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ギリシャを離れる日・その1
2018 / 01 / 08 ( Mon )
※2017年6月26日~7月17日までのギリシャの旅の記録です。

7/16 日
6:30 起床。あまり寝ていないけれど、飛行機の中で眠ればいいし。
パッキングがすごく上手くいって、キャリーに余裕でスペースあり。

9:30 外出。
中央市場で猫さんを探しますが、市場がお休みのせいか姿がなく。
そのまま、コジア広場~エオルー通り~エルムー通りと歩いてみます。

エオルー通りで本屋さん発見。あまり通らない場所なので、これまで気付かなかったんだな。
アテネ_本屋さん「IANOS」 (1)

イベントをしたりオリジナルのグッズを販売したり、けっこう有名なお店の様です。
アテネ_本屋さん「IANOS」 (2)
今日はお休みなので、次回のお楽しみに加えましょう。

お店の前で寝そべる猫さん2匹。涼しいのかな?
アテネ_本屋さん「IANOS」 (3)

キクノス缶がお洒落。
アテネ_街中で (2)

アテネ_街中で (1)

エルムー通りで衝撃の告知を見ます。
アテネ_ストの告知
「ア、アペルギア…(ストライキ)?」
日付は今日です。
ちょっと待って!!!何のストライキなの?
いつまでたっても足りないままの、ギリシャ語読解力を振りしぼってみると、
お店で働いている人に対しての呼びかけのような?
と、とりあえず交通機関ではないのか?

他にも「日曜は働かない」と書かれた横断幕を準備していたり、
シンタグマに近い場所に若者がたくさん集まっていて、TV局がインタビューをしていたり。

10:20になってしまったので、急いで部屋に戻ります。
荷物を廊下に出して、給水器で水を補給するか考えていたら、
「コリッツィ!」(意訳:お嬢ちゃん!^^;)と呼ばれ、振り向くとディミトリスでした。
本当にデカイわw

デ「今、発つのかい?」
私「飛行機は今夜だよ」
デ「じゃあ、荷物はここに置いておこう」と、有無を言わさず私のキャリーを引っ張って行き、
受付の前の小部屋の前へ。
デ「こうして(小部屋の)鍵を開け閉めするんだ。今日は他に誰も利用しないから」
部屋の鍵をディミトリスに返し、エルムー通りで見たストのポスターの写真を見てもらいますが、
何の職種のストなのかはわからないそう。
でも公共交通機関は問題なく動いているとのこと。良かった。

お茶を勧められますが、昼食を取りに出たいので丁重にお断り。
荷物のピックアップの時間を聞かれ「3時から4時」と答えると、
「その時間、僕はいるよ!また会えるね」と嬉しそうに言ってくれるディミトリ。
予約サイトで、部屋の設備よりも、まずディミトリスを絶賛する書き込みが多くて、
どんな人なんだ?」と思っていたのですが、わかるなあ。
これは評価に値するフィロクセニアだわ。

モナスティラキに向かい、「フリーマーケット」を掲げた通りを奥に入ります。
日曜なので露店もたくさん、人もたくさん。

昼食を取るために入ったのは「カフェ・アヴィシニア(Καφέ Αβυσσηνία)」。
前回はフラッペだけでしたが、今回はきちんと食事をしたいのだ!
※前回の訪問の記事 → http://kalotaksidi.blog135.fc2.com/blog-entry-275.html
アテネ_「カフェ・アヴィシニア」 (6)

メニューを英語とギリシャ語のどちらにするか聞かれ、ギリシャ語を選びましたぜ。
アテネ_「カフェ・アヴィシニア」 (5)
全体的にお値段は高めですが、雰囲気も込みですしね。
ただ、メニュー全部を用意できるわけではなく、5つくらい駄目なものを言われました。

オーダーは以下の通り。合計で19.5ユーロ。支払いは20.5にて。

アグリドマタ(キュウリとトマト) 5.0
テサロニキ風ビフテキ 12.5
水(1L) 2.0

アグリドマタを半量にしてもらおうか、ちょっと悩んだのですが、
サーブされたものを食べたら、びっくりするくらい美味しくて!
アテネ_「カフェ・アヴィシニア」 (1)
良い野菜を使っているんだなあ。

ビフテキ。何だか妙な図柄になっていますがw
アテネ_「カフェ・アヴィシニア」 (2)
メニューの説明ではテサロニキ風サルツァソース添えということです。 

アテネ_「カフェ・アヴィシニア」 (3)
ソースを付けなくても、しっかりお肉に味があります。

いやぁ、笑いが出るくらい美味しいわ!!!
付け合わせに葉物かポテトがあっても良いんじゃないかとは思いますが、これは満足ですわ。

上の階にあるトイレも綺麗でした。
アテネ_「カフェ・アヴィシニア」 (4)

美味しい食事に気分も上々で、周囲を散策します。
このあたりはアンティーク・ショップが集まる一帯で、写真を撮りたくなるものがいっぱい。
アテネ_モナスティラキのアンティーク・ショップのエリア (1)
アテネ_モナスティラキのアンティーク・ショップのエリア (2)
アテネ_モナスティラキのアンティーク・ショップのエリア (5)
アテネ_モナスティラキのアンティーク・ショップのエリア (6)
アテネ_モナスティラキのアンティーク・ショップのエリア (3)
アテネ_モナスティラキのアンティーク・ショップのエリア

私が気に入ったのはこの扇風機。何てポップな色使い。
アテネ_モナスティラキのアンティーク・ショップのエリア (4)
じつはこれ、日本の東芝製ですよ。

ここから西に行った一帯は露店が並んでいて、ガラクタ感もありますが、生活感があふれている様は面白い。
アテネ_蚤の市 (3)
アテネ_蚤の市 (1)
アテネ_蚤の市 (2)


ここで特に人が集まっていたのは古本屋さん。
アテネ_蚤の市 (4)
何と、日曜は7冊で3ユーロだって!
雑多に並んだ本の中から、アトス山の写真集を見つけました。
これ欲しいなあ。
でも他に6冊も選べないし、1冊だけでもいいのかな?

ドキドキしながら店主に一冊だけ差し出すと「1ユーロ
ああああ、1ユーロで幸せを買ったよ!!!
※別ブログで記事にしました これ →「『聖なる山』を手元に」
https://ameblo.jp/panwapoola/entry-12295848210.html

本を両手で抱き締めて(袋はもらえなかった)、ますます上機嫌で散策を続けます。

※写真が多くなったので、いったん区切ってその2に続きます。
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